倫敦(ともあつ) さん プロフィール

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倫敦(ともあつ)さん: 時をかける男子
ハンドル名倫敦(ともあつ) さん
ブログタイトル時をかける男子
ブログURLhttp://revolution1688.livedoor.blog/
サイト紹介文現在、亡命中の身の僕ですが、ゲイによる、万人向けの情報発信をしていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 17日(平均7.8回/週) - 参加 2018/10/29 21:26

倫敦(ともあつ) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 18 ゲイを理解できるなんて簡単には言えない
  • 「お前、ゲイだったの?」「そうだよ。ずっと前からね。」「そうなんだ。理解できるかも…」かつてどれほど多くの友が、このような言い方で、こちら側を理解しようとしてくれたでしょうか?しかし「理解」とは、そもそもどういうことを言うのだろう?「お前がゲイだということがわかった」というのは「認知」「ゲイで悩んだお前の気持ちを察したい」というのは「同情」でも僕の欲している「理解」とはそんな認知とか同情とかではな [続きを読む]
  • 17 長瀬広大さんへ(本文はPCモードでご覧ください)
  • 広大(こうだい)さん初めまして、いつもお世話になっています。あなたには僕の姿は見えませんが僕は以前、広大さんに、ほぼ毎晩会ってました。しかも多い時は、一日3回以上一緒にイカせてもらいました。(あちゃー)長瀬広大さんは、1988年5月7日、現在30歳長崎県佐世保生まれの九州男児趣味は運動全般、バク転という、今どきのスポーツマン兄貴でした。身長175cm、スジ筋で適度な毛深さがいいっす。大学生として教師めざして勉 [続きを読む]
  • 16 ソラリスの海
  • 過去に忘れてしまいたい愚かしい記憶があってそれをたとえば静寂の夜に、ふと思い出して思わず叫びそうになったことってありますか?あの時いかに、その人を愛し傷つけたかが今もって苦しくて、さいなまされるのはいつまで続くのでしょう?でも、忘れたい記憶のはずなのにディテールまて忠実に再現してしまうのは本当はその記憶をなくしたくないから…「惑星ソラリス」をご存知ですか?この星には広大な海しかないのですが実はその [続きを読む]
  • 15 トランスアメリカ
  • 以前この映画紹介したことがあったんですけど、フクザツなストーリーゆえに難しすぎました。あれから7年…再びチャレンジしたいと思います。「トランスアメリカ」知る人ぞ知るトランスワールドの世界なのですが、まずは頭が混乱しないように、登場人物とストーリーを整理しますね。まずは、主人公のこの人彼女、いや彼は生物学的には男性なのですが、トランスジェンダーであり、性転換手術を受け続けています。そしてあと一歩で完 [続きを読む]
  • 15 ビデオ男優だった長瀬広大さんへ
  • 広大(こうだい)さん初めまして、いつもお世話になっています。あなたには僕の姿は見えませんが僕は以前、広大さんに、ほぼ毎晩会ってました。しかも多い時は、一日3回以上一緒にイカせてもらいました。(あちゃー)長瀬広大さんは、1988年5月7日、30歳長崎県佐世保生まれの九州男児趣味は運動全般、バク転という、今どきのスポーツマン兄貴でした。身長175cm、スジ筋体型で適度な毛深さがいいっす。大学生として教師めざして勉 [続きを読む]
  • 13 まずはギャランドゥから
  • 少々エロいネタですが、お許しください。僕はわりと男の体毛に興味があります。今の若い子たちは、わりかしギャランドゥを隠さずに見せてくれますよね。芸能界でも剃らないで無造作にかっこよく生やしている人をマークしました。今が旬の竹内涼真さんの爽やかなアスリート毛EXILE,TAKAHIROさんのジェントル&ワイルドなチューチュートレイン向井理さんの、インテリジェンスなラボラトリィー城田優さんはスパニッシュ系の濃厚さが [続きを読む]
  • 12 外見の性と中身の性
  • ある有名な中国出身のイケメン君の写真を何枚か借りてきました。ん?どこがイケメン?と思われたあなた…さすがに目が肥えてます。はい、なんとなく勘づいていると思うんだけど…彼は、いや、彼女の名は邢雅晨(けいがしん)1990年生まれの27歳、れっきとした女性です。えっ?とは思ったけど、なぜだか最初から不思議とムラムラしなかったような気がする。何でだろ?それは後付けの先入観かも知れませんが、いくら見た目が男性形で [続きを読む]
  • 11 You were there
  • 僕がどうなろうと、あなたは、いつもそばにいてくれた。ずっと、生きざまを見守ってくれた。僕がくじけないように、彼方から手をさしのべてくれた。一日の終わりが訪れても、人生に暗闇が訪れても、どこへ僕が去ろうと、いつもそばにいてください。「You were there」 イギリスの少年合唱団「Libera」とは、9年前に出会いましたが、今も変わらぬ清明な調べを聴かせてくれます。あの時の少年もまた立派な若者になりました。 [続きを読む]
  • 10 いつか卒業する日が
  • 前世で僕は、お勤めしていました。「学校」という場所に…その頃は全然偉くないくせに「先生」と呼ばれていました。もしかしたら今もどこかで(あなたの目の前で?)何かを教え諭す仕事をしているのかも知れません…僕は子どもの時から、教師になりたかったのでその夢をまっしぐらに、かなえました。最初の頃は毎日が楽しくて、それこそ本望にそった生き方でしたが、いつの頃からか、この世界のタテマエと本音を使い分けている自分 [続きを読む]
  • 09 ブログの命は、はかなくて
  • 僕が前世を去ってから、早10日がたちました。その間に、記憶がどんどん消えてしまってると述べましたが、さらに致命的な結末を迎えます。僕が生きた証として、常に拠りどころとしていた前世のブログがメルトダウンし始め、ついにはネット上から跡形もなく消され始めます。皆さんもブログに代表される、電子記憶媒体は、いつかは崩壊するものだと覚えておいてくださいね。以前同じように、前世からタイムワープした時、ブログの文章 [続きを読む]
  • 08 低くて高い確率で
  • 僕は前世を去ってから、むしろ都会の人混みの中にいることが好きになりました。誰も僕のことを知らない大勢の人たちに取り囲まれていることに何とも言えない心地よい安心感を得られるからだと思います。たとえば満員電車の中に見たことも会ったこともない、たくさんの人たちが群れていて、その人たちの中にとびっきりのイケメンが一車両に1〜2人は見つかる。これって果たして高い確率?それとも低い確率?少なくとも3億分の1の受精 [続きを読む]
  • 07 Are you Robot?
  • ロボット物SFの古典的名作、アイザック・アシモフの「I ,Robot」に類いまれなるイケメン・ロボットが登場するエピソードをご存知ですか?彼のコードネームは「トニイ」ほとんど人間と寸分違わぬ造形でトニイのあまりの美しさに誰もがロボットであることを忘れ、息を飲みます…ところが、トニイは出荷先の女主人の屋敷から想定外のクレームとともに返品されてしまいます。その陳情とは「トニイが女主人に危害を加えた」というもの [続きを読む]
  • 06 人肌の恋しき
  • 日ごとに秋も深まりますね。今朝も目が覚めたら肌寒くて何となく自分の裸の胸を、なでていました。それから二の腕、わきの下、肩、もう1回胸、腹、背中、お尻とゆっくり、てのひらを、すべらせていきます…あふっ見えないんだけどね…肉体を失って一番さびしいのが、この我に返る瞬間です。人間なんて一皮剥けば皆同じ、って言うけどさその一皮が、たまらなく愛おしいのであってちょうど雪見だいふくの薄皮がおいしいのと同じで人 [続きを読む]
  • 05 Somewhere
  • 時空旅行者が好きなことの一つに音楽鑑賞があります。特に前世で聴いていた音楽を何度も繰り返し聴いている人が多いです。きっと音楽とともに、なつかしい思い出がよみがえるからかな…僕が好きな音楽の一つを紹介します。とても古いナンバーなんですがミュージカル「West Side Story」より「Somewhere」劇中では、死を前にした一人の若者の絶唱ですが、なぜかこのメロディーを僕は、いまだに口ずさんでいます。どこかに、きっと [続きを読む]
  • 04 温泉で会いましょう
  • そう言えば「テルマエ・ロマエ」という話がありましたが、実はほんとに温泉は、僕たち時空旅行者にとって恰好の中継地点になります。なぜなら、タイムワープする中で、しばしば身につけているものは遺留されてしまうことが多く、衣服を着ない状態でいきなり出現したとしても、不自然ではないと言えば、やはり温泉なのですから。それと前にも言いましたが、僕たちには自分自身の姿が見えないから、同性の裸を見てると、何だか自分の [続きを読む]
  • 03 絶対に会ってはいけないルール
  • 僕が「現代」から姿を消してから、一週間が過ぎようとしています。その中で、守り続けてきたことがあります。それは、僕を知っている人には絶対に会わないということ…このタイムワープ上の暗黙のルールを僕はなぜか、ちゃんと悟っていました。もし会っちゃったら、相手はまさにウラシマタロウを見たかのようなフクザツな心境になるでしょうしこちらとしても、どう接していいかわからないし…ところが、そのニアミスは、ある日突然 [続きを読む]
  • 02 姿が自分で見えないということ
  • 僕がタイムワープしてしまい一番困っているのは、自分の姿が見えないことです。直接見ることはもちろん鏡にも窓ガラスにも映らないのです。だから自分が今どんな表情をしているのかとか、どんな服を着ているのか、または着ていないのか(?)ということが、わからない…かと言って、人に僕が見えていないかというと、ちゃんと相手を見つめれば、気がついてくれますから、人には見えているんだと思います。そんな僕が雑踏の中を人と [続きを読む]
  • 01 現在から亡命中です。
  • 僕は、ある日再び、大きくタイムワープし、この時代に逃れてきました。いったいこの先どう生きていくのか、わからないまま…タイムワープしてみて初めて、時空移動ってこーいうことかぁ?と、新たな発見がありましたので、これから来る人たちのために紹介しておきます。1つは、いったんタイムワープしてしまうと、現在の自分に関する記憶がどんどん消えていくという現象です。きっと歴史の不変性を保つための、神の意志なのでしょ [続きを読む]
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