U さん プロフィール

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Uさん: DTM TALK ROOM
ハンドル名U さん
ブログタイトルDTM TALK ROOM
ブログURLhttps://dtmtalkroom.hatenablog.com/
サイト紹介文DTMを独学していくうえで発見した事を知識がないので専門用語少な目で書いていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 17日(平均12.4回/週) - 参加 2018/10/30 16:07

U さんのブログ記事

  • 「音作り教えてください!」体験談
  • わたしはギターを弾いていたのですがよく音作りに関して若手バンドマンから質問がありましたいつも私は「右手の使い方(ピッキングの仕方)じゃないかな?」と言っていましたが言われた方としてはこれはかなり謎の言葉なんですwwwじゃあどうしたらいいんですか?と言われると「どうしたいの?って自分で思うニュアンスを自分で考えて?」としか言えませんwwwどうすれば音にアタックがでるか?(抑えられるか?)どう [続きを読む]
  • 「音痩せ」という謎のこと
  • 「このエフェクターは音痩せしないから」という言葉をよく聞きませんか?まあ簡単に言うと水の入った大きなバケツから中、中から小と中身を入れ替えていくと水が溢れます■→■→■この溢れた水は音の解像度、鮮明度低音から高音の本来の成分ざっくりいうと音質劣化という事でもありますねギターで例えるとギター本来の音→シールド→エフェクターアンプこの流れで、接続が多いほど痩せていくわけですまあ「こんなのは [続きを読む]
  • ベーシストはコンプを使うな!の俺論
  • ベーシストさんはよく「音の粒立ちを揃える為にコンプ」と、足元に置いている人が多いのですがこのコンプ使い方を間違えると元音より悪くなり付けないほうがいいエフェクターの一つですしかしバンドマンというものはどんどん足元にエフェクターを追加し、よく言われる「要塞」状態にしてしまいます機材が多いのはやっぱかっこいいですからねwベーシストがコンプを外すきっかけで一番多いのはレコーディングの時に「ない方 [続きを読む]
  • ライブ遠征、ツアーを安くする方法
  • 数多くかかわってきたプロアマバンド自分のしてきた経験などをもとに書いていきます前回の記事にも書きましたがツアーにお金をかけることは一般人にとっても贅沢頻繁に旅行をしているようなものセレブの生活になっていることに気付こう!dtmtalkroom.hatenablog.comという事であくまで私の考えなので、参考になればなと思います前回書いた遠征をするときの必要経費といわれている・行き帰り交通費・食費・ライブ後の [続きを読む]
  • 音楽で飯を食う!という奴のよくある矛盾?
  • 今回はシリーズ最終章よくある落とし穴まーこれは私個人の考えでもあるのですがねdtmtalkroom.hatenablog.comdtmtalkroom.hatenablog.comバンドとして力や自身がついてくると県外へ遠征する「ライブツアー」というものを始めるバンドは多いです規模は小さくてもCDリリースツアー東北だけ、関東だけ、関西だけのツアーなども多いですそこで当たり前のようなお金の流れがあるのですが私は当時バンドをしていた時考え [続きを読む]
  • 音楽で飯を食う!という奴のよくある矛盾?
  • 前回の続きです!dtmtalkroom.hatenablog.com今回は意識しない人が多い「コスト」についてまずレコーディングをしたときにエンジニアさん、レコーディングスタジオによって・時間単位での課金・時間無制限の固定金額大きくこの二つが多いです前者の場合何度もミスをしてリテイクを重ねていくと当然無駄な料金が発生しますギターやベース、ボーカルであれば「ここはどこまで伸ばすの?」「それならそう弾いて!」な [続きを読む]
  • 音楽で飯を食う!という奴のよくある矛盾①
  • この記事をみているあなたもしくはあなたの周りの人「音楽で飯を食いたい!」って人は結構いると思うんですまあ簡単に言うと「音楽だけで生計を立てたい!」と言っているわけですよこの「音楽で飯を食いたい!」「音楽だけで生計を立てたい!」この同じことを言っている二つがリンクしない人が多いんですよねーーー前者は漠然とした夢にも聞こえますが実現させたいという強い気持ちがある人は後者のような現実的 [続きを読む]
  • 同期ドラムは生には勝てない
  • さあライブ同期記事を一気に書きましたがシリーズ最後になりましたw同期ドラムは生には勝てないこれはもちろんアーティストの演奏体制にもよるので今回は前回の記事同様迫力を求める人への記事ですドラムというパートをやっている人口は少ないものでギターのように家で練習できるものではない練習に手間がかかる楽器でもありますそのためドラムがいないバンドが多くでもライブはしたい!打ち込みドラムを流してライ [続きを読む]
  • 同期ギターベースは迫力が無いという時の改善策
  • ここまでくれば一通り同期でのライブ本数も増え、安定してきていることでしょうそんな時「んーーライブは安定してるんだけどなんか圧が足りないよねー」「同期ギター(ベース)の迫力が無いよねー」などと言われ始めていることでしょうまず再生機器から音源をPAに送りステージ横のスピーカーから直接鳴らしているかとは思いますがこれが当たり前の場合圧がないって言われても・・・って感じですよね。家で制作する音源 [続きを読む]
  • 必要な機材(応用編)
  • 今回はこんな時にはどんな機材が必要?ってところにスポットを当てて書きます・PA経由の音源と の音量調整を独立させる例えばipodでの同期をした場合 も音源も取り込む前に音量が決まっているので を上げたい場合は音源の音量も上がりますもちろん音源はPAに行くのでPAさんに調整してもらえばいいのですが が小さいからと自分でいじってしまうとPAさんへの音量も上がってしまいますP [続きを読む]
  • 必要な機材(基本編)
  • さてここからは本格的に同期を始めてみましょう!ここでは再生機器(今回はPCとMTR)を例に書きます必要な機材・再生機器・ヘッドホンではなくイヤホン・アウトプット用モノラルケーブル二本*PCの場合はオーディオインターフェースヘッドホンではなくイヤホンをお勧めしたのはヘッドホンでは演奏中にズレて外れてしまうこともあるからです同期で を聴くのはドラムであることが多いので棒立ちで動かず・・・無 [続きを読む]
  • 同期の方法(MTR)
  • 同期の方法としては私はこれを一番お勧めします!MTRってwww今じゃDAWの録音が主流でしょ?って感じですよね?いやいやこのMTRなかなかのつわものですよwww①同期の方法(ipod)?同期の方法(pc)?同期の方法(MTR)やり方や原理はipodやPCと同じですがこのMTR何がいいのかというとipodやPCのデメリットを解決してくれるんです!しかしPCにくらべて準備は面倒ipodに比べて準備の手間はかかります今回 [続きを読む]
  • 同期の方法(pc)
  • DJさんがよくMACのパソコンを置いて・・・なんて風景見ますがあれかっこよくてあこがれますよね?ライブで使っていたらあれなに?すごーい!なんて人気者になりそうな予感もしますよね?正直このパソコンを使うのが一番楽ですwwwでもそれだけじゃないんですよねー。①同期の方法(ipod)?同期の方法(MTR)?同期の方法(PC)最近はDTMでの宅録、ミックスが主流となってきているので同期音源もDTMでやる人が多いかと [続きを読む]
  • 同期の方法(ipod)
  • さて今回は同期に必要な機材これは私もいろいろ試しましたいろんな失敗もしましたので何点か紹介します?同期の方法(PC)?同期の方法(MTR)①ipodなどで流すこれは作成時ステレオでパンニング左100に 、右100に音源を配置してipodへステレオケーブルを付けて左をイヤホンで耳に、右をPAにという接続で流すやり方ですこれは失敗しましたwww詳しく説明できないんですがクロストークと言って左右いっぱいに振 [続きを読む]
  • 同期での悩み
  • ?同期での悩み音源と合わせる?そんなことできるの?どうやってやるの?って質問もバンドマン現役時代はよく聞かれましたまず一般的にドラムはオーケストラでいう指揮者他のパートはドラムに合わせた演奏をすることが求められリズムやBPMのふらつきなどもいかにドラムに呼吸を合わせるか!が大事だったりしますなのでこのドラムさんに (メトロノーム)を聴きながら演奏をしてもらうのが一番しっくりきますドラム [続きを読む]
  • ライブで同期をするとは?
  • さて今回はそもそもの・ライブで同期をするとは?から説明していきましょう①ライブで同期をするとは?同期という言葉皆さんが知っている通りですが例えばiphoneとPC(itunes)の同期これがわかりやすい人が多いと思います同期 - Wikipedia人為的な制御など、原因があって同時に起こっている(起こしている)。それぞれの事象に協調性があるっていうのが近いのかな?要はバンドメンバーの演奏と自動演奏される外部で流 [続きを読む]
  • 同期を使ってライブをしよう!
  • 今回はいつもと違ってライブ、ステージ側の記事最近ではシンセ、ピアノ、ストリングスなどメンバーに居ない楽器を取り入れた楽曲で勝負するバンドが増えていますジャンル問わずバンドといえばボーカルギターベースドラムキーボードあたりでの構成が主流ですがその枠を広げるために「同期」というものを取り入れるバンドをよく見てきましたちなみに私もそういったバンドを経験した一人でもありますそしてこの同期考 [続きを読む]
  • ドラムソフトと生RECドラムの違い
  • 今回はドラムソフトと生RECドラムの違い正直この前ここでも書いたんですがねwdtmtalkroom.hatenablog.comなので今回は更に掘り下げて違いに関して!クリプトン | SUPERIOR DRUMMER 3 / BOX(音楽ソフトウエア)私はこれを使っています見やすくて音も好きで使いやすいです!生との違いをいうと今回は少し突っ込んだわかる人にはわかる話毎回このブログで出てくるドラゴンボールの「精神と時の部屋」理論でwDAWを立 [続きを読む]
  • イコライザー、カットの考え方
  • ミキシングをした人は必ずと言っていいほどイコライザーをよく使うと思います視覚的に自由度がある周波数を細かく設定できるなどの理由でパラメトリックイコライザーを使う人は多いと思います設定値から上や下をカット設定値より上や下の周波数を持ち上げる設定値を部分的に上げ下げする使い方としては主にこの三つかと思います今回はカットローパスフィルター(ハイカット)ハイパスフィルター(ローカット)なんていいま [続きを読む]
  • 俺的ミキシングのブレない考え
  • これは以前に書いた記事の続きでもありますがdtmtalkroom.hatenablog.comそのなかで「フェーダーの上下、ボリュームの前後は奥行の表現にはなりにくい」というようなことを書きました空気も部屋もない無音世界に音を置きボリュームの上下で表現されるのは大小であり前後ではないのです  ■スピーカー     ↓  ■スピーカー     ↓  ■スピーカー     ↑  ○このようにスピーカーが一直線に並んでい [続きを読む]
  • ミキシングは歌が浮いてしまう時の考え方
  • これはミキシング初期に絶対にぶち当たるだろう壁これを見ている人がいるとしたらお悩みでしょう!先に言っておきますこれは方法ではなく「考え方」です方法に関してはコンプの使い方で・・・EQの使い方で・・・ボリュームをオートメーションで書いて・・・センドでリバーブとディレイ・・・いろいろ書いてあると思いますがこれは本当に基本的なテク、一般的なテクですし私も先ほど書いたことは確実に使いますでもこれを [続きを読む]
  • ギターダブリングの落とし穴
  • ロックバンドには欠かせないエレキギター特にヘヴィな楽曲にはダブリングといい同じフレーズをわざわざ二回弾いて左右に振り切り広がりを出すという手法が主流となっていますこの「わざわざ」が重要です圧迫感、パンチを出すためにバッキング主に聞かせる事よりも空気感を重視するようなアンビ感のあるフレーズ広がりを出すためのクリーン、アルペジオフレーズなど用途は様々ですねーさてタイトルにある「落とし穴」の件で [続きを読む]
  • 俺的音の奥行の考え方
  • タイトルにもある通り「俺的」というのが肝になりますこれはあくまで一つの考え方ですここにたどり着いた方は「音に奥行を付けたい」「各楽器の前後感はどうやって?」などいろんなサイトを調べて毎日研究をされていることでしょう私もその一人でしたよく見るのはコンプのかけ方!設定は、あーで、こーで・・・リバーブの使い方!設定は・・・こんなのばっかじゃないですか?そこはわかってんだけどさ・・・って人のほ [続きを読む]