サル英語 さん プロフィール

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サル英語さん: サルでもできる受験英語
ハンドル名サル英語 さん
ブログタイトルサルでもできる受験英語
ブログURLhttps://sarudemoeigo.blogspot.com/
サイト紹介文単語、文法、長文読解、英文解釈。効率的な受験勉強をして合格への最短距離を目指しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 18日(平均5.1回/週) - 参加 2018/10/30 07:55

サル英語 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 英文法のド基本
  • 英文法の基本の基本の基本の基本をまず理解しましょう。もうみんな知っていると思いますが、念のためね。英語の文には主語(Subject)と述語動詞(Predicate Verb)が入っています。英語の先生は「この文の動詞は?」ってよく言うけど、それは例えば、「succeedって単語は『成功する』って意味の動詞だからね。名詞のsuccess『成功』とごちゃにならないように」っていうとき、つまり品詞としての動詞という意味ではないので「述語動詞 [続きを読む]
  • 進行形(時制)
  • 進行形は、be doing です。意味なんですが、こう覚えてください。「〜している最中」「今現在〜している最中」なら am/are/is doing・Kim is reading a book.「(過去の)そのとき〜している最中だった」なら was/were doing・When my father came home, I was taking a shower.「(未来の)そのとき〜している最中だろう」なら will be doing。なぜ "be" と原形になるかと言えば、助動詞(will, can, may, would, could, might, [続きを読む]
  • 英語は左から右に読みます
  • よく英語の先生は、こういう記号や矢印を書きますよね。the player (who played in Real Mardird) ←要するに、(who played in Real Madrid) が the player という名詞に「係っている」「修飾している」ということです。確かに日本語に訳せば「(レアル・マドリーでプレーした)→選手」となりますのでいいんですが、「英語を読む」ということを考えるとこれはあまりよくありません。いちいち日本語の順番にひっくり返 [続きを読む]
  • エンジョイ・シンプル・イングリッシュ NHKラジオ
  • 「やさしい英語で書かれた物語をたくさん読む」というコンセプトの番組。受験生には、超絶おすすめです。知らない単語をスルーして読んでもだいたいわかるくらいのレベル。単語の意味が知りたかったら、巻末に単語リストもあるのでいちいち辞書使わなくてもいいし。何より話が結構面白いんですよね。それに1話500語程度だから、5分で読み終わります。ラジオではプロの声優が話を読んでいるだけです(スマホアプリでも聞け [続きを読む]
  • Next Stage ネクステージ
  • 定番のネクステージですが、実際にセンター試験(2018年本試験)文法問題をどの程度カバーしているか調べてみました。第2問A ※下線部が問題で空所になっている部分問1→674(語法 low salary)問2→?(語法 downstairs [副詞])問3→△519、整理47 (V+動名詞 quit playing)問4→△417(語法 beyond my understanding)問5→17(過去完了 had been writing)問6→311(S+thinkの挿入、関係代名詞what what we t [続きを読む]
  • ドラゴン・イングリッシュ(竹岡広信著)
  • 「東大合格者がもっとも信頼を寄せるカリスマ英語講師による、大ベストセラーの受験参考書!」ということです。それにしても、どうやって東大合格者の信頼度を調査したんでしょうね(笑)。著者の竹岡先生は高校や塾の先生からも「絶大なる信頼」を寄せられているようです。「竹岡信者」的な先生もいます。予備校主催の「教師向け研修会」の講師もされているようです。学校採用して毎週例文暗記の小テストをやっている進学校も [続きを読む]
  • 文法が苦手な人へ
  • 「文法が苦手です」「文法がわからないです」受験生が100人いたら、98人くらいの人がこう言いますよね(笑)。とにかく、英語と言えば「文法が難しい」というイメージがあります。でも、こういう人はほとんどが大きな勘違いをしています。文法が難しいのではなく、文法用語がわかりにくい。ただそれだけのことなのではないでしょうか。結論から言えば入試に必要な文法は、・文の意味を正確に理解する。・英文を正しい型で書く [続きを読む]
  • コスパのいい単語学習法
  • 「いい単語集はどれですか?」「単語を効率的に覚えられる方法は?」「単語に始まり単語に終わる」「単語力がないから点数があがらない」単語にまつわる「都市伝説(英語ではmythといいますが)」は本当にたくさんありますよね。なんで「都市伝説」っていい切っちゃうかというと、どれも「ウソではない」けどだからといって100%信用できるわけでもないからです。この記事で書いたように、受験で一番重要なのは長文読解。そして [続きを読む]
  • 過去問はまだ早い?
  • 生徒からよく聞かれるのが「過去問はいつからやればいいか」ということです。文法問題に関しては、進学校であれば高1で一通りの範囲を終わらせるでしょうから、もいつやり始めてもかまわないと思います。ただし、この記事(1に読解、2に読解!)でも書いたように入試で一番大切なのは「長文読解」ですので、文法問題を早いうちからやってもあまり意味はないでしょう。ですので、ここでは長文問題の過去問ということで話をします [続きを読む]
  • Marco Polo and the Silk Road (Oxford Bookworms Factfile Stage 2)
  • 1 The most famous traveller of all もっとも有名な旅行者。p.1of his time「彼の時代の」the centuries that followed「それ(彼の時代)に続き何世紀か」the East「東洋」faraway「遠く離れた」merchant「商人」modern-day「現在の」The Description of the World「東方見聞録(直訳=世界の描写)」his early years「彼の幼少期」description「描写」rule over 「〜を支配する」p.2describe「描写する」route「道」look [続きを読む]
  • 速読か精読か?
  • 長文読解の勉強に関して生徒によく聞かれるのが、「速読と精読をどのくらいのバランスでやればいいですか?」ということです。結論から言ってしまえば受験英語に関しては「精読」です。ただ一般的に言われている「精読」、つまりS, V, O, C, 修飾語句(M)や節や○○的用法など、文法的に分析し、一語一句もらさず日本語に訳す、ということではありません。もちろん、場合によってはこのような分析+和訳も必要かもしれませんが、全 [続きを読む]
  • 血のにじむような努力?
  • 私もこの業界で長年生きているので「先生」と呼ばれる人とも多く話をしてきましたが、特に英語の先生方は「努力」を強調されるような気がしています。もちろん「努力」が必要なことを当たり前なんですが、さすがに「受験英語を制覇するには血のにじむような努力が必要」なんて言われるとひいてしまいますよね。単語、文法、構文、発音、アクセント、イディオム、英文解釈、長文読解、英文和訳、和文英訳、英作文、と何から何までや [続きを読む]
  • 1に読解、2に読解!
  • 受験の英語って大変そうですよね。単語、イディオム、発音、アクセント、文法、構文、長文、英文和訳、和文英訳、英作文、リスニング...きりがないように見えますし、学校や塾の先生も「英語が最重要科目」と言いますよね。でもね、ここに落とし穴があるんです。実際の入試問題をよーく見てみましょう。問題の量、もっと言えば「配点」です。入試って合格しさえすれば勝ちなんです。だから満点とる必要などありません。じゃあ一 [続きを読む]
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