ありすさおり さん プロフィール

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ありすさおりさん: はぴねすくるー
ハンドル名ありすさおり さん
ブログタイトルはぴねすくるー
ブログURLhttps://www.saori-arisu.com/
サイト紹介文24歳で独立しフリーライターとして活動中です。 妄想により夢を叶える方法と考え方を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 17日(平均18.5回/週) - 参加 2018/10/29 16:32

ありすさおり さんのブログ記事

  • 理由もなく溢れた涙にいつか名前をつけてあげたい
  • 特に何があるわけでも、理由があるわけでもないのに、気づけば涙が流れているそんな経験はないだろうか。ただ車に乗っている時。誰かと話している時。1人で家にいる時。好きな音楽を聴いた時。別に哀しいわけでもなければ、その瞬間に何かが起こったわけでもない。意図せずに流れとできたその線は、あふれ出したら途切れることなく永遠と止まることがないのかと思わせるほどに流れ出す。形にならない言葉のカタチ人はさ [続きを読む]
  • 自分勝手な優しさもかっこよさもいらない
  • 「大恋愛〜僕を忘れる君と」というドラマに最近ハマっています。若年性アルツハイマーを患った戸田恵梨香演じる女医・北澤尚と、ムロツヨシ演じる売れない小説家・間宮真司の恋愛を描いた物語です。元々、その女医は婚約している人がいたのですが、小説家との出会いで恋に落ち、さまざまな苦労があることも承知で婚約も破棄し2人で過ごすことを選ぶというストーリー。めちゃくちゃおもしろいのですが、先日5話を見て、もう、 [続きを読む]
  • くそださい真似してんなよ。自分。
  • ださいよ。かっこ悪いよ。今の自分。普通でありたくないってかっこつけたようなことばっかりいいながら誰かに媚びて、顔色うかがって、誰にも嫌われないようにして。理解されないことから逃げて、どうせ分かってもらえないなんて思って。信じたいと思いながら信じられなくて不安になって。何がしたいんだよ。頭で考えて答えなんて出ない事知ってるくせに、ずっと考えてそれっぽい理屈つけて。できない理由ばっかり考えて [続きを読む]
  • 斜め読みできない自己満足か分かりやすい共感か
  • 自分でも分かっている。これはただの自己満足。自分の中にある頭の中にある感覚を言葉にしようと思うと、2通りの表現の方法があって。自分の中にある言葉もない言葉も使って忠実に再現を形とするのか、誰でもが受け取りやすい言葉に変換して理解を促すのか。別にどちらもすることができる。その上で選ぶ価値観としては何をしたいのか。何を目的としているのか。だと思う。最近の表現はきっと自己満足だ。だから [続きを読む]
  • 黄色くない声援の応援団
  • 空中を飛び交い、高く響き渡る黄色い声援。誰だって一度くらいは憧れたことがあるだろう。それが自分に向かって発され、1つ1つを認識できないほどに降り注いできたらどれほどいい気分なのだろうかと。僕だって、その中でちやほやされたくないなんて言いきれるほどの強さはまだ身につけてはいない。けれどもそんな声援を吐き出すその口元を俯瞰で眺めながら、何とも冷たい批評を下してしまう自分がいて、ふと笑いがこみ上げて [続きを読む]
  • 私が嫌いなゴーヤを食べる理由
  • 唐突すぎるけれど、ゴーヤが嫌いだ。嫌いな食べ物を聞かれたら真っ先に上げる食べ物だ。まぁ他に特に嫌いなものがないからというのもあるけれども。それくらい嫌いだけれども、結構定期的に食べている。食べていれば味覚が変わって好きになることがあるかなぁなんて思っていたけれども、そんなことはなく未だに美味しいとは1度も思えたことない。けれども今日もゴーヤを食べている。ゴーヤは幸運の食べ物これだけ嫌いな [続きを読む]
  • 1年間が長すぎる。
  • 2018年もあと2ヶ月を切った。周りからは「もう1年たつね。あっというまだね〜」なんて声が多く聞かれるようになった。けれど私はいつも思う。2018年、長すぎやしないか。もう3年くらい年を越していない気分だ。大人になると時の流れが早くなるなんてあれはきっと少しだけ嘘だ。年女の有栖の2018年まだ終わりかけてはないから、1年を振り返って反省して次の1年の抱負なんてのはまだやらないけれども。2018年は本当に [続きを読む]
  • 僕ではない僕の存在
  • 僕は僕に与えられた全ての時間を僕として生きていない。それでも僕が生きていられるのは、奴らの存在があるからだ。人生の大半の時間、僕は僕の中の奥の方にある洞窟にいて、季節など関係なく眠って暮らしている。突然ふっと我に返る時は、僕は何かの衝撃で突如起こされているから事態を把握するのに少し時間がかかってしまい、瞬間的ではあるが体も何故か静止してしまう。それはジリジリと鳴り続ける目覚まし時計の音だっ [続きを読む]
  • 【営業マン必見】年賀状を手書きで書くメリット3選
  • さて、2018年も残り2ヶ月となりました。もうあっという間に12月になり、年末が訪れます。さて。12月に社会人の大半の方がやらないといけない重要な仕事…それは年賀状です!枚数がたくさんある人もいて、ただただ面倒くさいと思っている方も多いとは思いますが、実はこの年賀状1枚で印象ってだいぶ変わります。私は社会人の方にこそ年賀状を手書きで作成することをおすすめします。2018年有栖の年賀状、大公開! [続きを読む]
  • 「もうやめたいんだ。」「じゃあやめれば?」
  • もうやめたいんだ。「今日からダイエットする!」って決めたのに、コンビニでなんとなくデザートコーナー覗いてしまって「まぁいいか」ってプリン1つ買っちゃうの、もうやめたいんだ。本当は行きたくないのに先輩に誘われてしまって付き合いも大事だなと思って行くって言ってしまって結局遅い時間まで飲んで次の日二日酔いで後悔するの、もうやめたいんだ。毎日日曜日の夜になると「あぁ明日は月曜かぁ」って憂鬱な気 [続きを読む]
  • 桃色の渇望
  • 愛されたい。選ばれたい。女はそう話す。男に求められ自分ひとりだけを生涯必要とされることを望む。それが女として生まれた意味で、男に選ばれてこそ価値があり、いい女である証だと。桃色が似合うこと物心ついた時には、なんとなく女は桃色という概念が刷り込まれていた。なぜ女を象徴するのが桃色なのか、そんなことを考えることすら無意味に思えるほど、それは当たり前のことだった。桃色が似合うのが女の子。それで [続きを読む]
  • 夢や願いを叶えるのは『運を味方につける人』だ
  • おもしろい記事を見かけました。テレビにもでてるしいたけさんという占い師さんの記事です。何だかいつもblogもTwitterも考え方がおもしろくて、よく読ませていただいてます。この方が願い事は叶うのかということについて書いていたシリーズの3つ目。共感するとこがすごくあったのでご紹介させていただきます。ameblo.jp神様から見た時に味方したい人友達のひとりが言いました。「私が神社の神様だとするじゃん?そ [続きを読む]
  • 妄想が人生を変える。「必ず成功する例外思考」(斎藤一人)を読んで。
  • たまたまふらっと寄った本屋さんで見つけた1冊。「例外思考」この言葉に何となく惹かれて手にとりました。斎藤一人さんの本や講演のyoutubeは尊敬している部長に薦められてよく拝見させていただいていて、いろんな思考を頂いていたので、それでかもしれませんが。パラパラとめくってみると「妄想が人生を変える」こんな章が目に入り、この本と出会ったのは運命かもしれない。そう思って即購入しました。私の妄想論、パラレ [続きを読む]
  • 【また夢叶った】ありす、初セミナー開催します!
  • これまでいろいろと妄想によって夢を叶えてきた有栖沙織です。勝手に楽しく妄想してたら、自然と叶う状況がきて、気づけばもう後は踏み出すだけっていう状況になっていることが多くて。イメージできたことは基本的には叶ってきているか、まだ途中にいるだけって感じの人生を24年間送っています。そんな私がまた新たな夢のスタートラインに手をかけている状況となりました。その夢とは、講演家です。いつか講演家になりた [続きを読む]
  • 私をあげまんにしてくれた1人の男の話をしよう
  • 何を思ったのか、突然あげまんになりたいと思った。自分のみならぬ、相手も幸せにできる生き方をできる人とはどんな人だろうと、なぜか急にそんな思いが脳を駆け巡ったのだ。そんな時、ある1つの記事に出逢った。www.akiradrive.comあげまんの男性バージョン、アゲメンとは、付き合うことで女性のセルフイメージをあげる存在であり、仕事運や男性観をあげていく男性のことを指すらしい。それは「本気でアプローチして、 [続きを読む]
  • 三月ウサギの心中は君ばかり。
  • 君は見ていただろうか。夜と呼ぶには少し明るすぎるほどの満月の空を。明るく輝く綺麗な黄色いまんまるの月を見ながら、僕が1人、思いを馳せたのは紛れもなく君だった。新月君と出会った日のことを僕はほとんど覚えていない。もしかしたら君もそうなのかもしれないけれども。とにかくアルコールという魔法にお互いかかっていて冷静な判断能力には欠けていたんだと思う。けれどきっと僕にとってはそのくらいの理性が欠落し [続きを読む]
  • 灰色との決別
  • どうしてだろう。白でも黒でもない灰の色にどこか安心を感じてしまうのは。両端で強い力を持った絶対的な存在の間に挟まれ、その程度も問わずに総称してくれる存在のそれは、何だか自分自身からそぎ落としたいと願うあの部分も目をつぶりたいこの景色もすべてを包み込んで許してくれるような感覚があるからだろうか。その曖昧さは。本当の優しさか。真の安心か。決断とは、決めて断ち切ることだ絶対的な決断という [続きを読む]
  • 漆黒の遮光カーテンの内側で。
  • 太陽は毎日同じように東からのぼり、一定時間空で輝き、同じように西に沈んでいく。地上にいる人間を選ぶことなく同じように照らして。そんなことは当たり前なのだろうけれど、どうしていつもこうなのだろう人間は毎日その心の模様が変わっていくのに。その光が眩しすぎて、目が開けられない、じりじりと皮膚が溶けていくように感じる。鮮やかすぎる青がどこまでも広がっている。それが何だか居心地悪く感じる、そんな日には [続きを読む]
  • 穢れのない白に押しつぶされそうな日には
  • 「白」とは、穢れなき正しさの象徴だと思う。真っ白という色は肯定的で美しく尊く、均等で正しいものを表現する際に使われているような気がする。結婚式の最初は大半の人が純白ドレスか白装束を着るし、大半の人は女性の白い肌を高く評価する。白黒つけるなんて言葉では白は正しい方を指すし、おとぎ話でさえも王子様は白い馬に乗ってくる。不思議なことに、この世界は白を貴重だと崇めているらしい。世界は白だけで構 [続きを読む]
  • 【祝】100記事達成!オススメ記事まとめ
  • どうも!ありすさおりです!遂に…はぴねすくるー 〜Happiness Crew〜100記事達成しました!!紆余曲折あり…書いてない時期もたくさんあり…約1年8ヶ月もかかりました。途中で何度も何度も目的や方向性が変わってしまってはいるのですが、無事に継続できていること、いろんな人生の転機を残すことができていることは喜ばしいことだと感じています。これからの展望また方向性なんてものは変わるかもしれませんが…今は激 [続きを読む]
  • 芸術家になると決めた深まる秋の星月夜
  • 昔から芸術家になりたいという願望が強かった。憧れる職業は自らの人生をかけて発信しつづけるアーティストばかりだった。けれど私は小さな頃から悟っていた。自分の才能のなさ、可能性の低さを。いろんなチャレンジをしてきたものの、そこに関してだけはどうしても飛び込めない領地だった。センスが良くても才能はないよくいろんな方から「センスがいいから」そんなことを言われる度に怖かった。センスとは何を持っていうの [続きを読む]
  • 誰かに正解を決められて生きる人生なんてやめろよ
  • 子どもの頃、読書感想文を書いた。だいたい1年に1回はそんな授業があったと思う。みんなの前で読んだり、先生に提出したり。あの頃、出した私の書いた文章は1度も否定されることはなかった。もちろん私のみならず友達のものも。読んだ人によって感じ方が違うから、それをちゃんと書いて表現したことを褒められていた。なのに、大人になるとそんなことはなかった。勝手にいい悪いを他人に判断される大人になると、何だか [続きを読む]
  • 形にならない名前すらない無意味で無価値な叫びを芸術と呼びたい
  • とにかく言葉にならないんだ。湧き上がってくる感情はたくさんあって、それはもう整理する順序が間に合わないほど、いろんなものがどんどん浮かんでは輪郭がはっきりする前にぼやけていく。何が原因とか、どういう状態なのかとか、説明しろと言われたところで、自分だって形にできるほど認識できていないからそんなこと無理で。その周りからの言葉ですらよけい重圧になっていって。うまくできない自分が苦しくて、悔しくて。呼吸 [続きを読む]