takasan さん プロフィール

  •  
takasanさん: 中国古典に学ぶ 兵法の現代活用
ハンドル名takasan さん
ブログタイトル中国古典に学ぶ 兵法の現代活用
ブログURLhttp://takasan000.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文兵法書を学んで生かしていこうという趣旨です。 1記事1〜3分位でさくっと読めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 7日(平均16.0回/週) - 参加 2018/11/09 12:39

takasan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 墨子 非儒(ひじゅ)編 儒家批判
  • 「至私するところを厚くせんと欲するために、至重すべきところを軽んず。あに大姦にあらずや。」「礼楽を繁飾してもって人を淫し、久葬偽哀(きゅうそうぎあい)もって親を侮り、命を立て貧に緩くして高く傲踞(ごうきょ)し、本に背き事を棄てて怠傲(たいごう)に安んじ、飲食を貪り、作務を惰り、飢寒(きかん)に陥り、凍タイに危うきも、もってこれを違る(さる)ことなし」「孔某、肉のよりて来るところを問わずして食う。 [続きを読む]
  • 墨子 非命(ひめい)編 自身で運命を切り開く
  • 「言いて儀なくば、たとえばなお運均(うんきん)の上にして、朝夕を立つるもののごとし。是非利害の弁、得て明知すべからず。」「有命を執る者の言を用うるは、これ天下の義を覆すなり。」「有命を執る者の言に曰く、『上の賞するところ、命もとよりまさに賞せんとす賢なるが故に賞するにあらず。』」「『わが疲不肖(ひふしょう)政をなすこと善からず。』ということを知らずして、必ず、『わが命もとよりこれを失う』という。 [続きを読む]
  • 墨子 非楽(ひがく)編 音楽の害悪
  • 「仁者の天下のために度るやその目の美とするところ、耳の楽しむところ、口の甘し(うまし)とするところ、身体の安しとするところのためにあらず。」「楽器を用うること、これをたとうるに聖王の舟車(しゅうしゃ)を為る(つくる)がごとくならば、すなわちわれあえて非とせざるなり。」仁の志がある者が天下の為に行うことは、己の目が美しいと感じることや、耳に心地よい音楽を聴くことやおいしいと感じるものや心地よいと感 [続きを読む]
  • 墨子 天子(てんし)編 天にも意思がある。
  • 「それ天は、林谷幽カン(りんこくゆうかん)無人となすべからず。明にして必ずこれを見る。」「天下義あればすなわち生き、義なければすなわち死す。」「かつそれ義は政(ただ)すなり下よりこれ上を政すなし、必ず上より下を政す。」「天意に従うは、義政なり。天意に反するは、力政なり。」つづきはこちら [続きを読む]
  • 墨子 節葬(せっそう)編 葬儀は簡略化せよ
  • 「仁者の天下のために度るやこれをたとうるに、もって、孝子の親の為に度るに異なるなし」「厚葬を計るに、多くの賦財(ふざい)を埋むる(うずむる)をなすものなり、久葬を計るに、久しく事に従うを禁ずるをなすものなり。」「これをもって富を求むるはこれ例えばなお耕を禁じて穫を求むるがごとし。」「人その良くするところをなし、もってこもごもあい利するは、これ聖王の法なり。」つづきはこちら [続きを読む]
  • 墨子 兼愛(けんあい)編 言葉と要約
  • 互いに愛し合うことの利益は計り知れない。「天下の人を悪みて人を賊する者を分別せんに、兼か別か、すなわち必ず別なりといわん。」「言いて兼を非とし、択べばすなわち兼をとる。これ言行払る(もとる)なり。」「万方(ばんほう)罪あらば、すなわちわが身に当る。わが身罪あるも、万方に及ぼすなかれ。」「言として響いざるはなく、徳として報いざるはなし。我に投ずるに桃をもってせば、これに報ゆるにスモモをもってせん。 [続きを読む]
  • 墨子 七患(しちかん)編 言葉と要約
  • 節約と備えの大切さ「城郭溝地(じょうかくこうち)を守るべかざるに、宮室(きゅうしつ)を治む。」「民仰ぐべきなければ、すなわち君養うべきなし。故に食は務めざるべからず、地は力めざるべかざる、用は節せざるべかざる。」「時、年歳(ねんさい)善なれば、すなわち民仁にしてかつ良。時、年歳凶なれば、すなわち民吝(りん)にしてかつ悪。」「倉に備粟(びぞく)なければ、もって凶饑(きょうき)を待つべからず。庫に傭 [続きを読む]
  • 墨子 親士(しんし)編 言葉と要約
  • 「国を入(おさ)めてその士を存せざるは、すなわち亡国なり。賢を見て急にせざるは、すなわち緩君なり。」「ヒョク臣は君を傷(そこな)い、テンカは上を傷う。君必ず、弗弗(ふつふつ)の臣あり、上必ずカクカクの下あり。」「国宝を帰(おく)るは、賢を献じて士を進むるにしかず。」「良弓(りょうきゅう)は張りがたし、然れどももって高きに及び深きに入るべし。良馬(りょうば)は乗り難し、然れどももって重きをのせ遠き [続きを読む]
  • 墨子 墨子とは
  • 墨子とは、力ある者は疾きを以って人を助け、財ある者は勉めて以って人に分け与え、道ある者は勧めて以って人に教えよ。と、説き「兼愛」と「非攻」を主張した。つづきはこちら [続きを読む]
  • 荀子 儒効(じゅこう)編 言葉と要約
  • 「窮困凍タイ(きゅうこんとうたい)すといえども、必ず邪道をもって貧(たん)をなさず。」「君子のいわゆる知なるものはよく人の知るところをあまねく知るの謂(いい)にあらず。」「聞かざるはこれを聞くにしかず。これを聞くはこれを見るにしかず。これを見るはこれを知るにしかず。これを知るはこれを行うにしかず。学はこれを行うに至りて止む。」つづきはこちら [続きを読む]
  • 荀子 非十二子(ひじゅうにし)編 言葉と要約
  • 「邪説を飾り、姦言(かんげん)を文(かざ)りて、もって天下を梟乱(きょうらん)し、キツウカイサ、天下をして混然として是非治乱(ぜひちらん)の存するところを知らざしむ。」「酒食声色(しゅしょくせいしょく)の中にては、すなわち瞞瞞然(まんまんぜん)瞑瞑然(めいめいぜん)。礼節の中にては、すなわち疾疾然(しつしつぜん)、シシ然。」つづきはこちら [続きを読む]
  • 荀子 正名(せいめい)編 言葉と要約
  • 「名に固実なし。これを約してもって実に命じ、約定まり俗成る、これを実名という。」「それ民は一(いつ)にするに道をもってし易くしてともに故(こと)をともにすべからず。」「心の可とするところ理に中らば(あたらば)すなわち欲多しといえども、なんぞ治に傷(そこな)わん。」「守門(しゅもん)たりといえども、欲は去るべからず。天子たりといえども欲は尽くすべからず。」「およそ人の取るや、欲するところいまだかつ [続きを読む]
  • 過去の記事 …