川ちゃん さん プロフィール

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川ちゃんさん: 川ちゃんの剛柔流空手
ハンドル名川ちゃん さん
ブログタイトル川ちゃんの剛柔流空手
ブログURLhttps://ameblo.jp/kawachankarate/
サイト紹介文全日本空手道連盟剛柔会系列の剛柔流を中心にして剛柔流を感じるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 17日(平均12.8回/週) - 参加 2018/11/05 15:18

川ちゃん さんのブログ記事

  • 受けの捌きにおいて
  • 受けにおいて、下半身の動きに合わせて、腕の受けを合わせている人が多いですが、それは自由にすれば良い事ですが・・・・受けの技を発する場合は、相手の攻撃受けて、自分の攻撃を同時に加える訳ですから架空の組手である「形」においても同様という事であれば受けの動作が優先かと思います。優先というのは(相手の攻撃に自分の手をくっつける)受けが発生した瞬間から終わりまでは、ストレス無く最後まで行うのに合わせて体を転 [続きを読む]
  • 初動の意識が薄い子(初心者)
  • 異論がある人は多いかもしれませんが・・私思いこみであれば聞き流してください。中段突きを突く場合は、足が先に出ての突きか、もしくは同時かと思って居ます。(スポーツ空手の組手は別として:手から先もあるでしょう・・・)基本的に両足を地に着いた状態で中段を突くのですが・・・歩幅を5等分に区切ったと仮定して、自分の体の重心が、区分を均等なスピードで通り過ぎるのは駄目です。(最初から最後まで同じスピード)動き [続きを読む]
  • しっかりお腹を前に向ける(初心者)
  • 剛柔流の形を打つ場合、お腹を前にした状態が多いかと思います。この練習が小さい子供には、結構苦痛のようで中々できないのは、ある意味仕方が無いかと思いますが。最初の内は、腹をしっかり前にした状態で、突いたり、蹴ったりする事で立ち方の練習になりますので、しっかりと意識を持って練習して頂ければと思います。これらの基本練習は必ず将来に役立ち、後が楽になりますので手を抜かずにまた、小さい頃からあえてしっかりと [続きを読む]
  • 四股立の方向(アメバー記事)
  • 四股立ちは、立ち方が重要ですがやはり、演武線と姿勢が重要です。写真は全国大会でのセイサンを打っているのですが緊張している上、突きを打っている最中なので四股が多少きっちり立てていませんがここでは、細かい話では無く演武線と体の線を合わすのみの確認という事で宜しく願い致します。●演武線の確認●目線●視線(顔の向き)●地面に対しての姿勢を見直してください。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 脇の締めの限界、背中の筋肉支配の限界(剛柔流)
  • 突きや受けで腕を伸ばす時がありますが脇の締めの限界内であればそのまま突いたり受けたりしても、しっかりとロックがかかり力負けしにくいですがどうしても「それら筋肉支配の限界」を超えてしまうと腕はただの棒になってしまい拳先は非常に軽くなってしまいます。相手に当てるどこか自分の制御も効かなくなります。「指導者に習った中段を突いた状態」と「肩の高さでまっすぐ伸ばした状態」とで比べてみてください。拳のブレの制 [続きを読む]
  • ご自分の先生が、世の中に存在している内に全力で聞く!
  • 道場を運営している偉い先生の他に、道場を運営している先生や協会に加入している先生ではありませんが、一般の人(普通の人)で剛柔に関して詳しい人は世の中に沢山居られます。剛柔は自分の中にあるもので、他言しない方も居られます。そんな方から、色々教えてもらえるチャンスは逃さないようにして頂きたいです。「基本的に他人に教えないのが武術です。」もしかしたら、天国に召された私の先生も多分・・・私には100分の1 [続きを読む]
  • 形の試合において
  • 本来は、流派の思考を十分取り入れ、とてつもなく切れがあり、追従出来ない重みがあって、会場の誰からも異論が出ず、会場全員に感動を与えるような形を打てば、多分どの大会でも優勝するかと思います。頑張ってください。とは一般的にはなりませんので・・・それなりのレベルで頑張っているかと思います。大会によってカラーがありますのでそれにのっとった、表現をした方が、上位に入る可能性が大きくなります。但し、外してはい [続きを読む]
  • セーパイのまずはの注意点
  • 基本的に、教本を手に入れてじっくり見てほしいのですがたまに、訂正が追いつかず訂正されていない箇所もありますが教本通りに覚えても、問題ありません。技の切れやら、流れやらも重要ですが、それは、指導者に手取り足取りで指導してもらわないと複合的な動きの修正なので、口頭で伝える事自体が困難です。しかしながら、教本の写真等は写真を見るだけなので確認はしやすいです。そこで、全て確認して欲しいのが、足の向きとその [続きを読む]
  • 教本を手に入れる。
  • 各流派において、教本を作成して、共通認識を持ち鍛錬しているかと思います。教本は、鍛錬方法の意識の共通化という事で、その当時の先生方が決定した分解の代表形という事です。昇段審査や試合などで評価する際に基になるものかと思います。従いまして、これを知らないと遠回りになる可能性があるので空手を習う際には、道場で教本も見せてもらうかご自分で手に入れる事をお薦め致します。特に、オリンピックや、世界戦に出場した [続きを読む]
  • ?メールメッセージからお願い致します。
  • アメンバー登録申請を頂きまして誠に有難うございます。今回、ご申請頂いた方が、お知り合いか確認できず申し訳ありませんが現段階では、お受けできず申し訳ありません。残念ながら、面識のある方、お付き合いのある道場生またはご父兄に限らせて頂いております。御確認したい項目があれば、適当な他の記事にコメント頂きますか、メールにてコメント頂ければ私の動画などが含まれていない文章を、新たに記事としてUP致します。折角 [続きを読む]
  • 1つの形を無理に合成しなくても良い
  • 基本的に教本がある系統は教本を基に判定基準をつくりますが細かい所は指導者の思考に解釈を依存する事になりますので細かい所は指導者によって変わってきます。上手な人は、沢山の指導者に様々な解釈で指導されるのでまとめるのが大変かと思いますが私は、自分の打つ形を一つに無理にまとめてそれだけ練習する必要はなく他の全てを捨てず、理解して打てるようにしておき試合等では、その試合に応じた形を打てば良いかと思います。 [続きを読む]
  • 三戦練習
  • 撃砕第一で、上げ受けや上段突きの際や、横受けの際に三戦立で立ちますが、姿勢が崩れている人を意外と見かけます。確かに試合で使わないので練習していないのは仕方が無い事かもしれませんが三戦をちゃんと指導してもらえていない人の撃砕は中々キレイナ姿勢の形を見ることはありません。特に「形の選手」で県代表や全国大会上位を狙う場合は、これは避けて通れないかと思います。三戦の練習を、ちゃんと指導してもらった上に、何 [続きを読む]
  • 形の練習はゆっくりと
  • 速い動きは速さを練習しなくてはいけませんが速さの練習の他にゆっくりとスローの練習は重要です。単にゆっくりではなく。移動の動きの確認や粘りの自然体の練習です。また流れの練習と部分的な反復練習です。出来る事をより磨く事と出来ない事を出来るようにする練習が必要かと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 左構えか?右構えか?
  • 組手で左構えが有利だとかは、個人の好みで確認すれば良いかと思いますが・・・私には難しい論理は判りませんが質問を受ける事があります。残念な返事かもしれませんが・・・私の場合は、「どちらになっても自由に使えるように、両方練習してください」と伝えています。両手、両足、相手に当たる方で攻撃すれば良いかと思います。また体捌きをした際にはワザワザ構え直す訳にもいかないでしょうし・・・相手の出方によって縦横無尽 [続きを読む]
  • 御礼申し上げます。
  • ブログ村に川ちゃんの剛柔流空手を登録しておりますが・・・空手ランキングが3位になっており大変励みになります。このページで御礼申し上げます。まだアップして数日のページなのでGOOGLE等の検索エンジンにもちゃんとUPされていませんが、最初の内は、記事数を増やすことを頑張ってみたいかと思います。どうも有難うございます。これからも応援宜しくお願い致します。ブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 撃砕第一の最後のもろ手突きは・・・・
  • 世の中には偉い先生が沢山おられて武術としての話でお聞きする事があるのですが・・・・撃砕は、練習形と言われる方もおられるでしょうがちゃんと理解してやらないとただ両手を伸ばしているだけになってしまいます。同じ流派名でも指導者によって打ち方が様々あります。例えば、撃砕第一の最後の諸手突きだけをとっても捌きのやり方や何処を両手で打つかも様々です。腕の場合は●中段と下段の組み合わせ●上段と中段の組み合わせ● [続きを読む]
  • 「手刀打ち」が「手刀の突き」にならないように・・・
  • セーパイに使用する手刀は、遠心力で打つ形となります。自分の後頭部付近で構えますがその際は、胸前に引いた右手を肘を前に移動させながら掌は、自分の後頭部付近で構えます。肘を落としながら、手刀の手のひらを天井に向けた形のまま手のひら(手刀)が水平移動するのですが脇を絞め気味に肘を先行させて、後から手刀がついてくるイメージで行ってください。そうすれば、丁度相手のコメカミ辺りに炸裂するようになります。手刀は [続きを読む]
  • 撃砕第二などの掛け受けは
  • 掛け受けが、車のワイパーのように肘を支点に動いている人を良く見かけます。掛け受けは、受ける手が自分の腹前から大きな円を描くと同時に手首周辺で小さな円を描きます。その複合の動きで受ける形となります。従って、肘も小さな円運動が生じます。相手の技を引き込むためには肘を固定してはちょっと難しい形となりますまた、掛けは、手刀部分で掛けるのではありませんので掌の手首の近くの部分で掛けます。武術としてあえて手首 [続きを読む]
  • 十ハ手 セーパイ動画(全日本空手道連盟)剛柔会
  • セーパイの動画(剛柔流)です。標準の分解での形の動画です。道場の先生の指導を優先にして、この動画は参考にしてください。この動画は、共通認識を得るための動画です。試合に勝つためには、その上に工夫が必要です。頑張ってみてください。(ヒント)●技の区切りに注意●技の方向の確認●緩急●目線●動線●技の意味のおさらい●次の技への移行方法の確認にほんブログ村 [続きを読む]
  • ポイント制か身を守るためか?(初心者)
  • 良し悪しの話では無く。健康増進や精神鍛錬を広く発信し、世の中に貢献している空手です。素晴らしいと思います。特にスポーツ空手は・・・・誰でも気持ちがあれば、比較的安全に楽しむことができるシステムとなっております。特に小中学生の組手においては、ポイント制なので、試合の度に病院送りはまず少ないと思います。ポイント制の空手と、剛柔流の形の違いは、矛盾を感じるかも知れませんがスポーツか武術かの違いで・・・・ [続きを読む]
  • 姿勢の上下運動(初心者)
  • 形は、音楽のように流れやアクセントや休止がありますが誇張し過ぎては、聴きやすい音楽になりません。自然の中での許容範囲を超えないというか、無駄な動きをなるべく入れないということかもしれません。例えば、上下や左右の運動ですが自分の視界を如何に維持するか、相手をトレースする視界の確保が重要です。裏技は別にして、通常では、自分よりも強い相手が形の架空の相手です。相手より余裕は、自分にはありませんが、それで [続きを読む]
  • 回し受け(初心者)
  • 中段を回し受けで受けますが、中段突き1本を単に受ける事が前提ではありませんが、取りあえず、中段を受けるつもりで回し受けの練習をしてみてください。腹前に水平に受けてを用意して、両脇をなるべく開かないように受けていくのですが脇があけばあくほど腕のだけの力で受けることとなります。強靭な相手の飛び込んでくる突きを、左腕一本で受ける事は難しい話ですが本来の捌きや転身を除外して考えた場合、背中のロックと腰のギ [続きを読む]
  • 払い受け(初心者)
  • 払い受けは、回転エネルギーを利用するので、脱力がカギとなります。引き手から受け準備の位置までは、意識して力を使って腕を引き込みますが回転運動に入った瞬間に完全に脱力して、腕も鞭のようにしならせるイメージで最初から最後まで回し切ってください。腕の筋肉で回してはいけません。野球のボール投げも同じで最上点からは脱力しないと最後まで腕の筋肉を使うと、その筋肉が抵抗となります。若い選手は、作った円運動で、ス [続きを読む]