sakurano さん プロフィール

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sakuranoさん: なんとか生きている
ハンドル名sakurano さん
ブログタイトルなんとか生きている
ブログURLhttps://sinitainagaramoikiteiru.hatenablog.com
サイト紹介文小学6年生が10年かけていろいろなことを学びました。雑記を気軽に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 11日(平均7.0回/週) - 参加 2018/11/01 11:59

sakurano さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「星の王子さま」 こ、こいつァとんでもねえ本だ
  • 本当に大切なものは目には見えないこれは星の王子さまの有名な一文です。この言葉の意味がすぐにわかる方は、きっと王子さまや主人公に近い存在なのかもしれませんね。私はこの本を読まないうちは、この言葉が伝えたいことがしっくりきませんでした。ついつい私は上っ面だけを見つめてしまう癖があるので、「ふーん、でも結婚指輪とか大事だし、目の前のご飯だっていちばん重要じゃん」とか言ってました。中学生の頃の私には、 [続きを読む]
  • 未解決案件
  • 最近思うことがあります。自分のことで手一杯な状態から少し余裕ができたからなのかもしれませんが、私は妹にひどいことをしてしまったのではないかと。妹と私は4歳離れた姉妹で、妹が生まれたばかりのころは、可愛くて仕方がなくいつだって世話をしてあげたいと思っていました。もうホント、目に入れても痛くないくらいに。しかし、何年か経ち、私はそんな妹と姉妹喧嘩をするときに、力の差を考えもせず手を上げてしまうこと [続きを読む]
  • 予期せぬイベント
  • 私は前々から決まっている予定をこなせるようにスタミナ配分をして過ごしています。だから、思わぬイベントが増えると途端に体調を崩します。なんというか、情緒が不安定になるんですよね。「明日〇〇に行くから」「えっ…」えっ…と思っている時に頭の中を巡っているのは自分の都合です。あれをやろうと思っていたのに、これをやらなきゃいけないのに、明日は休みたかったのに、とかね。断りはするんですけど、中途半端に良心が [続きを読む]
  • 大事なこと
  • 生きていく上で、あなたが一番大切にしている信念はなんですか?健康のために歩くこと? 人に優しく?私は(自分が楽しい)を一番大切にしているんだなあと最近気づいたんですよね。でも、楽しいだけじゃやっていけないことを、今までの人生でなんとなく理解しました。でも、大切にしていることっていうのは、強制するものじゃないですね。自分がポリシーを掲げ続けることができなくても、全然悪くないと思うんです。だから自分 [続きを読む]
  • パワハラに屈した話
  • 以前、子どもに関わる仕事をしていました。私は不器用ながらも仕事を覚えて、子どもたちとも少しずつ信頼関係を築いていました。子どもに頼られたり甘えられたりした時はとても嬉しく、仕事にもやり甲斐を感じていました。しかし、1ヶ月ほどが過ぎた頃、上司と自分の間に嫌な空気が流れていました。なんとか話しかけても、上司はあぁ、そう、うん、へえ、などと目も合わせず顔色一つ変えず言うのです。話す気がないんだなと思い [続きを読む]
  • 叫び
  • あなたが初めてリストカットという行為を知ったのはいつでしたか?(ドキュメンタリー? 図書館の本?それとも友達から教えてもらった?)私は家にあった本でした。「夜回り先生 夜眠れない子どもたち」という水谷修さんが著者の本です。小学校6年生頃に読みました。もしこの本を読んでいなかったら、私はどんな風に生きていたんだろう、そう思うくらいには刺激にあふれた本でした。刺激にも種類があって、心地よい刺激、動悸がし [続きを読む]
  • 死ぬのは止めない
  • 死にたい人は勝手に死ねって言う人を、けっこう匿名社会ではいるんですけど、言い方に思いやりが欠けるのは、どこの誰かなら傷つけてもいい、という想像力の足りなさからきていると思います。ただ、このような言葉の良い所は、「死ぬのは止めない」考え方かなあと思うんです。ひどい言い方をすれば「あなたが死んでも私は困らない。お好きにどうぞ」ということです。後者は突き放された気がしてとても傷つく人が多いと思います。し [続きを読む]
  • ウットと私
  • 私がまだ精神科や心療内科に通っていなかった頃、オーバードーズをするためにたまに買っていた薬がありました。それはウットと言うのですが、12錠でフラフラのへろへろになります。あまりこういうことを書くと反社会的だ、助長する、など言われるかもしれないのですが、私を支えてくれた唯一の市販薬なので名前くらいは出しても良いでしょう。ただ、この薬は学生には高すぎました。今はいくらだか知りませんが、5、6年前までは [続きを読む]
  • 謎のクリニック
  • 都内某所のクリニックに通っていたことがありました。そこには近年注目され始めた比較的新しい治療法を専門とする先生がいました。その先生とのよく分からない半年の間の話です。▼診察1ヶ月目提出した服薬表を読んだ先生が言いました。「えっ、この先生ほんとうに精神科の先生?」どうやら先生にとっては信じられないくらい薬が多かったらしいです。自分が信じてきた主治医と築いた価値観が揺らぎ、(もしかしたらこの人は新し [続きを読む]
  • 答えは自分で決めて良いのかも
  • なんで生きているんだろう、と時々思いませんか?でもGoogleに聞いても、主治医に話しても、そんなのは分からないって言われるんです。そりゃそうだ、と納得するのですが、答えが出ないと考え込みます。ある日父に聞きました。どんな事をしたら人に好きになってもらえる?と。父はそれは自分で考えるものだ、と言いました。確かに、とまた納得します。ただ、その時点で今の自分の欲求が分かりました。好きになって欲しい、嫌われた [続きを読む]
  • 看護師さんとの距離
  • 医療関係の人は、精神病患者には一定の距離を取る傾向にあると私は感じています。怪我をして一般病棟に入院したことがあるのですが、基本的に看護師さんは親切です。もちろん精神科の看護師さんも優しいですよ。けれど決定的に違うことは、看護師さんの踏み込ませない、という意識があるかないかだと思っています。一年ほどいろいろな病院に入院していた時に観察をしましたが、一般病棟の看護師さんは隙がある人が多かったです。 [続きを読む]
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