神谷幸弥(さや) さん プロフィール

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神谷幸弥(さや)さん: 幸弥(さや)の彷徨白書
ハンドル名神谷幸弥(さや) さん
ブログタイトル幸弥(さや)の彷徨白書
ブログURLhttps://fusiginavision.blog.fc2.com/
サイト紹介文貧乏暇あり病弱女がネットに残す足跡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 19日(平均4.4回/週) - 参加 2018/10/31 23:31

神谷幸弥(さや) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 発病直後の父を前に非力を痛感
  • 父の有様を見て只事じゃないと察しはしたものの、何をどうして良いのか分からなかった。救急車を呼べば良かったのだが選択肢から抜け落ちていた。というより、当時は救急車を呼ぶ行為が敬遠されていたのだ。今とは違って携帯電話なんて文明の機器はなく、即座に誰かに相談することも出来なかった。なす術もなく、無駄に時間だけが流れていた・・・※イメージ画像/ぱくたそ(www.pakutaso.com)モデル:河村友歌何時だったのか覚えてい [続きを読む]
  • 身体の自由を失った父・発病
  • 娘の術後の経過もよく落ち着き婚家へ戻ろうとしていた前日の朝・・・父が吐き気と頭痛を訴え、起きることが出来なくなっていた。前日の夜、地元の市議会選挙の総決起大会で酒を飲んだと聞いていたので、二日酔いだろうと家族の皆が思っていた。※イメージ画像/ぱくたそ(www.pakutaso.com)モデル:よたか滅多なことでは仕事を休まない父が、珍しく欠勤することになった。今になって思えば、父は根っからの仕事人間だったのかもしれな [続きを読む]
  • Love Buddy 想い出の中の彼
  • 娘の手術の話の次は離婚までの経緯を書こうかと思ったんだけど、気が重くなっちゃうから、以前記事にした大切な人との想い出話をちょこっと語ろうかと・・・おそらく、彼をブログに登場させるのは私ぐらいだと思う。社畜時代の仲間で、ブログを運営してる人は居ない筈… 多分だけど….でも、社長がFacebookをやってたなぁ。『知り合いかも』に出てきた時は、マジで焦っちゃったよ。うん。拒絶反応じゃなくて小っ恥ずかしいみたいな…. [続きを読む]
  • 試練に耐えた娘
  • 産後の肥立ちが悪く、退院する頃にはナント3週間も経過してた。もう主みたいな感じだよ。一緒に滞在してた娘はと言えば、看護師達の間でアイドル的な存在になってたね。だって私の娘は可愛いんだもん。←親バカどうにか退院して、ヤレヤレと言いたいところだったんだけど【娘の手術】という大事が待ち構えているもんだから、気が休まる暇がない。落ち着くまで実家に滞在することに。産婦人科から紹介されて耳鼻咽喉科を受診。生後 [続きを読む]
  • 産まれたばかりの娘に待ち受けていた試練
  • 産まれた直後は分からなかったんだけど、授乳の時に娘が母乳を吸えないってことが判明。娘が必死にしゃぶり付いてくるものの、吸われてるって感覚がしない。当時の私は陥没乳頭気味。旦那は世の一般男性とは違ってて、胸には関心が無かったもんだから、揉まれたことも摘まれたこともなくて、成長不完全状態だったのかな….今は普通になってるけどね。←離婚してから開拓されたおっと、話が脱線してしまった….授乳に立ち会ってた看 [続きを読む]
  • Hello! My Baby! 産まれてきてくれた娘に感謝
  • 前回に引き続き、彼との思い出話を書こうかなって思ったんだけど、その話は後にして、先に娘が産まれるまでの話をしとこうかと・・・妊娠出来たのは【こどもの日】産まれた日じゃなくて出来た日ね。分かりやすく説明すると、卵ちゃんにオタマジャクシ君がジャストミートした日。余計、分かりにくいわ!( ゜Д゜)ヴォケ!!んじゃ、ストレートに….受精したのが【こどもの日】だった。え?その日まで分かってるってことは妊活してたん? [続きを読む]
  • 誰だって一世一代の恋をする時がある
  • 10月31日・・・平成最後のハロウィン。私には何かにつけて思い出す人がいる。その人は現役時代の勤務先の男性。今でも親しかった仲間達の事を時々思い出すけど、こんなにも頻繁に脳裏に浮かぶ人はいない。それだけ彼は今でも特別な存在。離婚のことや娘のことまで話すことが出来る相手だったから・・・過去形になってるのは、別れたとかじゃなくて既に亡くなってしまっているから。ハロウィンって死者の魂が訪れる日・・・ハッピーハロウィ [続きを読む]
  • 夢見るOLじゃいられない
  • 思春期の次は青年期ってことになるのかな。★就職普通は【何をやりたいか】とか【何が出来るか】で、業種を絞り込んで就職先を決めるんだと思う。でも、私の場合は違ってるんだなぁ。私が決め手にするのは【就職試験に作文や小論文が無い】ってこと。【文は人なり】っていう故事があるやん。意味はコレね。↓↓↓文章には筆者の思想や人柄が表されている。文章を見れば書き手の人となりが判断できる。↑↑↑昔の人は上手いこと言っ [続きを読む]
  • ギザギザハートの思春期
  • ガキンチョ時代の次はティーンエイジャーね。★中学生時代特に勉強した記憶は無い。というより勉強の仕方が分からなかった。にもかかわらず、成績は135人中15位以内をキープ。おそらく、黒板に書かれる文字が見え難いが為に、教室の最前列のど真ん中に座席があり、教師の話がすんなり耳に入って脳内に留まったのだろう。眼鏡では思うように視力を得られなかった為、コンタクトレンズに変える。この時、初めて世の中が鮮明に見えた [続きを読む]
  • ちっちゃな頃から波乱万丈
  • ちょっくら、生い立ちなんぞを書き書き。興味ない人は読まんでもよろしい。←なんちゅう上目線なんやまぁ、行ってみよー!★出生から園児までの間日曜大工が得意な父と超アナログな母の第一子として産まれる。私から遅れること3年と8ヶ月、弟が誕生する。当時は姉としての自覚は全くなく(今でもないのだが….)邪魔くさく憎たらしい存在だと思っていたものである。弟に充てがわれていた哺乳瓶を奪い取り飲んだ為、母は苦肉の策 [続きを読む]
  • ガイダンス
  • 当ページへようこそご訪問下さりありがとうございます。当ブログの管理人の幸弥でございます。幸弥と書いて「さや」と読みます。以後、お見知りおきのほど、宜しくお願い申し上げます。 ※イメージ画像/(www.pakutaso.com)モデル:茜さや執筆を始めたきっかけ視覚障害として認められておらず矯正が不可能な【複視】を発症したことが発端です。世の中で何人の方が、私と同じ症状を抱えているのかしら?その方達はどんな日々を過ご [続きを読む]
  • ブログ新設したってばよ!
  • 初めましての方には「初めまして」ご存知の方には「いらっしゃいませ」【トリッキーな瞳】で同じみの幸弥(さや)でございます。お前、誰やねん!いや、知らんし・・・そんな声が聞こえてきそうや。まぁ、取り敢えず、これを見てくれれば分かるんじゃなかろうかと….↓↓↓ドン底を味わうと肝が据わってくる。ある日突然、情報の8割強を得ている【視覚】が正常に機能しなくなった。今まで普通に見えていた世界を取り戻すことは叶わな [続きを読む]
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