黒澤白澤 さん プロフィール

  •  
黒澤白澤さん: 二奔誤-にほんご-
ハンドル名黒澤白澤 さん
ブログタイトル二奔誤-にほんご-
ブログURLhttps://2-hon-go.blogspot.com/
サイト紹介文日本語句イジりブログ。言葉遊びや駄洒落多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 12日(平均16.3回/週) - 参加 2018/10/24 21:45

黒澤白澤 さんのブログ記事

  • 百聞は一見にしかず
  • 百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かだということ。↓百見は行動にしかず(ひゃっけんはこうどうにしかず)百回見るよりも、行動した方が確かということ。情報に流され臆病になってしまい、行動できないことへの戒め。やってみなくちゃ分からない。 [続きを読む]
  • 地獄耳
  • 地獄耳(じごくみみ)人の秘密などをいちはやく聞き込んでいることや、そういう人。また、一度聞いたことをいつまでも覚えていることや、そういう人。↓自虐耳(じぎゃくみみ)噂話が全部、自分の悪口に聞こえてしまい、自己を蔑むさま。案外、全然違う人のことだったりする。 [続きを読む]
  • 出る杭は打たれる
  • 出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)頭角を現す者はとかく他の人から憎まれ邪魔をされる。 また、 よけいなことをする者は他から制裁を受ける。↓出る杭は打たれ強い(でるくいはうたれづよい)頭角を現す者、また、常識的ではない者が、他人と違うことをしてることに気付づかず、どんなに妬まれようとも非難されようとも邁進するさま。 [続きを読む]
  • 宝の持ち腐れ
  • 宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 また、優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。↓バカラの持ち腐れ(ばからのもちぐされ)フランスのクリスタルのラグジュアリーブランドであるバカラは、高級なグラスで有名。そのため、大切に保管することに重点を置き、本来の用途を忘れてしまうこと。もったいない。 [続きを読む]
  • 子故の闇
  • 子故の闇(こゆえのやみ)親が子を思うあまりに、思慮・分別がつかなくなることのたとえ。↓心の闇(こころのやみ)悪事をはたらこうとする思いや、卑下するような思いなど、後ろ向きな心持ちを指す。また、トラウマのこと。 [続きを読む]
  • 苦肉の策
  • 苦肉の策(くにくのさく)自分の身を苦しめてまでも敵をあざむくはかりごと。苦しまぎれに考えだした手段。↓鮪の柵(まぐろのさく)刺身用にカットされたマグロの身のこと。柵は冊とも書くようです。 [続きを読む]
  • 救援物資
  • ○→救援物資×→救援仏師某つぶやいったーの記事で訂正されてた記事なんですが…こんな時期に不謹慎かもしれませんが、飲んでたお茶を吹きました。ごめんなさい。仏師の派遣希望。 [続きを読む]
  • 木仏金仏石仏
  • 木仏金仏石仏(きぶつかなぶついしぼとけ)情に動かされない人、情を解しない人のたとえ。↓気分転換意識的(きぶんてんかんいしきてき)気分転換は意識的に行なった方がいいという意。気持ちの切り替えがなかなか出来ない人にオススメです。 [続きを読む]
  • 臨機応変
  • 臨機応変…その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと。 臨機応変って言葉は、好きな言葉の一つ。一つのことにこだわる強さも必要だけど、その場に応じて変化し続けることも必要だし。何かとスピードの早い現代で、変化し続けることは必要なスキルなのかもしれない。一つのことにこだわることも、変化し続けることも、お腹いっぱいになるまで執着することが出来れば、自然と手放すことが出来るようになる。その時 [続きを読む]
  • 反面教師
  • 反面教師…悪い見本として、かえって見習うべきようなもの。悪い面の手本。悪例。反面教師が教師になりつつある現代社会の人々よ、元気に悪事をはたらいてますか?悪いことをすれば一気に注目を浴びるけど、一気に残りの人生が消えるよね。動画サイトとかでも、悪事に手を染めて注目を浴びたは良いが、その後、警察に引っ張られたりしてる。本人は動画自体が見世物だろうけど、閲覧者からすれば、本人が逮捕されるまでが見世物。そ [続きを読む]
  • 因果応報
  • 因果応報…前世あるいは過去の善悪の行為が因となり、その報いとして現在に善悪の結果がもたらされること。良いことも悪いことも、原因があって結果があるだけ…実際、そうなんだよ。アクシデントに巻き込まれれば、誰かのせいにしたくなるけど、そもそも、自分がアクシデントに巻き込まれるような環境や状態に身を投じなければ、何も無い。例えば、外に出なければ怪我をすることも無ければ、交通事故に遭うことも無い。でも逆に、 [続きを読む]
  • 住めば都
  • 住めば都(すめばみやこ)どんな所でも、住み慣れるとそこが居心地よく思われてくるということ。↓噛めば都こんぶ(かめばみやここんぶ)口に含んで噛んだら都こんぶの味がするという意。ちなみに、都こんぶは1912年に生まれた駄菓子。現在ではバリエーションが豊富。 [続きを読む]
  • 品行方正
  • 品行方正…行いがきちんとしていて正しいこと。また、そのさま。 『行いが正しい』って…正しいことの基準って、どこからきてるんですかね?受け止める側の問題だから、正しいことも人それぞれってことになるんじゃないかな?そりゃ〜、人を殺しちゃいけないとか、他人のものを盗むとか、最低限やっちゃいけないことはあるだろうけど、自分自身にとっては正しいことも、他人にとっては正しくないことだってある。良かれと思ってや [続きを読む]
  • 一言居士
  • 一言居士…どんな事についても、なにか自分の意見を言わないと気のすまない人。何を隠そう、この私。これによって墓穴を掘ることが多々あります。気を付けよう。 [続きを読む]
  • 本来面目
  • 本来面目…自分の本来の姿。真実の自己。 本来のままで在り続けるというのは、非常に難しいです。親には良い子に見られたかったり、社会人になれば常識人に見られたかったり、好きな人には美しく見られたかったり。いつの間にか「自分ってこんなんじゃないのに」と苦悩することが多くなって心理が疲弊する。本来の自分に戻るための一人の時間を持つことも大切だったりするよね〜。学生生活、社会生活では、みんな演者さんだもんね [続きを読む]
  • 愛別離苦
  • 愛別離苦…親・兄弟・妻子など愛する者と別れる苦しみ。愛さなければ別れ、離れる苦しみは無いのは確か。でも、そうもいかない。人だったり物だったり、何かしらに愛着を持っちゃうし。でも、人もいつかは死ぬし、物も壊れて無くなる。愛するものと強制終了になった時に、きちんと離れることが出来ることが重要なんだ。だって。何も愛さない自信、ある?私は無理。 [続きを読む]
  • 不惜身命
  • 不惜身命… 仏道修行のためには身命も惜しまないこと。死をもいとわない決意。個人的に、命は惜しんだ方が良いと思う。本人がそれを喜びとしていたとしても、他の誰かは、それを悲しんでる場合が多いし。不惜身命の決意があれば、そりゃあ他人から見ればカッコよく見えるかもしれないけど、自分の命くらい大切にした方が良いと思う。無様な生き方を貫く方がカッコイイ場合もあるんだから。不器用な生き方だろうが、ブサイクな生き [続きを読む]