小春 さん プロフィール

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小春さん: 日本語教師が見たアメリカ
ハンドル名小春 さん
ブログタイトル日本語教師が見たアメリカ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gongke/
サイト紹介文カリフォルニアの大学で日本語を教えてている小春のブログ。アメリカでの日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 27日(平均6.2回/週) - 参加 2018/10/23 07:42

小春 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 辛かったお別れ①
  • もう大分前の愛犬の話になりますが、今になってようやく文章にできそうなので、書き留めておこうと思います。よろしければ、おつきあいください。 夫のジャックと小春には、ピーターというアメリカン・コッカスパニエル犬がいました。 小春とジャックがいっしょに住み始めた時、ピーターはジャックの愛犬で既に9歳程でした。小春は継母みたいな存在だったような気がします。 好奇心も食欲も旺盛、超ハッピーな犬で、ジャックに本 [続きを読む]
  • 思わず、二度見した店
  • 色々なブログでも既に紹介されていますが、最近、ようやく噂(?)の 店を見かけました。 一瞬、二度見してしまう店のロゴ。えっ ユニクロどこかで見たことあるような... 店内も、初めてのはずなのに、ダイソー来たことがあるような.... 商品珍陳列も、無印良品 馴染み深いような... 。。。気のせいでしょうかね 気を取り直し、何か欲しい物が見つかるかなあ...と思っていたら、ムーミンの可愛いマット発見! でも下に見えている店 [続きを読む]
  • アメリカの大学で日本語教師になるには 〜資格編その②
  • アメリカの大学で日本語教師になるには 〜資格編その①上記事の続きです。 アメリカの大学で日本語教師になる場合、大きく分けて二つのポジションが存在します。 それは、講師か、教授か。 講師には授業で学生を引っ張っていける即戦力が求められます。日本の大学で似たようなポジションとしては、英会話クラス用に雇われた、ネイティブの英語講師といった感じでしょうか。講師への応募は、前ブログで書いたとおり、修士号を持っ [続きを読む]
  • 教師として苦手だった事
  • 今回は、アメリカの大学で日本語を教えるにあたり、小春がどうしても苦手だったことについて書きたいと思います。それは一言でいえば、 褒めること かなり前になりますが、学生の一人に質問したことがありました。 「学生は一般的に、先生に何を期待していると思う?」 彼の答えは、 They want to be encouraged.(励ましてほしがっている) ハッとさせられました。 そういえば学生を励ましたこと、あまりないかも…と。特に [続きを読む]
  • 今までに出会った語学の天才達〜タイ語の達人
  • 上記事の続きです。 タイ語の達人であるS君は学生時代、帰国子女という存在に憧れていたそうです。現地仕込みのバイリンガルを羨望しているようでした。(実際は、帰国子女がバイリンガルだとは限らないのですが) そして、タイという国に恋に落ちたS君はタイ語を猛勉強。当然のようにタイに留学しました。バンコクへの留学期間は一年という短い間でしたが、彼の目的は、 タイ人並みのタイ語を習得すること。 そして一年後、帰国 [続きを読む]
  • 夕日のような朝日
  • カリフォルニアから、おはようございます。 山火事の影響で、今日の朝日は真っ赤に燃えて、まるで夕日のように見えます。写真にはあまり良く映らなかったのですが、実際の太陽はもっと赤く、大きく見えています。ちょっと不気味なぐらい 小春の住む地域は山火事の場所からかなり離れているのですが、空気も煙たく、匂いまでします。 これ以上災害が広がらないことを、祈るばかりです。 小春 [続きを読む]
  • アメリカで聞いた、日本人のヘンな日本語③〜「マサキ」と申します
  • アメリカで聞いた、日本人のヘンな日本語①〜とうごうですかアメリカで聞いた、日本人のヘンな日本語②〜えんじょいしてますか 上シリーズの続きです。 小春の大学の日本語プログラムでは毎学期、日本人学生をチューター(Tutor)として雇います。日本語の学生はチューターのところに行って、授業や宿題でわからないことを聞けます。 もう2、3年前のことになりますが、そのチューターになった、とある男子学生が初対面の時、 「真崎 [続きを読む]
  • この時期になると、私を太らせるもの
  • 昨日近所のスーパーに、そろそろあるかな〜と、偵察に行ってきました。 この時期になると市場に出回り、わたしを太らせるもの…それは在米組にはおなじみの、 Egg Nog(エッグノッグ) です。 ウィキベディアより部分引用エッグノッグ(Eggnog)は、牛乳ベースの甘い飲み物である。牛乳、クリーム、砂糖、溶き卵(ふわふわした舌触りを付ける)で作られ、挽いたシナモンとナツメグで味を付ける。北米では良く知られており、クリ [続きを読む]
  • カリフォルニア、秋晴れの空の色
  • ここ一週間ほど、小春の住む地域では快晴が続いています。 カリフォルニアは空気が乾燥しているためか、晴れるとすこーんっと抜けるように澄み渡った空が広がります。 街の近くでも自然が豊富にあり、それぞれの場所から見上げる空は、個性的な色彩と光を放っています。時間軸に沿って刻々と変わる空の色も、見ていて飽きることがありません。 はじめてアメリカの地を踏んだ時、地平線まで広がる青空に恋をした、その気持ちが甦 [続きを読む]
  • 今までに出会った語学の天才達〜フランス語の達人
  • 私は日本語教師という職業柄、またアメリカに住んでいることもあり、言語習得全般に、非常に興味があります。 語学に強い人を見ると、食い入るように観察してしまう。そこから何か学べるものがないか、知りたくなるのです。 今まで自分の学生も含め、語学の「センスの良い人」は何人も見てきましたが、この人には「天才」の称号が与えられてもいいのでは・・・と印象に残っているのは二人しかいません。 それが、フランス語の達 [続きを読む]
  • アメリカで聞いた、日本人のヘンな日本語②〜えんじょいしてますか?
  • 天高く 小春 馬肥ゆる秋, です みなさん、こんにちは。秋茄子に目がない小春です。 私は和食大好き人間なのですが、アメリカで日本のレストランにはあまり行きません。理由はほとんどの店が、高いか、まずいかのどちらかだから  これは、行列ができる有名なラーメン店でのお話です。決めつけるのも良くないと思い偵察に行ってみたところ、チップ、税金込みで、一杯に取られた料金、 約3千円也 まずくはありませんでしたが、 [続きを読む]
  • ハリウッドスター並みの容姿を持つ、州知事候補
  • 昨日の記事、「度肝を抜かれた近所のハロウィーン」のアクセス数をチェックしたところ、数千件あり、腰を抜かしました。注目トピックとして紹介していただけたようです。 小春にとって、行ってビックリ、書いてビックリの思い出深いハロウィーンとなりました。ご覧いただいた皆様、また、記事を選んでくださったスタッフの方にお礼申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。 ハロウィンも終わり、アメリカでは中間選挙 [続きを読む]
  • 度肝を抜かれた近所のハロウィーン
  • 本日、暮れて行く空はいつもよりも紅く 夜の帳が下りる頃 年に一度の祭り好きのアメリカ人モンスター達の宴が始まる。 ギャーッ ご丁寧に二階にも、壁にも、モンスター。 カボチャお化けを横切るモンスター。 巨大モンスター:見たなア〜子モンスター:なんかちょーだい。 どーもくんかと思った。 素敵なパーティーです。 行列ができる館効果音、窓に映る特殊映像付き。総製作費用、不明。 そこまで、やるか。やります。 [続きを読む]
  • ハロウィーンが来る度、思い出す事件
  • 1992年、ハロウィーンのこの時期にアメリカ・ルイジアナ州で、日本人高校生が無残に射殺された事件がありました。覚えている方も多いかと思います。 服部剛丈さん、享年16歳 ハロウィーン・パーティーに仮装して出かけ、間違った家を訪問してしまったところ、家主にその場で射殺されたという痛ましい事件でした。 実は小春は、被害者の方と同じ交換留学生プログラムに応募していて、事件の翌年に米国留学を控えていました。そ [続きを読む]
  • カーメル週末旅行③
  • カーメル旅行①カーメル旅行② 上記事の続きです。 ホテルから市街地が近いことがわかり、予定を変更してプチ観光に行ってきました。 カーメルは20世紀初頭、多数のアーティストによってその礎が築かれた街。街全体がメルヘンチックで、グリム童話を想起させるような、キュートな街並みです。 何故だかワクワクしてしまう小道や、 のんびりしたくなる中庭がたくさん。 買い物気分もあがる、個性的な店が建ち並びます。 店内を [続きを読む]
  • カーメル週末旅行2
  • 今回のホテル。ゴルフリゾートです。広々としたコテージの部屋。バルコニーでものんびりできそう。緑が鮮やか??昨日部屋でとった夕食です。美味しかった??只今朝の散歩がてら、ローカルレストランへ朝食に来ています。地元の人で大盛況。カウンター席に座りました。これから、野菜たっぷりのオムレツをいただきます!??それでは、また。皆さんにとっても、良い一日でありますように。小春 [続きを読む]
  • カーメル週末旅行
  • 只今、 風光明媚で有名なCarmel に 来ています。今回は街には行かず、ホテル滞在を楽しむ予定です。港町を抜け、山道を行き、こちらで一休み。夕食を持ち帰ることに。アメリカンな店内。気持ち良さそうなテラス席。空が高い!もう一運転と思ったら、 ホテルはなんと、真横にありました続きます。小春 [続きを読む]
  • 修羅場と化した中国語クラスの初日
  • これはもう20年以上前の思い出話ですが… 中国語の初日クラスでのこと。(日本の大学です。) 担当教員は中国語ネイティブの先生でした。在日歴が長いため、日本語はペラペラ。じゃ、授業始める前に名前を中国語で呼ぶからリピートね〜 小春も含め学生達全員が「自分の名前(漢字)は中国語でなんと発音されるのだろう」と期待に胸を膨らませていたと思います。 名簿の一番初めの学生は、「今井」さんでした。今井さんは見事なおか [続きを読む]
  • 全体のアメリカ、局部(?)の日本
  • みなさんこんにちは。 買ったばかりのシャツにシミを作ってしまい、落ち込んでいる小春です。直ぐに洗濯機で洗ったのに、とれていなかった・・・・。高くても思い切って買ったシャツだったので、ショックもひとしお さて、アメリカで暮らして思うことなんですが、人の外見に対しての感覚が日本と大分違うなあ、と。 日本は身体のある部位にスポットを当てて褒める/貶すケースが多い気がします。例えば、 小顔  「芸能界屈指の [続きを読む]
  • 男でもなく、女でもない?
  • カリフォルニアの大学で日本語を教えていると、良くも悪くも、「日本ではあり得ない」と思うことに多々遭遇します。 学生の性別もその一つ。 これは以前教えたことがある男子学生のお話。 この学生は元軍人で、日本語のクラスの前に柔道のクラスがあり、よく柔道着で汗を垂らしながらクラスに駆け込んできていました。そういうこともあって、イメージはどちらかというと、男臭い感じだったんです。 それが校内で久しぶりに見か [続きを読む]
  • アメリカの大学で日本語教師になるには 〜資格編その①
  • みなさん、初めまして。日本語教師小春と申します。 このところ、カリフォルニもすっかり肌寒くなり秋めいてきました。近所のスーパーで新鮮な日本茄子(Japanse Eggplant)が売っていたので、即買いしました。こういう食材はアメリカではとても貴重なのです…。 ということで、今晩はシンプルに焼きナスを生姜醤油につけて、いただきました。和食最高! さて、初ブログは、アメリカの大学(主にカリフォルニア)で日本語教師なる [続きを読む]
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