ミミズク さん プロフィール

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ミミズクさん: 介護と福祉のトライアルストーン
ハンドル名ミミズク さん
ブログタイトル介護と福祉のトライアルストーン
ブログURLhttp://welfare1965.info
サイト紹介文家族が倒れたときのお役立ち手帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 26日(平均11.0回/週) - 参加 2018/10/27 12:56

ミミズク さんのブログ記事

  • 生活保護を頼った人達の例③
  • 生活保護の申請も時としては、必要なのだと思ったは、私より5、6歳は若い人で主人と同じ病院で同室になった人の時でした。 その人も少し左右どちらかに麻痺を残すものだったのですが、後から入院したのですが、先に退院することになりました。 この時に、主人は療法士さんが違うと患者さんの回復も違うと思っていたようでした。 その人の場合が、同じ脳疾患でも脳梗塞と脳出血との差と、発症してから病院に搬送され処置を受け... [続きを読む]
  • 生活保護を頼った人達の例②
  • 通所リハビリに通い始めた時、既にそのお爺さんは先輩として通っていました。そのお爺さんは近くの市営住宅(戸建て型)に夫婦で住んでいました。首の後ろにしっかりとそれもきれいな四角型の手術痕あると言う事でした。 その時既に80歳はゆうに越えているだろうと言う外見でした。 送迎バスの中でも、それなりの会話はしていたのですが、チラホラとリハビリ施設で認知症の度合いが進んでいるような傾向があったようすでした。... [続きを読む]
  • 生活保護を頼った人達の例を少し
  • 個人事業主にあたる自営業の方達や職人さんで少ない人数で運営している会社などは、基本的には国民年金の受給になると思うのですが、時と場合は国民年金受給より生活保護を受ける方が、受給額が多い場合があります。 受給前に倒れた場合はその確率は高くなります。 主人が入院していた病院では、飲食業を営んでいたり、美容室を経営していたり、職人さんだったりという方がいらっしゃいました。その... [続きを読む]
  • 階段の昇降のリハビリで感じた事
  • リハビリは勿論はステップアップしながら行います。その中で理学療法士さん達は一番は基本形があるようなので、それに従って進めていくのですが、どうしてもそれは出来ないというのがありました。その1つが階段の昇降時の降り方でした。入院初期から同じ人がずっと見ているわけではないので、逆にそれが救いだったと思います。 階段昇降時の登る時は、前を向きそのまま麻痺してない方を先に上げて身体を支えながら登る事が出来る. [続きを読む]
  • 茨城県に水増し雇用是正の要望
  • 問題になっている障害者雇用の水増しの件で県身体障害者福祉団体連合会・県身体障害者福祉協議会・県視覚障害者協会・県聴覚障害者協会の4団体が県庁を訪れ、小野寺副知事と面談をし『拙速にならず、一刻も早い是正を』と県に要望を伝えたとのこと。確かに、雇う側としては大変ではあるものの、そういった事は必要だと思いました。 所沢市の市役所では1階のカフェの所が、実際に知的障害をもった人を含めて運営されていて、食事. [続きを読む]
  • 海外から5年間で6万人の受け入れをする
  • 昨日(2018年11月14日付け)の衆院本会議にて『上限として運用』法案審議入りという見出しで介護ニュースジョイントさんに掲載され、それに伴い出入国管理法も改定する予定のようです。そして、海外からの労働者の受け入れで、全国介護付ホーム協会では、その際の一律の日本語要件は必要ないという主張をしているとのことでした。 実際何回かTVでも海外の人たちがある程度の... [続きを読む]
  • 介護の中の情報格差を感じる
  • 地域の繋がりは3.11以降は結構言われていたように感じていました。実際現在住んでいる所は被災は免れましたが、少し離れた低地では津波が凄かったという事は聞いていました。でも、よその津波にあった所より復興は早かったと言うのも聴いていました。でも、今回の町のリーフレットを読んで、今更なのか・・・。と少し愕然としたものがありました。 以前住んでいた所は所沢市でした。なので市内の人口も水戸や日立より多く市内... [続きを読む]
  • 介護をしないという考え方
  • 無責任な言い方のように聞こえますが、実際には大体はいつかは来るであろう親の介護であったり、自分達の介護の状態になった時の事を考えていたりします。そうではなく元気なうちに老人ホームやサービス付き高齢者住宅等で暮らしてもらうと言う考え方をみました。それは現実問題として、その方が元気になるのではないか?という一つの選択肢だと思うのです。 統計上で見る事しか出来ませんが、現在既存している会社で介護の為の有. [続きを読む]
  • インフルエンザ予防接種の事で主治医に言われました
  • これからの季節に今だともう始まっているインフルエンザの予防接種。主人の病気が落ち着いてきたときに主治医の先生は実は、内科に変わってしまいました。脳疾患が発症してから2年以上経ちまして、その後はHA1c(ヘモグロビンエーワンシー)があまり上がらないようにと言う事とあとは血圧の方も140mmHGを越えないようにするということで内科の先生に変わりました。 ですが、この時期になると必ず病院にポスターが貼ら... [続きを読む]
  • ファイルリングに工夫を色で識別
  • どうしても、入退院や生命保険に付加されている特約の給付金請求などの書類が多くなることは確かです。現在は高齢の方でもパソコンが出来る方もいますので、ファイリングシステム等が利用できるならした方がいいと思います。もしパソコンは出来ないと言う場合でしたら、100均の袋が付いている方のファイルを使ってファイルする事をお勧めします。 病院や介護施設等で配られるパンフレットや書類があります。稀なケースなのかも... [続きを読む]
  • ユマニチュードというAI×フランス発のケアとは
  • ケアによって、認知症当事者の状態は勿論、介護の現場も大きく変わり『よいケア』とは何か、AIを使ってケア内容を分析する試みが始まっているというAERA dot、に掲載していました。内容は認知症女性が一変、目を見る時間、距離で反応が変わるAIというもので、その内容は認知症当事者ですが脳卒中関連でもそういった内容があったのですが、その部分は少しでしたがこのケアとにています。 ... [続きを読む]
  • 介護にもAI導入で共存できればという声
  • ケアマネジメントをAI導入(人口知能)が話題になっているという記事が10月の時点でありました。 特にこのシルバー産業新聞さんで取り上げているのは、国をあげてケアマネジメントにAIを活用する取組や愛知県豊橋市での実証プロジェクトの話、英国オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らの研究で、今後10年から20年の間に人間が行う仕事の約半分がAIがとって変わると予... [続きを読む]
  • ストーマパウチの注意点(発汗と軟便)
  • ストーマパウチの接着面はのりの付いたゴムですが、乾燥していると凄く剥がれないので時には剥離剤で少し時間を於いて、ぬるま湯と石鹸の泡なども使いながらゆっくりと落とすと、肌を傷つける事を最小限にして落とせますが、逆に汗や軟便ですと剥がれ易くなります。 これから寒くなりますと、エアコンを使ったりして逆に暑く汗をかいたり、少し省エネを考えて温度を低くすると身体がひえるのか、軟便になったりします。そんな時に. [続きを読む]
  • トイレは我慢していけません
  • 寒くなると結構トイレは近くなると思うのですが、熱くてもトイレが近くなると言うとなると一番多いと思われるのが、糖尿病の疑いがあると言う物です。腎盂腎炎との関連性を扱っている記事は少ないようですが、糖尿病の1つの症状に免疫力が落ちると書いるものもあるので、頭に入れて頂きいて、実際はやはり外出での紙パンツ等を利用している方もいらっしゃると思いますので書き添えておきます。 一番多いと思うのが、高熱です。主. [続きを読む]
  • いつでも笑いを提供する
  • どんな時でも笑いわ必要ですね。笑いは『百薬の長』『笑う門には福来る』とも言いますし、実際に真剣に取組むからこそ笑いは必要だと思います。そして、それは介護を通して福祉を考えても大切なことだと思いました。介護に於いてですが、パターン化すると言うのはありません。そして、認知症でも後遺症が残った場合でも真剣な時こそ笑いは必要だなと思います。 実際に一生懸命に動いているけれど、喧... [続きを読む]
  • LINEで幼児虐待の相談をするの?
  • 以前住んでいた所のちょうど前の家で、よくお子さんが家の外で泣いているのを聴いていたことがありました。思わず玄関のドアを開けてしまって見ていたりしたのですが、暫くしてお子さんが『ごめんなさい・・・・』となってお父さんが入れてあげるというのを身をもって躾なんだろうと思ってました。ですが、TVで報道される幼児虐待の事件をみて3人のお子さんを育てた方が『その気持ちわかる〜。子供が多いと何で言う事を聴いてく.. [続きを読む]
  • ケアマネージャーさんが減っちゃう?
  • 厳密には介護支援専門員と呼ばれますが、一般的にはケアマネージャーと呼ばれており、要介護状態からの在宅介護の場合の被保険者さん(患者さん)の身体能力でどの位なのか?また家庭環境はどうなのか?と言う事を把握した上で、どのような支援やレンタルできるもの等の紹介などを経て、最終的にどうに在宅介護がどうすれば円滑に進むかをケアプランの作成をし、受けられるサービス業者さんとの仲介役をする職員の方です。このケア [続きを読む]
  • ケアマネージャーさんが減っちゃう?
  • 厳密には介護支援専門員と呼ばれますが、一般的にはケアマネージャーと呼ばれており、要介護状態からの在宅介護の場合の被保険者さん(患者さん)の身体能力でどの位なのか?また家庭環境はどうなのか?と言う事を把握した上で、どのような支援やレンタルできるもの等の紹介などを経て、最終的にどうに在宅介護がどうすれば円滑に進むかをケアプランの作成をし、受けられるサービス業者さんとの仲介役をする職員の方です。このケア [続きを読む]
  • 長崎から楽しくスポーツの取組
  • 長崎県壱岐市身体障害者福祉協議会主催で高齢者の方や障害者の方をスポーツで交流し、野外活動ができる機会を増やせるようにと言う事で障害者スポーツ教室が10月にあったようです。なかなか高齢者の方を表で散歩と言う事になるとその意識付けが大変だったりします。 教室では▽屋内でできるペタンクに似た「ボッチャ」▽約25センチのプラスチック製のディスクで5メートル先の円形ゴールを狙った... [続きを読む]
  • 長崎から楽しくスポーツの取組
  • 長崎県壱岐市身体障害者福祉協議会主催で高齢者の方や障害者の方をスポーツで交流し、野外活動ができる機会を増やせるようにと言う事で障害者スポーツ教室が10月にあったようです。なかなか高齢者の方を表で散歩と言う事になるとその意識付けが大変だったりします。 教室では▽屋内でできるペタンクに似た「ボッチャ」▽約25センチのプラスチック製のディスクで5メートル先の円形ゴールを狙った... [続きを読む]
  • 介護保険の成功報酬導入でどうなるか?
  • 【介護保険からみると】 特に特別養護老人ホームは要介護3以上の人の患者さんを抱えている方には、ある一定の基準を満たしていれば要となる料金が違うと言うのが一番だと思います。介護保険の保険料そのものも介護度によって変わりますが、使用したサービスの支払料金もかわります。要支援1よりは2の方が安く要介護1が一番安い設定です。そしてまた上がっていき、一番高いのが要介護5です。 しかし、要介護5... [続きを読む]
  • 介護保険の成功報酬導入でどうなるか?
  • 【介護保険からみると】 特に特別養護老人ホームは要介護3以上の人の患者さんを抱えている方には、ある一定の基準を満たしていれば要となる料金が違うと言うのが一番だと思います。介護保険の保険料そのものも介護度によって変わりますが、使用したサービスの支払料金もかわります。要支援1よりは2の方が安く要介護1が一番安い設定です。そしてまた上がっていき、一番高いのが要介護5です。 しかし、要介護5... [続きを読む]
  • 介護施設で『オムツ0』の時代やってくる
  • オムツ0を指すの事は過去にあったこのような事が無くなるのです。ホームヘルパー制度が出来立ての頃に『オムツを変えるとお嫁さんに叱られるから変えないでください。』と言う事情があるお婆さんがいたんです。その施設は3回位は無料なんですが、それ以上変えるとそこから有料になると言う物でした。それは一応は財布の中身の話ですが、実際は施設での職員が足りないとかの理由で介護されるお婆さんが勝手に歩いて... [続きを読む]