土建屋コウちゃん さん プロフィール

  •  
土建屋コウちゃんさん: 机上に踊る胆と熱
ハンドル名土建屋コウちゃん さん
ブログタイトル机上に踊る胆と熱
ブログURLhttps://con515151.hatenablog.com/
サイト紹介文中小企業診断士試験についての(役に立つ)所感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 38日(平均3.1回/週) - 参加 2018/10/31 06:11

土建屋コウちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 合格発表前日
  •  明日は合格発表です。たぶん合格してます。自信があります。自信の根拠は二次試験での「得点ルールを自分なりに把握できたから」です。そしてその、把握した得点ルールに従って「60点(合格基準)を取るための方法を明確化」できたためであり、最後に「その勉強法を反復したから」です。 14ヶ月を投下した診断士・二次試験です。そのうち12ヶ月間は迷走してましたが、ラスト2ヶ月での気づきが非常に大きかったと思います [続きを読む]
  • 二次で大切な「力の抜き方」
  •  「1億円プレーヤーのチェンジアップは球速100kmだ」ですし「100kmならオレでも投げられる」のですけども、だからとて我々が「1億円プレーヤーになれるかどうかは不明」です。いったいなんの話なのか? スローボールを投げられるとプロ野球界で1億円プレーヤー、これになれます。スローボールとは云うまでもなく、誰でも投げられる程度の球速の投球なんですけれども、それじゃいったい我々とプロ投手の違いは何でしょうか。こ [続きを読む]
  • 得点ルールを、先ず確認しよう
  •  野球未経験のアスリート集団、目の前にいると仮定しましょう。そして貴方はそいつらと、野球の試合をします。さて、どうやったら彼等に勝てるでしょうか ―― 私ならば「相手が準備を整える前に」試合を申し込むでしょうか。特に、野球に於ける得点のルール、ここをヤツらが確認する前にプレーボール!してしまいます。そうしたら、勝てると思えます。準備なし状態なら如何に筋肉エリート集団とは申せ、その能力を野球場で [続きを読む]
  • 実戦形式で練習する。
  • www.youtube.com 突然ですがこう、なんて云いますか、自分の机から1m向こうにゴミ箱があるんです。そこへポンと何かを、放り投げますとたいていは、入るんですね。習慣になってますんで力の加減を、身体が覚えているんでしょうね。だからPC画面を見ながらなのに、なにか放り投げてもゴミ箱へ入るんでしょう、ウン。 さて、ここでお次の課題なんですが「入ったら賞金が出る。入らなかったら罰金ね」となったら、どうでしょう [続きを読む]
  • ゲーム化するのだよ。ハマるのだよ。
  • www.youtube.com  Gamalizeとかかっこよく仮称しとこうか。試験勉強のゲーム化です。仕事の合間にゲームをしているサラリーマンは多いけど、勉強する人は少ないんです。これはゲーム性の有無問題なんでしょうけどあたしゃ診断士試験の勉強ですが、途中からゲームと化しておりました。勉強がなんと、仕事の気分転換と化したワケなんでして(!)運転免許の学科試験、これに2度もオチた勉強嫌いの私がどうして、診断士試験にハ [続きを読む]
  • 残念なお知らせですが「もう間に合いません」よ。
  •  「過ぎ去ったことは忘れ、私は目標に向かって前進する」 ―― 使徒パウロ 1日4時間勉強したとして一次試験まで、残り約1,000時間ほどとなってますね、現在。3時間しか勉強出来ないような方は、今からやっても間に合いません。保証しますけども今から(ゼロから)診断士一次を目指してもムダですんで、ここで読むのは止めましょう。中途半端な勉強時間ですが、そんなことしてても不合格です、余程の天才でもナイ限りは。 [続きを読む]
  • 暗記戦、用意。
  •  昨日、セガレ(小6)と車移動中にモクモクと起ちこめる煙を発見しました。セガレは「雲か」と言いました。大人の私は「雲か、たき火か、野焼きか、火事か」と言いました。なんの話だコンチクショーなんですけども今回は、判断の前提としての「暗記のお話」を致します。「雲」しか暗記出来ていない者と、「雲、たき火、野焼き、火事」の4種類を暗記している者ですが、試験ではどっちが有利ですか?ってなお話になりそうです。  [続きを読む]
  • 「解く」一次試験、「従う」二次試験
  •  経営者ではなくって、学者なんです。学者に提出するのが診断士試験に於ける二次です。ここを間違うと私みたく、かなりコジらせてしまいます。現時点ではそう、考えるでしょうかね。 ところで「最近の子供は仮想現実(ゲーム)と現実の区別がついていない」とは、TV等を通じ人口に膾炙されてますが、出題者の学者だってもう(10年前のリーマンショックで死にかけた身からすれば)立派な子どもです。経営での仮想現実と現実の [続きを読む]
  • 提出先を間違う = コジらせる
  •  診断士・二次試験ですけれどもコジらせますよね、突然ですが。 私の場合は二次試験、14カ月を投下したんですけれども、その内12カ月は、そんな状態でした・・・・・もう「なにがナンだか解んない」という、ね。そんな感じです。そして、さらに突然ですが、ココで問題です。以下問題の空欄を埋めてください。――――――――――――――――――――――――【問題】中小企業診断士・二次試験とは、(      ) [続きを読む]
  • 他人ではなく「自分のキモチ」を踏みにじろう。
  •  ヤル気不要論を説きますよ、今からね。ヤル気なんてものはこの試験では、不要です。いやね、よくいるでしょう、モチヴェーションですが「なかなかつづかないんデス」系の方。(オレを含む)そんな方々に敢えて伝えたいのは、ヤル気等の自分のキモチですけど「そんなに必要なものなんですか」と。―― そんなに重視しなきゃいけないものですかね。自分のキモチとやらですがこの辺を今回は、整理してみたい。 ところで企業経営 [続きを読む]
  • 平成30年 事例III 与件本文
  • 【C社の概要】 C社は、1974年の創業以来、大手電気・電子部品メーカー数社を顧客(以下「顧客企業」という)に、電気・電子部品のプラスチック射出成型加工を営む中小企業である。従業員数60名、年商約9億円、会社組織は総務部、製造部で構成されている。 プラスチック射出成型加工(以下「成型加工」という)は、プラスチックの材料を加熱融解し、金型内に加圧注入して、固化させて成型を行う加工方法である。C社では創業当初、顧 [続きを読む]
  • 平成30年 事例II 与件本文
  •  B社は、X市市街中心部にある老舗日本旅館である。明治初期に創業し、約150年の歴史を持つ。2年前、父親である社長が急死し、民間企業に勤めていた30歳代後半の長男が急きょ事業を承継することになり、8代目社長に就任した。資本金は500万円、従業員は家族従業員3名、パート従業員4名である。このうち1名は、つい最近雇用した英語に堪能な従業員である。客室は全15室で、最大収容人員は50名、1人1泊朝食付き7,500円を基本プランと [続きを読む]
  • 平成30年 事例I 与件本文
  •  A社は、資本金2,500万円、売上12億円のエレクトロニクス・メーカーである。役員5人を除く従業員数は約50名で、そのほとんどが正規社員である。代表取締役は、1970年代後半に同社を立ち上げたA社長である。現在のA社は電子機器開発に特化し、基本的に生産を他社に委託し、販売も信頼できる複数のパートナー企業に委託している、研究開発中心の企業である。この10年間は売上のおよそ6割を、複写機の再生品や複合機内部の部品、複写 [続きを読む]
  • 結局は「設問要求」なのだよ、セニョリータ
  •  このblogは一年前の自分に対し、診断士試験に関して「今だったらどんなアドヴァイスを行うか?」と云った・・・・・・・・タイムマシン観点からの記述になろうかと思います。あの頃にここが分っていたらもう少し、効率的に学習できたよなあと云う、反省文になりますかね。そんな感じです。 ゆるやかに話を開始しますけども仕事との両立上、診断士受験では「ムダなことはしたくない」わけです、アタリマエですけどね。でも、一 [続きを読む]
  • 過去の記事 …