白鳥希美 さん プロフィール

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白鳥希美さん: めくるめく、ノスタルジック美術館
ハンドル名白鳥希美 さん
ブログタイトルめくるめく、ノスタルジック美術館
ブログURLhttp://hikoichikoma.livedoor.blog/
サイト紹介文イラストレーターです。 絵や懐かしいアンティーク雑貨をご紹介! ぜひ遊びに来てください♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 6日(平均14.0回/週) - 参加 2018/11/06 02:57

白鳥希美 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 謎のツーフィンガーと幻のカクテル
  • おやゆびひめ。ご存知おやゆびサイズの愛くるしい女の子です。 指のサイズはちがうのに・・・さて、指と言えばずっと気になっていたことがありました。「ツーフィンガー」。初めて耳にしたのは、ルパン三世のTVスペシャル、「ヘミングウェイ・ペーパーの謎」を見たときですね。それはさておき、この「ツーフィンガー」。ウィスキーを語るにはお約束の言葉。グラスの側面に指をあて量を測る、簡易的な方法です。指一本分は「ワン [続きを読む]
  • 帰ってきたドリームペッツ① シーモアスカンク
  • 今や珍しくなった、日本製のドリームペッツ。 ドリームペッツとは・・・誕生のきっかけは、戦後間もない1950年代。アメリカは日本の技術力の高さを買い、多くの企業がさまざまな製造を依頼していました。そのひとつがアメリカの玩具会社「R.DAKIN&COMPANY」です。この「R.DAKIN&COMPANY」。当初は汽車の玩具を作るよう、日本に依頼をしていました。しかし、試作品がアメリカに届くや否や、使われていた緩衝材にびっくり。その緩 [続きを読む]
  • ミステリアスな葡萄の誘惑
  • 決して珍しいとは言えない果物、葡萄(ブドウ)。にもかかわらず、葡萄と言うのは何かこう、特別なものを感じさせます。現在はごく普通に買えるグレープ味のカルピスは、私が子どもの頃は憧れでした。お中元などの、ちょっと高めのカルピスセットに入っていましたね。 クレオパトラの愛したブドウブドウとひと口で言っても、今ではさまざまな品種が売り場を飾っています。ブドウだけではありません。色々な果物から、初めて聞く品 [続きを読む]
  • 消えたヤギチーズ
  • オオカミと七匹の子ヤギ。誰もが知っている定番の物語ですね。お母さんの言いつけを守って、きちんとお留守番をするかわいい7匹の子ヤギさんたち。しかし、ピュアなこの子たちはあっさりとオオカミにだまされてしまいます。必死で逃げ回るも、時計にかくれた末っ子以外は次々と食べられてしまい・・・。ああ、なんという悲劇。が、ご存知の通り、その後のお母さんヤギの仕打ちは度肝を抜きます。満腹で眠っているオオカミのお腹を [続きを読む]
  • ハロウィンの訪問客 チーキー・リトルデビル
  • CHEEKY LITTLE DEVIL。まさにハロウィンにぴったりのちっこい悪魔です。この小生意気なカワイイしっぽ!「トリック・オア・トリート!」なんて戸を叩かれたら、お菓子をあげずにはいられません。いやいや、むしろ食べちゃいたいくらい可愛い子です。画像では少々目に染みる赤ですが、実物はもう少し深みのある落ち着いた赤です。そしてなんとシリアルナンバーは1。ナンバーにはこだわりませんが、やっぱり悪い気はしません。ベア [続きを読む]
  • 飛騨高山探訪① 宮川朝市
  • 言わずと知れた美しき小京都、飛騨高山。これまでに3回ほど訪れました。最後に行ったのは数年前ですが、色々と楽しかったのでポツポツお伝えしたいと思います。で、その高山でおなじみの民芸品。さるぼぼです。ぷっくりしたその体に、ちゃんちゃんこが愛くるしい・・・。この子は宮川朝市で発見。朝市の方が目の前で、せっせと手作りちゃんちゃんこを着せているのが楽しくて、すぐに連れて帰ろうと決めました。オシャレなグッズや [続きを読む]
  • ボロ犬ブッチー・ブッチーの秋深し
  • ボロ犬ブッチー。何年か前に思い浮かんできたキャラで、ボロキレのようにボッサボッサの風来犬です。とても気に入ってるので、何か形に出来ないかなあと考えていました。最近になり、ぼんやりとですがストーリーが出来つつあります。ぼちぼち本腰を入れようかなあ。で、今回のブッチー。秋を楽しんでいるわけでも、センチメンタルになっているわけでもありません。ブッチーは何よりも、ブッチーである自分が大好きです。ああ、ブッ [続きを読む]
  • いたちこいたちおせんたく
  • 昔飼っていたフェレットをモデルにしたものです。ずーっと前にも、このコ達をメルヘンに描いたものが何枚かあったのですが、どこかへいってしまいました。イメージは覚えているので、また機会を見つけて描いてみようかな。このフェレットくんたち。当時飼っていたゴールデン・レトリバーととても仲が良く、ケージから出すといつもワンコのところで遊んでいたものです。昔から我が家には、何かしらの動物がいました。家の周りがまだ [続きを読む]
  • ありんこ☆探偵 本日出張
  • これまた憧れるシチュエーションです。古びた街の駅、使い古したボストンバッグに革のトランク。秋にぴったりです。どこかへふらりと旅に出たいなあ。まあこのありんこ探偵さんは、出張なので観光と言うわけにはいきません。情報を手に入れるべく、一人列車で東へ西へと向かうのです。果たして手がかりは見つかるのか・・・。いつの間にか思いついた、ありんこ探偵。このキャラにカラーのイメージはありません。でも鉛筆だと、ちょ [続きを読む]
  • 晩秋を知らせるシジュウカラ
  • 本日は早くもシジュウカラが庭に顔を出しました。毎年11月の半ばに庭へ来るのですが、山が冷え込んだのでしょうか?以前は冬になると、野鳥に餌をふるまっていました。しかし住宅も増え、ご迷惑になるので今はやっていません。ただ、夏場はカワラヒワがヒマワリの種をあてにしてくるので、毎年ヒマワリを育てています。今年はうまく育ちませんでしたね。残念。(・´з`・)せめて水浴びくらいはと思い、なんちゃってバードバスは [続きを読む]
  • 絵心ってなんでしょう
  • 9割がた仕上がりました。「もう少し描き足したいな」と言うところで手を止めることにしています。それ以上描くと崩れたり、クドくなるからです。下絵にある、縁取りのようなリボンは、ラフィアを貼る予定。絵具で仕上げようと思ったのですが、アクセントをつけたいので。昔、ペットの似顔絵をオーダーで描いていたことがありました。ドライフラワーで縁取ったものが好評でしたが、長期保存には向きませんでした。ラフィアやしっか [続きを読む]
  • 国芳ぬりえワンダーランド
  • 小学館さんから好評発売中の「国芳ぬりえワンダーランド」。歌川国芳の魅力がギュギューっと詰まった一冊です。「ミュシャぬりえファンタジー」と同じく、私、白鳥希美が塗り絵制作を担当しました。私が初めて塗り絵のお仕事をしたのは、この「国芳ぬりえファンタジー」が最... [続きを読む]
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