老いらくの記 さん プロフィール

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老いらくの記さん: 老いらくの記
ハンドル名老いらくの記 さん
ブログタイトル老いらくの記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okiatari
サイト紹介文写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 1日(平均35.0回/週) - 参加 2018/10/30 12:19

老いらくの記 さんのブログ記事

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  • 九十一歳の誕生日
  • 荒れに荒れた異常気象もやっと一息ついた今日、吾輩の誕生日で、何と九十一歳になったのだ。両親はもとより六人兄弟のうちの四人までが川を渡ってしまい、末っ子の娘(八十四歳のおばあさんだが)と真ん中の俺様がこちらの岸に取り残されている。さすがに二人とも体の不具合を抱えてはいるが、なんとか家族の協力を得て、老後の日々を過ごしている次第。 昨日、福島市に住むいとしい妹からお祝いの電話があった。耳の遠い老生に代 [続きを読む]
  • 六十年たって再会
  • 八高で三年間担任した彼女が卒業した後、文通はあったけれど、顔を合わせる機会が全くなかった。ところが電話があって「九州に来る用事ができたので、24日午後お伺いしたい」とのこと。我が娘が打ち合わせて八代駅まで迎えに行き、六十年ぶりの再会が実現した。ダンス部などで活発な性格だった女生徒が、七十数歳のにこやかな女性となって二時間ばかり四方山話をしたのだ。娘がスマホで撮った写真を残して帰って行ったのだが、九 [続きを読む]
  • 卒寿のスタイル
  • 肺気腫が長引いて部屋ごもりのうちに足腰が弱り、歩行補助機を使ってよろよろ歩き。訪問看護師さんが、日光と春風をあびましょうかと、外へ連れ出して少しばかりお散歩、スマホで写真を撮ったりした。やはり歳相応の姿なのか。 [続きを読む]
  • 九十歳の峠を越えて
  • 日本人の平均寿「命が延びたとは承知していたけれど、まさかこの身がここまで生きながらえるとは思いもよらぬこと。 年上の身内が亡くなって行くのは当然として、年下の弟達や七つも若い妻まで見送ったのには 「なんちゅうこつか」 と言わざるをえない。昨年は六月に前立腺、続けて七月に大腸ガンと三か月の手術入院があって、いよいよ吾輩も年貢の納め時かと観念したもんだが、その後は10キロ落ちた体重も元の数値に回復する [続きを読む]
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