導体士 さん プロフィール

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導体士さん: 脱力して健康的な毎日を 導体日記
ハンドル名導体士 さん
ブログタイトル脱力して健康的な毎日を 導体日記
ブログURLhttps://doutai55.blogspot.com/
サイト紹介文肩こり・腰痛・めまいなどのカラダのお悩みを導体で解決します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 68日(平均4.6回/週) - 参加 2018/11/03 13:08

導体士 さんのブログ記事

  • つぼ(経穴)
  • 「先生すごく聞くのですが、これはツボですか?」とよく聞かれます。カラダの中には、ツボは354箇所(細かなものも入れるともっとある)あると言われています。大学時代に武道をしていましたが、ツボを利用した技も多数ありました。ツボが効かないという方も多数おられ、技がうまくかからなくて四苦八苦した思い出があります。そういった経験をふまえ、導体では、ツボ(経穴)を利用していません。従来のツボを押さえて刺激を送 [続きを読む]
  • 筋緊張を取る方法
  • このブログ最大のテーマは筋緊張を取る方法。それは「自分でカラダを動かすこと」です。例えば、肘の屈伸、膝の屈伸、股を広げる、足首を動かしたり、立ったり座ったりなどの動作も同じです。人間は、関節を動かそうとすると、その関節にまたがる筋肉は緩むように設計されています。そうやって運動する前と後では、関節の柔らかさが全然違い筋肉が動くようになっていきます。                  施術前ただし、カ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 謹んで新春の御祝詞を申し上げます皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます旧年中はひとかたならぬご高配にあずかり誠にありがとうございました本年もご指導の程よろしくお願いいたします皆様に益々ご繁栄がありますよう心よりお祈り申し上げます                 平成三十一年 元旦 [続きを読む]
  • 脱力+動作スピードアップ!!
  • 動作のスピードを上げようとすると、体全体の筋肉の緊張はどうしても強いものになってしまいます。それは、何かをしようとして、体を動かすことで筋緊張が増えるわけですが、同時に体を支える力もより必要となってきます。結果、筋肉の緊張を増やさざるを得なくなります。 より速いスピードを出そうとして緊張がより強くなり、筋肉が動かない状態で無理をしてカラダを動かそうとします。カラダに無理を求めてしまうのでパフォーマ [続きを読む]
  • 忘れる!!
  • カラダが治ったときとは、どういう状況なんでしょう? よく、調子がいい時に「治ったかもしれない」と口にする人がいるけど、この状況ではまだ治っていなくて、治ったかもしれないという期待を言っているだけ。 じゃ、治ったってどう定義するのでしょうか? 「カラダが痛いということを忘れた時。」ではないでしょうか。本当にカラダが治った時は、カラダが動かないことすら忘れてしまっているコトが多い。 こっちが聞くと、「あ [続きを読む]
  • 膝の柔軟性
  • こんばんは!!足の柔軟性について。足裏→足首→膝→股関節と地面からの力をうまく伝えることが足をスムーズに使うことで重要です。その中で今回は膝回りの柔軟性に関してです。膝痛でお悩みの方もたくさんおられますが、ご自身の足はしっかりと反ることができますか?膝に悩みを抱えておられる多くの方に共通してみられる傾向として、ハムストリングス・平目筋・腓腹筋などの筋肉が緊張してしまい足がうまく伸ばせなくなってしま [続きを読む]
  • 歩行リハ(その6)
  • こんばんは!!歩行リハ(その6)です。さて、前回は左右の足に体重をしっかりかけてゆっくり歩く動作の確認を行いました。今回は、段差に挑戦です。段差を使っての練習になります。 ①膝をしっかりあげること ②かかとで着地 ③かかとを起点にして体重を支える ④膝を伸ばして段差を乗り越えるになります。少しずつですが一歩一歩着実に動作が良くなってきました。最近では杖を使われることも少なくなり、職場の方々も驚かれ [続きを読む]
  • 歩行リハ(その5)
  • こんばんは!!歩行リハもその5です。しっかり左右の足で体重を支えることが今回のテーマになるます。足の動きを一つずつ確認しながら動作を練習していきます。膝の痛みを抱える方でよく言われるのが「太りすぎが原因で足が痛くなると言われました。」と、、、、、。短期間で数十キロ増えた場合なら考えられますが、、、、。原因は足の動作にあります。緊張した部位をゆるめながら、可動域を広げ、歩行動作を一つずつ確認していく [続きを読む]
  • カラダをつなげるもの
  • こんばんは!!カラダの動きをうまく導くためには、カラダのつながり方を見ていかなければなりません。カラダをつなげているものは何か?筋肉骨神経脳腱答えはすべて。それらを総動員して一つの動きができる。複雑なそれぞれの要素が重なり合って力が生まれる。必要な動きに対して必要なものが動くようにならなければならない。脱力。カラダの自由な動き。選べるカラダを作るための重要なテーマなのです。 [続きを読む]
  • 伸ばしながら
  • こんばんは!!より施術効果を高めるためにいろいろな工夫をしています。筋肉は固くなるのではなく、伸縮するものであるという性質をもっとうまく利用すればもっと低刺激で効果が上がるのではないかと考えいろいろアプローチを変化させてみました。大切なのは筋肉を誘導する方向。しっかり伸ばした状態を作り、正しい方向にアプローチをしていくと、今まで以上に緊張していた筋肉が緩むのがわかります。さらに、カラダの動きを意識 [続きを読む]
  • 歩行リハ(その4)
  • こんばんは!!さて、歩行リハもその4までやってきました。一歩一歩前進していってます!!今までの取り組みをおさらいしてみましょう。 ①下肢外旋 ②下肢外転 ③下肢屈曲・伸展以上の動きを混ぜて歩行トレーニングを行いました。 少しづつ今までできなかった動きを混ぜていきます!!だいぶスムーズに歩行ができるようになってきました。階段の上り下りなど生活の中での課題はたくさんありますが、一つずつできることが増え [続きを読む]
  • 歩行リハ(その3)
  • こんばんは!!歩行リハ(その3)になります。足の屈曲と進展に関して。膝裏を中心に導体を使って筋肉をゆるめていきます。曲げ伸ばしをするのに必要なポイントを一つ一つゆるめていくと、、、。お尻に足がつくようになってきました!!自力ではまだ足をお知りにくっつけることはできませんが膝周辺のあそびがだいぶ作れました。足が棒のようになって歩いておられましたが、膝の動きをプラスして歩く練習をしていきます。足をブラ [続きを読む]
  • 歩行リハ(その2)
  • こんばんは!!導体を使うと関節周りの可動域を出すことが短時間で可能になり、実際に歩いたりするトレーニングに時間を使うことができます。短時間で結果が出せ、リハビリ効率を高めることができるのが最大の魅力です。前回の歩行リハ(その2)になります。前回の取組み  ①歩行チェック  ②下肢外旋ができる可動域を出す ③実際に歩行しながらバランスチェックさらにスムーズな歩行をするための導体リハをしていきます。パ [続きを読む]
  • 歩行リハ
  • こんばんは!!最近のお悩みで一番多いものに膝・股関節痛があります。足回りのトラブルで将来歩けなくなるのではと不安を抱えておられる方が大変多いです。今回は、小学校のころに股関節を痛めてから、長年股関節痛と膝痛で歩行が困難な方の導体リハの実践事例をお届けします。施術前の歩き方です。股関節が固まってしまい足の左右差がかなりあります。写真は、下肢外旋ができるように導体で各部位の緊張している部分をゆるめまし [続きを読む]
  • お尻の力2
  • こんばんは!!前回の続き。お尻の力2です。皆さんバットを挟んでみましたか?内転筋でバットを挟むのではなくお尻でバットを挟むことができましたか?足を開いてもバットは落ちません、、、、。皆さん不思議と言われますがこれが「お尻の力」になります。さてこのお尻を締めることがどんな意味があるの?いろいろな効果があります。・姿勢改善・血流改善・便秘予防・腰痛予防・膝痛予防・尿漏れ予防などなどいろいろな効能があり [続きを読む]
  • お尻の力
  • こんばんは!!今日のテーマは「お尻の力」です。腰痛や膝痛の方によくみられる傾向として足のつま先、膝、股関節が内側に向いてしまって緊張状態にある方をよく見かけます。そういう方にこんなトレーニングをしてもらいます。バットをお尻(殿筋)で挟んでもらうのですが、ほとんどの方がバットを挟もうとすると内転筋や膝をしめてバットを支えます。股を開いてくださいというとこんな感じになってしまいます。バットが落ちそうに [続きを読む]
  • 副交感神経優位な状態とは
  • こんにちは。久しぶりの投稿です。前回の続きから。副交感神経が働きやすい状態とは考えてみたいと思います。副交感神経は、休息神経ともよばれており、寝ている間などに優位に働いているとされています。キーワードはやはりリラックス。人それぞれいろいろなリラックス方法があると思いますが、今回は4つのリラックスしやすい環境について考えてみます。まずは、音楽。心地よい音楽を聴くことでカラダがリラックスできますね。モ [続きを読む]
  • リラックスのポイント
  • こんばんは!!今日はリラックスのポイントがテーマです。脱力をしていくために必要なのが「リラックス」です。リラックス(Relax)精神や肉体の緊張をほぐしてゆったりとすること。くつろぐこと。 「 −して試合に臨む」 とあります。さてリラックスをするときに重要なポイントがあります。それは、副交感神経を優位に働かせることです。副交感神経とは何でしょうか?副交感神経とは、活動によっ [続きを読む]
  • 力を伝える 導体日記より
  • こんばんは!!今日のテーマは「力を伝える」です。カラダに力を伝えるのに必要なこと。それは脱力です。鞭は、根元から先端に力をうまく伝えることで強力な破壊力を生み出します。カラダの使い方も同じで、鞭のような、しなやかさがなければうまく力を伝えることはできません。武道家やアスリートが「脱力する」「リラックスをする」「肩の力を抜く」ということにこだわるのはうまく力を伝えるためなのです。力が滞りなく伝われば [続きを読む]
  • 「柳のように」 導体日記
  • こんばんは!!今夜のテーマは「柳のように」です。このような言葉があります。「気に入らぬ、風もあろうに柳かな」 by仙崖禅師気に入らない風が吹こうとも、柳はそんな好き嫌いを言わないで風を受け止めているわけです。柳のように力で来るものをふわっと受け流す。本当の強さというものは、そういうところにあるのではないでしょうか?そして、施術の重要なポイントは、ふわっとしたタッチでカラダに触れること。決して力任せ [続きを読む]
  • 「動きながら」 導体日記
  • こんにちは!!久しぶりの導体日記となってしまいました。導体では、〜しながら、カラダのケアをさせていただきます。〜しながら?何のこと?先日アップしましたバイクに乗りながらのケアがそうです。なぜ〜しながらなのか。導体では、カラダを動かしながら、その動きの中で出るカラダの反応を見ながら微振動を送っていきます。動きの中で出るカラダの反応は人それぞれ違います。逆に、痛みが出る動きの中に、痛みの原因があるとい [続きを読む]
  • 「導体手技」 導体日記より
  • こんばんは!!今回のテーマは「導体手技」について。導体手技の特徴としてまず挙げられるのが「導体伝振技法」と呼ぶ特殊な手技による振動法です。特殊な微振動をカラダに送り込むことで、緊張を取り除きしなやかなカラダの動きにしていきます。肩こり、首こり、腰痛、膝痛などでお悩みの方に是非お試しいただきたいと思います。「機械の振動とはどう違うの?」「機械でも同じことができるの?」と聞かれることがります。機械と手 [続きを読む]
  • 「痛いのはどこ?」 導体日記より
  • こんばんは!!今夜のテーマは「痛いのはどこ?」です。痛いのはどこですか?と聞くとここら辺と広範囲で答えられる方がおられます。導体をしていくと少しずつですがその範囲が狭まってきます。最後には、ここ!!とピンポイントで教えていただけるようになります。自分の痛い場所が明確にわかるようになってきます。この感覚が大切です。自分自身のカラダのことを知ること。カラダの不調の部分がどこなのか知ることが、カラダを治 [続きを読む]
  • 「動作の中で」 導体日記より
  • こんばんは!!今回のテーマ「動作の中で」です。トライスリートの高橋希代子さん(https://triathlon-lumina.com/triathlon/trainer_det.html?tr_user_id=102499)にバイクに乗ってもらいながら可動域調整をさせていただきました。え?バイクに乗りながら可動域調整?導体の再現性の高さはここにあります。バイクを漕ぎながら、その漕ぐ動きに適した動きをつくっていきます。動きの邪魔している部分(緊張している部分)に動きな [続きを読む]
  • 「カラダの歪み」 導体日記より
  • こんばんは!!今日のテーマは「カラダの歪み」です。足の長さが違います。骨盤がずれています。手の長さが違います。これが身体の不調の原因です。だからこれを整えればカラダが治ります。ということを言われたりしませんか?皆さん利き手、利き足、利き目があり、日常生活の中で、左右の差が出るのは当たり前のことなんです。カラダの歪みはあって当たり前なんです。逆に均等にバランスがとれているカラダの方が珍しいのです。左 [続きを読む]