うらやま さん プロフィール

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うらやまさん: 生き延びるための忘備録
ハンドル名うらやま さん
ブログタイトル生き延びるための忘備録
ブログURLhttp://ura321023.blog.fc2.com/
サイト紹介文生き延びるために今まで起こったこと,日常で起こる精神的なダメージとその対処を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 12日(平均3.5回/週) - 参加 2018/11/06 10:45

うらやま さんのブログ記事

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  • 19歳11月〜翌4月 -バイトと拒食-
  • 19歳になったばかりの11月ごろ。なにかしなければならない,でもできない。という焦りから,1日過食して2日拒食,みたいな日々を過ごしつつ,毎日求人を見ていました。ある日,運送のための仕分けのバイトを見つけたので,応募しました。今なら慣れに慣れたバイトの面接,とても緊張してガチガチだったのを覚えています。なんとか受かって,現場の下見にも行って,初日,2日目,3日目。そこまではうまく行きました。しかし,次の回 [続きを読む]
  • 18歳9,10月 -悪化と病院探しと出会い-
  • 18歳の9月。まずは九州の大学付近に借りていたアパートを引き払いに,母と一緒に行きました。その後,家に帰ってからはまた過食。母が仕事でいない時間帯を見計らって,キッチンにあるお菓子,乾麺,パン,冷凍ご飯,と食べました。母は確実に気がついていて,それとなく補充してくれていたんだと思います。もうひとつ,困った事態がありました。一人で家にいるのが怖い,という感覚と,自分の部屋に入りたくない,という感覚です [続きを読む]
  • 18歳7,8月 -焦燥感と過食と挫折の連続
  • 観念して実家に帰ってきた後も,過食は続きました。大学を辞めてしまったということで,これからどうすればよいかという焦燥感がひどかったです。同年代が働いたり学校行っているのに,私は家にいるか,母と一緒に毎日の買物に行くか,夜に本屋に行くしかできない。帰って来た7月から9月までは,過食の恐怖と焦燥の毎日でした。そんな中でも,なにかしなればならない,という焦燥感から,ヘルパーの資格を取ることにしました。安 [続きを読む]
  • 18歳 -大学進学と摂食障害,退学まで-
  • 高校3年生になって,自称進学校の母校は,完全に受験モードになり,私は周囲の先生から医学部を勧められました。医師は遠い存在なくせに,完全にアパシー状態の私は進路についてなんて考えられなかったので,そのとおりにしました。英語が苦手すぎて落ちました。普通じゃ考えられないけれど,私は併願はすべて看護大学にしていました。九州にある看護大学に入学しました。入学後,看護大学という文化に自分がどれだけそぐわないか [続きを読む]
  • 高校2年生 -ちょっと変
  • 高校2年生。(自称)進学校の女子校に通ってました。私は当時成績はどうでもよかったのでよくわからないが,クラスは上のクラスだったのでそれなりにできていたと思います。それより部活が大事だった。高校で始めた陸上。のめり込みました。800mと1500mと駅伝。楽しかった。でも,高校2年の夏,いきなり走れなくなりました。気持ち的に...とかじゃなくて,200mが完走できない。疲れて疲れて,止まってしまいます。大会のための重たい [続きを読む]
  • 中学2年生-ちょっと発症
  • 双極性障害Ⅱ型は22歳,PTSDは24歳,ADHDは25歳で診断されました。それまでは,なにかおかしいおかしいと思いがらも,なんとかやってこれてしまっていた。転校が多かったのと,親に恵まれたのと,兄がASDっぽい(診断はないし,本人気づいてないし,困ってもない)から私は全く見逃されていた。成績はよかった。学年5位からもれたこともなく,県で10位以内にはいっていたりした。バスケ部の5番。生徒会の書紀。何も問題なくみえた [続きを読む]
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