Newponyo さん プロフィール

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Newponyoさん: パパ x エンジニア x 趣味の部屋
ハンドル名Newponyo さん
ブログタイトルパパ x エンジニア x 趣味の部屋
ブログURLhttps://newponyo.hatenablog.com
サイト紹介文2歳の男の子を持つパパ。 育児をしつつ、製造業の設計職をやりつつ、ギターや英語やお金などの勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 16日(平均9.6回/週) - 参加 2018/10/30 22:07

Newponyo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 電話があったことだけ伝えてほしいという伝言
  • 会議などで席を外していて、自席に戻ってみると「〇〇さんから電話がありました。電話があったことだけ伝えてほしいとのこと」と伝言メモが置かれていることがたまにあります。折り返してほしいとか、またかけますとか、メール見ておいてくださいとかならわかります。電話がありましたよって言われたところで、ああそうですか。で??って感じですよね。何て無意味なコミュニケーションかと思います。特に仕事では明快なコミュニケ [続きを読む]
  • メールで仕事を依頼した後、フォローさせられることの無意味さ
  • 会社で、メールで人に仕事を依頼することがよくあります。期限を設けて依頼するのですが、期限を過ぎても返信が無い場合には再度メールを送ったり、電話で状況を確認したりする必要があります。これが本当に嫌いです。フォローするのが心苦しいとかそういうことではなく、相手がきちんとメールを確認して期限までに返信してくれれば発生する事の無かった仕事であり、その分、自分の時間が無駄に奪われるからです。社会人の最初の [続きを読む]
  • 何故、男性は育休を取得しないのか??
  • 『女性社員のキャリアを考える』という目的で、子育てしながら働く男性社員として、会社の女性社員からインタビューを受けました。インタビュー自体は子育てしながらの日々の働き方だったり、妻の仕事や産休・育休・職場復帰の様子等、一般的な内容だったのですが、色々と話していて気付いたことがありました。女性が育休を取る前提で話をしているが、何故、男性(自分)は育休を取得していないのか??それは結局、男性(自分 [続きを読む]
  • 人類の歴史から考える男女の役割分担の境界の曖昧化
  • 平成も終わるというのに、まだまだ男性は仕事、女性は家庭みたいな昭和的な価値観は残っています。男女平等に関して世界の中で日本はかなり遅れており、海外メディアでもひどい書かれようで、見ていて悲しくなります。それでも少しずつ日本も変わってきているなと思います。何故、昔から男女の役割分担があったか。近年、それがなぜ変わってきているか。考えてみると、それは仕事(= 収入を得る手段)の内容が変わってきたからだ [続きを読む]
  • 仕事の海に溺れないように
  • 最近仕事が忙しく、立ち止まっていると仕事の海に溺れてしまう感覚に陥っています。まるでダイラタンシー流体の上で走っているかのような感じです。(ダイラタンシー流体についてはコチラ↓)http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1401/13/news007.html自分は忙しい時でも「子どもと触れ合える時間には家に帰ると決めること」が大切なことだと考えています。理由は以下2点です。・精神を健全に保つことができる・仕事の無駄を削ぎ落 [続きを読む]
  • パパは仕事で子どもになかなか会えない社会
  • テレビのインタビューなどで、「平日、ほとんど子どもたちに会えなくて、子どもたちには寂しい想いをさせてしまっている。」という人が結構います。会社もしくは仕事という悪者のせいでパパは毎日遅いけど、しょうがないよねと家族全員がその状況を受け入れている構図。パパ自身も家族とたくさんの時間を過ごしたいのに、誰か・何かのせいでできない、自分の力ではどうしようもできない。これってとても不幸なことだなと思いまし [続きを読む]
  • 普通の人がFPを取る意味はあるか??
  • 仕事で必要な人は別として、普通の人が何気なく資格取得を目指す場合、最も気になるのは『取って意味があるかどうか』かと思います。それでは、保険や金融などと全く無関係の普通の人がFP資格取得を目指す場合に取って意味があるかどうか??結論から言えば、ありですね。でもそれは教養として。すぐにお金儲けられるとか考えているとすれば間違いです。FPの資格を取ったからといって、自分の家の家計が大きく改善されるわけ [続きを読む]
  • FP取得の勉強時間確保のためにやったこと
  • 仕事もあって家事もあって、子どもと遊ぶ時間や妻との会話の時間、趣味の時間も確保した上で、どうやって勉強時間を確保するか。育児を妻に任せて勉強するという選択肢は自分には無かったので、夜子どもが寝た後に勉強するしかありません。最も貴重な資源である時間を生み出すために、以下のことを実施しました。1. 19時には家にいると決める仕事は永遠に終わらないので、時間になったら帰りました。その時間までにできる限りの [続きを読む]
  • FP2級 独学勉強法
  • まず言っておくと、あまり勉強法とかって好きではないです。必要な知識が得られるならどんな方法だって別に良いし、こういうテストなんて参考書覚えれば受かります。ただ日々の仕事や家事、育児で忙しい中ではどうしても効率的に勉強せざるを得ない。一応、全くの畑違いの人間が3ヶ月でFP3級合格し、その後2ヶ月で2級に合格できたので、誰かの参考になればという思いで書きます。自分が実践したのは以下の3つです。1. 参考書をた [続きを読む]
  • FPを取ろうと思った背景
  • 背景は以下です。・本やネットで勉強して、自己流で家計管理や投資をしていたが、プロの目線からアドバイスをもらってみたいと思っていた・今年の目標で「FPに家計の相談をする」ことを挙げ、相談してみたところ全く問題ないと言われたと同時に、これまでの自分の勉強で十分FPと話ができるレベルにきていることがわかった・投資もかじっているし、家族が増えてから社会保障や生命保険の勉強もしたので、せっかくなら取ってみるか [続きを読む]
  • FP2級合格
  • 9月に受けたFP2級の試験結果が先週返ってきました。結果は合格でした。学科 : 83点(合格点 : 60点)実技(個人資産相談業務): 84点(合格点 : 60点)今年2月にFPでも取ってみるかと思い立ち、調べたら実務経験が無い人は3級からしか受けられないと知ったので、5月の3級の試験を受験。6月末に合格とわかり、せっかくなら2級まで取るかと思って9月に受験し、無事に合格しました。2人目が生まれたら勉強時間確保も難しいので [続きを読む]
  • 何故、仕事を辞めなければいけない女性がいるのか??
  • 会社で、女性社員のキャリアについて考える機会がありそうなので、「何故、仕事を辞めなければいけない女性がいるのか」、事前に考えてみました。大きく分けて3つの問題があると思います。1. 社会の問題まずはどこにも子どもを預けられる場所がなければ、仕事は辞めざるを得ません。女性がという意味ではなく、夫婦のどちらかが家で子どもを見る必要が出てきます。また、両親が近くに住んでいるケースも全体の中ではおそらくレ [続きを読む]
  • 保育参加を通して感じたこと
  • 先日、保育参加してきました。朝からお昼寝するまで園児達と一緒に遊んだり、お出かけしたりして、とても素敵な時間を過ごせました。保育園側にとってみれば大変な面も多いでしょうが、普段の送り迎えだけではわからない子どもや先生のことを知る、有意義なイベントだと思います。加えて1点、感じたことがありました。それは「働くとは、誰かに価値を提供することである」ということです。普段、会社のオフィスでパソコンと向 [続きを読む]
  • 現在の保育園が信頼できる理由
  • 現在、息子を預けている保育園、担任の先生達をとても信頼しています。何故、先生達は信頼できるのか。先生達のどんな行動によって、その信頼感がもたらされているのか。考えてみました。理由はたくさんありますが、大きく3つポイントがあると思います。① 子どもの日々の様子をきちんと伝えてくれること毎日のお便り帳でのやり取りだったり、送迎時の会話で子どもの様子を伝えてくれることは、親側の大きな安心感に繋がってい [続きを読む]
  • 男の全身脱毛のカウンセリング
  • 予約をして、今日行ってきました。湘南美容外科です。一言で言うと仕事より疲れました。。完全にアウェーな雰囲気、人々、内容。にこやかに説明するスタッフの人とその説明をキラキラした目で聞く妻との間で、正反対の無表情で縮こまって説明を受ける自分。恥ずかしさの中でも疑問点は解決しておかなければならないと自分を奮い立たせて、色々と細かいことまで質問することなどなど。付き添いで妻が一緒に行ってくれなければ、 [続きを読む]
  • 男の脱毛
  • 妻の猛烈なプッシュによって、ヒゲと胸毛の脱毛をすることになりました。医療機関でのレーザー脱毛です。思春期から悩まされてきた毛(の一部)とオサラバできる喜びと共に以下の気持ちが入り混じって、変な気持ちです。・痛みへの恐怖・脱毛という行為への何となくの恥ずかしさ・これまで、恥ずかしさを無理矢理吹き飛ばして堂々と振る舞うように頑張ってきたことへの後ろめたさに似た気持ち・いざ離れるとなると、ついつい感じ [続きを読む]
  • 暇に見えるリーダー
  • 新入社員の時、上司(チームリーダー)に言われたことがある。「俺は解析作業はやらないと決めてるから。」当時、そのチームでは半年間で数十件の解析 × 数百ページのドキュメント作成が必要で、チームメンバーが毎日必死で作業していた。新入社員の自分はまだ考えが浅く、「上司も一緒にやればもっと早く終わるのに。」と思っていた。面倒な仕事を全て人に振っているように見えていた。しかし今、少しだけ近い立場になってみる [続きを読む]
  • 労働時間の対価としての残業代
  • 「もし10分間、イスに座って何かしら時間を潰してくれれば1000円あげます。」と言われれば、大半の人は座っていると思う。自分の勤めている会社は裁量労働制でも何でもなく、30分単位で毎日働いた時間を申告し、定時後であればそれに応じて残業代が出る。キリが悪い時間帯で勤務時間を申告すると、例えば20分間タダ働きになってしまうので、あと10分何とか時間を潰してから帰ろうという人が必ずいる。というか多分大半はそうなる [続きを読む]
  • 自分のすべき仕事は何か
  • 会社で周りを見ていると、自分のすべき仕事に注力できていなさそうに見える人が多い。管理職や中堅クラスが誰でも出来るような仕事に時間を費やしている(ように見える)。一人一人に与えられている時間は平等だが、会社という組織においては一人一人の時間の価値は異なる。上の人は時間当たりに産み出す価値が大きいからこそ高い給料をもらっているはずだし、それをちゃんと意識して、価値ある仕事に自分の時間を使う努力をすべ [続きを読む]
  • 「時間」に対する意識の高まり
  • 子どもが生まれてから、仕事を含めた色々なことへの時間の使い方を強く意識するようになりました。子どもと一緒に遊んであげたいし、妻ともおしゃべりしたいし、でも仕事も面白くて好きなのでもっと色々考えて知見を蓄えたいし、演奏会に向けてギターの練習時間も確保したい。英語の実力ももっとつけたいし、お金の勉強もしたいし、本も読みたいし、新しくPython(プログラミング言語)も学びたい。やりたい事が無限にある中で、 [続きを読む]
  • 子どもとのお散歩
  • 天気の良い休日は、子どもと二人でお散歩に行きます。コースは大体以下の通り。 1. 警察署でパトカーを眺める 2. 踏切のそばで電車を眺める 3. 消防署で消防車と救急車を眺める今日も行ってきましたが、子どもは目を輝かせながら、ずっと乗り物達を眺めていました。「楽しい??」と聞いてみたら、「とってもたのしい、おもしろい」とのこと。子どもが車や電車好きなのはよくある話ですが、それぞれ面白いと感じているポイント [続きを読む]
  • ブログ開設。
  • 初めまして。妻からのススメでブログを始めてみました。元々、ブログやSNSって何のために書くのかなぁと思っていたところがありました。妻に「ブログやってみたら?」と言われてからも、 ・人は何故、何のためにブログを書くのか? ・人は何のためにブログを読むのか? ・どこのブログサービスが良さそうか? ・易しいブログ開設手順などなど、調べていたら妻から一喝。「グダグダ言ってないで、さっさと始めなさい!!」まず [続きを読む]
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