小春 さん プロフィール

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小春さん: 日本語教師が見たアメリカ
ハンドル名小春 さん
ブログタイトル日本語教師が見たアメリカ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gongke/
サイト紹介文カリフォルニアの大学で日本語を教えてている小春のブログ。アメリカでの日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 87日(平均3.5回/週) - 参加 2018/10/23 07:42

小春 さんのブログ記事

  • 想像以上だったユニクロの超極暖
  • みなさん、こんにちは。カリフォルニアは本日も澄んだ青空が広がり、温暖な気候を楽しんでます ってすみません、嘘です。 カリフォルニアって上記のようなイメージがあると思いますが、実際に住んでみると、この時期、多くの地域では雨がジトジト降り、薄暗くて肌寒い日々が続きます。ちなみに今日は土砂降りです。寒がりの小春は、ヒーターを毎日つけっぱなしです。 この気候に備えるため、去年の冬、一時帰国した時に買ってし [続きを読む]
  • アメリカの学生を怒らせた日本語
  • 日本語を教える時、文法や文型に集中しすぎて、文の意味内容の確認を怠ってしまうことは、ベテランの教師でも十分にあり得ることです。 教科書に載っている例文でさえ、ぎょっとするようなものもあります 出版までされているのですから、専門家にスクリーニングされているはずなんですがね・・・・。 それが授業のトラブルにつながることも、たまにあるんです 以下、小春と同じく、カリフォルニアの大学で教えている先生から聞い [続きを読む]
  • バンコクでのけぞったこと
  • この記事は、2018年冬のタイ旅行のシリーズです。(ホテル編は*コチラ*)(食事編は*コチラ*) ホテル編でも書いたのですが、高齢者の両親と旅行すると、今まで気がつかなかったことにも目がいくようになるものです。 今回タイを旅行して、一番ヒヤヒヤしたのが、バンコクの歩道。あり得ないぐらい凹凸が激しい 突如道が工事現場のような様相になり、何故か階段級の段差があったり。急に歩道自体がなくなることもありました。 [続きを読む]
  • バンコクの王道ランチ三選
  • 新年に数々のブログでアップロードされた、皆さんの美味しそうなお節料理を眺めることは、アメリカ暮らし、そして料理ができない私にとって拷問。 せめて、最近食べた美味しいものを思い出して、自分を慰めようとしています ということで、昨年冬のタイ旅行記の食べ物編を書きたいと思います。(ホテル編は*コチラ*)思いっきり観光客の目線で書いていますので、在タイの方には物足りないかもしれませんが、ご容赦ください。 [続きを読む]
  • 日本語 VS 中国語 〜後編
  • 日本語 VS 中国語 〜前編上記事の続きです。 大学での日本語の状況はどうかと言うと・・・。 私の知る限りではありますが、勤務先も含め、ほとんどの大学で学生数が減ったと言う話はあまり聞きませんかえって、初級のクラスは満員御礼教師の数が足りない!と言う方がよく聞きます。 一方で、小春の大学の中国語学科では、目に見える形で学生数が減少しています。10年ほど前は、中国語の学生は日本語学科の1・5倍ぐらいいた筈 [続きを読む]
  • 日本語 VS 中国語 〜前編
  • 新年あけましておめでとうございます こちらの元旦は快晴となりました。カリフォルニアより、新年の澄んだ青空を一枚、お届けいたします 思えば昨年は、旅行に関する情報収集や買い物等、色々なブロガーの方に助けていただきました。私自身も何かお役に立てるかもしれない、と思い切って始めたブログですが、予想以上に多くの方々に訪ねていただき、本当に嬉しかったです。改めて、お礼を申し上げます。 2019年も、マイペースで [続きを読む]
  • コメダ珈琲店で戸惑ったコトバ
  • 先日、日本に一時帰国した時のこと。 京都を訪れた時、夫のジャックと憧れのコメダ珈琲に初めて入りました 噂の味噌カツサンドも食べたかったのですが、わざわざ京都で食べる必要もなく、お腹も空いていなかったので断念。二人とも無難に、コメダブレンドを注文することにしました。 すると店員さんが、 フレッシュおつけしますか と聞いてきたんです。 え、何、それ? と一瞬固まりました。でも聞き返すのもちょっと恥ずかしく [続きを読む]
  • 恐怖のネット検索
  • 平成最後の年もいよいよ終わりに近づいてきましたね 私は何故か、DA PUMPの『USA』に合わせて、気ばかりが焦る、という不安定な精神状態が続いています深呼吸して、まずは目の前にあることに集中しなければ・・と思うのですが、あの曲!本当に頭から離れません。どうにかして欲しいダレカトメテエ さて、気持ちを落ち着けて今回は、常日頃思うインターネット検索の怖さについて書きたいと思います。 ちょっと前の話になりますが、知り [続きを読む]
  • バンコクの絶景ホテル
  • つい最近まで、バンコク経由で日本に帰国していました。(現在、カリフォルニアに戻ってきています)バンコク経由にした一番の理由は 航空券が安かったこと。(全て込みで900ドルほど。) 何故か、東京への直便よりもずっと安かったんですよね・・・・。まあ、タイで散財してしまうので、結局お金の節約にはつながりませんが、旅行好きの小春には、飛びつかないわけにはいかない切符でした。 今回泊まったお気に入りのホテルをご [続きを読む]
  • 年末、予想外の手痛い出費
  • 下は、御年18歳の我が家のアイドル、小太郎なのですが・・・ 先日、居間の絨毯に寝転がって本を読んでいたところ、小太郎がトコトコとやってきて、私の目をジーっと覗き込むんです。 えっ?何?と思ったところ、 突如、ジョロジョロジョロジョロォォォ-〜(放尿音) ヒィィィイイイ〜!!!(本当に叫んでしまいました。) 今までひっそりとおもらしすることはあったものの、飼い主をガン見しながら室内で放尿なんて、一 [続きを読む]
  • 京都駅の、素敵すぎるクリスマス・ディスプレイ
  • この冬、一時帰国した時に、京都駅で撮った画像です。下の巨大ツリーの前で、夫ジャックと待ち合わせていたのですが、 ツリー側から見た階段には、更に素敵な光のディスプレイが!ジャックを待ちながら、周りの人と一緒に見とれていました 下の動画、小さいですが少しでも感動が伝われば階段を駆け上がっていく若い子達も、微笑ましかったです。 日本最高! して応援していただけたら、次のブログを書く原動力になりま [続きを読む]
  • 日本語教師に向いている人〜アメリカ編その②
  • 日本語教師に向いている人〜アメリカ編その① 上記事の続きです。 二つ目の、日本語教師に向いている人の特徴だと小春が思っていることは、 言語、文化に対して好奇心旺盛であること です。 一流の日本語教師には(なんて偉そうに言っています)広範囲な知識が求められます。日本語とその教授法についてはもちろん、 言語学日本文化歴史時事問題第2、第3外国語テクノロジー 等、役立つ知識は数え切れません。 例えば、お決まり [続きを読む]
  • 日本語教師に向いている人 〜アメリカ編その①
  • 現在カリフォルニアの大学で日本語を教えていらっしゃる先生の中には、渡米されてから手に職をつけるために資格を取り、教え始めたという先生方が圧倒的に多いです。 エンジニアとか弁護士、医者などの職業と比べれば、日本で生まれ育ったので日本語はできるし、初めのハードルは(相対的に)そこまで高くないという職業、ということもできるかもしれません。 でもこの道を究めようとすれば、フルタイムの競争率も熾烈ですし、な [続きを読む]
  • トレジョでの失敗と戦利品
  • 久々にやってしまいました・・。カリフォルニア発祥のスーパーマーケット、トレーダージョーズでのショッピング100ドル越え。 このスーパーはお手頃価格の物もあるのですが、意外に高くつく物もたくさんもあり、気を付けないとレジで驚くことになります。 普段は、この記事に書いたように、狙いを定めていくのですが・・・・。 先日、普段は行かないトレジョの支店をたまたま覗いてみたところ、某ブログで紹介されていた季節限定 [続きを読む]
  • 悲劇のヒロイン?
  • みんなの回答を見る 何年か前に、 勤務先の目の前にある一軒家で、住人五人が銃殺されるという(小春にとっては)衝撃的事件が起こりました。現場には立ち入り禁止の黄色いテープが張られ、パトカーも数台停まり、事件の生々しさを物語っていました。 日本でこんなこと有り得ない! と改めて銃社会アメリカの恐ろしさを実感しました。更に小春を震撼させたのが、周りの反応です。日本で万一でもこんなことがあれば、当然全国ニュ [続きを読む]
  • 最悪だったドッグシッター
  • 我が家は現在、老犬小太郎と、わんぱく娘の小梅という二匹の犬を飼っています。 つい最近、旅行のため家を一週間以上空ける時があり、Rover.com というサイトを使って、泊まり込みのドッグシッターを雇いました。このサイトに登録されているドッグシッターは、一応トレーニングらしきものを受けていて、万一何かがあった時の保険にも加入しています。 実はこのサイトを使ったのは、4回目。一回めはまあまあ、二回目は最悪、三回 [続きを読む]
  • 辛かったお別れ⑤ 〜最終回
  • しばらく更新できずに、すみませんでした。ちょっと海外に出ていたのですが、コンピューターを持たずに出かけたため、ブログ更新が滞ってしまいました。またトピックが愛犬の死ということもあり、言葉にするのに時間がかかってしまったこともあります。今回がこのトピックの最終回になります。お付き合いいただければ幸いです。 辛かったお別れ①辛かったお別れ②辛かったお別れ③辛かったお別れ④上記事の続きです。 結局予 [続きを読む]
  • 辛かったお別れ④
  • 辛かったお別れ①辛かったお別れ②辛かったお別れ3上記事の続きです。 腫瘍は、内部でも膨れ上がっていました。そして、獣医が懸念していたように、呼吸器を圧迫し始めました。それは度々、喘息の発作のように、ピーターを襲うようになりました。息をしようと、もがき苦しむピーターを、小春もジャックも見守るしかありませんでした。でも、5,6分ほどするとピタリ収まり、また元のピーターに戻るんです。食欲もそのまま。発 [続きを読む]
  • 辛かったお別れ③
  • 読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。 もう大分前の話で大丈夫だろうと持って書き始めたのですが、まだ辛いものがあり、更新するのに多少時間がかかっています。気長にお付き合い頂ければ、幸いです。 辛かったお別れ①辛かったお別れ② 上記事の続きです。 痛々しい傷跡以外、また元のやんちゃで元気なピーターに戻ったようでしたが、しばらくすると、癌細胞が活発になり、傷跡を突き破り、顔面全体に膨れ上がっ [続きを読む]
  • 辛かったお別れ②
  • 辛かったお別れ① 上記事の続きです。 ピーターの赤くなった目を見て、小春は「病院に連れて行ったほうがいいんじゃない?」とジャックを急かしましたが、「大したことないよ、様子を見てみよう。」と言う返事でした。 でも目は益々腫れてくるようで、やはりおかしいという事で、病院に連れて行くことに。そして一週間後に、病院からジャックに検査結果を知らせる電話がきました。 受話器を握りしめて泣き出したジャックを見て、 [続きを読む]
  • 辛かったお別れ①
  • もう大分前の愛犬の話になりますが、今になってようやく文章にできそうなので、書き留めておこうと思います。よろしければ、おつきあいください。 夫のジャックと小春には、ピーターというアメリカン・コッカスパニエル犬がいました。 小春とジャックがいっしょに住み始めた時、ピーターはジャックの愛犬で既に9歳程でした。小春は継母みたいな存在だったような気がします。 好奇心も食欲も旺盛、超ハッピーな犬で、ジャックに本 [続きを読む]
  • 思わず、二度見した店
  • 色々なブログでも既に紹介されていますが、最近、ようやく噂(?)の 店を見かけました。 一瞬、二度見してしまう店のロゴ。えっ ユニクロどこかで見たことあるような... 店内も、初めてのはずなのに、ダイソー来たことがあるような.... 商品珍陳列も、無印良品 馴染み深いような... 。。。気のせいでしょうかね 気を取り直し、何か欲しい物が見つかるかなあ...と思っていたら、ムーミンの可愛いマット発見! でも下に見えている店 [続きを読む]
  • アメリカの大学で日本語教師になるには 〜資格編その②
  • アメリカの大学で日本語教師になるには 〜資格編その①上記事の続きです。 アメリカの大学で日本語教師になる場合、大きく分けて二つのポジションが存在します。 それは、講師か、教授か。 講師には授業で学生を引っ張っていける即戦力が求められます。日本の大学で似たようなポジションとしては、英会話クラス用に雇われた、ネイティブの英語講師といった感じでしょうか。講師への応募は、前ブログで書いたとおり、修士号を持っ [続きを読む]
  • 教師として苦手だった事
  • 今回は、アメリカの大学で日本語を教えるにあたり、小春がどうしても苦手だったことについて書きたいと思います。それは一言でいえば、 褒めること かなり前になりますが、学生の一人に質問したことがありました。 「学生は一般的に、先生に何を期待していると思う?」 彼の答えは、 They want to be encouraged.(励ましてほしがっている) ハッとさせられました。 そういえば学生を励ましたこと、あまりないかも…と。特に [続きを読む]