いうら さん プロフィール

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いうらさん: 今日もミャンマでアーユルヴェーダ。
ハンドル名いうら さん
ブログタイトル今日もミャンマでアーユルヴェーダ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/ayurveda-teineini/
サイト紹介文ミャンマーはヤンゴンで生活中。アーユルヴェーダは世界中どこでも活用できる。それをお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 23日(平均4.6回/週) - 参加 2018/10/25 19:42

いうら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • しんしんとする季節に温性の食べ物を。
  • 季節もしんしんとしてきて、夜なんかは結構冷えるようになってきたようです。あ、日本のことです。秋から冬にかけては寒くなって体も冷えるから、消化力が低くなるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、秋から冬にかけては消化力が上がる季節。消化力が上がるので、消化に時間がかかる食べ物も食べやすい季節になります。食欲の秋ですからね。さて、アーユルヴェーダでは食べ物を「性質」で分類しています。重い性質、油分の [続きを読む]
  • ミャンマーのココナッツウォーターを日本に輸出だな。
  • こんばんは。はい。日本スーパーフード協会認定 トップスーパーフードマイスターの井浦です。いきなり久しぶりにトップスーパーマイスターを名乗りましたが、私が日本スーパーフード協会の認定を得ていることはファクト(事実)でありまして、当時資格を取る際、芸能人の城◯仁さんとモデルの藤井◯ナと机を並べてスーパーフードを学んだこともファクトでありまして、資格取得後、スーパーフード絡みの活動をしたことは皆無であると [続きを読む]
  • 普段の生活を心地よく。頭寒足熱をミャンマーで。
  • どうすれば普段の暮らしが心地良くなるだろうか?他人に優しくできるようになるにはどうしたらいいだろうか?ーーそれにはちょっとした、簡単なコツがあればいい。僕はそう思うんですね。そのコツが 頭寒足熱(ずかんそくねつ)「なんだかあの人調子いいよね」「あの人いつも元気だよね」「エネルギーあってみんなに元気を渡してるよね」という人があなたの周りにいませんか?そういう場合の多くは、何か特別なことをしているのでは [続きを読む]
  • ミャンマーで体内の炎症を鎮めるお茶を作ってみました。
  • 体内の炎症を鎮めるオススメのお茶があるんですけどこれなんですけどね。なんだかわかりますか?これを使ったお茶は口腔カンジダ菌を除菌するので要するにデンタルケアに使うこともできるわけでありまして、さらにはピロキ菌をも死滅させ、消化を促進するので胃にもいいんですよね。ガスなんかも排出させますし。さらに胃の異常発酵を防ぎ、精神を安定させ、体に溜まった金属、特に水銀を体外に排出するんです。身体の熱をとる冷 [続きを読む]
  • ミャンマービーフを科学してみました。
  • 前回、ミャンマビーフをステーキにして食べてみました。って記事を書きました。 アーユルヴェーダでは牛肉は重性で消化に重いって言われているんですが、本当にそうなのかって思って、インドに隣接するミャンマでミャンマビーフを食べたわけですが、結果、ゴムのように硬かったんですけど、こう思った方もいるんじゃないかと思うんですよね。 「肉は焼くと硬くなるもんですよ」 私の知り合いの料理家の方が言ってたことをふ [続きを読む]
  • ミャンマビーフを食べてみよう!
  • 「ミャンマビーフは美味しいのだろうか?」 ミャンマについて、約3週間が過ぎたんですけど。いろんな食事を試してきたんですけど、一つ気が付いたことがあるんですね。 ご存知の方もいるかもしれないんですけど、僕って食にそんなこだわりがないじゃないですか。 気にするとしたら、ドーシャへの影響くらいなんですね。 だから、基本的には自分のドーシャが整っていたら、なんでも食べるんです。だから、とりあえずミャンマに [続きを読む]
  • ミャンマ料理に観るアーユルヴェーダにおける食事の基本
  • アーユルヴェーダの観点から僕が意識していることは次の点です。・味・属性・作り手まず、味。味はラサといいます。ラサは6つあって、6味(シャッド・ラサ)甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味です。ヴァータのあなたは特に甘味、酸味、塩味 を多めに辛味、苦味、渋味 を控えめにピッタのあなたは特に甘味、苦味、渋味 を多めに酸味、塩味 辛味 を控えめにカパのあなたは特に辛味、苦味、渋味 を多めに甘味、酸味、塩味 [続きを読む]
  • ミャンマからアーユルヴェーダを分かりやすく丁寧に。
  • 私事ですが、9月末を持って活動の拠点を日本(京都)からミャンマに移しました。この理由については別途どこかでお話したいと思いますが、「ふーん。井浦さんって兼業のアユ専(アーユルヴェーダ専門家)を名乗ってましたよね?つまり、単なる、“転勤”じゃないんですか?」と思う人もいるかもしれませんが、単なる転勤ではありません。「単なる」を超えた深イィ動機と野望があるので、そこはいつか気が向いたら投稿します。まあ、そ [続きを読む]
  • 自律神経が乱れている時のアーユルヴェーダ的対処法
  • ストレスが溜まっていたり、生活が乱れたりしていませんか?■生活のリズムの乱れ夜更かし、夜型人間、夜間勤務など■過度なストレス仕事などのストレス、人間関係、精神的なストレス■ストレスに弱い体質・性格生まれつき自律神経が過敏■女性ホルモンの影響女性の方が男性よりもホルモンバランスが崩れやすいこれらのことにより、自律神経が乱れがち。そういう人は多いかもしれません。アーユルヴェーダではどのように捉えるか [続きを読む]
  • 発酵から考える長所と短所。
  • アーユルヴェーダには体質論というものがあります。体質論で語られる体質。それはあなたのドーシャがヴァータ優勢、ピッタ優勢、カパ優勢かによります。ヴァータが顕著に優勢な人をヴァータラさん。ピッタが顕著に優勢な人をピッタラさん。カパが顕著に優勢な人をシュレーシュマラさん。と呼びます。そして、体質により身体的特徴や心理的特徴や精神的特徴が異なってきます。なぜ特徴が異なるのか?これらは体内での生理的反応に [続きを読む]
  • 【2020年頃に向けて 〜これからの展望〜】
  • どうも、こんばんは。アーユルヴェーダのLINEスタンプ購入の特典配布が本日で終了します。・・・とは言いつつも「明日で完全に終了してしまいます!今すぐ購入してください!これを逃すともう手に入れるチャンスはありませんよ!」みたいな煽りをするつもりはないので興味があればどうぞ、ということで。今日はこれからの展望をお話できたらなと思います。似たようなことを前にもどこかで書いたと思うんですけど、まず僕自身はア [続きを読む]
  • 気軽に学べる!アーユルヴェーダの公式LINEアカウントを開設します。
  • 幸せになりたい人々が集まる惑星、地球。そんな地球を天界から眺めていたカパさん。愛情豊かなカパさんは「役に立ちたい」と思うものの、腰が重くただただ眺めてばかり。たまに、「もっと自分が活動的であれば」そう思うことある。でも気にしてはいない。思いは人一倍。でも行動までが一苦労。そんな時がある。だって私はカパさんだから。ある日町外れのお店で食事をしていたカパさん。偶然出会ったある男の情熱に魅せられる。彼 [続きを読む]
  • 真の幸福とは?
  • 僕って平日は基本的に早起きなんですが、休日は昼まで寝ることも結構あるんですね。平日も休日も基本的に寝る時間は変わらないのですが、休日は起床のスイッチが入らず、結構遅い時間まで布団に入っていて、気がついたら午前10時を超えることもあって。よくアーユルヴェーダの先生たちは「6時から10時まではカパの時間帯だから、この時間に起きると体が重く感じることがあります。だから、6時前に起きるようにしましょう」 [続きを読む]
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