bookrockcurry さん プロフィール

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bookrockcurryさん: ブック、ロック、ときどきカレー
ハンドル名bookrockcurry さん
ブログタイトルブック、ロック、ときどきカレー
ブログURLhttps://www.bookrockcurry.com
サイト紹介文私的90年代洋楽ロック名盤を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 14日(平均23.5回/週) - 参加 2018/11/05 18:12

bookrockcurry さんのブログ記事

  • 【私的 90年代 洋楽ロック名盤 百選】053:ライド / 054:キャスト
  • リアルタイムで聴いた90年代、2000年代、この年代であれば、自分の視点でチョイスできるのではないかと勝手に思い、「私的洋楽ロック名盤」を100枚選んでみたいと思います。毎回、世間一般的に知られているメジャーなアーティストと、いわゆるオルタナ、インディー系などいわゆるメジャーとは一線を画するジャンルからと、各1枚ずつご紹介していきたいと思います。原則1アーティストにつき1枚(気分で差し替えてしまうかもしれま [続きを読む]
  • 【○○と××な本】5冊目:美女と野球/リリー・フランキー
  • 例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して面白いものが多い気がします。良くも悪くもそんなタイトルの作品を紹介したいと思います。スポンサーリンク今回ご紹介するのは、司会や役者としても大活躍のリリー・フ [続きを読む]
  • 【読書の日記】34日目:三浦しをん『愛なき世界』読み始め
  • 読んでいる本。「愛なき世界」三浦しをん「愛なき世界」読み始め。平野啓一郎さんの流れで『ある男』を読もうとしていたものの、『愛なき世界』が周りの評判を聞くとかなりの好評を得ているようですので、またまた寄り道してしまいました。この本、装丁の美しさと本を開いて細胞のような半透明のペーパーにまず魅了されてしまいました。5章からなる物語、まだまだ読み始めたばかりですが、1章の途中までカンタンなあらすじ [続きを読む]
  • 【○○と××な本】4冊目:アキラとあきら/池井戸 潤
  • 例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して面白いものが多い気がします。良くも悪くもそんなタイトルの作品を紹介したいと思います。スポンサーリンク今回ご紹介する「○○と××な本」、現在ドラマ「下町ロケッ [続きを読む]
  • 【○○と××な本】3冊目:コーヒーと恋愛/獅子 文六
  • 例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して面白いものが多い気がします。良くも悪くもそんなタイトルの作品を紹介したいと思います。スポンサーリンク今回ご紹介するのは、昭和の隠れた名作として2013年にちくま [続きを読む]
  • 【○○と××な本】2冊目:月と六ペンス/サマセット・モーム
  • 例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して面白いものが多い気がします。良くも悪くもそんなタイトルの作品を紹介したいと思います。スポンサーリンク今回ご紹介するのは、1919年に出版された古典の傑作、サマセ [続きを読む]
  • 【読書の日記】33日目:平野 啓一郎『ドーン』読了
  • 読んでいる本。「ドーン」平野 啓一郎「ドーン」読了。文庫本で解説まで含めて、653頁。なかなかのボリュームで久々にしびれました。この作品、単行本が出たのは2009年、文庫化されたのが2012年。作品の舞台が2033年という近未来SF小説です。近くて遠い感じではありますが、この小説、とにかく情報量が多すぎて、頭が追いつかないぐらい。途中まで、この話とこの話どうつながるの?と心配しましたが、さすがに最後はまとま [続きを読む]
  • 【○○と××な本】1冊目:蜜蜂と遠雷/恩田 陸
  • 例えば、「赤と黒」、「戦争と平和」そして「罪と罰」。このように割り切りの良さと切れ味のするどさで何々と何々というタイトルにどこか惹かれます。単に対だったり、親和性のある距離感が近いものも、想像を裏切るような距離感が遠いものの、どれも概して面白いものが多い気がします。良くも悪くもそんなタイトルの作品を紹介したいと思います。スポンサーリンク今回ご紹介するのは、今更紹介するまでもない感じですが、昨 [続きを読む]