佐藤秀治 さん プロフィール

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佐藤秀治さん: 社長の映画ブログ「好きな映画と、たわいない話」
ハンドル名佐藤秀治 さん
ブログタイトル社長の映画ブログ「好きな映画と、たわいない話」
ブログURLhttp://www.plapple.jp/movie-blog
サイト紹介文これまで鑑賞した映画の中から「面白い!」「素晴らしい!」と思っている作品だけを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 12日(平均6.4回/週) - 参加 2018/10/23 19:59

佐藤秀治 さんのブログ記事

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  • 『ソナチネ』:沖縄、ヤクザ、キタノブルー。北野映画前期の傑作
  • 大好きな北野映画の中で「どれが一番か?」と聞かれた時に、迷いながらも「これ!」と挙げることが多いのが、この映画です。『ソナチネ』(1993年)。北野武、4本目の監督作品にして、北野映画前期の集大成のような作品です。据え置いたカメラが捉える画面には、沖縄の美しい砂浜と海と青空が静かで美しく、広がります。しかし、その中で繰り広げられる物語は、「凶暴さ」で貫かれています。この「凶暴さ」が笑いとつながっていて [続きを読む]
  • 『七人の侍』:世界映画史上に燦然と輝く金字塔
  • 映画に詳しくない人でも、「タイトルは聞いたことがある」「内容も、何となく知っている」「似たような作品を観たことがある」というほどの名作・傑作は、そう多くありません。黒澤明監督の『七人の侍』は、そうした一本です。この映画の内容を、一言で表すと“農民が7人の浪人を雇って、野武士集団に対抗する”というものです。この “弱者が、強者を雇って身を守る”というモチーフは、マンガやドラマなどで、幾度も繰り返されて [続きを読む]
  • 『天国と地獄』:画面にも脚本にも一分の隙も無い、娯楽映画の大傑作
  • 黒澤明監督の大傑作の1つ、『天国と地獄』。英語タイトルは、『High and low』。アメリカのミステリー作家 エド・マクベインの『キングの身代金』(1959年)を原作とするサスペンスですが、黒澤監督は↓のようにコメントしています。エド・マクベインの小説は、ほんの一部分を借りただけです。誰をさらおうとも脅迫は成り立つ、というあの思いつき。あれが素晴らしい着眼だったので、そこのところだけもらったんです。  ―― 黒 [続きを読む]
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