薫 さん プロフィール

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薫さん: 美青年ハルキ 素っ裸の憂鬱
ハンドル名薫 さん
ブログタイトル美青年ハルキ 素っ裸の憂鬱
ブログURLhttps://harukistory.blog.fc2.com/
サイト紹介文誠実で真面目なイケメン好青年ハルキと彼を取り巻く欲情を剥き出しにする男達とのエッチで切ない物語。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 10日(平均7.7回/週) - 参加 2018/11/04 23:35

薫 さんのブログ記事

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  • 極小ビキニ一枚で教室に現れた美青年
  • 夕方の六時になり、講師室のすぐ隣にある教室からは中学生達の喋り声が響いてきていた。極小ビキニ一枚になったハルキは塾長の磯貝に促され、テキストを持つとそのまま教室の扉をゆっくりと開いた。すると、喋り声が響いていた教室は一瞬静まりその後数秒置いて女子生徒達の「キャッ―」という黄色い歓声が響いたのだった。彼女達は憧れの大学生講師のハルキが海にでも行くような恰好で現れた事に驚きを隠せない様子だった。 [続きを読む]
  • 恥ずかしさに震える美青年
  • ハルキは憂いに満ちた顔で磯貝の方を見つめたが磯貝は無表情のままただ極小ビキニ一枚になったハルキの姿を見つめるだけだった。「さあもうすぐ授業の時間だよ」磯貝が冷たくそう発すると、ハルキはもう覚悟を決めるしかなかった。こんな小さな水着一枚で教室に現れたら中学生の生徒達は一体どんな反応を示すのだろうか、ハルキはそう思うと脚が震えると同時にイチモツをピクンと痙攣させてしまうのだった。 [続きを読む]
  • あまりに恥ずかしい恰好にうろたえるハルキ
  • 磯貝の目の前で素っ裸になったハルキは慌てて青色の水着を履いた。脚元から引き上げていくとそれはやはりハルキの体にはかなり小さくお尻の割れ目が半分ほど露出し前も恥毛が隠しきれずに何本かはみ出してしまっていた。こんなの履いて授業なんてできない・・・。あまりに恥ずかしい恰好にハルキはうろたえ塾長の磯貝の方を振り返ると、ハルキは許しを乞うような眼差しを向けるのだった。 [続きを読む]
  • ついに素っ裸になったハルキ
  • 罰ゲームで水着に着替える事になったハルキは急なことだったので体を隠すためのバスタオルも持っておらず、磯貝もそれを貸してはくれなかった。ハルキは仕方なく磯貝に背中を向けて着ている服を脱いでいくしかなかった。下着一枚になったハルキが最後の一枚を脱ぐのを躊躇していると、背後から磯貝の咳払いが聞こえハルキは意を決して下着に手を掛けると塾長の磯貝の前でそれを脱いでいった。バイトの雇い主である磯貝の目の前でお [続きを読む]
  • 服を脱ぎ始めたハルキ
  • 磯貝がハルキに手渡したのは、青色の水着だった。それは生地の面積が少ないビキニタイプでハルキの体よりも一回りは小さいサイズのように思えた。「こ、これを着るんですか?」ハルキはあまりに恥ずかしい罰ゲームに声を震わせながら、磯貝に尋ねると磯貝はあっさりと「そうだよ」と告げた。「その辺で着替えたらいいよ」磯貝は狭い講師室の一角を指差すとハルキにそこで水着に着替えるように命じたのだった。時計を見ればもうすぐ [続きを読む]
  • ハルキに与えられた罰ゲームとは
  • ハルキは今までの人生で取ったことのない12点と言う得点にショックを受けていた。そして、そんなハルキの目の前では中年男の磯貝が罰ゲームの内容を考えていたのだ。やがて磯貝は、部屋の隅にあるロッカーから紙袋を取り出すと、その中から何かを取り出しそれをハルキに差し出したのだ。「ハルキ君、今日の授業はこれを着てやってくれるかな」磯貝に無理やり手渡された青色の布切れを見たハルキの顔はすっかり青ざめていた。 [続きを読む]
  • 春輝の罰ゲーム決定!
  • 春輝は暗い表情で、目の前で自分の答案用紙の採点をする磯貝の姿を見つめていた。磯貝の赤ペンの動きはほとんど×をつけていてもしかしたら0点の可能性もあるかも知れないと思えたのだ。やがて、怯える春輝の前で磯貝が採点を終えると春輝の方を暫く黙って見つめた後、磯貝は採点結果を告げたのだった。「春輝くんの今回の点数は、12点でした」それは春輝にとって屈辱の通達であり罰ゲームの決定を告げる宣告でもあった。 [続きを読む]
  • 中年男の意味深な笑み
  • 春輝が必死に英語の問題を解いていると塾長の磯貝が試験終了を告げる声が無情にも響いた。「はい、終わりぃ〜!」磯貝の声はどこか嬉しそうだった。春輝から答案用紙を奪い取った磯貝はそれを見ると意味深な笑みを浮かべた。答案用紙には空白のままの問題が多く合格点の八十点に達してないことは明らかで、春輝が罰ゲームを受けるのは決定的だったのだ。春輝くん、今日も存分に罰ゲームで恥を掻くといいよ。磯貝はそんなふうに思い [続きを読む]
  • 追い詰められるイケメン
  • 磯貝はその日も春輝が解く英語の試験問題の合格点を八十点に設定していた。春輝が鞄の中から筆記用具を出している間にすでに磯貝のストップウォッチは試験時間を刻み始めていた。「さあ春輝くん早くしないと時間なくなっちゃうよ」磯貝はわざと春輝を焦らせると、春輝は慌てて答案用紙に向き合うのだった。試験問題は、春輝の通う有名私立大学よりもさらに難しい最難関大学の入試問題だったためさすがの春輝もまったく歯が立たない [続きを読む]
  • 苦悶の表情を浮かべるイケメン
  • 春輝がバイト先の学習塾の扉を開けると塾長の磯貝がいつものように英語の試験問題を春輝の机の上に置いていた。「春輝くん、今日はこの問題を解いてくれるかな」挨拶もそこそこに磯貝は春輝に早速試験問題を解くように促した。学習塾で中学生を相手に基礎的な英語を教えている春輝が、バイト先に来る度に難解な試験問題を解かされるようになったのはバイトを始めて一カ月が過ぎた頃からだった。塾長の磯貝は最難関大学の英語の入試 [続きを読む]
  • バイト先の憂鬱
  • 春輝は大学の授業を終えるといつものようにバイト先の学習塾へと急いで向かった。春輝が今まで経験したバイトの中で一番割の良い学習塾のバイトであったが春輝はこのバイトを始めてからだんだん憂鬱になっていった。個人経営している四十歳になる塾長の磯貝は日を追うごとに春輝に対して様々な悪戯を仕掛けてくるようになったのだ。生活費を稼ぐために週六でバイトを入れた春輝は、今となっては少し後悔していた。そして、この日も [続きを読む]
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