世田谷 裕太郎 さん プロフィール

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世田谷 裕太郎さん: ボルマンに学ぶFXスキャルの定石
ハンドル名世田谷 裕太郎 さん
ブログタイトルボルマンに学ぶFXスキャルの定石
ブログURLhttps://www.seyakara.com/
サイト紹介文5chでおなじみのわしのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 20日(平均16.8回/週) - 参加 2018/10/23 17:38

世田谷 裕太郎 さんのブログ記事

  • トレンド中の十字線
  • 以前の記事で十字線をご紹介しましたwww.seyakara.com十字線が出たら動きが一旦止まるというお話でした今回はトレンド中における十字線を少し付け足しです十字線は別名「ポーズ足」といいます動きが一旦止まったような動きからこのような名称になったのだと思いますほとんどのケース(90%)では、動きが止まり、反転の動きが起こりますしかし、残り10%はそのままの勢いがつきますこの10%はトレンドでのプルバックからの反転 [続きを読む]
  • ポジションの建て方と利食い(ショート編)
  • 前回の記事では「ロング編」をお送りしました今回はそのショート編ですなぜロングとショートを分けたかというと、トレードの仕方が若干異なるからですどうしてもショートの場合は進み方が急なので、どのようにトレードすればいいか少し困ることが多いからですほっとけば上がってしまうドル円は特にそうですそれではまず図をご覧くださいポジションの初期スケールと増し玉スケールはロング編と同様ですショート特有の利食い方法 [続きを読む]
  • ポジションの建て方と利食い(ロング編)
  • トレードスケールは利益に応じて大きくしていくのが原則です(複利)ここで問題になるのが、どのようにそのスケールを大きくするか?です方法としては2通りあります1.儲けた分をそのまま次のトレードに当てる2.儲けた分の割合で次のポジションサイズを大きくしてトレードする1の場合は、言葉の通り、複利運用の象徴的な方法ですもしその後数回にわたりトレードが成功すれば、1日で大金が生まれます一方で次のトレード1回 [続きを読む]
  • ポジションの建て方と利食い(はじめに)
  • トレードのポジションを複利で運用することで大きな利益を実現できる一方で、1度のドローダウンが深刻なダメージになってしまいます複利で運用する場合の資金計画に許容できるドローダウンが織り込まれている場合は問題ないですが、ポジションサイズを落とすことなく、長期で運用する計画というのは無理がある場合が多いですまた、複利運用という言葉に惑わされて、少ない回数のギャンブルで勝ち逃げというようなブログも多く見 [続きを読む]
  • トレンド中の坊主足はトレンドが加速する
  • トレンドや動きのあるスイングでは、道中でヒゲのない坊主足が出現することがありますこれはトレンド方向にないものと両端にないものを指します通常の足はその足の範囲でトレーディングレンジとみなされますしかし、動きの強いものでは反対勢力によるトレードが完全にひっくり返されますその結果、坊主足が出現するのですこの足を発見したらその方向に仕掛けるベストなタイミングとなります(セットアップ)以上 [続きを読む]
  • (´・ω・)テクニカル分析講座 第4回「バンドでの逆張り」
  • (´・ω・)どうも、アナリストです今回はトレンド時においてボリンジャーバンドを使ってプルバックでエントリーする方法ですまずは図をご覧ください(´・ω・)まず前提としてトレンド相場であることですトレンドと言っているのはゲジゲジのレンジ相場ではなくて、一定の規則に従ってある程度一方向に進む状況を指しています図のようにブレイクが発生し、一旦のトレンドが終わった状態ですブレイクから頂点、ブレイク起点までのプ [続きを読む]
  • (´・ω・)テクニカル分析講座 第3回「正しいストップの位置」
  • (´・ω・)どうも、アナリストです今回は正しいストップの位置がテーマです(´・ω・)よく流れが変わってしまうポイント(転換点)にストップは置けといわれますもうそれ以上トレードをする意味がなくなるポイントですねでもそれがなかなか難しいせっかく転換点となるところに置いたのに、ストップにかかってから自分の行きたかった方向にズンズン進んでしまう。。。これは正しくストップが置けなかったということです(´・ω [続きを読む]
  • 十字線の応用編
  • テクニカル講座 第2回で十字線をテーマに解説しましたwww.seyakara.com十字線の出現でどんな状況でも反転の動きがあるという内容でした今回は少し応用編的な話をします十字線で全く下げない(反転しない)場合は一旦その方向に大きく動きますそして突然、反転の方向へさらに大きく動きますこれは十字線でトレンド方向に仕掛けようとした人が慌ててエントリーしたり、ストップをその十字線と考えていた側が慌てて損切りしたり [続きを読む]
  • (´・ω・)テクニカル分析講座 第3回「出待ち」
  • (´・ω・)  どうも、アナリストです     今回は仕掛け待ちの相場状況をご説明します     流れはあるのですが、それに乗るととんでも     ないことが想定されるパターンです(´・ω・) まずは図をご覧ください(´・ω・)高値を1−3でつけて、ちょうどダブルトップになっていますこのことは高値3からの下降が出現してはじめて認識できます高値3からは続く足の高値がキレイに下降のトレンドラインに並んで [続きを読む]
  • (´・ω・)テクニカル分析講座 第2回「十字線」
  • (´・ω・)  またまた登場のアナリストです     前回はチャートパターンからプルバックを判定しました     今回はローソク足の形状から動きを判断する方法ですローソク足にも種類がありますその中で特に次の動きがある程度予測できる形状は次の通りです1.片方にヒゲの長いピンバー → ヒゲと反対に動く2.ヒゲの全くないローソク足 → ヒゲのない側と反対に動く(坊主)3.両端にヒゲが長く実体が短い足  [続きを読む]
  • (´・ω・)アナリストによるテクニカル分析講座 第1回
  • 今回からはアナリストの方に講座をときどき開講してもらいますプライスアクションやチャートパターン分析を独自にご説明してもらいますどうぞ、よろしくお願いいたします(´・ω・) どうも、アナリストです     今日からときどき、テクニカル講座を開きます     よろしくです第1回の講座は、「チャートのプルバック判定」です(´・ω・)トレンドの順張りでポジションを持つのに、ブレイクのたびに仕掛けていては [続きを読む]
  • 時間=足の切り替わりの時間帯は仕込みたい方向と逆に動く
  • 足が切り替わるタイミングに注意することを以前、ネタにしました今回はそれに付随することを書きたいと思います目立つ足があると、その方向への注文が多く入りますそして足が切り替わるタイミングでヒゲを作る動きも発生しますさらに、より有利な位置で新たに仕込みたいという勢力も待機しているような状況ですそのため、トレンドのような動きが発生すると足の切り替わりのタイミングで思わぬ逆行が生じますこれは残りわずかな [続きを読む]
  • 足が揃っている側に注目する
  • チャートはブレイクしながら進んでいきますこれはレンジ内でもトレンドでも同じですトレンドの場合は、わかりやすい高値と安値があるのでそれが起点になり、新たなアクションが生じます一方でレンジ内にあるときは、その動きを予測するのは難しいですなぜなら、目立つ高値と安値がいろいろとあるからです相場の基本はストップを狩るアクションですそれではそれをレンジ内で見つける方法をご紹介しますまず、足が揃っている [続きを読む]
  • トレードスキルを上達させるにはスキャルピング
  • トレードの手法には大きく3つあります1.デイトレード2.スイングトレード3.スキャルピングデイトレードは1日単位でトレードを完結させる手法で、1日に数回トレードしますスイングトレードはもう少しトレード期間が広く、数日単位でトレードします最後のスキャルピングは短時間のうちに数回トレードしますトレードで安定した運用をするにはデイトレードが最適です爆発的な利益を獲得するにはスキャルピングしかありませ [続きを読む]
  • ドル円のショートは難しい
  • ドル円の特徴として、何もなければ自然に上がる通貨というのがありますもちろん、ファンダメンタルズやテクニカルなど理由あっての上昇ですが、基本的には自然と上がっていきます基本戦略としてロング中心にすべきですダブルボトムを持ったレンジ相場があると一旦の底値圏ということになりますこの状態から下降トレンドラインをある程度のスクイーズ(ブロック)で突破すると一気に上がっていきます(ブロックがなくても上がるこ [続きを読む]
  • 2回目のサインでエントリー
  • トレードチャンスが訪れてもすぐにエントリーしてはいけません必ず2回目のサイン点灯でエントリーします初回サイン点灯により、そのストップを狙う動きが発生します実際にその動きが生じるとサインそのものが消えてしまうことがあります相場が動くときはサインが消えず、もう一度サインが出てはじめてちゃんと動きますもし高値であれば、初回高値でサインが点灯して、もう一度高値トライをしてきます超えればトレンド継続、ダメ [続きを読む]
  • じっくり耐える精神力
  • トレードにおいては損小利大を狙うことが定石となっていますしかし、これは実に難しい作業です相場が動くことで差益による利益が生じますトレーダーのほとんどはこれを狙っていますが、相場は基本的には動かないものですなぜなら、相場はトレーダーのために用意された賭場ではないからです為替というのは通貨を交換する場でしかないのですですから、レートが動いてもそのまま直進することはまずないのですほとんどの場合は、そ [続きを読む]
  • エントリーは必ず成行注文
  • エントリーには3つ方法があります1.成行注文2.指値・逆指値注文3.時間指定注文指値注文は希望のレートに到達すると逆張りの注文が入ります逆指値注文は希望レート到達で、順張りの注文が入ります3つ目の時間指定注文はその時間になったら自動的に注文が入ります(時間指定注文はヒロセ通商のLionFXで可能です)トレードの基軸となるエントリーは常に成行注文で行うべきですタイミングと状況を見て、そのトレードをして [続きを読む]
  • スプレッドが広いのは必ずしもデメリットではない
  • 業者によってスプレッドは異なります特に国内業者であれば、狭小スプレッドを提供していて、ドル円のスプレッドが0.3ポイント(3銭)も多いですスプレッドが狭いほど、利益を生み出す機会も増えますしかし一方で、トレードのチャンスは常に存在するわけではないですほとんどの時間は読めない、読みにくい状態です本来であればポジションがないのが最適の状態ですもしスプレッドが狭ければ、そんな相場でも利益を生み出すチャ [続きを読む]
  • オススメの書籍
  • トレードに関する書籍でオススメできるものをご紹介したいと思いますFXやトレードに関する書籍の情報は意外にも少ないものです中にはタイトル負けしてしまっているものもありますので、そういった書籍もご紹介できればと思います・岡安『岡安盛男の稼ぐFX 実戦の極意』・ボルマン『FXスキャルピング』・ダグラス『ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』岡安『岡安盛男の稼ぐFX 実戦の極意』オススメ度 ☆☆☆ファンダメンタルズ [続きを読む]
  • 強いトレンド時のプルバック
  • トレンド相場でのプルバックは特にその相場が強い場合、おおよそ2つに絞ることができます1.ナナメ45度で反対の足が続いた後、2本の足で再度トレンド方向へ2.一旦進行が止まった後、レンジ相場となりMAが追いつくと再度トレンド方向へトレードは順張りが基本ですが、進み切った後に順張りでエントリーしてしまうとこうした押し目や戻りを待つ前にポジションが含み損の状態になってしまいますどこまでプルバックが続くかわか [続きを読む]
  • ドル円は空気を読む通貨ペア
  • ドル円でトレードするのは高難度ですほとんどの時間はレンジで、しかもローソク足レベルでそれを平気でやってしまう通貨ペアだからです上昇と下落にはそれぞれの通貨の価値に基づき、買われたり売られたり、それなりのストーリーがあるのですが、ドル円に関しては突如として買われたり売られたりしますドル円をベースにトレードを考えている人の中には、ユーロドルやポンドドルも一緒に監視している人もいると思います通常であれ [続きを読む]
  • トルコリラ円は買いのチャンス
  • どんな時間足で見ても下降トレンド続きのトルコリラですが、8月のオーバーシュートもあって、日足レベルで数少ないロングのチャンス到来中です過去にも30円レベルの攻防で一旦上昇トレンドの兆しはありましたが、ことごとく奈落へ落とされた過去がありますこうした節目となるレベルを下落で超えると上昇の兆しが見えるのはどの通貨でも同じですしかし、トルコリラの場合はベア派が圧倒的に強いので、すぐに押されます今回はそ [続きを読む]
  • 自分にとって最適な枚数・ロット
  • トレードで損小利大を実現するには、自分にとって最適な枚数やロットを選択する必要がありますストップは必ず転換点となる位置に置くので、そこでの損失も考慮する必要がありますデイトレードであれば、1トレードで20pips幅を獲得することを目標にします数日ホールドするトレードであれば、50pips幅が1つの目安になりますいずれもエントリーしたら、ある程度ホールドすることが大事ですが、利益が少しでも見えてしまうと早々 [続きを読む]