研究所長 さん プロフィール

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研究所長さん: 少年サッカー研究所
ハンドル名研究所長 さん
ブログタイトル少年サッカー研究所
ブログURLhttps://shonensoccerkenkyu.wordpress.com
サイト紹介文少年サッカーへ関わる自分たちで少年サッカーをアップデートしましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 7日(平均7.0回/週) - 参加 2018/11/06 11:36

研究所長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大人数の低学年でも質を上げる!トレーニング方法3選
  • 低学年のトレーニングは、子どもたちが喋ったり、集中力が続かなくて大変ですよね。特に大人数の低学年のトレーニングはもう収拾がつかないなんてこともあります…そんな低学年の質を高めるべく、今回は大人数の低学年のトレーニングで役立つトレーニング方法を紹介していきます。鬼ごっこ「遊びじゃん!」なんて声が聞こえてきそうですが、トレーニング方法の1つです!鬼ごっこはサッカーのトレーニングとしては非常に優れていま [続きを読む]
  • 少年サッカーに勝敗は必要か
  • 今回は、少年サッカーにおいての試合の勝敗について考えます。子ども達にとっての勝敗子ども達の中には、勝ちたい子、負けたい子はいない思いますけど、勝敗にこだわらないようなのんびりした子はいるでしょう。子ども達同士で、勝敗に対する温度差があると勝ちたい子は、勝敗にこだわらない子に強めに要求したり、酷い時には負けた原因をその子らのせいにすることもあるかもしれません。コーチをされてる方なら経験があるのではな [続きを読む]
  • テクニックへの渇望…
  • 「テクニック」とは、すべてのサッカー少年たちの憧れです!今回は、テクニックの獲得について書こうと思います。僕はテクニックがほしい…!僕が少年サッカーのコーチを志したキッカケの中で、中学・高校では、そこそこの結果を残していたことは書きました。しかし、僕は、華麗なテクニシャンではなくフィジカルプレーヤーだったんです。小学生の頃から足が速くて、運動神経は良い方でしたし、背が高かったんです。中学に入ると身 [続きを読む]
  • 11月6日のトレーニング振り返り
  • 昨日のトレーニングの振り返りを行います。サポート・ボールに関わるがテーマでした。W-up パス&コントロール動きながらプレーすることを中心に、特に動き出しのタイミングについてシンクロコーチングとフリーズを入れていきました。ボールホルダーの状況を見て動き出すことを強く求めていきました。例えばボールホルダーがコントロールミスしてパスが出ないのに、動き出した方が良いのか。ボールホルダーの顔が上がっていないタイ [続きを読む]
  • 個の力とはなんなのか
  • 今回は、サッカーにおける個の力ということについて考えていきたいと思います。一般的に個の力と考えられてるもの皆さんは、個の力と聞いて何を思い浮かべましたか?よく言われるのが、「ドリブルで突破する力」1対1もしくは1対複数の中でも単独で突破できる力や身体的なスピードで相手を抜いていく力を個の力と呼ぶことは多いんじゃないでしょうか。このこと自体は間違ってないと思います。ドリブルで局面を打開できる力は間違い [続きを読む]
  • 僕が少年サッカーのコーチを志したキッカケ
  • このページでは、僕が少年サッカーのコーチを志したキッカケについて話していきます。興味がある方は是非読んでみてくださいな。少年サッカー〜高校サッカーまでは普通の選手でした小学3年生でサッカーを始めて、サッカーの楽しさに取り憑かれて、暗くなるまで夢中でボールを追いかけていた普通のサッカー少年でした。周りの仲間たちもとても良いやつばかりで仲間にも恵まれ、全日県大会で2位という成績を残すことができました。惜 [続きを読む]
  • 2018/11/06 テーマ「ポゼッション」U-11
  • この日のテーマはポゼッションです。更に細かく分類すると、サポート・ボールに関わるという部分になります。ゾーン3では、個人での突破が目立ちました…先日の試合では、ボールへの関わりの少なさが目立っていました。特に中盤とサイドバックとの関わりはかなり悪い印象でした。ゾーン3(アタッキングサード)でのボールへの関わりはかなり少なく、左右の中盤の選手が単体で突破するシーンが多かったです。そのため、誰がそのポジシ [続きを読む]
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