kirakira-kinako さん プロフィール

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kirakira-kinakoさん: こころの声は聞こえない
ハンドル名kirakira-kinako さん
ブログタイトルこころの声は聞こえない
ブログURLhttps://kirakira-kinako.hatenablog.com/
サイト紹介文アルコール依存症の父と心を閉ざした妹 振り回された母と私。 夫は私と真逆のような人。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 11日(平均7.6回/週) - 参加 2018/11/07 16:21

kirakira-kinako さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 私と家族の過去と今
  • 一通り、私の家族のことを書いてみました。アルコール依存症で酒癖が悪く仕事もまともに行かず家族とのふれあいもせず追い出されるようにして出ていった(見捨てられた)父kirakira-kinako.hatenablog.comそんな父の悪態に嫌気がさし娘の非行などのストレスで心身ともに壊れていった母kirakira-kinako.hatenablog.comなにかをきっかけに中学時代から家族との関わりを避け未成年のうちに結婚して家を出た妹kirakira-k [続きを読む]
  • 物を捨てられない母
  • 家族4人が長く暮らした家はマンションでしたが昭和40年代によくあった造り団地のような間取りと言えるでしょう。廊下はなくて居間ともう一部屋、二部屋が襖で仕切られているような。家族4人で暮らすには狭かったと思っています。押し入れは最近の集合住宅と比べてたっぷりと大きくドラえもんが住めるようなサイズです。それ以外に箪笥や鏡台、本棚、食器棚など大きめの家具があり床の見える面積は実際の面積の半分くらいだっ [続きを読む]
  • 夫はしんのすけ。私のこども?
  • 夫は一言で言うと「ガキ夫」の部類に入ると思います。この言葉が流行ったのは数年前のようなので知っている方もいれば知らない方もいると思います。そんな夫のことを今となっては溺愛しています。今になってというか日に日にというか…ガキ夫なだけあってクレヨンしんちゃんみたいなのです。言動が。常に、ではないですよ(笑)家の中では精神年齢がとっても若く…幼くなり…幼稚園児のようです。うちの夫はしんのすけそう [続きを読む]
  • こころを閉ざした妹
  • 妹の話です。妹が結婚して家を出ていったのが15年も前になります。その前から…同じ家に住んでいる時から口を利かなくなりました。妹が中学生の頃だったように思います。原因はわかりません。私の感覚としたらある日突然、とも言えるような無視 から始まりました。最初は話しかけたりしましたが無視されるならもういいやと、話しかけるのもやめました。母とは必要最低限必要に迫られて仕方なく答える程度のことはしていた [続きを読む]
  • 過去は過去。要らないと言えば、要らない…
  • 過去を振り返り過去を綴ることはそんなことがあった私もそれなりに楽しい今を過ごしていますよということです。あの時どうすればよかったのかそこに正解はありません。やり直すことはできないのですから。過去は過去。大事なのは今。未来につながる今。人は悲しみが多いほど人にはやさしくできるのだからそう歌いながらなぜか涙が止まらなかった中学時代。実はあまり学生の頃のことは覚えていません。一般的に [続きを読む]
  • 母と私は両思いではないみたい
  • 母は自分は正しい という思いが少し強いように思います。人の言うことは聞かないとか自分の意見を押し付ける傾向にあります。世話好きで人に何かをしてあげるのが好きで頼まれると張り切ってやります。でも、その依頼が度を超すと文句を言います。まあよくある話ですね。酒癖の悪い父が子育ては何もしなかったため小さい私たちを連れてよく出かけてくれたそうです服を縫ってくれたり本当にかわいがってくれたのだと思 [続きを読む]
  • 私はいい母親です!と頑張っていた母
  • 母は私が物心ついたときから父のことを嫌っていて怒っていて夫婦喧嘩のようなものはよくありました。酒癖の悪い父が悪態をつきうるせー!とか俺のことバカにしやがって!とか暴言を吐くことが多く母はもう(飲むのを)よしなよ。とか説教、小言のようなことを。ここ数年私の中でも考え方が変わり価値観が少し変わったと思うのですがそんな私が思い出す母は酒癖の悪い父に振り回され迷惑をかけられ苦労をさせられそれでも子 [続きを読む]
  • 家族を憎むのも悲しいものです…
  • アルコール依存症と診断されるのは難しいようです。まず第一に本人が受診したがらないですよね。余程自覚があってこれではダメだ、と思ったりしないと健康診断などの血液検査で肝臓の数値が悪いと言われてもその後の検査をするかどうか治療をするかどうかしようとするかどうかそこが問題です。依存症というのはその快楽を得られる行為を追い求めその行動が他の行動よりも先行してしまうことを言います。お酒以外のこ [続きを読む]
  • 父の本音はどこにあったのか
  • 思えば、物心ついた時から父のことはあまり好きではありませんでした。家で晩酌をするときはダラダラと小学生の私が寝ようとする時間でもお構いなしにテレビの音量を大きくしていつまでも飲んでいた記憶があります。飲んで帰ってくる時には狭い家の中をあっちにぶつかりこっちにぶつかりしながら帰ってくるその姿が、音が大嫌いでした。最初から、どちらかと言えば嫌いだったからどんどんひどく、醜くなっていく姿を見ても助け [続きを読む]
  • アルコール依存症だった父
  • これは私の自伝的記憶の記録です。ちなみに自伝的記憶というのは自分にとって重要な記憶であるにも関わらず混同や不正確な再現が生じやすいものです。自分では事実だと思っていても実際は違ったかもしれません。私が勝手に語る過去の思い出ですのですべてが事実ではないかもしれません。ご了承ください。さて。アルコール依存症だった父…「だった」というのは今年亡くなりました。父は孤独死をしました。発見されたのは [続きを読む]
  • 普通の人 なんていない。
  • 一番最初の投稿なので自己紹介をしてみます。この世に生まれてから40年近くになります。最近の私はわりと狭い世界で生きています。 …と思います。人は産まれてから誰とも関わらずに生きていくことはないでしょう。付き合いたくて付き合う相手と仕方なく付き合う相手といろいろな種類の人付き合いがあって相手の性格、立場などによって自分の態度が変わることもあるでしょう。私はわりと普通の人間だと思 [続きを読む]
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