千葉太郎 さん プロフィール

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千葉太郎さん: 「昔むかし」のその昔のお話
ハンドル名千葉太郎 さん
ブログタイトル「昔むかし」のその昔のお話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sousaku_mukashi/
サイト紹介文夜更かしで、眠らない孫へ千葉太郎の「昔むかしのその昔」のお話の”眠り薬”
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 11日(平均8.3回/週) - 参加 2018/11/09 14:00

千葉太郎 さんのブログ記事

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  • 一人ぼっちの作太?
  • 一人ぼっちの作太?昔むかしのその昔の話その日は寒い日、作太?は野良仕事から家に帰り道、田んぼの脇で一羽の鶴が翼を痛めてもがいていました作太?の姿を見た鶴は逃げようとしましたが激しい痛みが襲ってうずくまってしまいました作太?は元々優しい男なので治療をして上... [続きを読む]
  • 虫になった庄屋さん
  • 虫になった庄屋さん 昔むかしのその昔の話、いくら働いても貧しい爺様とその孫がおったとさ歳を取った爺様は身体が弱くて働けず、この家の稼ぎ頭は孫の銀次だけだった銀次の仕事は木こりだ朝早くから夜の遅くまで働いて今日はお金になるかと思うと庄屋さんに買いたたかれて... [続きを読む]
  • 貧乏の村の爺様
  • 貧乏の村の爺様昔むかしのその昔の話、この村には大きな山の大噴火で火山灰が大雪のように降り、畑も田んぼも灰が積もってしまい作物は何も採れなくなってしまった 今は貧しい村ですが、火山の噴火の前までは豊かな村で、村の誰もが本当に親切で優しい村人ばかりでしたでも、... [続きを読む]
  • 今日のご飯はどうする
  • 今日のご飯はどうする 昔むかしのその昔のお話、山の中のある村に住む爺様と佐助と言う子供が居りました今日の食べるものを二人で山に探しに行きました「爺様、今日はなんも食べられる物が無いね、うん、キノコも見つからないね」『佐助の嫌いなキノコが見つからなくて良か... [続きを読む]
  • タスクの汲んできた不思議な水
  • タスクの汲んできた不思議な水 昔むかしのその昔の話、この村には腰の曲がった婆様とちょっと元気のいい爺様が居りましたある時、婆様が爺様に言いました「お爺さんはいいですね。何でそんなに元気なんですか?」すると爺様はチョッと怒った顔をして「わしはお前の様な、年... [続きを読む]
  • タスクの漂流
  • タスクの漂流 昔むかしのその昔のお話、漁師のタスクは働き者で今日も朝日が昇る前に海に出ましたこのところ、漁は思わしくなく、なかなか思うように魚が釣れませんこの日はもっと沖まで出たら釣れると信じると船の艪(ろ)を漕ぐのにも力が入りましたもう、岸が見えない所ま... [続きを読む]
  • ご飯をチャンと食べない子
  • ご飯をチャンと食べない子 昔むかしのその昔の話、食べ物の好き嫌いをする翔平と言う子供がいました毎日、おかずは残すし、ご飯も食べずに残してましまい食べたかと思うと台所にスーッと持って行きますが、良く見ると自分の好きな物だけを食べて、嫌いな物はそのままお茶碗に... [続きを読む]
  • こだまとお殿様
  • こだまとお殿様 昔むかしのその昔の話、お殿様が家来を伴って鷹狩りに出かけましたお殿様は馬に乗っていますが、家来達は皆、駆け足でお殿様の後に付いて行くので、それはそれは大変でした家来達は汗はかくし、喉は渇くし、脚は痛くなるし、腹は減るし、ヘトヘトになって... [続きを読む]
  • ダン吉と野良犬ノラ
  • ダン吉と野良犬ノラ 昔むかしのその昔の話、犬が大好きなダン吉と言う子がいました ダン吉の大好きな犬はノラ、野良犬で寂しがりで、ダン吉とノラは毎日一緒に遊んでいました ノラは夜が大嫌いでした、ダン吉と会えないから、一人でいるのが寂しくて早く朝が来ないかな〜... [続きを読む]
  • 文太と風神
  • 文太と風神 昔むかしのその昔の話、この村では殿様の命令によって歳をとったお婆さんを山に捨てると言うお触れが出ていて、侍の家ではない百姓やその他の家では必ずこの事をしなければならなかった文太の婆ちゃんはもうすぐその歳を迎える事になっていて、気の優しい文太は... [続きを読む]
  • 丈吉とご神木
  • 丈吉とご神木 昔むかしのその昔、丈吉が生まれる何千年も昔からここにはご神木と呼ばれる大きな木がそびえておったご神木にはしめ縄がご神木の回りに結ばれていてこの縄の内側は神様が居ると、村のみんなは信じておっただから、村の誰もがこのご神木の前を通る時は必ず立... [続きを読む]
  • タヌキの縄張り
  • タヌキの縄張り 昔むかしのその昔、この辺はタヌキの先祖代々の縄張りの土地だったそれが1,600年前からここに人間が移り住んで来たその時の事は今もここのタヌキ達に語り継がれてきているある日、森の中でカーンカーンと斧で木を倒す音がしたそうじゃ親ダヌキや子ダヌキは今... [続きを読む]
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