塞翁 さん プロフィール

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塞翁さん: あるジョブホッパーの軌跡
ハンドル名塞翁 さん
ブログタイトルあるジョブホッパーの軌跡
ブログURLhttp://saiougaumax.hatenablog.com/
サイト紹介文50代後半8回転職した男の軌跡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 10日(平均4.9回/週) - 参加 2018/11/05 14:50

塞翁 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1社目③
  •  初めての転職活動は、難 航した。当時、バブル期で、日曜日の新聞就職欄は、いつも募集記事満載だった。良さそうな会社をピックアップし、応募するも、書類すら通らない。途中入社なので、”何ができるか?””何をしたのか?”がポイントになるのだが、私が主張したのは、”経理”という抽象的で、恥ずかしいものだった。たまに、面接にたどりついても、つっこまれると、直ぐにボロがでる。そもそも、”経理”とは何か、わかっ [続きを読む]
  • 1社名②
  •  そのような状況下、当然、会社を辞めることに目は向き、まずやったのは、新聞記者試験を片っ端から受けることだった。記者になりたいわけではない。ただ、何かをしなければやってられない気持ちからである。当然、全落ちである。次に、目を付けたのが、公務員試験。1年目は、勉強もせず、全落ち。2年目は、受験勉強並みに勉強し、10倍近くの倍率を突破する。(思えば無駄な労力を費していたものだ。。)2次の集団面談も、さ [続きを読む]
  • 1社目①
  •  迷いながらも入社を決めた会社ではあったが、入社当初は、一生お世話になるつもりだった。半年間の新入社員研修を終え配属されたのは、関西ではあったが、通勤に1時間半以上かかる本社からは離れた事業所だった。文系で配属されたのは私1人だった。当初は、関西に配属されたことに、安心感を覚えたものだ。配属された初日に、事業所人事から、”こんなとこ嫌だろ?”と、いきなり言われ、最初の違和感を感じた。その後、数週間 [続きを読む]
  • 就職前夜③
  •  10/5、午前中、精密機器メーカに到着。受付の人事がピンポイントでタイプの女性であり、それだけで会社の印象がアップした。(入社時、既に結婚退社していることを知り、少なからず、ショックを受けた)面接は、人事部長と1対3のグループ面談で、手ごたえはあった。おそらく、入社したいという気持ちが勝ったからだと思われる。 面接後、仲良くなった3人で、喫茶店で長話をしたのだが、その中のひとりが気になる事を話し出し [続きを読む]
  • 就職前夜②
  •  就職活動も一段落した頃、当時、コマーシャル等で先進的イメージのあった東京のメーカから面接の引き合いがきた。興味本位だけで、面接に参加したところ、(就職が決まって力が抜けたせいか自分の素の姿を出せ)いつになく絶口調で、トントン拍子で合格が決まった。素の姿が出せたのは、この会社の企業力のおかげと感心したりした。新聞等を見ても、毎日のように関連記事が載っている。ゼミの女の子連中の評判もいい。東京勤務が [続きを読む]
  • 就職前夜①
  •  80年代半ば大学4回生当時、まだバブル前夜であったが、少なくとも、私の大学学部の就職率は、ほぼ100%近い状況だったと記憶している。ただし、皆が自分の希望する会社に入社できたということはなく、私の友人達も7割が満足、3割は不満を持ちながらの就職だった。残念ながら、私は後者で、その時の心境も、後の転職回数に 、大きな影響を与えている。30年以上たった今でも、”もしあの時、あの会社に入社していたら。 [続きを読む]
  • はじめに
  • 4月、50代後半になった私は、8社目になる会社に、初出社した。3カ月の無職期間があったが、入社挨拶では、いつもどおり、若干のワクワク感と、かなりの緊張を感じた。思えば、大企業から、中小、ベンチャー、果ては、ブラック企業まで多くの会社で、同じことを何度も経験した。履歴には残らない実質的転職も何度もしてきた。転職は、高速道路のインターチェンジで乗り換えをするよう なものである。一度、乗り換えると、元の [続きを読む]
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