betydlig さん プロフィール

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betydligさん: ジャカルタの日本人が思うこと
ハンドル名betydlig さん
ブログタイトルジャカルタの日本人が思うこと
ブログURLhttps://betydlig.hatenablog.com/
サイト紹介文ジャカルタ在住15年の日本人が思う、日本とインドネシアのいろいろなこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 12日(平均5.3回/週) - 参加 2018/11/05 14:40

betydlig さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 嘘偽りのないイスラム:飯山陽「イスラム教の論理」
  • 世の中、みんな薄々分かってはいるんだけど、大きな声では言えないことというのがある。「イスラム教は本当は平和な宗教で、イスラム国やアルカイダは真のイスラムじゃない」とか、「自爆攻撃をするのは洗脳されたり、麻薬漬けにされた人だ」とか知識人や当のイスラム教徒は言うし、それを聞いている私たちは何となく「そうなのか」と思ってしまう。国際社会に生きる現代人として、特定の文化や宗教に否定的な態度を示すのは倫理的 [続きを読む]
  • 「寛容」か「秩序」か:迷惑との付き合い方
  • 私がインドネシアを初めて訪れ、今まで続く運命の出会いというか腐れ縁の第一歩になってのは2001年9月。アメリカで同時多発テロがあった数日後だった。ジャカルタに到着して、安宿で荷物を下ろして、最初に行ったのが独立記念塔(モナス)。ジャカルタのシンボル的なところなのだが、単にエレベーターで上まで上がって景色を眺めるだけの大したことのない観光地なのだが、そのエレベーターの中で若い母親が抱いた赤ちゃんが泣き出 [続きを読む]
  • イスラムの世界観:人の心はちっぽけなもの
  • 出入国管理法の改正で、外国人労働者の受け入れが拡大されそうなことについて、議論となっている。改正が実現すれば、私が住むインドネシアからも結構な人数が仕事を求めて日本に行くかもしれない。インドネシア人は留学生も、研修生も、それ以外も日本での評判は上々だと思う。おおむねマジメに頑張っていて、犯罪や迷惑行為に関わる人も少ないだろう。でも、絶対数が少ないから目立たないだけで、もし在日インドネシア人が今の在 [続きを読む]
  • 日本の物価安すぎ問題:サービス料を課すべきだ
  • 年に1、2回、日本に一時帰国するのだが、日本の物価の安さに毎度、驚かされる。書き間違いではない。日本は物価が安いのだ。コストパフォーマンスが高いとも言えるかもしれない。ジャカルタでは道端の屋台で食べれば一食100−150円くらいだろうが、中級レストラン(ちょっと贅沢なランチ、ぐらいのイメージ)で食べると日本と同じかそれ以上の価格を請求されることになる。私の地元(千葉市)でちょっと人気のイタリアンレストラン [続きを読む]
  • ジャカルタはノラネコ天国:奴らは都会の異邦人だ
  • イスラム的にはイヌは不浄な動物だが、預言者ムハンマドが好きだったといわれるネコはインドネシアでも人気のペットである。イヌを飼うのは華人などの少数派で、ネコの人気が圧倒的だ。とはいっても、普通の庶民的インドネシア人は、放し飼いというか、ノラネコに餌付けしているだけというか、日本でも昭和の頃によく見られた飼育方法をしている。完全室内飼育をしているのは若い中間層以上か在留外国人ぐらいのようだ(私もその一 [続きを読む]
  • ジャカルタが人口世界一に!?:マジ勘弁してください
  • 報道によると、2030年までにジャカルタ首都圏の人口が東京首都圏の人口を追い抜いて世界一になるそうだ。世界一になる、というと景気のいい話に聞こえるかもしれないし、人口の流入はある部分では都市の活気につながるのも事実だろうが、実際にジャカルタ圏に住んでいる者にとっては間違いなくバッドニュースである。アジアの大都市はシンガポールや上海などの例外を除けばまともな公共交通機関が乏しく、ある程度お金がある人はバ [続きを読む]
  • ライオン・エア事故・人を育てるつもりはあるのか?
  • 日本でも大きく報じられているように、ライオン・エアのJT610便が墜落した。格安航空会社のライオン・エアはこれまでにも散々やらかしてきた。2013年にバリで着陸に失敗し滑走路の先の海に突っ込んだ(死者はなかった)のはまだ記憶に新しい。また、ちょっと検索すると、パイロットが覚せい剤使用で逮捕されたり、駐機中の機体から燃料が漏れ出したりというやばいレベルのトラブルの記事が次々に見つかる。時間どおりに飛んだら奇 [続きを読む]
  • はじめまして:南方の芸術の島から
  • はじめまして。インドネシアの首都ジャカルタに15年ほど住んでいます。インドネシア人の友人と小さな会社を作って生計をたてています。インドネシア人の女性と結婚していますが、子どもはいません。日々なんとなく思うことをつらつらと書いていけたらと思い、ブログをスタートしました。インドネシアは好きか−こう聞かれると、質問者がインドネシア人であろうとなかろうと大抵の外国人は「好きだ」と答えるだろう。本当に好きな人 [続きを読む]
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