ひろ さん プロフィール

  •  
ひろさん: 終活 ひきこもりの息子を自立させるまでは死ねない
ハンドル名ひろ さん
ブログタイトル終活 ひきこもりの息子を自立させるまでは死ねない
ブログURLhttps://ya8014ya.hatenablog.com/
サイト紹介文デジカメの編集画面にいつも笑顔の息子が現れる。「がんばれよ!」と小さく声に出してみる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 24日(平均15.2回/週) - 参加 2018/10/25 14:24

ひろ さんのブログ記事

  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー24ー
  • 「夢」 人前で自由に語れるように昨日は電話で愚痴ってすみません。最悪の精神状態のようでした。でも気分転換という か、そのどん底を乗り越えるこつみたいなものを少々会得したように思います。  寝る前、何10日ぶりかで睡眠薬を飲みました。目覚めはボーッとしていますが、よく眠れたので気分は案外すっきりと落ち着いています。生あくびばかり出ます。しかし、これは心配いりません。pm4:30、夕食も過ぎ、点呼も終わりまし [続きを読む]
  • アルコール専門病棟 入院の味
  • 息子が買い物依頼してきた中に東洋水産の"緑のたぬき"が3個含まれていた。届けたときあまり会話する時間がなくて聞けなかった。今度会ったら"緑のたぬき"どこがそんなに好きなのか詳しく聞いてみようと思う。偶然だろうが現在ブログにアップしている"手紙"の記事に"緑のたぬき大好き"が度々登場する。専門病棟は夜は完全閉鎖になる。部屋ではもちろんコンロなど使えない。唯一お湯が沸いているのは談話室のストーブ上の夜間だけで [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー23ー
  • 「酒の魔力」 飲んですべてを忘れたい!昨夜は、電話出来なくて申し訳ありません。兵庫県南部の断酒会から夜間の訪問がありました。尼崎出身のK氏より突然誘われ、pm7:45〜8:45までミニ例会に参加していたのです。体がしんどくて途中で何度も逃げ出そうと心穏やかではありませんでしたが、我慢して最後まで粘っていました。尼崎は厳しい地域です。会によっては毎日毎晩、1年365日の例会出席が義務付けられていると聞きます。そ [続きを読む]
  • 洗濯事情
  • 洗濯物を届けた次の日、「洗剤替えたん?」と妻からメールが来た。袋を開いてTシャツを取り出して気づいたのだろう。いつもは血の跡が残っている襟辺りがきれいになっている。はてな?と思ったのであろう。夏前に新しい部屋に引っ越して洗濯機を持ってこなかった。新しい最新機種を購入するつもりが、なかなか電器店へ見に行く機会が訪れなかった。暑い夏があっという間に過ぎ、今度は陽が陰ると冬の冷たさが出現する季節になってし [続きを読む]
  • 洗濯事情
  • 洗濯物を届けた次の日、「洗剤替えたん?」と妻からメールが来た。袋を開いてTシャツを取り出して気づいたのだろう。いつもは血の跡が残っている襟辺りがきれいになっている。はてな?と思ったのであろう。夏前に新しい部屋に引っ越して洗濯機を持ってこなかった。新しい最新機種を購入するつもりが、なかなか電器店へ見に行く機会が訪れなかった。暑い夏があっという間に過ぎ、今度は陽が陰ると冬の冷たさが出現する季節になってし [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー22ー
  • 「アルコールなし」 吐き気に耐え、我慢の連続am5:30起床、廊下掃除。当番も明日で終わりです。am7:00、体操、散歩、ひげそり、朝食といつもの決まった日課をこなしています。しきりと吐き気がします。胃部を押すと堅くて痛いのです。これは何でも気にするという神経症の症状として取り合わないことにします。食事後はなぜかむかむかが少し治まってきました。  体が震える、のどの奥が気色悪い、これらは全部心気症の一種で [続きを読む]
  • 奈良県橿原市 近鉄大和八木駅周辺&近鉄百貨店
  • わたしが住んでいる橿原市のメイン玄関 "近鉄八木駅" 前の表情である。この駅はここで名古屋線と京都線が交差している。名古屋線は大阪難波から名古屋まで、京都線は橿原神宮前から京都までを結んでいる。サラリーマン時代はここから名古屋線を利用し大阪に通っていた。↓ (今年3月21日の日記から春の日の駅表情を引用させていただく。)ーーーーーーーここからーーーーーーー駅北側ロータリー八咫烏(やたがらす) ↓ 日本神話で [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー21ー
  • 「自己治療」 意志の力で断ってみせますam10:15、点滴も終わり穏やかな日曜日です。太陽も輝き久しぶりに陽なたぼっこが楽しめます。陽だまりが恋しいなどとは、まるで老人ホームみたいですね。今日は元気を出して外で遊ぼうと思っています。  昨夜は血圧が高かったせいか妙に落ち込んでしまって、全てがむなしく病院からも逃げて帰りたい気持ちでした。「緑のタヌキ」もいつもならpm9:00まで我慢できないほどなのに、昨日は [続きを読む]
  • 便利屋 基本料金 1時間 3000円
  • 昔、開業して10年くらいたったころ、仲間が1人できた。50歳で早期退職した方が田舎の自宅で便利屋を始めペンキ塗りの助っ人に呼ばれたのが初めだった。この仲間は便利屋稼業3年ほどで"わりに合わない"とペットの葬儀屋に転職する。繁華な街から山を越えた辺鄙(ぴ)な場所で周りはほとんどが農業を営んでいる。各人日常の雑事は何でもするし、あったとしても1、2時間の仕事で、その1時間の作業をするために前日から材料と必要な道具 [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー20ー
  • 「息子」 ya、お父さんを越えたね昨夜来の突風がぴたりとおさまって嘘のように静かな夜明けです。am5:25起 床。掃除。am6:00、1回目の採血、採尿。  聞いてくれますか。これから30分おきに後4回も血を採らなければなりません。am7:40、4回目の採血、採尿。詰め所の体重計に乗ると5キロもやせています?貧血も激しくふらふらします。小便もちょろっとしか出ません。朝食もお預けで、もう腹が減ってどうかなってしまいそう [続きを読む]
  • 自立とは ? 10年後のベーシックインカム
  • 息子と会ったとき、(ペチュニア 桃色吐息)(会うのはたいてい離れて住んでいるマンションに届け物をするときくらい。彼は昼夜逆転の生活をしているので一番奥の部屋から出てくるのはマレである。だからタイミングが良くないとなかなか会えない。電話で話をしようと思えばこちらが時間を吟味し操作すれば気軽にスマホを手に取ってくれる。まあ、息子から掛かってくることはめったにない。だから反対にわたしの携帯が鳴って息子の名前 [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー19ー
  • 「転落の道」 恐ろしい無意識の「1杯目」pm5:30、気分がめいってどうしょうもありません。鼻水は垂れるし寒いし、話相手もいないし、ぞっとした気分です。退屈極まりないので奈良県断酒会の機関誌「せいりゅう」、13号を読んでいます。 元断酒会員だった人の奥さんの寄稿した文章に次のようなものがありました。夫の日記から、 S58年10月31日 『肯から胸痛む。いろいろと思い悩み不安。断酒継続途上の体内トラブルとはいえ、つ [続きを読む]
  • もらったスマホを部屋で見る設定
  • スマホなんてと思って今まで全く関心がなかったが、設定のコツを聞いたりちょっと息子と交流が出来た。今回ブログを書くにあたりスマホでの見栄えが気になっていた。パソコン部屋だけ見られるようにならないか検討する。3年前にお客様からもらったスマホが引出しの中に突っ込んであった。ひきこもりの息子に2年前にWi-Fi器機を誕生日にプレゼントされた。(要は息子が必要で2台買って1台わたしにくれただけ)突然贈り物としてもらっ [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー18ー
  • 「飲めば地獄」 一滴たりとも口にしない如月(きさらぎ)最後の日にふさわしく、寒い夜明けでした。明かりの中にうっすらと積雪が認められます。北の風はコンクリートの中庭を吹き抜けて、カーテンのすそから外の冷気を部屋の中にまで運んできます。  15号室の人間がいっぷう変わっているように見えるのは I 氏の影響が多大です。皆、彼の風ぼうと入れ墨に威圧されています。顔色をうかがい、注文の出ないようにおどおどしている [続きを読む]
  • 薬を減らす
  • 断薬の記事を書こうとして「?」いま気がついた。循環器内科の定期受診をすっ飛ばしていた。今月11月7日(水)が2ヵ月に1回のその日だった。(階下のみーちゃん)2011年5月の心臓バイパス手術から7年になる。術後は10種類以上飲まされていた薬を主治医と相談しながら徐々に減らしてきた。去年11月に青菜と巡り合ってワーファリン錠を完全に断つ。それまでは夕食時に3錠服用が心臓に欠陥を持つ患者の義務だった。ワーファリンは血液をサ [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー17ー
  • 「おんもに出たい」今度は死ぬ気で断酒を決意am8:15、今朝も底冷えのする寒さです。なかなか風邪が抜けません。背中のほうがぞくぞくします。そで口より忍び込んだ寒さがシャツの下に潜り込んで肩口まで上がってくるからです。am9:50、2階の2号室で点滴を打ち終えて、ふとんを抱えて自室に戻ってきました。ここ1階の15号室はひんやりとしてます。ダンボール箱の机に向かう前に、ちょっと失礼して防寒のためにジャンパーをはお [続きを読む]
  • 心臓バイパス手術前のドタバタ
  • 冠動脈バイパス術前夜のドタバタをしたためた原稿が出て来た。こういうのをネットにアップするのもブログの目的なので時間を取って打ち込んでみようと思う。ーーーーーーーーーー前日、みぞ掃除の依頼をこなす。歯科医院前の幅30センチ深さ50センチの溝に歯科技工の際に削られた石膏が丸2年分沈殿している。毎年1回ある町内のみぞ掃除 昨年はパスしたので深さ20センチ、溝の長さにして約2メートルに石膏が溜まって白い泥のように [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー16ー
  • 「高血圧症」 飲酒で心臓肥大の可能性も昨晩は電話、途中で切れてしまいました。すみません。その後すぐに3回ほど掛け直したのですが、S病院のおんぼろ電話機はツーツーと繰り返すだけなのであきらめました。窓の外には鉄格子がはめられています。am9:00〜Pm4:30以外はドアのかぎも掛けられ、正に閉鎮病棟です。部屋の壁には、たばこのヤニがこびりついていて黄色く暗くくすんでいます。閉鎖されているわりに部屋の中での喫煙 [続きを読む]
  • 貧血を治すには鉄分と青野菜
  • 貧血を治すには鉄分+青野菜(葉緑素=植物の血液)が必要だと知る。葉緑素(クロロフィル)は植物の血液である。これを動物(人間)が食べ体内で血液に作り変える。概略はここ ↓ でも述べた。ya8014ya.hatenablog.comこのブログは知識を習得する場ではないので大雑把な図示だけにする。(再掲) ↓(赤血球中の血色素=ヘモグロビン)分子式を眺めるとよく似ている。青野菜を食べると葉緑素の真ん中にあるMg(マグネシウム)が→Fe(鉄)と入 [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー15ー
  • 「生命の浪費」 「男」の固定観念に縛られてam5:35起床。起きてすぐ便所掃除にかかりましたが、おいちやんの早とちりで当番交替は今日の午後9:00からです。明日の朝からの1週間が当番期間で1回損しました。各地域の断酒会の雑誌を読んでいると、時々良い文章に巡り合います。次の文もその内の一つです。 ”お金を浪費することが悪いのではなく、浪費の対象が生命であるということを承知しながら、また繰り返す。そんな、どう [続きを読む]
  • あんま器の処分と費用を聞かれる
  • わたしはときどき高齢者の送迎(ふろに入りカラオケに興じる)で橿原市福祉センター"やわらぎの郷" 駐車場に出入りしている。迎えに行く時間が少し早く正面玄関わきの"乗降場"で待っているとき、年配の男性から声を掛けられた。按摩(あんま)器の処分に困ってると言う。購入してそんなにたっていない新品だが、今ではもう誰も使わない。もらってくれる人を探したけれどだれも見つからなかった。いろいろと言っておられるが要は邪魔に [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー14ー
  • 「西成のシノギ」 あんたらだますの簡単やでpm4:35、読書会は院長不在で中止になりました。食後の15分と就寝後の3時間で(不眠のため)聞きまくった歌謡曲のカセットテープがあります。その中で、最後までおいちゃんの選考に残った歌はだれのだと思いますか。同一のテープで表と裏に録音されている山口百恵とテレサ・テンです。裏返して、ひっくり返して何回耳にしても飽きません。森昌子は聞けません。真咲洋子、松原のぶ江、 [続きを読む]
  • 座右の銘、自我100%カット
  • "皆自分がいちばん正しいと思っている"それを他の人をどうこうしようとするから争いが起こる。アルコールを断って自助グループに通い始めたとき、"体験談"の中で毎回決まって妻との葛藤を話ていた。「結婚してからずっと妻には母親役を求めていました」と。30歳を過ぎて6つ年下の妻との結婚だったが、わたしは大人になれていなかった。40歳を超えアルコール治療の専門病院に巡り合い酒っ気が抜けてから初めてそのこと(母親役を求め [続きを読む]
  • アルコール依存症・閉鎖病棟からの手紙ー13ー
  • 「Kさん」 断酒9年もがんばったのにラジオで梅便りが聞こえてくるころになりました。太宰府天満宮の梅の花が咲き始めたとか。厳冬のため今年は例年より開花が遅いそうです。上品寺池の堤の梅は咲いているでしょうか。今日、K病院のグラウンドに尼崎、堺、泉南の地域断酒会から、ソフトボールチームが来て試合をしていました。支部長、会長クラスになるともう何年も断酒をしている人たちばかりです。依存症暦のある実年たちが、 [続きを読む]
  • 息子のくれたWi-Fi器機
  • 土曜日の夜、突然息子から電話がかかってきた。「藤原京のイベントで花火が上がっている。ここから良く見える。」わたしのアパートベランダの向こうでドカンドカンと花火の上がるような音がしていたので何かなと思っていたときだった。晩ご飯を食べているというので、わたしは息子のマンションへ行くのをやめて現場で花火を見ようと車を走らせる。最初の交差点で信号待ちをしていると一段と大きな花火が辺りの家のシルエットの向こ [続きを読む]