ラズ さん プロフィール

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ラズさん: 水底のソフィア
ハンドル名ラズ さん
ブログタイトル水底のソフィア
ブログURLhttp://sophiablog3.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルファンタジーBL長編小説連載中。主人公受けです。基本ハッピーエンド。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 15日(平均7.5回/週) - 参加 2018/10/25 23:35

ラズ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ぼんやり、ぼやぼや
  • ハロー、こんにちは。ラズです。すこしお久しぶりかな? 5日ぶりにブログ書きました。双剣の英雄、できれば今日更新したいのですが、ちょっと持病の薬が最近3倍になったので、眠くて眠くて頭が回らなかったりします。文章書くのって頭使うから、頭がパーだと、うまく書けなかったりして、更新が停滞していて申し訳ないです。けど、せっかく書くのだから、もうちょっと文章を綺麗に書きたかったり……(笑)けど、お待たせしてい [続きを読む]
  • 100人越え、やったね!!
  • 深夜にこんばんは。きがつけば、カウンターが111人になっていて、嬉しいラズです。そろそろ、このブログを始めて、1週間弱になりますが、皆さんのおかげでカウンターが100人を越えました。わあい。やったね!!さてさて、キリ番100記念としてなにかしたい。が、なにか思いつくものがない……。今、「え……なにすればいいの?」みたいな感じです。なので、ぶっちゃけリクエストみたいなのがあれば、嬉しいです。コメント [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第9話
  •  第9話 不器用な夜 木作りのドアが静かに閉まる音がして、ふいに正気に戻った僕の目に映ったのは、窓から差し込む傾き始めた太陽の光だ。 部屋は少々薄暗く、窓を彩るように緑のカーテンがカーテンレールにつるされている。扉から正面には、大人2人が一緒に寝転んでも平気だろうと思えるベッドが1つ、ベッドサイドには小さな机が1つ、そこには夜の明かりにするのだろう、小さな燭台と蝋燭があった。 広くも無く狭くも無い [続きを読む]
  • ハッピーハロウィン!!
  • ハロー、ただいま病院の玄関休憩中のお暇なラズです。双剣の英雄、第8話更新。これが、わたしなりのみなさんへのお菓子です(笑)わたしも栄養源(萌え)になるお菓子がほしい……(遠い目)とりっくおあとりーと!!!!!だれかお菓子ください〜〜〜〜〜!!!!あ、それと補足ですが、母の手術成功しました。今、母は痛みにのたうち回っています。ちょっと心配……。では、またお会いしましょう!!しーゆーあげいん!! [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第8話
  • 第8話 はじめての宿駅「わぁ……。ここが宿駅かぁ」 僕は中規模の広場の真ん中で感心したように呟いた。 目の前には僕の等身大ぐらいの透明な鉱石が美しくカットされ設置されている。そのクリスタルを中心にした広場の周囲には3軒の比較的大きいと思われる木造の建物が囲むように立ち並んでいた。靴底で踏みしめたのは、カラフルなモザイクのタイル。タイルは規則的な模様を作り、広場を埋め尽くしている。 僕はドキドキしな [続きを読む]
  • WorldTypeを使ってみました。
  • ハロー、ただいま『双剣の英雄』の設定を軽く掘り返しているラズです。WorldTypehttps://www.world-type.com/というサイトを使って、ただいま設定を書いています。なかなか細かく設定出来るおかげで、ストーリーの方向性が見えてきました。が、着地点はまだ決めてなかったり。まあ、かなり長くなる長編小説にする予定なので着地点は今はまだ決めなくてもいいんですけど、一応伏線だけは書き出しておこうと必死に書いてます。で、Wo [続きを読む]
  • 設定をもっと詳しく考えよう
  • ハロー、最近ちょっと焦っているラズです。何を焦っているのかというと、双剣の英雄、軽い設定を書いたものの、詳しい設定はかいてなかったという無計画ぶりで書き始めたのですごく今焦ってます。これはマズい。非常にマズい。伏線が回収できなくなるぞ〜。ということで、今設定を一生懸命書いているところです。それで、設定を書くにあたっていいソフトがないか探していたのですが、とあるサイトを見つけました。『worldtype』htt [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第7話
  •  第7話 これからのこと「そういえば、この洞くつは森のどの辺にあることになるんだ? 町に行かないと話にならないんだが……」「あ、たしか、僕はまっすぐ歩いて来たつもりだから、洞くつから見て正面に歩けば、森から出られると思う」 カナエに問われて、そう言った僕は不意に、目覚めてしばらくしてから見た凄惨な光景を思い出した。 何度も、執拗にまで倒れ伏した人を突き刺される凶器と、狂った感情がにじみ出していた顔 [続きを読む]
  • ハロー、迷走中です
  • ハロー、ただいま迷子のような気分のラズです。久方ぶりに連載小説を書き始めたのですが、久しぶりすぎて正直、自分の小説の書き方忘れていまして、混乱中です。作風は多分変わってないはず……なんですが、自信が無いのとしばらく読み専していたせいか、なろう系?寄りで書いているなぁと、思います。たぶん、今連載中の『双剣の英雄』は、なろう系、チート寄りのはなしになるかもしれないですね。そこにBLエッセンスを加え、闇 [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第6話
  •  第6話 朝のひととき「ん……」 瞼を開くと薄暗い洞くつの天井が見えた。奥にあるわき水の湧く音が覚醒を促していく。 ああ、あの後、夜になったから、いったん眠ったんだっけ? ゴツゴツした岩の上に横になって眠っていたせいで動かすと非常に体が痛い。 仰向けになっていた僕はとりあえずいまの体制を変えようと、ゆっくりと身を横に倒そうとしたところで驚く。「っ!……なんだ、カナエかぁ」 正面の至近距離にカナエの [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 幕間1
  •  幕間1 夢 それは遠い昔。 高慢な一部の人間が、神をも恐れぬ禁忌を犯し、世界を病に冒しました。 世界は闇に飲み込まれ、最果ての地から少しずつ削られていくように、壊れていきました。 だれもが、諦め、絶望に陥った時、一部の心に希望を持ち続けた人々が、立ち上がりました。 世の人は希望持つ人を英雄と称え、世界を危機に立ち上がった英雄たちは、世界を救い、世に光を取り戻しました。 英雄たちはその後、幸せな一 [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第5話
  •  第5話 こうしてはじまる物語「とりあえず、名前はわかったな。シュライク」「……そうだね」 騒ぎすぎてぐったりした僕は、カナエの言葉にため息を吐く。「長い名前だからシュラでいいよ。カナエ」「わかった」 疲れ切った僕の言葉にカナエは頷いた。「しかし、まさか人間じゃ無かったなんて、ほんとうに予想外だよ……」「俺には精霊が自分を人間と思い込んでいたところが予想外だったがな」 カナエは呆れたように僕を見た [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第4話
  •  第4話 困惑「そういえば。さっきのお前の名前がわからない件だが……。わかるかもしれない」 カナエがそんなことを言い出したのは、僕が気恥ずかしさから回復してからだった。「え?」「さっき身を清めていた時に気が付いた。ステータスを見れば、わかるんじゃないかと思う」「ステータス?」 僕は聞き覚えのない言葉に首をかしげる。「……そこもおぼえていないんだな」「――ごめん」 どうやら、僕は一般知識でさえ抜けて [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第3話
  •  第三話 はじめまして「……これは、おまえのものか?」 彼が僕を見て発した第一声はそんな言葉だった。 彼の手には僕の黒のコートが握られている。 僕は素直に頷いた。「そうだよ」「――そう、か」 彼は僕のコートに目を向けるとぼつりと呟いた。「この場合、なんと言ったらいいんだろうな。……『ありがとう』が正しいんだろうか?」 すこし彼は途惑うように、目を彷徨わせると、こちらを見た。「すまない。俺の置かれて [続きを読む]
  • 【BLファンタジー】双剣の英雄 第2話
  • 第二話 出会い 僕は思わず少年に駆け寄った。「ひどい傷……」 少年はもう虫の息と言ってもいい。 髪は赤黒い血で固まり、顔も自分の血なのか返り血なのかはわからないが、すっかりまだら模様になっている。 なによりもひどいのが、血で汚れた白銀?の鎧の腕や腹の関節部分に突き刺さったままの無骨な小ぶりの剣だ。「どうしよう」 このままだと、あと数分……もしかしたら数十秒で彼は死んでしまうだろう。 初めて身近に感 [続きを読む]
  • オリジナル小説 目次
  • 今まで書いた小説の目次です。自由に使ってね。――――――――――――――――――――――『BLファンタジー』 双剣の英雄 (主人公受け)記憶喪失の少年と助けられた少年が日々を淡々と過ごす物語。最初しばらくは2人以外出てきません。スローライフ系。BLは今のところすこし匂わせるだけです。第1話/第2話/第3話/第4話/第5話 [続きを読む]
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