natsume2018 さん プロフィール

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natsume2018さん: ゆっくり旅本舗 in カンボジア
ハンドル名natsume2018 さん
ブログタイトルゆっくり旅本舗 in カンボジア
ブログURLhttps://natsume2018.hatenablog.com/
サイト紹介文元祖バックパッカーの女ひとり、70歳。クメール語ゼロで、カンボジア−シェムリアップで起業準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 71日(平均5.1回/週) - 参加 2018/11/09 12:54

natsume2018 さんのブログ記事

  • マンゴーツリー ハウス
  • カンボジアに住もうと思い始めた当初から、マンゴーツリーがある家に住みたいなぁと思っていました。しかし、まさかこんなに早く、それが実現するとは思ってもいませんでした。旅行業登録をするのには、まず事務所が必要で、それが決まらないと登録ができません。しかし、そもそも“我が社”には独立した事務所などは必要ないので、住居と一体化した物件を探していました。こちらでは、不動産屋というのは、土地やマンションの売買 [続きを読む]
  • チョン・クニア
  • プノン・クロムの麓に広がる漁師村に行ってきました。暮らしている人たちは、ほとんどがベトナム人です。上の写真は、去年の11月に丘の中腹から撮ったもので、現在はずっと水位が下がっています。車を降りて一歩踏み出すと、眩暈がしそうな陽ざしと漁場の濃厚な雰囲気が襲いかかってきます。潮の匂いがない分、むしろ強烈な魚の匂いそのものになぎ倒されそうになりました。ここはコンポン・プルックの高床式ではなく、筏やドラム缶 [続きを読む]
  • ベン・メリア−悠久なる廃墟
  • プノン・クーレンから南東の方角に1時間ほど車を走らせると、ベン・メリア遺跡に到着します。ここはよく、スタジオジブリの『天空の城ラピュタ』のモデルとなったところだなどと書かれていて、私が最初に行った時、ガイドさんもそういっていました。それでちょっと調べてみたのですが、この映画が公開されたのは1986年です。ということは、パリ和平会議が開かれる前ということで、当時このあたりは地雷の海だったはずです。そもそ [続きを読む]
  • Happy new year!
  • あけましておめでとうございます。常夏の国では、どうしても歳末気分にひたれなかったのですが、ここ数日来涼しい日が続き、30℃をかなり下回ったようです。カンボジアの正月は4月ですが、外国人観光客、定住者が多いこの街では、どうやら年越しも年中行事化しつつあるようです。大みそかなので、おいしいものでも食べようと、食事に行くことは滅多にない、PUB STREET へセイハーと出かけました。午後7時です。ところがすでにして [続きを読む]
  • プノン・クーレン mountain 
  • 私が以前、とんでもない間違いをしていたプノン・クーレン聖山に行ってきました。セイハーと、道をよく知っている彼の友人と3人です。https://blog.hatena.ne.jp/natsume2018/natsume2018.hatenablog.com/edit?entry=10257846132667016141街中からアンコールワットを左手にして東北方向に1時間半ほどで登山道の入り口に着きます。そこから未舗装の道を20分ほど登ってゆくと、観光地によくある土産物街に出て、その入り口で車を駐車 [続きを読む]
  • カンボジア中古車事情
  • こんなに長くプノンペンに滞在したひとつの理由は、実は中古車を購入することだったのです。旅行代理店をやろうとしているのですから、車は必需品です。シェムリアップでも買えますが、なにしろ、当地での中古車の購入はバクチみたいなものと言われているので、せめて、知り合いから紹介された信頼のおけるディーラーさんにお願いしておきました。そして、そして、とにかくカンボジアの車は、新車中古車によらず高いのです。私も当 [続きを読む]
  • おすすめの OneStop Hostel ふたたび
  • いろいろ用事があって、すでに5日ほどプノンペンにいます。プノンペンでは私の常宿となってしまった、 OneStop Hostel にいるのですが、今回はあまり外に出ることがなく、ゴロっとしている時間が長いので、勢い“ウォッチング体勢”に入っています。ふつうのホテルなら部屋に籠って、他のお客さんと口をきくこともないのですが、なにしろここは8人部屋で、ギリシア、オランダ、タイ、マレーシア、フランス、ドイツ、韓国、中国、日 [続きを読む]
  • トゥールスレン虐殺博物館−人はなぜ人を殺すのか?
  • 今回の高校生たちの旅の最後に訪れたのがトゥールスレン ジェノサイドミュージアムでした。この博物館の展示を見てゆくことは、人としてとても辛いことなので、時には耐え難く、具合が悪くなってしまう人も出てくるようです。無理をしないように、ホテルから5分のところに宿をとって、“退避”するための部屋も用意しました。実際に、それほど凄惨な写真が多く、音声ガイドの中でもたびたび注意が喚起されます。博物館側は、過去に [続きを読む]
  • チュンエク キリングフィールド
  • プレダック村に行った翌日、再び Giant ibis に乗ってプノンペンに戻りました。シェムリアップに入ってプノンペンから出るフライトがいいのですが、今回は取れなかったそうです。もちろん高い切符ならあったでしょうが。宿泊をトゥールスレンから歩いて5分のところに取りました。最後の2日間は生徒たちには精神的にハードな2日間になりますが、日本を出る前にいろいろ勉強会もしているらしいので、しっかりと自分の目で見て欲しい [続きを読む]
  • プレダック村
  • 翌日は、アンコールワットのすぐ近くにあるプレダック村を訪れました。村の青年たちが、観光による村おこしに取り組んでいるところです。朝8時、村からホテルまで、バンで迎えに来てくれました。私たちは総勢12人、およそ40分くらいで到着します。まずは村の市場の見学からです。これはやっぱりお供えに使うのかなぁ。口に挟んでいるのはたぶん尻尾。これはとても栄養があるようで、以前いた中国の村では、一つ食べると一歳長生き [続きを読む]
  • 地雷博物館
  • コンポンプルック村の帰りに、地雷博物館を訪れました。実は今年8月、ここで不発弾が爆発し、政府から閉鎖命令が出て、管理者のアキラーさんも一時拘束されてしまったのです。再開は不透明だったのですが、ガイドのブッダさんから直接アキラーさんに連絡をしてもらって、彼に会うことができました。この地雷博物館は、アキラーさんがボランティアとカンパを元に、個人で開設している博物館です。アキラーさんが個人で撤去した地 [続きを読む]
  • コンポンプルック村
  • 東南アジア最大の湖、トンレサップ湖にコンポンプルックという漁師たちの村があります。雨期には村の道路はすべて水没し、水上村となります。今はすでに水は引き始めていて、(写真の建物の)裏側には土の道路があり、バイクが走っていました。今日は、この村の1軒のお宅におじゃまして、一緒に料理をして、お昼を食べるというプランです。まずは市場で買い出しです。鶏肉、豚肉、野菜、カニ、雷魚のような魚、米、パン、バナナを [続きを読む]
  • アンコールワット
  • 28日は、ごひいきの GiantIbis バスに乗って6時間半。シェムリアップに到着しました。彼らのお宿は、YHです。これは、経費削減という意味はありますが、私がそれ以上にここにこだわった理由は、若い高校生たちに、こういうところに泊まるチャンスを作るということでした。 もちろん前もって、安全性と衛生性に関してはチェックしました。聞くところによると、高校生の修学旅行は3つ星以上という、暗黙の申し合わせがあるようですが [続きを読む]
  • プノンペン到着
  • 26日夕方、長野県松本市から、ゼミ旅行の私立高校生9人+引率教師1人の計10人が、定刻通りプノンペン国際空港に到着しました。空港から市の中心部まで、私たちが使ったのは、なんと、フツーの路線バスです。なぜかというと、タクシーやトゥクトゥクは分乗しなければならず、やはり到着早々のことで心配なので、みんなで一緒に乗れるバスにしました。ものすごい大渋滞を間近で目にできるのも、彼らにとっては意味のあることです。も [続きを読む]
  • シェムリアップ インターナショナルエアポート
  • 26日に日本から10人のグループがやってくるので、またまたプノンペンまで迎えに行かねばなりません。風邪が完治していないので、大事をとって、初めてカンボジアの国内線に乗ることにしました。シェムリアップ空港というのは、街中からバイクで20分ほどのところにありますが、ほんとうにこじんまりとしたかわいらしい空港です。街中には、ここよりはるかに立派なリゾートホテルがいくらも立ち並んでいます。これは国際線の方で、一 [続きを読む]
  • 水祭り
  • カンボジアでは、昨日今日明日、つまり、11月の満月の前後3日間にかけて水祭りが行われます。長かった雨期の終わりと、米の刈り入れの始まる乾期の到来を祝って行われる伝統行事で、プノンペンとシェムリアップでは、勇壮なボートレースが行われることで有名です。私も初めて迎えるわけで、カメラに収めてみなさんにも見ていただこうと、ずいぶん前から下見にさえ足を運んでいたというのに、肝心なときにまたしても風邪にやられま [続きを読む]
  • 水祭り
  • カンボジアでは、昨日今日明日、つまり、11月の満月の前後3日間にかけて水祭りが行われます。長かった雨期の終わりと、米の刈り入れの始まる乾期の到来を祝って行われる伝統行事で、プノンペンとシェムリアップでは、勇壮なボートレースが行われることで有名です。私も初めて迎えるわけで、カメラに収めてみなさんにも見ていただこうと、ずいぶん前から下見にさえ足を運んでいたというのに、肝心なときにまたしても風邪にやられま [続きを読む]
  • おすすめのレストラン in SAIGON
  • おばちゃんの家から徒歩5分で、高島屋が入っている SAIGON CENTER という商業ビルに出ます。土曜日だったせいもあって、とても賑わっていましたが、ここまで来てフト私は、「そうか、そろそろクリスマス商戦なんだなぁ」と思い至ったのです。毎日半袖で汗だくの地にいると、クリスマスというのはピンときません。ベトナムも今は仏教国のはずですが、きっと年々盛んになっているのでしょうね。1階のメインホールも目いっぱいの飾り [続きを読む]
  • おすすめの民泊−SAIGONNAIS HOMESTAY
  • One Stop Hostel に2泊してホーチミンに向かいました。同じく Giant ibis を使ったのですが、こちらは国境を越えるせいか、18ドルと高かったです。バスターミナルは、ワットプノンのすぐ近く、YHから歩いて行かれる距離でしたが、こちらの長距離バスは、言えばだいたいホテルまで迎えに来てくれます。40分遅れて出発、国境までは3時間半でした。国境から先の方が近いはずだし、これは意外に早くに着けるなと喜んでいたら、なんと、 [続きを読む]
  • おすすめの Giant ibis と One Stop Hostel.
  • 私は今回1年間のマルチ観光ビザでカンボジアに入っているので、30日に一度国外へ出なければなりません。ブローカーに頼めば手続きをしてくれるのですが、なんとなくずるずると3度目のビザ切れが近づき、今回はベトナムへ出ることにしました。いろいろ用事もあったので、まずはバスでプノンペンに向かうことにしました。シェムリアップからは頻発していて、バス会社も何社かあります。私は今回その中で一番高いバスに乗ることにし [続きを読む]
  • 西バライ
  • もうひとつ、とんでもない勘違いをしていました。10月6日にアップした「バライ」という記事です。私もそれが何なのかよくわからず、セイハーに聞いたのですが、彼が湖だと教えてくれたのです。いくらプノンペン出身だといっても、まったく何も知らんヤツです。先の本を読んで初めて知ったのですが、バライというのは固有名詞じゃなかったんですね。「灌漑用水池」という意味だったのです。それでちょっと調べてみたのですが、シ [続きを読む]
  • プノン・クロム
  • しばらく前に日本からやってきた友人が“置き土産”していってくれた本を、最近読み始めたのですが、それは、石澤良昭著『アンコール・王たちの物語』という本です。そのしょっぱなから、驚きの連続で、自分の無知さ加減にあきれました。アンコール王朝の創建を伝える碑文によると、紀元770年頃に若い王子(後のジャヤヴァルマンⅡ)がジャワ方面から攻め上って当時のカンボジア諸城市を征服して、802年にプノン・クロムの頂上で王 [続きを読む]
  • TAIZOが愛したレストラン
  • 私の部屋から歩いて5分のところに、「BANTEAY SREI」というレストランがあります。ほとんど毎日のように前を通っていたのに、これまで気に留めることもありませんでした。そもそも地味な造りだし、界隈はレストランだらけだったからです。バンテアイ・スレイというのは、アンコール・ワットから北東に40キロほど行ったところにある小型の寺院遺跡ですが、レリーフの美しさと保存状態の良さで有名です。どれくらい美しいかというと [続きを読む]
  • 黄金色の大伽藍
  • お昼ご飯は、ラーモーさんのお宅でごちそうになりました。この村の人口は2000人くらいだそうですが、家屋は密集していて、周辺には広々とした田んぼが広がっていました。刈り入れが済んだものもありましたが、これからのものが多そうでした。このあたりは水が少ないそうで、米作りは年に一度だそうです。村の産業は、米作り。カンボジア米はおいしいので、タイに輸出されるものが多いと聞きましたが、おそらくは“闇貿易”でしょう [続きを読む]
  • 村の日本語学校
  • Kittiyous Village という村に行ってきました。ヴッダさんとラーモーさんというご夫妻が、ラーモーさんの実家のある村で開いている、ボランティアの日本語学校を見に行ったのです。シェムリアップの街中から、乗り合いタクシーで40分ほど、ひたすらタイ国境の方に向かいます。この乗り合いタクシーというのは、中国ではおなじみのものでしたが、当地にもありました。もうまっすぐ行くしかない、というような主要幹線道路の傍らで、 [続きを読む]