みっつ さん プロフィール

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みっつさん: 月とウサギたち
ハンドル名みっつ さん
ブログタイトル月とウサギたち
ブログURLhttp://owlsnest324.seesaa.net/
サイト紹介文89歳の父が倒れて後の独身娘の、今までとは違う別の世界との繋がりに思う事を綴らせて頂きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 15日(平均4.7回/週) - 参加 2018/11/05 15:58

みっつ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 父の住民票を市役所に取りに行ってみると。
  • 脳出血で倒れて高次脳機能障害、左半身の少しの麻痺と左半側空間無視、短期記憶障害の認知症の89歳の父の新しい住居の為に市役所に住民票を取りに行きました。〓案内係りの方に代理での住民票の申請の仕方を尋ねると「委任状が必要。」との事。なんとなくは知っていたので、その場で作成出来るか聞くと、見本と共に委任状用紙を持ってきてくれた。代筆の理由を記入する欄があり、??さて、どの理由を選択するのか迷う。「高次脳 [続きを読む]
  • 父の家の整理。
  • 今日は在宅介護に向けてケアマネと現在の状況と今後の予定を打ち合わせ。東京とはいえ、単線の行き止まり電車沿線なので車社会。〓免許はかなりトシをいってから取得。今まではさほど必要性がなかったので車を持とうとは思わなかったけど、流石に左麻痺が残る父の通院やらを考えると車が欲しくなる。独りで自由に何処でも行ける体は貴重なんだと改めて思う。例え車で往復30分の所を電車と徒歩で90分かかろうともだ。〓現実感が [続きを読む]
  • 自分にとっては・・。
  • ある人から言わせれば「何でそんな簡単な事が?」も、自分にとっては苦手で気が重くついつい逃げて避けたい事がある。仕事ならばこなせる事も、私事となると腰が引ける。そう、たった1本の電話を掛ける事でさえも。〓以前地域包括センターに行き、要介護4の89歳父の相談に行った。これまで幸いな事に父は手のかからない独居高齢者だったので、どこに何をしに、どんな道があるのかも、なんとなくは分かっていても、実際にはどこ [続きを読む]
  • 在宅介護への第一歩。
  • 不動産屋さんから電話があり、申し込んでおいた私のアパートの隣りの隣りの隣りの部屋が借りられることになった。〓担当の不動産屋さんはお母上も80歳を過ぎてるとの事で凄く好意的で、大家さんはそういう事ならと、父の部屋の家賃を少し下げてくれた。隣りは知り合いで、本当はその隣りを借りたかったが傷みが激しいらしく、その隣りとなりました。つまりドア3つ分向うに父が入ります。父は要介護4なので、ドア3つ分とはいえ [続きを読む]
  • リハ病院のお祭り。
  • 今日は89歳父の入院しているリハ病院のお祭りだ。開催日を伺った時は自分は行けないので、子供の運動会に行ってあげられない親の気持ちを想像した。行ってあげたくても行ってあげられない切ない気持ち。老老に近い父娘でもそんな気持ちを抱くのだから、子供を持つ親の気持ちは察するに余りある。幸い、今日は兄が行ってくれたので、ちょっと罪悪感が軽くなった。兄には一週間前とは180度違う昨日の父の様子は事前に伝えてある [続きを読む]
  • 癒しを謳うリハビリ病院の理想と現実 2
  • 先週89歳の父が一時帰宅した時は、これまでの記憶と習慣で80%位は以前と変わらず日常生活を復活させた。二日目の午後になると、さほど溜まっていない人工膀胱のパウチを何回もトイレに空けに行った。いつもと違うゴム管を付けたパウチのキャップが中々はめられず、練習していたのだと思う。3回目に成功したが、4回目は上手くはめられなかった。左半身の麻痺は左手でペットボトルのキャップを開けられるし、左半側空間無視も [続きを読む]
  • 癒しの場を謳うリハビリ病院の理想と現実。
  • 89歳の父が脳出血で倒れ、リハビリ病院に入院して40日。急性期を過ぎて、自動的に系列の今の病院に移った。まだ、1年位しか経っておらず見学に行った時にはちょっと父を羨んだ位のラグジュアリーな造り別棟温泉施設付きのヨーロッパのホテルの様だ。「心地よく五感を刺激する花々、果樹園、ワイナリー、牧場、農場、温泉、健康に良い食事があるなど、 世界の長寿で健康な人々の暮らしをヒントにした心身共に健康になれる空間 [続きを読む]
  • リハビリ病院の相談員さん。
  • 89歳の父は9月中旬に脳出血で救急搬送され、その後、大事にならず系列のリハビリ病院へ転院。〓初めは本人も戸惑ったのだろう、使えるのに自分の手でご飯も食べず、食事そのものも嫌がっていた。今から思えばストレスも介護認定日の頃がピークで、要介護4に認定された。指示も入らず、自分でご飯も食べず、なまじ左半身に少し麻痺があるものの歩けるし、手も動く。それが災いしてリハビリで歩かされても、自分で歩こうとすると [続きを読む]
  • リハビリ病院の謎。
  • 89歳の父が脳出血で救急搬送された病院から10日位で系列のリハビリ病院へ移った。〓天然温泉の別館付きの、なんともラグジュアリーな内装の造りで、私が時々利用するビジネスホテルより何倍も素敵だ。でも、でも、やっぱり病院、リハビリで歩く練習をしているのに、立ち上がって歩くからと車椅子にがっちり縛られている。多分もっと色々事情があるのだろうけど、なんかすっきりせず矛盾を感じてしまう。〓やむを得ないのは分か [続きを読む]
  • 初めてのブログ。
  • 初めてのブログはドキドキ設定から。89歳の父が倒れて今までとは違った社会との接点が出来ました。〓〓〓病院、リハビリ病院、役所、地域包括センター、不動産屋さん、人工膀胱でストーマの父のパウチを送って下さる会社etc。体力より気力が削られて行く様な?太り気味で今までの服がきつくてどうしようと思っていたから、ちょっと痩せて不幸中の幸い?(笑)ヘタレな自分はまるで月を恋うるウサギの様に何かを待ち続ける気分。 [続きを読む]
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