yumemi さん プロフィール

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yumemiさん: 一緒にいたくて。
ハンドル名yumemi さん
ブログタイトル一緒にいたくて。
ブログURLhttps://yumewakanau.muragon.com/
サイト紹介文40代、ダブル不倫。こんな風に人を好きになるとは思わなかった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 33日(平均6.6回/週) - 参加 2018/11/08 20:30

yumemi さんのブログ記事

  • 愛おしい。
  • 秋は紅葉を見に行きたくって。 と、言うものの、なかなか会えない日が 続いたから、会えばイチャイチャモード全開! ホテルに入って、とにかくイチャイチャ。 私、人とこんな風にイチャイチャしたり、 触られる事が気持ちいいと思ったり、 愛おしい気持ちが溢れたり、 そんな風になるとは思ってもなかった。 彼の気持ちは、いつも愛情に溢れていて、 大事に思ってるよ、大好きだよ、愛おしいよ、 が、抱きしめられるたび [続きを読む]
  • 誕生日。
  • 彼の誕生日から、数カ月後。 私の誕生日。 私が、誕生日は、大好きな人が 産まれた日だから、大事な日。 と言ったからか、私の誕生日を 覚えてくれていた様だ。 その日がくる何週間か前に、彼は 「誕生日のプレゼント、何がいいか考えてん」 と、言ってきた。 きっと、慣れないことをしているからか、 はたまた、忘れてないよ、と言いたかったのか なんだか、可愛いな、と思ってしまった。 「サムさん、誕生日、覚えて [続きを読む]
  • 想い。
  • イベントや、記念日や、誕生日を 一切覚えてない彼。 「何がめでたいのか、よーわからん。」 と言うのだ。 先にきた彼の誕生日。 物が残るのは、良くないからと、 彼が好きなチョコレートを手作りした。 「誕生日は、サムさんが産まれた日。 この日が無ければ、私はサムさんに 会えなかったよ。だから、産まれてくれて ありがとうの日。」 彼はたった4粒のお手紙付きの チョコレートを、とても喜んでくれた。 「もっ [続きを読む]
  • 同じ気持ち。
  • だんだん会うペースや、ルールが決まってきて、何となく落ち着いてきた頃。 それでも、大好きはおさまらなくて。 会うたびに、増し増しになる。 会う約束をしていたある日。 時間になっても、電話が来ない。 気にはかかるが、仕事が終わったら、電話する 約束だから。 2時間遅れて電話が来た。 サ:「ごめん、仕事長引いた!今からダッシュで行く。」 ユ:「おつかれ様。どこから来るの?」 サ:「〇〇から。」 その町 [続きを読む]
  • 未来の私たち。
  • いつしかのデートの時。 何となく未来にやりたい事の話になった。 彼は、私がいる街から遠くはなれた地元で、 何か商売をしたいと考えてるようだった。 漠然としていたが、その商売は楽しそうで、 そう考える彼の未来の中に、 自分はいるのだろうか? と、話を聞きながらふと考えていた。 話が進んでいくウチに、 「うちの兄ちゃんにこれやらせたら ええかなと思うから……」 って、言うのを聞いて、彼の未来は、 家族 [続きを読む]
  • 秋の夜長。
  • 秋に差し掛かるころ、だんだん、 付き合いも落ち着いてきた。 そうは言っても、週に1回は必ず時間を取って くれていた。 お互い家族がいる事もあって、 無理して会ったり、無理して連絡を取らないと 決めている。 連絡手段は電話のみ。 平日6時以降は連絡しない。 ユメが休みの土曜日、日曜日、祝日は、 電話しない。 サムさんからの着信2回なら、電話して??。 着信1回なら、今は、ダメ。 2人の関係を守るため [続きを読む]
  • 相性。
  • 彼と付き合いはじめて、異常なまでに 一緒にいたいと思うようになった。 なんだろうか、この気持ちは。 彼に会うと、とにかく楽しい。 何時間でもおしゃべりしてらいられるし、 ボーっともできる。 大事に大事に抱きしめてくれるところは、 大大大安心できる。 初めてキスした時から思っていたけど、 とにかくキスが気持ちいい。 あと、触られる感じ。 彼は、会えばすぐに手を握るし、撫でる。 ホテルに入れば、ずーっ [続きを読む]
  • 贅沢な時間。
  • お盆休みが終わった次の週、 彼が出張になった。 何とか私も仕事を調整して、出張に出る。 本当は同じホテルを取りたかったけど、 どこもいっぱいで、かろうじて空いていた 同じ並びのビジネスホテルを予約した。 彼に会える。 帰る時間を気にしなくていい。 それだけで、胸が高鳴った。 まだお日様は、西の方向に傾いたばかり。 1日目の仕事を終えて、かなり方向音痴の 私を心配して、彼が駅の近くまで 迎えに来てく [続きを読む]
  • なりたい自分。
  • 長い休みのあと、2日会えなくて。 たった2日。 たったの2日が、精神を保てない。 会いたいんだけど、会いたいと言えない。 だからと言って、彼も察するタイプでもない。 はたまた、気がつかないフリをしているのか。 自分で自分の事を、冷静に客観視する 自分もいたりする。 少し会えない期間が長いと、不安に陥る。 色々考えてしまうから。 このままでいいのか、 いずれは、この地からいなくなるのに、 これ以上ハ [続きを読む]
  • 長い休みの前。
  • お盆休みに入る前日。 暑い暑い日だった。 「涼しいところに行こうか。」 と言う事で、山奥の川に向かうことに。 明日から1週間、会う事もなければ、 電話もできない。 GWには、10日も会えなくて、 電話もできなくて、かなりの精神不安に 陥った。 毎日、彼を思い出しては、 今、何をしてるかな⁈ 家族と楽しく過ごしているのかな⁈ 想像しては、なんだか切なく 泣きそうになった。 彼も同じ気持ちならいいのに [続きを読む]
  • 初夏。
  • 初夏は、近くの山の山頂展望台に上がった。 途中の道が狭いこと狭い事… 基本、私の車で移動する事が多く、 運転するのも私。 運転は大好きだからいいんだけど。 ユ:「この道、タイヤが落ちたら、 終わりやね。」 サ:「そやな。ってか、何でこのペア? みたいになんねん。」 ユ:「だねー。で、家族にバレるんや。」 サ:「そうなったら、腹くくるで。 言い訳せーへん。こうなったもんは、 しゃーないもん。」 その [続きを読む]
  • 写真。
  • 島での海は、おだやかで とっても綺麗だった。 長いこと、手を繋いで散歩した。 ふと、この景色と、2人で来た事を 残しておきたくて。 でも、2人で映る写真を残しておく 勇気もなくて。 「どしたん?急に静かになって。」 「うーん…なんかせっかくの時間だから、 思い出に残しておきたくて。 でも、写真ははダメだよね。」 「あかんなー。嫁が勝手に携帯いじるから、 誰?コレとかなったら、いっぱつやで。」 「だ [続きを読む]
  • 春先。
  • 天気のいい春先には、少し離れた島に渡った。 どうしても、海に行きたくて。 その島は、のどかで海が綺麗だった。 たまたま、潮が引いていて、小島に歩いて渡れるスポットがあった。 ラッキー! 小島に渡ると意外と足場が悪く、 大きな岩を乗り越える所で、彼が手を 差し伸べてくれた。 その手をとって、岩場を乗り越えたけど、 それをきっかけに、ギュッと繋がれた手は、 しばらく離れる事はなかった。 手を繋ぐのは、 [続きを読む]
  • 春。
  • いつまで一緒にいられるかわからないから、 その時々の季節を楽しみたい。 いつからか、そんな事を考えていた。 桜が咲く季節には、お弁当を持って、 お花見に出かけた。 「じゃーん!お弁当作って来たよー。」 「マジでー?めっちゃ嬉しい。 最近、花見とか、行った事ないなぁ。」 そっか。 家族とはお花見、行かないのかな? なんて、思いながら、人もまばらな 桜の咲く公園で、お花見弁当。 天気が良くて、暑いくら [続きを読む]
  • 不安。
  • 付き合いはじめて、2ヶ月。 この頃の私は、なんだかわからない不安に 襲われていた…。 2回目に彼の出張先で、飲んだ時。 楽しく飲んでたんだけどな。 何の話からか、未来の話になった。 彼はいつもの様に、 「遠い未来はわからんよ。次に会えるのを 楽しみに。今が幸せなら、それでいい。」 って言ったのを聞いて、心に引っかかっていた 事を口に出してしまう。 「サムさんは、いつもそう言うけど。 私はやっぱり考 [続きを読む]
  • プラスとマイナス。
  • 出張から帰って、しばらく会えない日が続いた。 仕事終わりの電話が、 毎日の日課になっていた。 「俺、マメじゃないから、 毎日電話とかした事ない。 でもなんか、声聞きたくなんねん。」 あと3日や。 あと3日経ったら、楽しい日が待っとる。」 この頃から、少しずつ感じていた。 彼は決して、見えてる未来の事しか 言わない。 3日先に会える事。 再来週の出張の事。 「いつも次に会える日だけを楽しみに 生きて [続きを読む]
  • 初めてのお泊り。
  • 「再来週、出張やねん。」 彼の仕事は、時々出張がある。 「へー、いいなー!私、出張好きなんよ。 ついて行こうかな(笑)」 ほんの冗談で言ってみた。 「マジで?来る?夜、飲みに行こや。」 「行ってもええの?なんか困らん?」 「大丈夫!なんも困らん。」 初お泊まりは、トントン拍子に決まり、 私も彼の出張に合わせて、 出張に出る事にした。 彼の仕事終わりに合わせて、 彼のいる街に向かう。 駅で待ち合わせ [続きを読む]
  • 好きな気持ち。
  • 彼と話せば話すほど、会えば会うほど、 抱かれれば抱かれるほど、感情が走り出す。 「困ったなぁ…」 「何が?ユメ、最近それよう言うよね。」 「うーん。こんなはずじゃ、無かったから。」 「この関係?」 「違う。こうなった事は後悔してないよ。 ただ、自分の気持ち。 もっと割り切れると思ってた。 好きになり過ぎて困ったなぁの 困ったなぁ」 彼は大きな声で笑って、 「俺は、めっちゃ嬉しいねんけど。 」 と、 [続きを読む]
  • 感情。
  • 心も体も繋がった日から。 幸せだな、と、これからどうなるんやろ? の感情が行ったり来たり。 結婚するまでそれなりに恋愛もしてきた。 20代最後に精魂尽き果てる大恋愛をした。 好きになればなるほど、 付き合いが長くなればなるほど、 素直になれなくて、すれ違う。 離れていかれる怖さが増して、自分の気持ちも 言えなくなってた。 結局、すごくすごく大好きだったのに、 結婚しようと言ってたのに、我慢したり、 [続きを読む]
  • やさしくて。
  • ベッドに入ってからの彼は、 ただただ、優しくて。 いっぱいキスされて、胸を触られて、 「気持ちいい?」 って何回も確認するように聞いてきた。 「気持ち良くさせてあげたい」 そう言って、何度もイカされた。 結婚してから、10年。 旦那以外とセックスした事はなかった。 旦那とのセックスは、嫌いではなかったけど、 かと言って、何度も求められることも、 求める事も無かった。 出産してからは、全くやる気にな [続きを読む]
  • ハヤル キモチ。
  • 「なぁ、今度、ホテル行こや」 「アホか!」 「ユメー、結婚してやー」 「また、バカな事を!」 「おっぱい触らしてー」 「子供かっ!」 15年前に出会って、仲良くなって、 こんなバカみたいな会話もする様になって。 でも、決して2人きりにならなかった私達。 今は、早く会いたくて。会いたくて。 そんな時に限って、トラブルが起こった。 はやる気持ちが、きっとそれを起こすんや。 私はそう思った。 サムさんは [続きを読む]
  • ルール。
  • 次の日。 彼から電話があった。 「ショートメールに気づいた時は、 6時半回ってて。 もうあかんな、思って。」 「返信してくれたら、良かったのに。」 「メール、苦手やねん。 業務連絡みたいになるし。 で、嘘つくの、下手くそで、 嫁にすぐバレんねん。 メールとか、普段あまりせんから、 家帰って電話つついてたら、怪しまれるし。 嫁が勝手に携帯つつくから、 設定とかわからんし。」 「ねぇ……なら、この関係 [続きを読む]
  • 連絡の方法。
  • サムさんに会った帰り道。 独身の友達が、〇〇の近くに ラブホできてるの知っとる⁈ 今頃のホテルは、綺麗でハイテクなんよ(笑) ハイテクって。 って笑ったの思い出した。 私には関係ない、と思って よく聞いてなかったから。 何となくこの辺だったかなー と、スマホで検索。 あった! 綺麗でオシャレ!へぇー! 時計を見たら、まだ5時半。 6時を過ぎたら、お互い連絡しない ルールだけど、まだ大丈夫かな。 サ [続きを読む]
  • お互いの気持ち。
  • 火曜の昼。 地下の薄暗い駐車場で、私たちは落ち合った。 後部座席に並んで座って、 どこかに行くでもなく、他愛もない話を 延々した。 最初のキスは、めっちゃ勇気を出したこと。 いきなりで、嫌われるかもしれなかったけど、 それでも、もう気持ちが抑えられなかった事。 初めてキスしてから、毎日思い出しては、 会いたいと思ってた事。 初めて、仕事がない連休が 早く終わればいいと思ってた事。 「ホンマ、中学生 [続きを読む]