空猫 さん プロフィール

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空猫さん: 今日も猫と通勤してます
ハンドル名空猫 さん
ブログタイトル今日も猫と通勤してます
ブログURLhttps://ameblo.jp/senoragato/
サイト紹介文22歳で動けなくなった老猫といっしょに通勤しています。そんな日々を書いています。
自由文最後の猫ちゃんとの暮らしかなと思うこの頃。介護の必要な猫といつもいっしょです。猫が教えてくれた人生のエッセンスを残してみたくなりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 29日(平均7.0回/週) - 参加 2018/10/22 21:37

空猫 さんのブログ記事

  • お別れしました
  • 今日はぴーちゃんのお別れでした。金曜日に亡くなったあと、ネットで火葬サービスの会社さんをみつけました。最初、検索でトップのところに電話しました。しかし、電話で話していたら嫌な予感。丁寧語はつかっているものの、なんだか非常に不愉快な感じでした。電話したそこは、コールセンター的な感じで、話しを聞くと、その地域によって金額が違うと言われました。おや?確か16000円?さっきそういってませんでしたか??骨上げ [続きを読む]
  • 猫との通勤おしまいです
  • 旅立っていきました。仕事の間、友達が、ぴーちゃんをみていてくれました。朝はもう、呼吸も浅く、なぜか目の色が昔の白内障になる前の色にもどっていました。私たちが帰ってくるまで待っていてね。その言葉の約束通り、戻って10分後に一声鳴いて、そのまま逝きました。最後にお水を飲ませてみました。かすかににゃーんと鳴いたのは、サヨナラですかね。お兄ちゃんたちが待つ、優しい猫たちの国へ行ったら、たまに思い出してね [続きを読む]
  • 優しい猫が旅立つ国は
  • 昨日から立ち上がることができなくなりました。ご飯もチュールをひと舐めしておわり。水を飲もうとして、トライするもほんのすこし。呼吸が浅く、弱々しくなっています。夜は私たちのそばで、ブランケットにくるまっていました。呼吸が静かです。ぴーちゃんにこんな話をしました。優しくてたくさんの愛情をもった猫たちが行く国があって、ぴーちゃんは、そこにいく準備をしているとこだよ。頑張って生きてきたぴーちゃんは、その [続きを読む]
  • まだ旅立ちは早いと思うよ、共に過ごそう
  • 一段と寒くなりましたね。ぴーちゃん、ご飯と水の量が減りました。ご飯は食べようとするのですが、これまでのガツガツした感じはなく、すこしたべてやめてしまいます。水もそんな感じ。ごくごく飲んでいたのが嘘のようで、オムツの取り替え回数も減りました。今日は一日横たわってることのほうが多かったのに、夜になって、なぜか私を探しにきました。抱っこすると静かに目を閉じていました。生き物の瞳には、ロウソクがはいって [続きを読む]
  • 老猫はいつまでもベビー
  • さあ、これから帰ります。キャリーに入ったら寝始めました。家に着くまで1時間くらい。ぐっすり休んでいてね。今日は、週の半ばだからか、山手線も空いています。ぴーちゃんで猫は三代目なのですが、スコティッシュという種類の猫は知っていても、接したのは初めてでした。それまで家にいた猫たちが、いわゆる猫の特徴である、気まぐれとか、気難し屋、わがままなどが際立った子たちだったので、ぴーちゃんのフレンドリーさや甘え [続きを読む]
  • ブルーマンデーと猫
  • この寒さはもう冬到来??晩秋になり、ぴーちゃん寒さを感じるとやはりくしゃみがでています。朝は、鼻がフゴフゴしていて、小さな鼻の穴に鼻水が、固まっていました。これは苦しい。しかし、取ろうとするとほんとに嫌がります。どこに、そんな元気があるのかと思うほどです。塊を濡れティシュでやっと取ると、フゴフゴは止まりました。土曜日から、腸の出血を止めるためのクスリを飲んでいます。今までより一つ増えて、3個のタ [続きを読む]
  • 猫を預けて七五三
  • お天気に恵まれた一日。今日もぴーちゃんを預かってもらい七五三に出かけてきました。写真は、すっかり友人宅でくつろぐぴーちゃん。本日の主役は、7歳の孫。朝から慌しく着付けやらなにやらをこなし、宮参りをした神社へ行きました。七五三の振袖は、私が着たもので、両親が買い揃えてくれたものです。それを娘が着て、孫にも着せることができました。今も覚えているのが、なぜか七五三数日前に、裁ちばさみで自分の前髪をザン [続きを読む]
  • 老いるを猫から学ぶ日々
  • 朝寝坊の週末。ぴーちゃんが家人に連れられて寝室へ。そしてそのまま肩に寄り添い寝てしまいました。ゴロゴロして手はグーパー。暖かくたっぷり肉のついた肩は心地がいいのでしょうか。今日は下血がきになるので病院に行きました。触診の結果は、特にガンとかはないと言われました。そして、便も調べましたが、問題はなしと。ではこの出血は??先生の診断では、老齢化による腸の衰え。それで弱くなって出血しやすくなっていると [続きを読む]
  • 猫の下血?
  • 今日は頻繁にオムツを替えました。校門周りがよくなってきてるのに、血がでています。それもおしりを抑えるとにじみ出るような感じです。下血??明日朝一で、獣医さんに行くことにします。いまは帰りの電車。ぴーちゃんはスヤスヤ寝ていますが、今日の夕方からゴロゴロがないのが気になります。こんなに元気でいて、脚が動かなくなっても頑張っているぴーちゃん。小さな体で、これ以上苦しむことが起きないように。体の不調を言 [続きを読む]
  • 老猫のお尻事情
  • 今日は朝から冷たい雨。いつもより早く出てきたせいか、ぴーちゃんはキャリーの中で、うつらうつらしていました。通勤途中でぴーちゃんのオムツを購入。どういうわけか、近所のドラックでは、おむつのパッケージが、一家族につき一つしか買えません。ちょっと不便。 ぴーちゃんのお尻ですが、すっかり毛がなくなってしまいました。そしてお尻まわりの骨がでている状態です。なので、できるだけフカフカのオムツをしています。しか [続きを読む]
  • 猫様の幸せ指南は【動画つき】
  • 猫通勤のいいところは、嫌なことがあってもぴーちゃんがそばにいてくれること。 自分の失敗については、潔く認めよう。でもその状況はフェアではないと思うことについては、砂を噛むような気持ちになる。 それを掘り下げてみると、自分の立場も自分自身のことも尊重されてない、犯されている、認めてられていないと感じて惨めな気持ちになるからだ。 もともとそういうややこしい性格だったのか。右から左に流すのがヘタ。悪くな [続きを読む]
  • 兄が旅立ち猫通勤はお休みです
  • 年の離れた兄が、一足早く旅立ちました。事情があり、ともに暮らした事はない兄でしたが、大人になってからは、けっこう頻繁に連絡を取り合ってました。それは、親の会話のせいなのか、自分の妄想だったか、子供心に自分には兄がいるという気がしていました。見知らぬ人なのに、自分の中では兄がいるというストーリーが出来上がっていて、家から少し離れは環七通りの向こうに暮らしていると思い込んでいました。父親が病に倒れ、 [続きを読む]
  • 大嫌いから大好きな猫
  • 懐かしい写真から。今日のお話しは、この子ダヌキみたいな猫の後ろから顔のぞかせている白猫です。 名前はボテ。メスですがボテ。尻尾はジャパニーズボブテールの丸々、真っ白な毛の緑色した瞳を持つ和猫の雑種です。 当時すきだった漫画、矢野健太郎の「ネコじゃないもん」から取りました。主人公の尚子のところにくる太ったネコがボテ。でも私のボテは、とても綺麗なネコでした。 ずっと猫か嫌いでしたが、バイト先のヤンキー [続きを読む]
  • ぴーちゃん徘徊から教えられること
  • 日曜日はお客さん。 お相手をしたせいか、すこしお疲れさんの老猫ぴーちゃん。目覚めた今は、なぜか絶賛徘徊の真っ最中で、テーブルの脚周りをクルクル移動中。 徘徊でよく動くせいか、最近お腹の調子がいいという嬉しいおまけ。倒れて寝たきりになった時は、2日に一度しか出なくなっていました。 本で読んだのか、それとも誰かの言葉をラジオで聞いたか、「老いは病気ではなく、自然現象」ということ。 改めて言葉を飲み込むと [続きを読む]
  • 猫の喉鳴らしは幸福の伴奏曲【動画付き】
  • 猫との通勤も週末はお休み。金曜日は、終電1時間前くらいの私鉄に乗りました。すでに、夕飯は事務所で済ませているので、キャリーの中でスヤスヤと寝ていました。いつもは各駅でも30分弱で着くのに、昨日は何度も急ブレーキがかかり、電車が止まりました。駅で電車に触れた人がいたとか、安全確認のためとか。その度に車内放送は謝りの言葉を流します。お仕事とはいえ、悪いことしてないのに、謝るのもなんでしょうね。謝るべきは [続きを読む]
  • 猫様パンツ改良してみました
  • 家人が、4年前の写真を取り出してきました。このころはまだ目がはっきりしていますね。猫はきれい好きといいますが、ぴーちゃんはそのへん実におおらかな性格です。目ヤニがついていてもお構いなし。顔を洗うのもなんか適当。目ヤニがあるなとおもったら「ママ取って!」と顔を向けてきます。そういう猫のせいか、トレイも全然関係ないところを、ちゃっちゃと砂を触ったというか、かけておしまい。肝心なものはむき出し。なので [続きを読む]
  • 老猫のお留守番と家人への復讐
  • 今朝は連結部分のちょっと出窓のようになっているところに座れました。キャリーをのぞくとぴーちゃんが見ていました。今日はぴーちゃんにとって受難な日。 私と家人は、同業者で同じ事務所にいます。本日は外での仕事が入っていたので、まずはぴーちゃんを事務所に連れて行き、いつものようにお水を飲ませたり、ご飯を食べさせてでかける準備をしていました。 一応のスケジュールとしては、2時間くらいお留守番させる計算。だい [続きを読む]
  • 寝かしつけてほしい猫様
  • 殺風景な事務所がバックなので、気持ちだけ★を散らしてみました。午睡から目覚めると、ご飯を食べてそして事務所内をパトロール。鼻づまり用の薬を飲んでいますが、完全に詰まりは取れていなくて、ときどき「ぶしー」みたいな鼻音がしています。 9月に倒れたときは、足がぶらぶらとしていたのですが、今はゆっくり押すと関節に合わせて曲がりはするものの、完全に変形しています。今朝、後ろ脚の一か所に小さな怪我を見つけまし [続きを読む]
  • 猫のオムツカバーできるかな
  • 夕方になって、活発になってきたぴーちゃんが、いつのまにか私の椅子近くまできてました。 抱っこすると、うとうと。 事務所内をよく動いた日は、ぐっすり寝てくれます。人間でいうところの横すわりをして、前足でどんどん進んでいくのはいいのですが、そのせいかお尻のところと筋肉がそげてしまって、腱がむき出しの後ろ脚、床にあたるところが擦れています。 そこで、おむつカバーを作ってみることにしました。参考にしたのは [続きを読む]
  • 猫の認知症
  • ぴーちゃんで猫とのお付き合いは3頭目になります。初代の猫は真っ白で緑色の目をした雑種猫でした。私以外には一切なつかない猫で、私が18歳の時に生まれて初めて飼った猫でした。その猫が16歳になったころから、夜中に突然鳴きだしたり、ご飯を与えてもないないと騒ぎ出しまた食べたがるを繰り返していました。もともと気難しいところはあった猫ですが、とても寂しがり私の姿が見えないと泣き喚く日々。これは異常だと思い獣医師 [続きを読む]
  • 猫との通勤も一ヶ月すぎました
  • 電車通勤を始めた頃のぴーちゃんは、比較的大人しく寝ていることが多かったのですが、最近はキャリーにいることをいやがり、出ようとします。 そんな時は、キャリーの横にある開け口から、手を入れて撫で攻撃。あとは、チュールを食べさせたり。 約40分の通勤時間ですが、猫にとってはストレスですよね。 混んでる時間帯は避けて、一番空いてる車両をねらって乗ります。考えてみると、いつも一人でいたぴーちゃんですが、いまは [続きを読む]
  • 猫のオムツ事情
  • 自力でトイレに行かれなくなったぴーちゃんに、家人がオムツを買ってきました。こんな感じです。ペット用のオムツは。一番小さいサイズで3Sというのを買ってきてくれました。胴回りが30から35センチ。しっぽから背中まで8センチくらい。しっぽからお腹までは20センチくらいの犬対象です。超小型犬用とありました。1.5キロのぴーちゃんは、猫の中でも小さい方ですから、このサイズはぴったり。しかし、市販のペット用オムツって、 [続きを読む]
  • コメダと猫の出まちと
  • 点滴は3時間以上かかるとのことで、ぴーちゃんを預けて、ぴーちゃんが倒れてから久しぶりに、家人と二人で外食をすることにしました。病院から少し離れたところに、「コメダ」を見つけて、そこにいくことに。 実は、コメダ珈琲に行くのは初めて。今年の5月に名古屋に行き、初の名古屋モーニングを食べたのですが、コメダにはあのあんこ乗せのトーストがありました。ぴーちゃんは高齢なので、まあいずれは病というのもある程度は覚 [続きを読む]
  • 痙攣がつづき猫も人も疲れ果てて
  • 倒れて3日後から始まった痙攣は、日を追うごとにその間隔が短くなりました。来たばかりの頃のぴーちゃんは、私の布団で一緒に寝るのを好んでいたのに、目が見えなくなってからは、リビングで一人で寝たがるようになったため、この2年近くは寝るときは別々でした。しかし倒れてからは、私たちの寝室に置き、すぐに気が付けるようにと思っていました。 日に、2度、3度だった痙攣でしたが、倒れて7日目には、2時間起きとなり。ぴーち [続きを読む]
  • 職場に猫を連れて行くことにしました
  • 三連休が過ぎ、もちろん回復することもなく、倒れたままのぴーちゃんは、ごはんは食べるものの、元気はありませんでした。 一人っきりにはできないのは明らかで、もうこれは職場に連れて行くしかないと心に決めました。外が嫌いな猫が、こんな状態でさらに電車って、友達に話すとそれだけでストレスかかって、早く死んでしまうのではないかとも言われました。 それでも置いていけことは出来ないと思いました。思い切ってボスに相 [続きを読む]