natsume2018 さん プロフィール

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natsume2018さん: ゆっくり旅本舗 in カンボジア
ハンドル名natsume2018 さん
ブログタイトルゆっくり旅本舗 in カンボジア
ブログURLhttps://natsume2018.hatenablog.com/
サイト紹介文元祖バックパッカーの女ひとり、70歳。クメール語ゼロで、カンボジア−シェムリアップで起業準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 4日(平均56.0回/週) - 参加 2018/11/09 12:54

natsume2018 さんのブログ記事

  • 西バライ
  • もうひとつ、とんでもない勘違いをしていました。10月6日にアップした「バライ」という記事です。私もそれが何なのかよくわからず、セイハーに聞いたのですが、彼が湖だと教えてくれたのです。いくらプノンペン出身だといっても、まったく何も知らんヤツです。先の本を読んで初めて知ったのですが、バライというのは固有名詞じゃなかったんですね。「灌漑用水池」という意味だったのです。それでちょっと調べてみたのですが、シ [続きを読む]
  • プノン・クロム
  • しばらく前に日本からやってきた友人が“置き土産”していってくれた本を、最近読み始めたのですが、それは、石澤良昭著『アンコール・王たちの物語』という本です。そのしょっぱなから、驚きの連続で、自分の無知さ加減にあきれました。アンコール王朝の創建を伝える碑文によると、紀元770年頃に若い王子(後のジャヤヴァルマンⅡ)がジャワ方面から攻め上って当時のカンボジア諸城市を征服して、802年にプノン・クロムの頂上で王 [続きを読む]
  • TAIZOが愛したレストラン
  • 私の部屋から歩いて5分のところに、「BANTEAY SREI」というレストランがあります。ほとんど毎日のように前を通っていたのに、これまで気に留めることもありませんでした。そもそも地味な造りだし、界隈はレストランだらけだったからです。バンテアイ・スレイというのは、アンコール・ワットから北東に40キロほど行ったところにある小型の寺院遺跡ですが、レリーフの美しさと保存状態の良さで有名です。どれくらい美しいかというと [続きを読む]
  • 黄金色の大伽藍
  • お昼ご飯は、ラーモーさんのお宅でごちそうになりました。この村の人口は2000人くらいだそうですが、家屋は密集していて、周辺には広々とした田んぼが広がっていました。刈り入れが済んだものもありましたが、これからのものが多そうでした。このあたりは水が少ないそうで、米作りは年に一度だそうです。村の産業は、米作り。カンボジア米はおいしいので、タイに輸出されるものが多いと聞きましたが、おそらくは“闇貿易”でしょう [続きを読む]
  • 村の日本語学校
  • Kittiyous Village という村に行ってきました。ヴッダさんとラーモーさんというご夫妻が、ラーモーさんの実家のある村で開いている、ボランティアの日本語学校を見に行ったのです。シェムリアップの街中から、乗り合いタクシーで40分ほど、ひたすらタイ国境の方に向かいます。この乗り合いタクシーというのは、中国ではおなじみのものでしたが、当地にもありました。もうまっすぐ行くしかない、というような主要幹線道路の傍らで、 [続きを読む]
  • シェムリアップ街ブラ 10/31
  • ウチから歩いて5、6分のところに、LUCKY MALLというショッピングビルがあります。10年ほど前にできたようですが、もちろん当時は、街一番のおしゃれスポットではなかったかと思います。今はやや古くなって、空き店舗も目立つようになってしまいましたが、最近まで、資生堂も店を出していたようです。看板が残っていましたから。きのう、そこで見かけたのがこれ。いったいいつからこんな風習が、アンコール・ワットのある街にまで侵 [続きを読む]
  • キリング・フィールド
  • 市街地を抜けて、アンコールワット遺跡に向かう途中に、ポルポト政権下で虐殺された人々を慰霊するための施設があります。左側の白い建物が、かつて刑務所として使われていた施設で、この界隈からたくさんの人骨が発見されました。右側の建物が慰霊塔です。1975年からの4年間に数千人の人々が虐殺されたといわれています。建物の中に入ることはできず、境内に何枚かのパネル写真が設置されていました。今日も、中国人と韓国人の団 [続きを読む]
  • ワット・ボー
  • シェムリアップ川の東側にある、ワット・ボーという寺に行ってきました。相変わらずの強い日差しで、人影もまばらでしたが、これだけ暑くては、外を出歩く気にもならないでしょう。広い境内も閑散としていて、目に入るのはイヌとネコだけです。こういう建物には、一軒一軒お坊さんが住んでいるのです。これは中堅どころですね。若い修行僧などは、合宿所みたいな建物で共同生活しているようです。狛犬ならぬ、ゾウさんがいました。 [続きを読む]
  • シェムリアップ街ブラ 10/22
  • ゆうべも激しいスコールがありましたが、日中はほんとうに降らなくなりました。日本の梅雨明けと同じで、ぎらぎらの太陽が顔を出します。1か月後の水祭りに向けて、川のお掃除。というよりも、しょっちゅうやってるんでしょうね。気温、水温が高いので、水藻の繁殖はすさまじいです。川べりでは、道路の補修工事が進んでいました。この暑さの中たいへんな重労働です。釣れるかな?ホイッスルの音が聞こえたので振り向いてみると、 [続きを読む]
  • シェムリアップ街ブラ 10/21
  • シェムリアップの中心部をシェムリアップ川が南北に流れ、その西側に観光施設がかたまっています。朝から強烈な陽ざしが照りつけるその川べりを散歩していたら、政府施設の庭に、なにやら派手なものが横たわっており、男衆が何人か作業中でした。極彩色の化粧をほどこされたこんなボートでした。普段は見たことがないので、何かお祭りでもあるのでしょうか?川べりの方を見てみると、ここにも一艘もやいでありました。むむっ、これ [続きを読む]
  • Krom mountain
  • もう1か月ほど前になりますが、クロム山というところに行ってきました。街中からバイクで30分ほどです。この山の上から見る夕日はとてもきれいで、ハイキングがてらに三々五々登ってくる人たちがたくさんいました。頂上にはお寺もあります。実は5月末にも来たことがあるのですが、その日も曇っていて、落日は拝めませんでした。上の写真はその時に撮ったもので、緑の田んぼが広がっていました。これがほぼ同じところから先月撮っ [続きを読む]
  • Baray(バライ)
  • 私はFacebook上で見つけたこの写真が大好きで、自分でも撮ってブログのトップページに使いたいと考えてセイハーにいうと、「うまくいるかどうかわからないけど、Baray湖に連れてゆくよ」ということで行ってきました。ウチからバイクで30分ほどです。(あとで知ったことですが、この湖畔は、かつて内戦時代に激しい争奪戦が展開された地だったようです。)途中にこんなものがありました。給水設備みたいですが、こういったインフ [続きを読む]
  • オールドマーケット
  • シェムリアップ最大の市場。中心部からバイクで15分ほど、ここまでは観光客はほとんどやってきません。広さはサッカーコート2つ分くらい?でも、建物の周りにもぐるりといろんな店を広げている人がたくさんいるので、相当に大きいです。もちろん肉屋もたくさんありますが、当地は魚の方がメインで、バラエティも豊かです。野菜売り場は、日本とほとんど変わりませんが、ハーブだけは圧倒的にいろんな種類が並んでます。これは薬剤 [続きを読む]
  • Angkor Market
  • シェムリアップでは一番大きなスーパーです。立地は空港やアンコールワットに向かう幹線道路沿いで、広い駐車場にいつも大型バスが停まっていて、中国人、韓国人の団体客がどっと押し寄せてきます。あとは、ここに居住している西欧系、華人系、あるいは日本人などのお客さんばかりで、カンボジア人の姿は圧倒的に少ないです。相当に儲かっていると思います。で、この店の棚に並んでいたものを撮ってみました。みなさん、目を疑わな [続きを読む]
  • 一ノ瀬泰造の“墓“
  • 日本から友人がやって来ていたので、一緒に Preah Dak Village(プレダック村)へ行ってきました。アンコール・ワット遺跡に近い村で、この村の青年たちが中心になって、観光による村おこしで頑張っていると、しばらく前に、東京の大学で観光学を教えている教授から聞いていたからです。シェムリアップの中心部から、トゥクトゥクで40分ほどで到着、大卒“インテリ”のブンタン青年が出迎えてくれました。流暢な英語で、まずは本日の [続きを読む]
  • 本田監督デビュー戦
  • 10日に行われた、マレーシアとの試合を見に行ってきました。シェムリアップからプノンペンまでは、バスで6時間ほどかかりますが、料金は10ドルほどです。チケットを購入するのに情報が入らず苦労しましたが、けっきょくスタジアムのチケット売り場でゲットしました。10000リエルのA席はすでに売り切れで、5000リエルのB席1枚、つまり150円くらいという、嬉しいお値段でした。当日は、6時半キックオフの予定でしたが、夕方4時こ [続きを読む]
  • 荼毘 つづき
  • 翌日の4時頃に出かけると、棺はすでに塔の上に上がっていました。午後3時頃に上げたそうです。葬儀ウォッチャーの私としては、これも見たかったのに、残念でした。周りでは、おそらく葬儀社の人たちでしょう、揃いの黒いTシャツを着た若い衆が10人ほども、忙しく立ち働いていました。しばらくしてフト気が付くと、台座の上に乗せてあった棺が、台座の中に収納されていて、そこに葬儀社の人たちが、おがくずのようなものを詰め込ん [続きを読む]
  • 荼毘(だび)
  • 6日の午後、シェムリアップ川の畔をブラブラしていたら、お寺の門にこんな白布がなびいていました。葬儀がある印に違いありません。ここは、シェムリアップでは一番大きな寺です。境内に入って見ると、やはりそうでした。こういうところを何と呼ぶのかわかりませんが、やはり葬祭用のスペースではないかと思われます。左手に仏像と祭壇もありました。真ん中に棺が置かれて、親族の人たちでしょうか、花を飾ったり供え物を用意した [続きを読む]
  • ノラのお母さん
  • 私が住んでいるアパートは3階建てで、1、2階に4部屋ずつあって、3階に大家さんが住んでいます。その1階の部分にちょっと出っぱった物置があって、その部分にトタンの屋根が付いているのですが、その屋根裏部屋が母子の棲み家です。最初は大家さんのネコかしらと思ったのですが、どうやらノラのようです。2階にあがる階段の踊り場のところによくいるのですが、ガリガリに痩せていて、よくないかなとは思いつつ、こっそりキャットフ [続きを読む]
  • SOLTILO 第1回ファン交流会
  • ソルティーロ・アンコールFCの、第1回ファン交流会というものが開催されたので行ってきました。初回ということもあって、参加者数は少なかったのですが、私たちファンにとっては、日本ではあり得ない“グッドチャンス”で、日本人選手や、これまで気になっていたサポーターの人たちともゆっくり話ができました。これまでタイでプレーしていたとか、モルジブからオファーがあったとか、まさに国際的。実力一本で軽々と国境を越えて [続きを読む]
  • メコンの畔で
  • ここで見るメコンは、プノンペンで見る広大な川幅を持つメコンとは違って、対岸はすぐ目と鼻の先にあります。シェムリアップでは、メコンの本流は見えません。渡し船が日常的な移動手段ですが、バランス感覚が鈍って来た私では、ちょっと恐ろしいですね。やってましたね、バクチ。それを静かに見守っていたわんこ。「これはネコですか?」と聞いたら、やっぱり「イヌ」という答えが返ってきました。確かに、ネコの口はこんなに大き [続きを読む]
  • プーシーの丘
  • 街の中心部にプーシーの丘という、150m(海抜700m)ほどの小高い丘があって、そこに登るとルアン・プラバンの街が一望できます。ルアン・プラバンは、メコン河とその支流であるナムカーン川に挟まれた、半島のような地形になっていて、中心部は徒歩で十分にまわれる小さな街です。どうやら丘の上からメコンに沈む夕日を見るのが、観光客のお目当てのようですが、今日は雲がかかっていて、それを見ることはできませんでした。反対 [続きを読む]
  • Guest House
  • 街全体が世界遺産に登録されているルアン・プラバンはほんとうにきれいな街です。“負の遺産”ではありますが、フランス統治時代の洋風建築の民家があちこちに残っていて、それがラオスの伝統建築、熱帯植物とうまく融合していて目を楽しませてくれます。行政も、大切に保存活動を奨励しているように感じます。いたるところGuest Houseだらけで、それらを巡っているだけでもなかなか楽しい街です。今回は体調が悪くて、近場をぐる [続きを読む]
  • クワーンシーの滝
  • 4日目の朝はそこそこ晴れていたので、滝を見に行くツアーを申し込みました。中心部から30キロほどメコンを下ったあたりまで、10人ほどの観光客を乗せたバンで向かいます。ガイドブックの写真を見ると、まあ日本ならどこででも見られそうな、山間の中瀑布といった感じでしたが、3日間ほとんど部屋から出なかったので、少しは遠出してみようと思ったのです。案の定、山道を少し登ったあたりから、またしてもシトシトと雨が降り出しま [続きを読む]