sonofabiscuit さん プロフィール

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sonofabiscuitさん: sonofabiscuit’s blog
ハンドル名sonofabiscuit さん
ブログタイトルsonofabiscuit’s blog
ブログURLhttps://sonofabiscuit.hatenablog.com
サイト紹介文インターネットを駆使してバイリンガルを目指そうって話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 16日(平均9.6回/週) - 参加 2018/10/31 06:11

sonofabiscuit さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 穴。
  • こちらも私の座右の書、バイブル、夏休みの友こと「ポケット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」でレコメンドされている本です。アメリカの児童文学作家、ルイス・サッカーが1998年に発表した小説で、翌年にはアメリカの代表的な児童文学賞「ニューベリー賞」を受賞、ということですからアチラの児童文学としては確固たる地位を占めているというわけで、聞いただけで読んで損はなさそうな気がしてくるという [続きを読む]
  • 背伸びしちゃった洋書の話
  • 名著を読みたい。しかもなんかフィッツジェラルドとかカポーティとかオシャレなやつを。その前に試し読みページが結構あるということでヘミングウェイのコレをトライしてみましたが時期尚早何となく、何となくわかる気がする・・が正直読み進めるのがあまり楽しくない。何ならちょっと苦痛だ。邦訳を読んでその理由が分かった。邦訳には読ませる力がある。と言わないまでも、入ってくる情報量が違う。当たり前だけどきちんと [続きを読む]
  • あの津波と少年の物語
  • これは、2011年の東日本大震災を題材にした小説です。震災で辛い経験をした少年がやがて前を向いて歩きだすまでが描かれています。作者(アメリカ人)は震災当時日本に住んでいたようですが、震災後の混乱と、何より震災から長い時間が経過しても癒えない心の傷やコミュニティの崩壊といった課題を的確に把握して描いているという印象です。私もあの震災は身近な出来事だったので、英語で描かれたあの世界はどういう印象のもの [続きを読む]
  • もうアプリなんて入れないよなんて言わないよ絶対
  • ”常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである。”と言ったのはかのアインシュタインです。人は大人になるにつれ先入観や独善、決めつけなどを自然に自らの行動や考えの基礎に置くようになってしまうようです。このことは、怪我をしないためには役立つでしょうが、同時に、知らぬ間に自らの可能性に蓋をしているということです。世の中には分からないことの方が多いのに、とかく分かったふりをして「この道しかない [続きを読む]
  • 使うのに教科書に出てこない単語
  • これはある程度予想できたことなんですけど、英語の学習を始めたからと言って、そうそう新しい単語を覚える必要に迫られるわけではないようです。よく言われているように「単語は中学高校で習うもので十分」というのがあながち大袈裟なことじゃない、ということですね。これを定量的なデータで裏付けしている本がコチラです(なんとKindle unlimitedなら読み放題の本の中にあります)。海外ドラマはたった350の単語でできてい [続きを読む]
  • 天才少女が悪徳校長を引くぐらいこらしめる話
  • 「チャーリー〜」のロアルド・ダールの作品です。寡聞にして存じませんでしたが「マチルダは小さな大天才」というタイトルで邦訳されて出版されているようです。まぁこれについてはストーリーも評判も知りませんでしたが「チャーリー〜」くらいならストレスなく読めるな、というのがわかっていたのと、このロアルド・ダールの相棒、クウェンティン・ブレイクの挿絵が気に入って、挫折をさけるべく2冊目にチョイスしたという次第 [続きを読む]
  • 洋書の選び方(後編)
  • 前回の続きです。アマゾンさんの「英語 難易度別リーディングガイド」ですが、これは、アマゾンのサイトによるとLexile指数という、「英語の読解力を客観的に測定するツールとして開発された指標」(英文に使われている単語数や難易度、構文の複雑さなどを総合的に数値化したもの。本の場合はその難易度を、人であれば「読む力」を示す。指数は「0L」から10刻みに上がり、難解な専門書は「2000L」を超える。アメリカでは教育 [続きを読む]
  • 洋書の選び方(前編)
  • アマゾン・ドットコム。猿でもその名を知らぬもののない巨大なECサイト?WEB会社ですね。社名の由来は「『エキゾチックで変わった』場所」というのが創業者のペゾスさんのビジネスのイメージに合っていたためであり、「さらに、アマゾン川は世界最大の河川であり、ベゾスの計画もまた、自らのオンラインストアを世界最大の商店にすることだった」(引用wiki)(カッケー…でもAで始まる社名ならアルファベット順に並べられれば一番 [続きを読む]
  • Charlie and the Chocolate Factory
  • オススメ洋書をご紹介していきますよ(*´ω`*)こちらは初めて通読した洋書ですね(はらぺこあおむしを除く)。Charlie and the Chocolate Factory (Colour Edition) (English Edition)作者: Roald Dahl出版社/メーカー: Puffin発売日: 2016/09/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る「チャーリーとチョコレート工場」。ジョニーのデップさん主演で日本でも公開されましたね。私は観ていないのですが、予告編とかCM [続きを読む]
  • amazoness
  • 少し前の私のように急に英語に興味がわいた人がいたとして、その人がまず何からやればいいか?と私に聞いたとしたなら、私は迷わずまずAmazon Kindleを買うことを勧める。このブログは、“インターネットを駆使してバイリンガルを目指そうっていう話”の駄文データベースなわけですが、これはすなわち、英語を身につけようとする者にとってのあらゆるハンディはインターネットによって解消しうるという確信に基づいています。 [続きを読む]
  • 洋書を読むということについて
  • 英会話を上達させるのに最も効果的な方法は何なのだろう?おそらく全ての迷える子羊にとって永遠のテーマですね。もちろん誰にとっても当てはまる答えなんて望むべくもないわけですが、今のところ私はこれだと思っている。ということについて書いてみたいと思います。ズバリそれは洋書をたくさん読むこと。何かの拍子にこのページに迷い込んでしまった皆さんの中には「とにかく話す」でもなければ「英会話教室に行く」でもな [続きを読む]
  • Native Campについて(続き)
  • 前回からの続きです。いきなり少し話はそれますがなぜ講師陣はこうした国が多いのでしょう。それは、どうしてこんな低価格で1コマ25分のレッスンを24時間好きな時に何度でも受けられるのかと考えると容易に想像できるというものですがやはりセルビア人講師に聞くと「国の経済状況や就職は厳しい」のだそうです。講師プロフィールをみると大卒や在学中(採用条件なんでしょうね)の若者が多いのですが、オンライン英会話がそう [続きを読む]
  • Native Camp その1
  • この道を行くのには避けて通れぬーであろう―ということでオンライン英会話です。私が使っているのはNativeCamp。この世界では結構評判のよいとされているサービスですね。ワールドワイドの蜘蛛の巣の上では数多のオンライン英会話が迷える子羊を待ち構えているわけですが、安い(月額6千円弱)スカイプやらなんやらの設定をしなくてもいい…というのが数ある中からこれを選んだ決め手と言えば決め手でしょうか。たぶん講 [続きを読む]
  • 学習環境について
  • 我地方在住社畜平均的所帯持。ということは自ずとやれることには一定の制約があります。「とりあえず留学だ」となったらパスポートとともに辞表を、なんなら離婚届もセットで用意したうえで生命保険を解約するプロセスが必要になるわけであります。この学習環境の中で諸事とうまいこと折り合いをつけつついかに学習効果を上げていくかということを模索しているわけですが、概ね以下のような姿勢で臨んでいます。あまり(できれ [続きを読む]
  • デモリションマン
  • 英会話は本当に習得すべきなのか?と言う問いにひとつの回答を与える作品である。公開は1993年ですか・・もう30年近く前なのですね。金曜ロードショー的なもので観たっきりなのですが、「どんなに世の中が進歩しても、生身の人間同士のふれあいがやっぱいいやね(*´ω`*)」と言うオチだったのを、テクノロジーの目まぐるしい進歩のなかに身をおく日々のなかで折にふれ思い出すのです。(その頃といや社会人でさえ携帯電話(と言 [続きを読む]
  • duolingoをタダで攻略する方法
  • …というのになんの意味があるんだっていう話なんですけど。やってみるとわかると思いますが、少しだるいんですよね。同じような問題が何度も繰り返されるので。もちろんこれは学習効果を高めるための仕様なわけで、課金を煽る意図ではない(と思う)のですけど、いくらなんでも限度があんだろと。それではと飛び級テストを受けようとすると、これにはお金(ジェム)が必要になるわけです。そこで!私がとった手法は、有料プランの [続きを読む]
  • 英会話を学ぶメリットを考える
  • 英会話を学ぶことのメリットを考えてみました。死ぬほどあると思いますが、自分はこういうところに魅力を感じています。世界が広がるまとめるとこれ!一見当たり前のようですが、これをリアルに感じたのはやはり学習を始めて実際にイングリッシュスピーカーと話したり、あちらの本を読んだりしてからですね。具体的には…―世界中の人と話せる―まず何しろ70億人のうちの25%と直接コミュニケーションがとれるんですよ? [続きを読む]
  • アプリその2
  • Real英会話まさにリアルな(日常で使っているような、生の)英会話を学ぶことができます。インストールしたのは一番古い気がするのですが、最近になっていろいろ気が利いた機能があるんだということに気づき頻繁に使うようになりました。堅くないけど丁寧なのがいいです。Real英会話開発元:LT Box Co., Ltd.600posted withアプリーチいいトコロ「ハナクソついてるよ」のような、学校では絶対に教えてくれないような、リアル [続きを読む]
  • アプリ。
  • 手をつけたもののレビューを書いてみます。まずはアプリ。つくづく便利な世の中になったものです。英会話を学ぼうと思ったら、かつては英会話教室に行くとか(駅前留学とかありましたね)、NHKのラジオを聴くとかしかなかったわけですが、そこでやるくらいのことは今やスマホでできるのですからね!私が使っているのは「Duolingo」と「Real英会話」の2種類です。もうアプリはこの2つで十分でしょう。以下レビュー(*´ω`*)Du [続きを読む]
  • 今やっていること
  • そんな私がいま取り組んでいるのは、手を付けた順に英語学習アプリ(2種類)洋書を読む(多読)オンライン英会話PODCASTの購読です。うーむいかにもたくさんやっているかのようですが実際は日々の生活の中で無理なくやれますよ。ちなみにコンプリートした日の一日の使い方としては7:00 いぬのさんぽのついでにアプリ(15分)8:00 通勤の途中にPODCAST(15分)12:00 弁当とともに洋書をつまむ(30分)22:30 オンライン英会話(3 [続きを読む]
  • はじめに
  • 思えば学校の受験英語を最後に英語から離れること20余年、必要に迫られたわけでもなしに、なぜ地方在住一介のサラリーマンにすぎない私が急に英語を学ぼうと思ったのかはもはや定かではないのですが、とにかくある時から英語でコミュニケーションがとれるようになりたい。と思ったのでありました。以来、そのためにいろいろなことをやっているのですが、最近は「このまま続けていればひょっとして(いや多分)いけるんじゃないか [続きを読む]
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