yass11 さん プロフィール

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yass11さん: 日能研 2019 Last 90日からの栄冠
ハンドル名yass11 さん
ブログタイトル日能研 2019 Last 90日からの栄冠
ブログURLhttps://ameblo.jp/yass11/
サイト紹介文栄光、開成、聖光、筑駒 神奈川、東京の最難関校を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 13日(平均21.0回/週) - 参加 2018/11/08 11:09

yass11 さんのブログ記事

  • 灘中受験の誘い
  • 5年生の1月頃だったと思う。ダンペイは藪から棒に、 「灘、受験しませんか?」と勧めて来た。えっ、まったく考えたことなかったけど。いや〜、ちょっとないなぁと最初抵抗感が生まれた。でも、話ぐらいは聞くか。「概要は?」すると、・ツアーを仕立てること・沢山の仲間で行くこと・親は同行しなくていいこと・受け入れ態勢は灘最寄校舎で万全であること・1月の受験校としてリクに適していると思うこと・旅費は三万円超である [続きを読む]
  • 5年生後半の成績と決断
  • 5年生後半はカリテ(現 育成テスト)は国語の伸び悩みに苦しんだ。全国模試もまるでガラスの天井があるかのように高位安定しているものの突き抜けることができない。成果が見えにくい停滞期に突入した感があった。一次関数のように右肩上がりに伸びてくれれば良いが、大抵(たいてい)、人の成長は指数関数的な伸びを示す(特に、成果が現れない時期は底を這うような曲線に思える)と僕は経験的に理解している。それでも、我が家に [続きを読む]
  • 学校説明会 広尾学園 学校をマーケティングしている学校
  • 初めて広尾学園を訪問したのはリクが四年生の文化祭だった。入校前に訪問者ガードに記入が必要で面倒だなぁと思う一方、しっかりしてるなぁとも思った。校舎が綺麗で好印象な一方、校庭が狭いのが残念。女子生徒の挨拶は爽やかで好印象。あと、生徒を見ていて、インターナショナルな学校だなと思った。 学校説明会は校長挨拶から始まったが、あ〜、この校長は教育上の象徴的役割なのかなと思った。それはその後に続く、理事長のプ [続きを読む]
  • 芝の学校説明会の後、考えたこと。 戦略と心のポジション
  • 3つの志望校という心が軽くなる考え方について書いた。一方、もちろん、一校に絞り、背水の陣を敷いて、追い込んでいく方法も有効であると思う。実際、自分が追い込まれて乗り越えた経験はあるけど、今回は、逆に、別の考え方をするとこんなにも心が軽くなるのかとも思った。リクは地道に努力して比較的順調に学力を伸ばしている。これがもう少し厳しい学習状況や気が弛(ゆる)んでいるようであれば背水の陣の手法も考えるだろう( [続きを読む]
  • 学校説明会 芝中学校 最も志望校選定で参考になった説明会
  • 芝中学校は北方謙三の母校というイメージが強い。一応、仏教校なのね。とにかく、リクがまだ四年生と五年生の時に訪問。四年生の時が特に印象的だった。校長(翌年退任)の話がとにかく軽妙洒脱で、何度も吹き出した。副校長(翌年校長)も校長の名人芸程ではないが、やはり話が上手く、若手の先生が校長、副校長の後で話すのは嫌だと話していたくらいだ。本当に芝は印象が良くなった。特に、副校長のお話が志望校選定で今でも最も参 [続きを読む]
  • 学校説明会はいつ行くべきか?
  • これは四年生、五年生の時にできるだけ行きたい。五年生以上とか六年生対象とかでない限り、四年生の頃に回っておいた方が良い。六年生になると、本人は勉強がかなり忙しく、説明会に行く時間が限られる。どうしても行きたい学校だけに絞らざるを得ない。それと、五年生の7月、12月の全国模試で一応登録を始める。理想は四年生の時にかなり気になる学校にまずとにかく足を運ぶ。制約があって説明会に参加出来ないところは文化 [続きを読む]
  • 5年生前半の成績
  • 5年生前半はカリテ(現 育成テスト)は多少の凸凹はありつつ、四教科で高位安定。全国模試でポンッと算数で飛び抜けた成績を出したり、四教科も四年生の時より、一段上に上がった手応えを感じた。大台を突破したのもこの頃だ。国語も僕がフォローを始め、新しいステージに切り替わった直後、ポンポンと成績が上がったが、その後一旦落ちたので、塾の先生と相談して、テストの取り組みで荒療治を行った。ただ、全体的には概ね順調で [続きを読む]
  • タイガーとの出逢い、そして、深謝
  • 2月(塾は2月がスタート)に5年生に変わり、なんとウララとお別れ、そしてタイガー(芸名です…(笑))が算数の先生になった。タイガーは麻布を始めとするその年の校舎の成績を引き上げた立役者だったらしい。そうダンペイは言っていた。そう、その年の校舎の成績は入塾を決める席で聞いた通り、従来の実績を大幅に越えるものになったのだ。しかし、当初教科書通りに進まないタイガーに我が家は戸惑っていたらしいが、しばらくする [続きを読む]
  • 他流試合と後日テストの結果
  • サピックスと四谷大塚の他流試合の結果は想定通り普段とは異なる成績だった。1.相手の土俵で勝負するのでまぁ当たり前。2.リクは結果を受けてポーカーフェイスを気取っているが気が引き締まったとのこと。サピックスの生徒とかこういう経験してないだろうなぁ。自分達が一番と思っているだろうから。思わぬ伏兵はいるんだけどね。3.四谷の結果は普段より良くなかったけど、まぁまぁだったので、茶化しながら伝えた。1月受 [続きを読む]
  • 文化祭の功罪
  • 文化祭ではその学校の本質が掴みきれないとかいたが、分かることも沢山ある。それは定量的なこと。それが功である。1.自宅からのドア2ドアの時間と距離感が分かること。2.学校の周囲や通学路に何があるか。3.敷地の広さ4.設備(校舎、プール、図書館等々)罪としては我が家の場合麻布の生徒が髪を染めていたので、子供が怖れてしまったことである。普段は真面目な生徒なのだろうが、何だかそれだけでの学校を避けるように [続きを読む]
  • どうやって志望校を決めればいいのか? その3 文化祭を訪ね歩く
  • 色々、頭の中で考えていても分からない。まだリクが塾に通い始める前から時間を見つけては文化祭に一人で行きはじめた。学校や先生、生徒の雰囲気や違いが分かるかもしれないと思ったからである。でも、判ったのは、人に焦点をあてると、先生の話を詳しく聞ける訳でもなく、生徒の様子も物凄く学校によって違う訳でもなく、文化祭という特殊な状況は普段とも違うだろうし、なんだか決め手に欠く、もやもやが心に残るばかりだった [続きを読む]
  • どうやって志望校を決めればいいのか? その1古本の活用とWEB
  • どうやって志望校を決めればいいのだろう?中学受験の経験がない自分は途方にくれてしまった。なんも分からん!(苦笑)最初はBOOK OFFに行って古本のDream Navi、進学レーダー、President Familyとか買って、学校の情報や志望校を探す方法(文化祭や体育祭、学校説明会)、訪問時の学校のチェックポイントなどを学んだ。あと、大切な費用面とかも調べてみる。高いなぁ〜????WEBで気になった学校の口コミ情報(みんなの〜というヤ [続きを読む]
  • リクの強みと弱み
  • リクの強みは四教科の得点が高いことにある。基本的には四教科揃うが、揃わない時に一教科が飛びぬけて良かったりして補うこともある。入塾してから四年生後期は幸いにも模試の成績は右肩上がりに伸びて行った。育成テストは若干凸凹があるが、それなりに安定して取れている。特に算数はウララのお陰もあって、順調に伸びており、成績の核になってくれている。算数で苦労しないのは本当に助かる。 一方で、弱みはやや国語が伸び悩 [続きを読む]
  • 合格力育成テスト
  • すみません、書き忘れていた。6年生の後期から育成テストの名前が合格力育成テストに変わり、難度が上がるようでである。対象もMクラスに区分けされているようである。10段階評価はなくなり、順位のみの評価に変わる。 もし良ければ、↓ポチっとしてください。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 合格力実践テスト
  • すみません、書き忘れていた。6年生の後期から合格力育成テストに加え、合格力実践テストが加わり、育成と実践が隔週で交互に行われる。合格力育成テストより更に難度が上がり、複合的な問題になるようである。対象もMクラスに区分けされているようである。10段階評価はやはりなく、順位のみの評価である。 もし良ければ、↓ポチっとしてください。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ウララへの感謝
  • 塾に入ってしばらくして、塾は楽しい?と聞くと楽しいとのこと。 何が楽しいの?と聞くと、算数という。 なんで?と聞くと、ウララ(芸名です…笑)の授業が面白いという。 それから、聞いてもいないのに、ウララの授業が如何に面白いかを時々語るようになった。 あぁ、日能研に通わせて良かったなぁと思った瞬間である。 もし良ければ、↓ポチっとしてください。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 益荒男心(ますらおごころ)
  • 初めての全国公開模試の翌週の育成テストあたりからだったと思う。先生から見て真ん中左がほぼリクの定位置になった。リクは僕と違ってどちらかというと優等生タイプで、幼稚園の時僕が車道を歩いていたら、「白線の外側を歩かないと駄目だよ」なんて言う子だった。自分の子供は自分の延長線上にいると、親はあまり意識もしないで前提を置いてしまうことがあるが、当たり前だけど、やっぱり別の人格なんだと思う。別の人格だから [続きを読む]
  • 難関校トライアルテスト
  • これは6年生Mクラスのみ5月にあり、毎年同じ問題が出される。各年のバラツキを見るためらしい。また、後期の学校別トライアルテストもこのカテゴリーに入る。学校別は志望者のみ。これも順位のみである。母数少ないからね。 もし良ければ、↓ポチっとしてください。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 記述力模試
  • 記述力模試は6年生のMクラスの塾生を対象にしたテストで、恐らく日能研で最難関のテストである。3月に1回だけある。 偏差値と順位がでるが、母集団がMクラスのみで部分点がもらえるだろうから、おそらく釣鐘型の偏差値カーブだろう。 全国公開模試の偏差値と比べてはいけない。母集団が異なるので。公開模試より低く出て当たり前である。 もし良ければ、↓ポチっとしてください。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 思考力育成テスト
  • 思考力育成テストはGクラスの5年生を対象に後期から月1回ある。記述中心で複合的な要素を回答に盛り込む必要があり、読解力、思考力、記述力、そして、精神力が試されるテストである。差し詰め、陸上に喩えると、インターバルトレーニングのようなものだろう。高負荷を掛けて心肺機能を鍛え、塾生にスタミナをつけさせるような役割である。これは10段階評価もなければ、偏差値も出ない。順位が出るだけである。 もし良ければ、 [続きを読む]
  • 日能研のテスト
  • 日能研は様々なテストがある。多分纏(まと)まった説明はあまりないと思うので記述しておく。4年生育成テスト全国模試講習会特別テスト5年生育成テスト全国模試講習会特別テスト思考力育成テスト講習会テスト6年生育成テスト実践テスト全国模試記述力模試難関校トライアル講習会特別テストそれぞれのテストの特徴はまた後程。 もし良ければ、↓ポチっとしてください。 にほんブログ村 [続きを読む]