カピ さん プロフィール

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カピさん: kapix 英語発音オンラインスクール
ハンドル名カピ さん
ブログタイトルkapix 英語発音オンラインスクール
ブログURLhttps://kapix.org/category/blog/
サイト紹介文英語の発音に特化しています。とにかく喉から発音してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 20日(平均6.0回/週) - 参加 2018/10/26 15:56

カピ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【TOEIC】スコアを上げるコツ5つ【簡単】
  • 昇進のため、TOEICスコアを上げたい!将来の転職のためにTOEICを勉強したい。「TOEFLとかに比べてTOEICの点数は意味無い。」とか言う人がなかにはいますが、現実的には企業はTOEICのスコアを重視しています。990点満点を取る必要はなく、860点以上を最上位レンジとしている企業が多いみたいですから、最終目標スコアを860点に設定しましょう!今回の記事ではTOEICスコアを上げるコツをご紹介いたします。 もくじ 発 [続きを読む]
  • 【簡単】英語学習継続の3つのコツ
  • 英語勉強ってぶっちゃけ飽きちゃうんだよな。働いてて時間もないし・・・ そのお気持ちよくわかります。毎日会社に行って帰って来るだけでも大変なのに、毎日勉強するなんて・・・今日はそんなあなたに英語勉強を継続するコツをご紹介します。 もくじ 目標を持たないプロセスを楽しむ決まった時間帯と場所を確保する 目標を持たない「えっ、目標を持たないと続けられないんじゃないの?」と思ったあなた、その考え [続きを読む]
  • 喉の開き方
  • 喉の開け方はネット上にいくつか存在します。具体例を上げますが、結論から申し上げると、あくびをする方法が一番わかりやすいし、これまで効果を上げています。 1.軟口蓋を持ち上げるという方法喉仏を下げて軟口蓋を持ち上げることです。(軟口蓋とは口の上奥にある柔らかい部分)その時に、舌が奥に入ったり、喉や舌の付け根に余分な力がかかってはダメです。上を向いて天井を見て、そのまま口を開け、そのままゆっくり顎を下 [続きを読む]
  • よく出るイディオム TOEIC
  • be propped up against 〜が立てかけてあるgaze at 〜を見つめるhand out 〜lie on 〜に横たわるline up 〜を一列に並べるget on/into 〜に乗り込むlook over 〜越しに見るpick up 〜を拾うbe ready to 〜する準備ができているを配るtry on 〜を試着するwalk on 〜を歩いているmount on 〜に取り付けるhold up 〜を持ち上げるglance at ちらりと見るgo around 〜の周りを進むin a row 一列にlean on/against 寄 [続きを読む]
  • TOEICイディオム
  • get the ball rolling意味:ことを始める、問題を切り出す例文:Shall we get the ball rolling?(始めましょうか。) 直訳は「ボールを転がし始めましょう。」という意味です。球技で、ボールを転してゲームがスタートすることから、「始める」「開始する」という意味合いがあります。 in the red意味:赤字で、借金をして例文:Your business is $5,000,000 in the red.(事業は500万ドルの赤字) 帳簿に赤文字で損失額を記入 [続きを読む]
  • p bの発音
  • pとbは口を閉じて破裂させるように出すので、破裂音と呼ばれています。 生徒さんの中で思いっきり破裂させちゃう人がいるのですが、破裂音の大きさは発音に影響を与えません。 破裂している音が出ればいいのです。 [続きを読む]
  • shの発音
  • shの発音は、舌を口の中の上部分に近づけてその間からシーと言えばOKです。シーの後にイーと母音を言ってはいけません。 sと同じシーですが、実際の音を聞いてみるとこの2つの音は明確に違います。 また、分けて発音できないと、英語の発音ができる人が聞いた場合、一発で発音が出来ていないと思われてしまいます。 よくsとshは子音の中でも圧力をかけて発音するため、複式呼吸が大事とかオトガイ筋が大事とかいうことを [続きを読む]
  • Sの発音
  • s の音は子音の中で超基本的なものです。少しにっこりして、スーと言ってください。ただし、ウーと母音が出てはダメです。歯間から息が漏れて音が鳴る感じです。 舌の先を適切な位置に置いたら、次に舌の奥(付け根)側の左右両脇が上の奥歯の内側あたりに触っていることを確認しましょう。舌の両脇を奥歯で支えて中央部にはくぼみができているはずです。 そして、のどの奥から声帯を震わせない息を勢いよく出すと、そのくぼみを [続きを読む]
  • エネルゲイア的な生き方とキーネーシス的な生き方について
  • アドラーは、生き方には大きく分けて二つあると言います。 それは、「キーネーシス的(動的)な人生」と、「エネルゲイア的(現実活動的)な人生」です。 「キーネーシス的(動的)な人生」とは目標があってそれに向かっている状態であり、現在の自分を不完全とします。 私を含め現代人のほとんどは、「キーネーシス的(動的)な人生」だと思います。 例えば、予定や目標をたてる時、を逆算して、行動していこうとします。 よ [続きを読む]
  • Trick or Treat?
  • 渋谷で5人も逮捕されちゃって・・・ 本番のはウィーンはもっと逮捕者が出てしまうのかー それはさておき、Trick or Treat の発音を解説します。 まず Tは舌を上歯の裏にタッチして出し、唸るようにrを、iはもっと喉を深く共鳴させて出し、ckは首の根本から鳴っているイメージで発音します。 oは首を丸くするようなイメージで根本からさせ、狼が唸るようにrを出します。このとき喉をがくんと下げてください。 Tは舌を上歯 [続きを読む]
  • がくんと下がる
  • heartとhurtの違いを説明しますとheartは、日本語風に言うと、hで喉から空気が流れ、「ア」を言った後にがくんと喉が下がって狼のような、うなる音を発音して最後にtを添える感じです。一方、hurtは、hで喉から空気が流れ、「ア」を言わないで、がくんと喉が下がって狼のような、うなる音を発音して最後にtを添える感じです。文字で書くのは簡単ですが、実際やるのはとても難しいと思います。ですから、Kapixオンラ [続きを読む]
  • 日本人の発音
  • やっぱりどう考えてもネイティブは喉から(首から?)発音しています。喉がパックリ開いて、低い豊かな声が喉で共鳴しているのです。 一般のネイティブインタビューを聞くと、明らかに我々日本人と声質が違いますよね。あと、独特のリズムもあって、この声質とリズムに慣れていないと日本人にはとても聞き取りづらい。 でも、ネイティブの声を聞いているといくつか特徴があって・・・・息が続いていて途切れない・単語の区切りが [続きを読む]
  • 喉から発音
  • 前回のポイントを否定する理由を記載してみたいと思います。 ・口をとにかく大きく動かす⇒疲れるだけで、喉発音に影響しないから。 ・息を前に吐き出す⇒これは少し同意。でもそんなに息の量を意識しなくてもいいかと。 ・舌を前に突き出す⇒疲れるだけで、喉発音に影響しないから。 ・舌で上あごを叩く⇒意味不明 ・舌で上の歯を舐める⇒アクロバチックな動きに思えます。 以上のとおり、口の形や舌の位置は発音に大きく影 [続きを読む]
  • 喉発音から見て
  • 前回のポイントを否定する理由を記載してみたいと思います。 ・口をとにかく大きく動かす⇒疲れるだけで、喉発音に影響しないから。 ・息を前に吐き出す⇒これは少し同意。でもそんなに息の量を意識しなくてもいいかと。 ・舌を前に突き出す⇒疲れるだけで、喉発音に影響しないから。 ・舌で上あごを叩く⇒意味不明 ・舌で上の歯を舐める⇒アクロバチックな動きに思えます。 以上のとおり、口の形や舌の位置は発音に大きく影 [続きを読む]
  • 喉だけ意識する!
  • とにかく喉を開き、喉奥を振動させながら発音できれば、立体的な声になり、一気にネイティブっぽくなります。 よく以下のようなことをポイントとして挙げるサイト等がありますが、私はこれらには否定的です。・口をとにかく大きく動かす・息を前に吐き出す・舌を前に突き出す・舌で上あごを叩く・舌で上の歯を舐めるetc 喉発音の観点からすると、どれも喉からの発音には関係なく、無駄に思えます。投稿 喉だけ意識する! は Kapi [続きを読む]
  • 喉を開く方法
  • 「喉を開く方法」を具体的に紹介していきますが、最初にコツを挙げておきます。それは「あくび」です。「あくびと喉を開くことが何の関係があるの?」と思うかもしれませんが、実は密接な関係があるのです。 喉を開くということは、喉の奥のスペースを確保することである、ということは前回説明しました。喉の奥のスペースを確保するためには、舌の根っこの部分(舌根)を下げる必要があるのです。 最初に述べた通り、舌の使い方 [続きを読む]
  • 開け喉!
  • 喉を開くと言われて、口を大きく開ける人がいますが、それは少し違います。もちろん、口をしっかりと開けることも大事ですが、喉を開くとは異なります。喉を開くというのは、「口の奥」をしっかりと空けることです。喉の部分のスペースを広く空けた上で発音するのです。 日本人は通常喉を閉めて口先だけで話しています。喉の奥のスペースをしっかりと確保しながら話すというのは、簡単ではないのです。多くの場合、喉仏や舌が邪魔 [続きを読む]
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