lisedesu さん プロフィール

  •  
lisedesuさん: Bouquet!
ハンドル名lisedesu さん
ブログタイトルBouquet!
ブログURLhttps://lisedesu.hatenablog.com/
サイト紹介文音楽と読書が趣味の大学生です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 18日(平均10.1回/週) - 参加 2018/11/04 23:21

lisedesu さんのブログ記事

  • こめかみに花束を
  • 近くのショッピングモールがリニューアルしたというので行ってきた。さすがに改装直後というだけあって人でごった返していたけど本屋と映画館があることは確認できたので今度また行ってみようと思う。そんだけ。本当になにも起こらずここ数日は過ぎていったので書く事はあんまりない。相変わらず本も読めてないし…Spotifyのプレミアム期限が切れてしまったのもあって音楽も七尾旅人とOwsleyぐらいしか聴いていない。最近趣味に集 [続きを読む]
  • 秘密の庭の音楽
  • とびっきり意味のない文章をなぜか今無性に書きたくなったので今日ボールペン字の本を買ったことを話す。前々から本屋の小説コーナーと漫画コーナー以外の所も見てみたいという気持ちはあったのだが、来る霜月半ば(つまり今日だ)ついにそれを決行した。吹く風が少し肌寒さを感じさせ出す午後三時、私は家を出、そのまま駅近くの書房に入店した。まずは雑誌の並ぶ棚を見て己の無趣味さをしみじみと噛み締めた後、語学書の並ぶ書棚 [続きを読む]
  • 幸せ?
  • 駄目だー頭働かない。全然本読めてない(というより読む気が起こらない)、ずっと寝てる。今までももしかしてあたし疲れてんのかしらって思った事はちょいちょいあったけど、間違いないおれ疲れてる!何もしてないのに疲弊するって一体どうなってんだ一応ぎりぎりティーンエイジだしまだそんなには酸素に冒されてないと思うんだけど。幸い音楽は流せば勝手に流れるという流動的性質上すくなくとも本よりは触れる機会があったんで最 [続きを読む]
  • なにいろ
  • 昨日の夜、謎の脅迫観念に追われてずっと音楽を聴いていました。最初のうちはCureとかを聴いていたんですが、突然昔好きだった曲を聴き直したくなって中学の頃ドハマりしていたbibukoさんの曲を聴きあさることにしました。その当時のボーカロイド界隈は、カゲロウプロジェクトを筆頭としたボカロ楽曲のメディア化が流行した事も大きいのでしょうが、ちょうど絶頂期を迎えていて、僕もその熱狂に呑まれた内の一人でした。学校から帰 [続きを読む]
  • She Said She Said She Said
  • 今日は一日寝てしまった…。いよいよもって怠惰が板についてきてしまいました。さすがに明日こそは動かねば…明日こそは…。少し前に起きて、何もしないのもなんなのでBeatlesのShe Said She Saidのコードを見ていました。コードだけ弾いていると何だかへんてこな進行なんですが曲になるときっちりまとまって聴こえるのはメロディがいいからなんですかね。トリップソングなんだそうですがとても聴き心地の良い気持ちいい曲です。Re [続きを読む]
  • 神を見た猫
  • 最近眠気に常時まとわりつかれており今現在もその状態なので短く書いて切り上げます。ちなみにブッツァーティで一番好きなのは「七階」です。今まであまりコード進行の勉強をしてこなかったのでそろそろした方が良いかなと思いHere,there and everywhere とhelp , norwegian woodのコードを見ていたのですがどれもとても美しくて驚きました、こういうアイデアはどこから出てくるんでしょうね。とりあえず少なくとももう十何曲は勉 [続きを読む]
  • 観覧車
  • なぜか最近UKロックにハマっています。昨日からCharlatansとSupergrassのセルフタイトルアルバムとBeatlesのRubber Soul, Revolverを聴いています。どれも名盤。特に好きな曲はSupergrassのMovingとBeatlesのHere, There and Everywhere。前者はタイトなサビの雰囲気が、後者は優しく切ないメロディラインが好きです。上に書いた感じの音楽を聴きながら嵐が丘を読んでいるのですが(こちらもイギリスの文学)、こちらは恐ろしい愛 [続きを読む]
  • あたまのなかの樹海
  • あたまの中がまとまらない。朝から蒲団の中でずーっとおんなじような具体性の欠片もない馬鹿みたいな思考(中学生のするような自分の経験という極々限られた特殊を天地万物森羅万象一般にまで抽象するいっそ微笑ましいぐらいのやつ)をぐるぐるぐるぐる回している。動かないで脳髄腐らせてばっかいるからこんな馬鹿な考えが湧いて出てくるんだって前に散々思い知ったはずだったのに。駄目だなあ [続きを読む]
  • たまずさの
  • 講義が終わったあと少し時間が空いたので図書館に行っていくつか短編を借りて読みました。室生犀星の「玉章」と川端康成の「抒情歌」「二十歳」です。この中で一番好きなのは玉章でした。王朝もの書簡形式の短編で、夫に先立たれた妻が、夫の計らいによって身を寄せることになった相手に手紙を送るというシンプルなストーリーなのですが、話中に挟まれるエピソードが古風ながら暖かい良い話で優しい気持ちになりました。文章も良か [続きを読む]
  • 「きいてる?」「きいてる」
  • 本を読む気力がわかず全然読めていません。まーそういう時もあるか。春学期に入ったサークルは辞めてしまったので、別のサークルに入ろうと思い水曜日に作曲サークルなるサークルを見に行きました(たった一文に四回も同じ言葉を使ってしまった…!)。極々稀に曲を作るし友達も入っているサークルということで見学に行ったのですが、雰囲気もよくて新しいことも学べ、入ってみてもいいかもしれないと思えるサークルでした。次は来 [続きを読む]
  • 42
  • 実家から持ってきた銀河ヒッチハイクガイドを読み終わりました。「人生、宇宙、すべての答え」が載っていることで有名なSF小説ですね(今はGoogleで検索しても出るそう)。面白かったです。人生で初めてSFを楽しく読めたかもしれない。奇想天外なストーリーと軽妙な文体、生き生きと動く登場人物が特長で、全体的にとても爽やかな話です。おすすめ。きのう大学の書店でセールをやっていまして、文庫新書を三冊買えば15%オフだと言 [続きを読む]
  • montage!montage!!!
  • suis la luneのDifferent Perspectivesにはまりました。ハードコア系統の曲はあまり聴きませんが、これは聴きやすくて良い曲でした。最近はあまり新曲を出していないようなのが少し残念です。また、mao sasagawaさんの「生きてる方がかわいいよ」もSpotifyに追加されたのでこれから聴いていきたいです。 [続きを読む]
  • ジャーゴン
  • 木曜日に記事を書くのを忘れてしまった…。忘れないよう気をつけなければ。「お前らの墓に唾を吐いてやる」を読み終えました。ページのおよそ3分の2が情事でちょっときつかったですが、最後まで読むと好きな本になりました。性と暴力がほぼ全てを占める小説で、その最たる例が終盤の主人公がヒロインの体を食い破るシーン。読みながら衝撃を受けました。ボリスヴィアンの小説で多分一番有名な「泡沫の日々」(完全な余談ですが、 [続きを読む]
  • ねむい
  • 病短編集をいくつか読みました。黄色い壁紙という小説がまさに狂人日記のような主人公がだんだん狂っていく話で気に入りました。作者がある神経衰弱の療法に対する抗議として書いた小説だそうですね。興味ありませんか。今はヴィアンの「お前らの墓に唾を吐いてやる」を読んでいます。こういう野蛮な(言い方が悪いけど)小説、好きなんですよね。コインロッカーベイビーズとか。結構短いのでもうすぐ読み終わると思います。 [続きを読む]
  • わらの猫
  • 外科室を読み終えました。やっぱり古めかしい文章で読み進めるのに苦労しましたが、幻想的で綺麗な話でした。展開の非現実性につっこむのは野暮でしょうね、流石に。夫人の台詞「でも、貴下は、貴下は、私を知りますまい!」に対する高峰の「忘れません。」という台詞がとても好きです。ジッドの田園交響楽に出て来る「ほらね、泣かなかっただろう」「ええ、私が代わりに泣きますもの」というシーンが大好きなのですが、それに劣ら [続きを読む]
  • 第六病棟
  • 黒後家蜘蛛の会もまだ読み終えてないのに本を借りてしまった…。サキ短編集は積ん読になるかもしれませんね、古本だし別にいいんですが。借りた本は「荷風全集」「病短編集」「外科室、海城発電」「門」です。いくつ読むのか(そもそも読むのか)分かりませんが、図書館を歩いて気になったものを借りてきました。三四郎、それからはもう読んであるので最初に門を読むかもしれませんが、外科室も気になるところです。高橋國光さん( [続きを読む]
  • きみは白痴のふりをしてる!
  • 水族館、楽しかったです。中に変な生き物展示コーナーというものがあったのですが、生き物の紹介文にやたらと(謎の)センスがあって一番印象に残りました。一見の価値あり。小学校の遠足以来一度も行っていなかったのですが、折を見てまた行ってみたいなと思えるくらいには楽しめました。最近水族館に行ってないという人は是非一度行ってみてください、楽しいですよ。話は変わりますが、この前まとめて買った古本をちょくちょく読 [続きを読む]
  • わたしの無能
  • 少しの間だけ実家に帰省しています。明日は水族館に行ってみようかな一人だけど(たまにすごく水族館に行きたくなります。大体は行きたくなるだけなんですが、明日は暇だしせっかくなので)。帰省の途中、小中の同級生に会いました。全くの偶然で驚いてしまいましたが、向こうが元気そうで良かったです。あんまり上手く喋れなくてごめんね。その子に会って今更気づきましたが、高校までの友達に全然会っていない!一番の親友に(な [続きを読む]
  • fading myself
  • バイトによって得た筋肉痛に苦しんでいます。明日も仕事だから早く治ってほしい…。一つ前の記事にも書きましたが、六号病棟を読み終えました。(ここから軽いネタバレ)簡単に言うと理想論に生きる医者が厳しい現実にさらされ、信じていた理想が崩れてしまって発狂した挙句最後には死んでしまうという話なのですが、これが面白かったです。文章も読みやすかったですし、劇中に出てくる被害妄想患者の話や狂っていく医者の過程が鮮 [続きを読む]
  • わたしの野蛮
  • 初めてのバイトが終わりました。無能を晒し散らしましたがなんとか終わったのでよし。明日もあるけど。火木土だけは絶対記事を書こうと思っているので体に鞭打ってキーボードを叩いていますが、疲れたし時間も無いので今日はここまで。六号病棟を読み終えたけど感想は(書くなら)また後日。ばいばい! [続きを読む]
  • 美術品
  • odolのYEARSというアルバムがすごく良かったです。全曲良いのですが、「綺麗な人」が一番好き。歪んだギターから始まるイントロとサビの爽快で少し寂しいメロディがとても秀逸です。この曲が好きな人はTHE NOVEMBERSのchilも好きなんじゃないかなあ。いや、やっぱ全然違うか?今日は友達と名古屋市美術館に行きました。岡本太郎の「明日の神話」という壁画が僕の気に入りました。恥ずかしながら岡本太郎のことを全然知らなかったの [続きを読む]
  • 雨、雨、雨
  • 以前作った曲です。rainy,rainy,rainy...という曲です。www.youtube.comカテゴリー分けというものをしてみました。そんなに分けることもないと思うけど。 [続きを読む]
  • ewe
  • 田村隆一の詩集と並行してチェーホフの六号病棟を読んでいます。始めだけ読んだ限りでは精神病院の中の患者たちの話なのかな?先の展開が楽しみです。今日の講義に微生物に関するものがあったのですが、これが意外にも面白かったです。僕は物理選択者なので生物学に関しては全くの門外漢なのですが、少し興味が湧きました。その講義の中で北里柴三郎の話が出てきました。破傷風の治療法を開発した人ですが、その生涯がなかなか波乱 [続きを読む]
  • What'sOurFailure?
  • 田村隆一の詩集が素晴らしいです。何も考えずに手に取ったのが偶然この本で、何の気なしに読み始めたのですが、あまりにも良い詩ばかりで驚いてしまいました。とにかく言葉選びのセンスが凄まじい。独特で頭に残るフレーズのオンパレード。全く方向性は違いますが、初めて銀河鉄道の夜を読んだ時と同じくらいの衝撃でした。さらに詩の雰囲気も暗くて悲痛な感じで、完全に僕の好みです。あまり詩は読まない僕ですらこれは天才だと確 [続きを読む]
  • 浅昏睡
  • Hippo CampusのBambiを最近よく聴いています。全く眠れる気がしないのでこんな時間に記事を書いているのですが、こんなことをやっていたら更に眠れなくなってしまいますね。まあいいや。深夜に文章を書くときにありがちなこととして、なんだかもっともらしい文章を書きたくなるというのがあります。詩的であったり知的であったり、いい文章が書ける気になるんですね(あとで読み返して悶絶することになるのですが)。今もまさにそ [続きを読む]