ケンジ さん プロフィール

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ケンジさん: 人生を楽しむ資産運用
ハンドル名ケンジ さん
ブログタイトル人生を楽しむ資産運用
ブログURLhttps://kenzcafe.hatenablog.com/
サイト紹介文「親友から相談されたらこんな話をします」という資産運用ガイド。株式、NISA、IDECOを活用。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 37日(平均3.4回/週) - 参加 2018/10/27 03:44

ケンジ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本の年金は世界で29位
  • アラフォー世代で年金の話題になると「年金なんて貰えるわけないよね」とか自嘲気味な会話が多いです。「インデックス投信で長期投資」とか「IDECOで節税」とか言っても、座がシラけるので大概は黙って聞き流します。ですが、私のように英語もできないドメスティック人間は海外脱出もできないので、いずれは公的年金のお世話にならざるをえません。というわけで気になるニュース。www.nikkei.comランキング記事に一喜一憂する [続きを読む]
  • 投資目線で考える「会社の飲み会」
  • ふと気づけばもう12月忘年会シーズンですね。さて、若手サラリーマンの大多数は「会社の飲み会」が嫌いなようです。「2次会が嫌」社会人は7割 「サービス残業よりタチが悪い」 - ライブドアニュース散々な言われようですな。中間管理職のアラフォー世代としては耳が痛いです。投資ブログを読んでいても「飲み会で無駄な支出をせず、投資に回しましょう」といった論調が多いようですし。とはいえ、会社の飲み会を断りにくい [続きを読む]
  • 投資商品の研究 〜鎌倉投信〜
  • 新たに鎌倉投信「結い2101」を私のポートフォリオを加えます。まず口座開設の資料請求をしました。実は5年前にも一度検討して、そのときは見送りました。それ以来、運用報告書やメディア記事をチェックしてきたのですが、いよいよ機が熟してきたと思い至りました。www.kamakuraim.jp アクティブ運用として個性的すぎる 存在が個性的 運用哲学が個性的 組み入れ銘柄が個性的 [続きを読む]
  • IDECOで税金還付
  • photo credit: mikecohen1872 refund via photopin (license)今年も残りあとわずかですね。年末調整の時期です。IDECO(個人型 確定拠出年金)をやっている方は、勤務先への申請を忘れずにやりましょう。IDECOの節税メリットは凄まじいものがあります。例えば、年収600万円のサラリーマンが年間27.6万円の上限まで掛金を入れると年末調整で55,200円が戻ってきます。(2号被保険者で勤務先に企業年金がないケース)将来に備え [続きを読む]
  • 不動産投資とJ-REIT
  • 不動産投資といえば「寝ているだけでお家賃がチャリンチャリン」と入ってくるイメージです。とはいえ、現物の不動産を買うと、借り手が見つからず空室になるリスクもあります。給湯設備のメンテナンスや壁紙の張替えなども大家さんの負担です。本当に儲かるのでしょうか。不動産投資にちょっと興味がわいてきたので、考えてみました。不動産投資のプロといえば、J-REITです。投資家から集めたお金で不動産を買って賃料収入を配当 [続きを読む]
  • <続>積立投資で1億円は可能か?
  • 前回、「積立投資で1億円は可能か?」を考えてみました。結論 ⇒1億円は達成できる 前提条件   ①年間100万円の投資を30年継続    (毎月5万円+ボーナス20万円×2回)  ②株式に100%投資   (年率7%の収益)とはいえ、計算上は可能でも実際に実行できるのかというは別問題。積立投資を始めてみたものの、最近の世界的な株価の下落で気持ちが揺らいでいる人もいるのではないでしょうか。長期の積 [続きを読む]
  • 積立投資で1億円は可能か?
  • 最近、「投資で1億円つくる!」みたいな記事をそこら中で見かけるようになりました。ネット上だけでなく新聞や週刊誌まで、過去にも何度かあった『投資ブーム』を感じます。「1億円つくった後はどうすんの?」という冷静な議論はさておき、積立投資で本当に1億円をつくるには、どのくらいの金額を用意すればよいのか考えてみたいと思います。 投資の目的 積立投資のシミュレーション 結論:積立投資で1億円は達成可 [続きを読む]
  • インデックス型投信の選び方
  • 信託報酬が安ければいいのか?インデックスファンドの低コスト競争が激しくなっています。特に「つみたてNISA」の対象条件に信託報酬が設けられたことで注目度が高まりました。とにかく信託報酬が安いことが人気に直結している状況です。では、信託報酬が安ければ良いファンドなのか?他にも選ぶ基準はないのか?本当に良いインデックス投信を選んでみたいと思います。 選ぶ基準は4つ ①トータルコスト [続きを読む]
  • 持株会の怖い話
  • 勤め先の従業員持株会を使って資産形成をしている人も多いと思います。毎月の給与から天引きされて積立投資ができ、会社から奨励金(補助金)も出るので、とてもお得で便利な制度です。といっても落とし穴もあります・・・今日はそんな話(図は野村証券ホームページより引用)メガバンクをはじめ日系の大手金融機関は、新卒一括採用で終身雇用のイメージが強いと思いますが、実は意外と転職者の中途採用が多いです。特に1998年 [続きを読む]
  • インデックス型投信の選び方<前編>
  • 信託報酬が安ければいいのか?インデックスファンドの低コスト競争が激しくなっています。特に「つみたてNISA」の対象条件に信託報酬が設けられたことで注目度が高まりました。とにかく信託報酬が安いことが人気に直結している状況です。では、信託報酬が安ければ良いファンドなのか?他にも選ぶ基準はないのか?本当に良いインデックス投信を選んでみたいと思います。<前編>では、どういう基準で選ぶのかを考えます。<後編>で [続きを読む]
  • スマホで確定申告できるってよ
  • 気になるニュースがありました。スマホでどうぞもそうなんですが、記事の中で注目したのはここマイナンバーカードが必要だった従来方式に加え、新たにID・パスワード方式を導入。スマホやパソコンでもマイナンバーカードなしで申告できる。news.livedoor.com毎年、ふるさと納税をいろいろ楽しんでおりまして、ワンストップ特例の上限5ヶ所を超えちゃうので確定申告が必要なんです。今まで、e-Taxを使って電子申告をするに [続きを読む]
  • 共働き夫婦の連結サイフ会計
  • 共働き夫婦にとって生活費の分担は悩ましいです。完全に別サイフの人も多いですし、一定金額を家計費に出して残りはそれぞれのお小遣いとか。でも、別サイフはお金が貯まらないし、共同出資は管理が面倒なんですよね。スーパーの買い物は家計費だけど外食費はどうなの、おまえの小遣いで出せよ、とか言い合うのもイヤだし。というわけで試行錯誤しながら我が家がたどり着いたのが「連結サイフ会計」事業会社<夫><妻>の2社があ [続きを読む]
  • JALとANAが常に備えているもの
  • さて今日も「有価証券報告書」の森を探検していたのですが、JAL(9201)とANA(9202)の有報になかなか興味深いコメントを見つけました。日本航空株式会社 第69期有価証券報告書より「航空事故・事件の発生時に迅速かつ効果・効率的なクライシスマネジメント対応が取れるよう、ERP体制を強化し、事故ご被災者・ご遺族対応にあたる世話役や事故対策本部の要員を継続して養成しています。」これは・・・やっ [続きを読む]
  • 投資に役立つ本 「日露戦争、資金調達の戦い」
  • 自分が読んでみて「これは投資に役立つ!」と思えた本を紹介していきます。日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち (新潮選書)作者: 板谷敏彦出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/02/01メディア: 単行本購入: 6人 : 162回この商品を含むブログを見る日露戦争は史上初の「政治力×軍事力×経済力」による総力戦でした。政治や軍事に着目した作品は数多く出版されていますが、金融マーケットに着目した分 [続きを読む]
  • いくらまでリスク資産に投資してよいか?
  • いくらまでリスク資産(株式など)に投資してよいか?収入、資産、家族、その人の置かれた状況によってそれぞれです。あえてざっくり答えるなら100(年)−あなたの年齢(歳)=株式の割合(%)<参考記事>株は何割?すぐできる!わたしの「資産配分」計算式 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア40歳なら60%が上限となります。金融業界では、セールスの導入トークとしてよく活用されている考え方です。高齢になる [続きを読む]
  • 自己紹介
  • アラフォー氷河期世代、子持ちパパです。趣味は資産運用と旅行。大手金融機関で働いた後、ワークライフバランスを目指してふつうのホワイト企業に転職。友人や職場の同僚から「資産運用の相談にのってよ」とか「IDECOについて教えて」とか言われることが増えてきたので、自分なりの投資ガイドブックを作るつもりでブログを書き始めました。相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてい [続きを読む]
  • 投資商品の研究 〜ひふみ投信〜
  • 人気ファンドとして残高が急上昇 実態は小型グロース株ファンド ひふみの強みはリスクコントロール 最近1年で投資方針が大きく変わった 結論:ひふみ投信は株式投信としてはリスクが低く、長期投資に向いている。ただし、収益率は今までより低下するかもしれない。人気ファンドとして残高が急上昇ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)は、今や日本で最も人気があるファンドと言っても過言ではないです。日 [続きを読む]
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