椎名ジーナ さん プロフィール

  •  
椎名ジーナさん: 椎名ジーナのブログ小説
ハンドル名椎名ジーナ さん
ブログタイトル椎名ジーナのブログ小説
ブログURLhttps://shiinajina.hatenablog.com
サイト紹介文ブログで紹介する小説を執筆中! 現在は私の人生を振り返りつつ小説をアップしていく準備をしています。
自由文小さい頃から物語を書くことが好きで、小説を書くことにチャレンジしたいと思っています。
ただいま執筆中の小説は結婚適齢期を迎えた4人の女性の友情をテーマにした物語です。
下書きが完成次第、随時ブログにてアップしていくので是非ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 1日(平均70.0回/週) - 参加 2018/11/09 14:27

椎名ジーナ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3歳の七五三
  • 生まれて初めての七五三。あれは私が2歳の頃の話だ。私と兄は2人とも早生まれということもあり、兄が4歳の時、そして私は2歳の時に、綺麗な着物を着て、父・母・兄・私の家族4人で七五三の記念撮影をした写真がある。今まで私は兄が自分よりも3歳年上だと思っていたが、どうやら2歳年上だったみたい・・・実の兄の年齢を間違えるなんて、そんなことあり得るのか!?と疑問を抱く人もいるかもしれないが、家族揃って写真を [続きを読む]
  • 初めて見たサンタクロース
  • クリスマス・・・もともとはイエス・キリストがこの世に誕生した日を祝う行事だが、現代の日本では本来の意味とは関係なく人々が楽しむイベントの1つとなっている。なぜ、こうなってしまったのか?この背景には子供の頃から慣れ親しんだクリスマスというイベントが関係しているのではないか?と私は思う。みなさんも子供の頃にクリスマスという日が来るのを楽しみにしていたのではないだろうか?クリスマスというだけで [続きを読む]
  • キョンシーは好きだけど・・・お化けは嫌い!
  • 子供の頃、兄と私はキョンシーが大好きだった。怪獣と呼ばれた2人の子供たちは、キョンシーを見せれば無我夢中でテレビを見つめ、見終わるとキョンシーの真似をして遊んでいたらしい。だけどキョンシーってジャンルとしてはホラー映画に属していて、亡くなった人が腐敗することなく動き出すゾンビのようなもの・・・なぜキョンシーが好きだったのかは今の私には思い出すことはできないが、かすかに残る子供の頃の思い出の1つ [続きを読む]
  • 実の父に殺されかけた思い出
  • これは私が2歳の頃の話。うちの父は家庭を大事にするようなタイプではなく、いつも家にいることがなく、どこで何をしているのか分からないような父親だった。そのせいか当時5歳の兄と2歳の私は、父親が珍しく家に帰ってくると、不審人物を見つけたような眼差しを向けていた。我が子にそんな眼差しを向けられる父は、そんなことはおかまいなし!その時の父はどうやらご機嫌だったようで、まだ幼い我が子2人にお小遣いを渡そ [続きを読む]
  • 幼き頃の私の脱走癖
  • 私が2歳の頃の出来事。母は毎日、兄と私を育てるのに奮闘していた。父は家にいることがなく、育児はすべて母にまかせっきりの状態で、暴れて大声を出すイタズラなガキである兄と、まだ人間の言葉を話すことはできないがチョコマカ動き回っている私に手を焼いていた。そんなある日、夕食を終えた母が洗い物を片付けていると、テレビに夢中になっている兄の姿は確認できたが、もう1人の小さな怪獣がいないことに気づいた。し [続きを読む]
  • 生まれて初めてのあだ名
  • 私には幼馴染が5人いる。2つ年上の女の子が3人と、同い年の女の子が1人と、1つ年下の女の子。不思議な縁で結びついた幼馴染との出会いは、母が子供たちを遊ばせるために訪れた公園で、今で言えばママ友という関係から幼馴染へと発展していった。私は幼馴染の女の子たちに囲まれながら育ったのだが、2人の幼馴染とは家が近かったのにも関わらず、年齢を重ねるごとに疎遠になってしまった。しかし、あとの3人の女の子たちは [続きを読む]
  • 外車でパン屋に直行事件!
  • 私の母は大のブランド好き。幼き頃の写真を見てみると、母・兄・私の3人でペアルックの洋服を着ている写真がたくさんあり、その母のブランド好きは自転車にまでこだわり、兄が赤いミキハウスの自転車を乗り回している写真が今でも残っている。そんなブランド好きな母の着せ替え人形となっていた兄と私は、兄妹仲はあまり良くなく、私はいつも兄の遊び道具となり攻撃を受けていたらしい。そして、私はほかの子供よりも成長す [続きを読む]
  • 父と母・・・そして兄
  • 私にはクレイジーな家族がいる。それは父と母・・・そして3歳年上の兄で、私は3歳まで4人家族という環境で育った。私の父は実家が不動産屋で、ぼっちゃん育ちの面があり、ろくに働きもせず好きな外車を乗り回すダメ男。顔立ちはカッコいいわけでもなく不細工なわけでもなく、何とも中途半端な顔立ちをしていて、頭はパンチパーマで服装もヤンキーのようだったが、長身の母よりも背が低い。そして母は大工のおじいちゃんと [続きを読む]
  • 私が生まれちゃった日
  • 1986年3月18日。この世に1人の女の子が誕生した。サクラの季節に産声を上げ、晴れた日に生まれた私。お腹を痛めて生んでくれた母は、20歳という若さで2回目の出産を経験した。3500gある女の子は逆子で母の汚物にまみれながら、元気にオギャーオギャーと泣いて誕生。今の私からすれば何とも耐え難い瞬間ではあるが、事実を変えることはできない。母の汚物に塗れながら誕生した私は、その後の人生を意味しているかのよ [続きを読む]
  • はじめのご挨拶
  • はじめまして。ジーナ(@SHiiNAJiNA)です。まずはじめに、私のブログを見てくださる皆々様方。いつも貴重な時間を使って見ていただき、本当にありがとうございます!!!私は普段あまり本を読まないのですが、子供の頃から物語を書くことが好きで、小説を書くことにチャレンジしたい!と思うようになりました。ただいま執筆活動中〜去年の夏に思いついた物語を頭の中で固めながら、下書きを作成しています。今書いている [続きを読む]
  • 過去の記事 …