沼田祐二 さん プロフィール

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沼田祐二さん: パラレルキャリアで行こう!〜副業行政書士の日記〜
ハンドル名沼田祐二 さん
ブログタイトルパラレルキャリアで行こう!〜副業行政書士の日記〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/hayato929-623/
サイト紹介文社会福祉法人に勤めながら、副業で行政書士事務所を開業した筆者の思いや日々の出来事などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 11日(平均12.1回/週) - 参加 2018/11/09 17:24

沼田祐二 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 成長
  • 今日は息子の「音楽発表会」でしたので、夫婦で鑑賞に出かけました。 5年生にもなると、歌・演奏ともにレベルが高く、低学年のそれとは全く別物とさえ感じます。 とはいえ、1年生の歌や演奏を聴いていると、息子のその頃を思い出し、懐かしさと同時に我が子の成長を感じることができました。 人間とは、幾つになっても成長していくものです。 昨日と今日の自分は必ず何かが変わっていますし、そこに大小はあれど何らかの成長があ [続きを読む]
  • 思考の整理学
  • 中日ドラゴンズに入団が決まった根尾昂選手にあやかって、外山滋比古氏の著書「思考の整理学」を読みました。 冒頭の「グライダー」の件では、受け身型(グライダー型)の脳から主体型(飛行機型)の脳に移行していくことの重要性が書かれており、僕にはとても参考になる内容でした。 また、この本では、グライダー型の脳でやる仕事は、いずれコンピュータに奪われると書いています。 近年のAIやIotの進化により、既に人間の仕事 [続きを読む]
  • パラレルキャリア
  • 僕が副業をするのは、いわゆるパラレルキャリアを築くための選択に他なりません。 パラレルキャリアを築くことは、人生における選択肢を増やし、視野を広げる意味でも有効な手段だと思います。 それ以外にも、客観的かつ俯瞰的な視点で今の仕事を見つめることができるのと思うのです。 つまり、現在のサラリーマンとしての職務を全うする一方、被用者という立場では知り得なかったことを、個人事業主として知ることが可能になりま [続きを読む]
  • Starting Over
  • 『Starting Over』…日本語では「新たなる旅立ち」「再出発」と訳されます。 古くはジョンレノン、最近ではMr.Childrenや高橋優さんがこのタイトルで曲を書いておられます。 僕は毎日が再出発だと思っていますので、特別なことがなくても、つまり毎日が『Starting Over』です。 でも、人生においては、やはり節目というものがあります。 誕生、入学、就職、結婚、転職、出産、そして退職、離婚、死去などがそれにあたるのでしょう [続きを読む]
  • 四季
  • 「冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。」 有名な「枕草子」の一節です。 冬の早朝の寒さは大変厳しいものがありますが、清少納言は冬はそれが素晴らしいと言っています。 日本には四季があり、それぞれに趣のある景色を魅せてくれます。 これから山が綺麗に色づき、そして空気の澄みきった冬へ…。 せっかく日本に住ん [続きを読む]
  • 資格
  • 近年では、「終身雇用」や「年功序列」といった旧態依然とした会社は影を潜めてきました。 「人材不足」、「労働者の売り手市場」とは言われているものの、会社としての経営は厳しく、やはり人件費を抑制せざるを得ません。 また、政府が推進する『働き方改革』が、今後どの程度の効果を発揮するかは不明ですが、決して特効薬になるとは思えません。 そんな中、「手に職をつけるため…」、「将来、潰しがきくように…」と資格を取 [続きを読む]
  • 試験
  • 昨日、平成30年度行政書士試験が実施されました。 この時期になると受験していた頃を思い出します。  2010年 無謀にも、まともに過去問すらやらずに臨んで撃沈…。  2011年 選択問題はできたものの、記述問題で思うように得点できずに惜敗…。  2012年 記述問題はできたものの、前回よりも点数が下がって惨敗…。  2013年 やっとの思いで悲願達成! やはり独学での合格は大変でした。 さすがに3回目に失敗したときは、か [続きを読む]
  • 不言実行
  • 最近では「有言実行」という言葉のほうがよく使われますが、僕が常に心がけているのは「不言実行」です。 自らが言ったことを実行して結果を出すということは確かに派手で格好いいのですが、余計なことはしゃべらず、誰もが知らないところで目標に向かって努力して結果を出す。 そのほうが僕には向いているような気がするのです。 行政書士や簿記の試験を受けた時もほとんど誰にも言いませんでしたし、今回の開業も一部の信頼でき [続きを読む]
  • 同志
  • 昨日、三原市内で歯科医師をしている友人と夕食に出かけました。 彼とは幼稚園から中学校までの幼馴染みで、5年くらい前に久しぶりに再会しました。 最近になって、仕事のことを話をするうちに意気投合し、頻繁に飲みに行くようになりました。 特にこれからの世の中は、専門分野の枠に捉われないシームレスな発想や幅広い人脈、そして何よりも行動力が必要になるということで意見が一致しました。 ビジネスのことを熱く語り合った [続きを読む]
  • スタートライン
  • 昨日、広島県行政書士会から文書が届きました。 内容は、日本行政書士会連合会から、行政書士名簿への登録日が11月15日に決定したと通知があったとのことでした。 11月27日には、広島県行政書士会で行政書士証票などを受け取り、1日研修を受ける予定になっています。 当初の目標としていた11月1日から半月遅れてしまいましたが、いよいよ行政書士としてのキャリアがスタートします。 改めて身が引き締まる思いです。 にほんブロ [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬
  • 「人間万事塞翁が馬」 会社の部下の座右の銘です。 人生における幸不幸はわからないものです。 幸せと思っていてもそれが不幸のもとになったり、不幸だと思っていてもそれが幸せに転じたり…。 例えば、仕事で成果を上げたことで、上司の期待が高まり、そのプレッシャーで次の仕事で失敗したり、失恋して悲しみのどん底にあった自分を慰めてくれた異性が、結果として運命の相手だったり…。 やはり、あらゆる出来事に安易に一喜一 [続きを読む]
  • 「ミッション」と「ビジョン」
  • 自分又は会社にとっての「ミッション」とは何か…。 その「ミッション」を実現するためにどのような「ビジョン」を描くのか…。 やはりこの両者がなければ良いビジネスはできません。 ビジネスの基本は社会の役に立つことであり、決して利益を得ることだけではありません。 どのようなビジネスでも、そこに社会のニーズがあるから成り立つわけで、このニーズを解決することは結果として社会の役に立つのです。 社会の役に立たない [続きを読む]
  • 未来
  • 未来のことは誰にもわかりません。 ですが人は未来を知りたがります。 その最たるものがいわゆる「占い」でしょう。 新聞の片隅やネットのポータルサイトなど、あらゆる場所に掲載されている占いが、なぜか無性に気になるものです。 未来のことは誰にもわからないとわかっていても気になります。 僕は良いことだけを信じるようにしているのですが、結果が悪いと落ち込みも増します。 「人事を尽くして天命を待つ」とは言い得て妙 [続きを読む]
  • 変わり続ける
  • この世の中にあるものは、刻一刻と全て変化しています。 「諸行無常」という言葉もあるように、永遠に変わらないものはないし、昨日と同じ今日もないのです。 毎日、同じことの繰り返しのように見えて、必ず何かが変わっています。 この変わりゆく世の中において、自分を良い方向に変えるためには、自らが行動を起こさなければなりません。 そうしなければ、時代に取り残され、段々と選択肢がなくなっていくのです。 時代の変化に [続きを読む]
  • 復興を願う
  • 僕の住む三原市では、本日、『三原やっさ祭り』が開催されています。 本来は8月初旬に開催されるこの祭りですが、先の豪雨災害で延期されていました。 豪雨災害から間もなく4か月…。 着実に復興に向けて歩を進めているとは言うものの、被災地近くを通ると、その影響はまだはっきりと目に映ります。 本当の復興までに、あと何年かかるかわかりませんが、そのために僕にできることを精一杯やっていきたいと思う今日この頃です。 [続きを読む]
  • 体調管理
  • 一昨日から体調が優れず、昨日朝起きて体温を測ったら37.5℃…。 ひとまず仕事の段取りの確認を済ませ、その後病院へ行くと、体温は38.3℃まで上昇…。 今年のお正月にインフルエンザに罹って以来の体調不良です。 どんな仕事をするにせよ心身の健康が第一。 まして個人事業主ともなれば、健康が最も重要な資本といっても良いくらいです。 仮にも行政書士事務所の開業を目指す身でありながら、自らのこの体たらくに、ただただ自戒 [続きを読む]
  • イノベーション創発
  • 昨日、東京の販促コンサルの方と食事に行きました。 この方は、販促コンサルの仕事の傍ら、各種セミナーの講師のほか様々なビジネスを創出をされています。 今回も、お互いの考え方や共に始める新たなビジネスのことをたくさん語り合いました。 自分の考え方に近い人と、クリエイティブな話やイノベーションを創発していくのは本当にテンションが高まり夢が膨らみます。 行政書士登録が完了するまでもう少し時間がかかるようです [続きを読む]
  • 自分だけの道
  • 以前に読んだ松下幸之助氏の著書に、「道」というタイトルの文章がありました。 僕自身がとても感銘を受けたので、ここで紹介します。 「道」  松下幸之助 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかき [続きを読む]
  • 『死』というもの
  • 昨日、50歳にて急逝した本会職員の葬儀に参列しました。 僕とあまり年齢の変わらない方の『死』。 気が付くと葬儀の間ずっと、『死』について考えていました。 命あるものには、遅かれ早かれ必ず『死』が訪れます。 生きているものは常に『死』に向かって進んでいるのです。 僕もそうでしたが、普段はなかなか実感できないし、できれば考えたくないものです。 ただ、その避けて通れない『死』というものに向き合った時、恐れつつ [続きを読む]
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