edicius さん プロフィール

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ediciusさん: 虐待後遺症からの解放
ハンドル名edicius さん
ブログタイトル虐待後遺症からの解放
ブログURLhttp://edicius.bloggeek.jp/
サイト紹介文実母に捨てられたのち後妻たちから虐待を受けて育ったことによる虐待後遺症に苦しんだ記録。
自由文これまでは溜め込むばかりで吐き出せなかったため、弱音が多くなっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 9日(平均5.4回/週) - 参加 2018/11/06 17:19

edicius さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • もしかしたら、という絶望
  • まだ小さかった頃に、母親の面影を追い求めて誰にも見つからないように家の中を家捜ししたことがある。と言っても子どもだったからタンスの中や引き出しの奥を探してみる程度の本当に些細な家捜しだったけれど。その時に見つけたのが真っ白な母子手帳。表紙の名前はおばあち... [続きを読む]
  • 表情を真似る
  • 街行く人々はそれぞれに悩んでいることや苦しんでいることもあるのだろうけれどそれでもとても楽しそうだから私もその人達みたいに笑顔でいたら嘘も本当になるかも知れないと必死に笑ってきた。でも鏡やガラスに映った顔を目にすると私の笑顔はなぜかいつも哀しそうだった。... [続きを読む]
  • 私の支えだったもの
  • ここ何年かで児童への虐待が頻繁にニュースで取り上げられることが多くなりそれを目にするたびに私は思う。私も無理して耐えずに楽になるほうを選んでいたらよかったのかも知れない、と。そうしたら、うまくいけば親は罪を償うのだろう。でも、私が下手に耐えてしまったばか... [続きを読む]
  • 普通な人たちを見ると
  • 道を歩いていたりスーパーへ買い物に出かけたり、そういう普段の生活をしているなかで毎日悲しく思う。どうして、と泣き出したくなる。手を繋いで歩く親子連れ楽しそうに笑いあってる友達同士。そういう人たちは私がいくら望んでも獲ることのできなかったしあわせを持ってい... [続きを読む]
  • あなたの中で私は人間なのでしょうか
  • 私の境遇を知っている人は誰もいない。親はしつけだと言いながら実際には己の感情のはけ口として虐待をしていたわけだがそれを認める日は来ないだろう。こちらがそれを言ったところで向こうは認めない。何故ならあの人は、自分ではなく私こそが頭のおかしな奴だと思っている... [続きを読む]
  • 疑問と沈黙
  • 私にとって生きるというのは「普通ではない」自分をことある毎に突きつけられる哀しみに耐え続けなければいけない苦痛の時間。どうして夢も希望もないのに生きなければいけないのだろう。どうして人は軽々しく「生きろ」と他人に言えるのだろう。家族が悲しむよ。とか友達が... [続きを読む]
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