花心 さん プロフィール

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花心さん: 田舎と孤独と私
ハンドル名花心 さん
ブログタイトル田舎と孤独と私
ブログURLhttps://yamanomajo.exblog.jp/
サイト紹介文雪の多い北国で田舎暮らし。独りでいることから何かを見つける人生。自然農で野菜作りをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 7日(平均17.0回/週) - 参加 2018/11/09 16:01

花心 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 深まる秋の畑、果樹の様子
  • 草は枯れ色になり、虫たちの声も聞こえず、秋の深まりを感じる日々の畑です。時期をずらして種蒔きした秋野菜の収穫。食べ方は甘酢漬け、ザラメ漬け、千枚漬けといろいろ。夏蒔きした枝豆は最後の収穫。まだ畑に残っている枝豆は枝が枯れてから大豆として収穫します。夏野菜のトマトもまだ頑張って実をつけています。枯れたまま立ち尽くしているトウモロコシ。引っ... [続きを読む]
  • 柿の季節
  • 栗、くるみの季節が終わり、今度は柿が色づく時期。自転車を走らせると、すぐそこに栗の木があり、くるみの木があり、柿の木がある。なぜそうなのかわからないけれど、私が住んでいる家の周りにはずっと昔から野の実りがある。この地に生まれ、この地で生きている意味というものが、そんなちょっとしたことから感じられる。それはそこにあるから、採りに行く。今年も、来年も、その次の年も... [続きを読む]
  • 仲間がやってきた
  • 今年の春、羽をケガしてシベリアに飛び立てなかった一羽の白鳥。今日あの川を見に行ったら・・・別の一羽が飛来して再会を果たしていた。この地に取り残されてずっと一羽で生きてきたこの白鳥。ようやく仲間に再会できた。(羽が曲がっているのでこの子だとすぐにわかる)こっちは飛来してきた一羽。羽がまっすぐ綺麗。近づくと向こうから寄ってきたので人慣れしている。人からエサ... [続きを読む]
  • 誰が世界を黄色に染めるのか
  • 今年の春、羽をケガしてシベリアに飛び立てなかった一羽の白鳥。今日あの川を見に行ったら・・・別の一羽が飛来して再会を果たしていた。この地に取り残されてずっと一羽で生きてきたこの白鳥。ようやく仲間に再会できた。(羽が曲がっているのでこの子だとすぐにわかる)こっちは飛来してきた一羽。羽がまっすぐ綺麗。近づくと向こうから寄ってきたので人慣れしている。人からエサ... [続きを読む]
  • 命を司る命
  • 自転車を走らせながら自然を眺めているとき、ふと「命そのものには死がない」という言葉が頭に浮かんだ。命というものは死ぬことがない。命を生かすもの、命そのものを生かしているものは、死ぬことがない。物質としての命ではなく、物質としての命を支えている命には死がない。生も死も司っているものには死がない。生を行い、死をも行うものには死がない。“死を起こすもの”には死がない。“... [続きを読む]
  • サツマイモとカブの収穫
  • 10月中旬、サツマイモの収穫。収穫時期の目安は苗を植え付けてから約4か月後。今年は6月頭に苗を植えたので収穫は10月上旬〜中旬くらい。適度な大きさに生長したサツマイモが収穫できました。一つ一つ手で掘り返しているので時間がかかります。鍬やスコップで掘り返すやり方もあるようですが、それだとイモを傷つけてしまうことがあるので…収穫したサツマイモは外の日陰で数日乾かします。... [続きを読む]
  • 音楽 / いろのみ
  • 10月中旬、サツマイモの収穫。収穫時期の目安は苗を植え付けてから約4か月後。今年は6月頭に苗を植えたので収穫は10月上旬〜中旬くらい。適度な大きさに生長したサツマイモが収穫できました。一つ一つ手で掘り返しているので時間がかかります。鍬やスコップで掘り返すやり方もあるようですが、それだとイモを傷つけてしまうことがあるので…収穫したサツマイモは外の日陰で数日乾かします。... [続きを読む]
  • 栗の渋皮煮
  • 秋の味わい。栗の渋皮煮。…作り方鍋に鬼皮を剥いた栗、水、重曹を入れ一晩置く。翌日そのまま火にかけ30分煮る。アクが出るので水を取り替えまた30分煮る。この過程を3〜4回繰り返す。煮汁が澄んだワイン色になったらアク抜き終了。栗の表面を手で優しくこすって筋や細かな繊維を綺麗に取り除く。鍋に入れ、ひたひたの水と栗の重量の50〜60%の砂糖で煮詰めてい... [続きを読む]
  • ひとりで生きる / 堀文子
  • 群れない、慣れない、頼らない。これが私のモットーです。…群れをなさないで生きることは、現代社会ではあり得ないことです。何をするにしても誰かと一緒にしなければならない。それを私はしないような道を選んで、モグラのように地下に潜って生きてきたと思います。そういう生き方を選びましたが、私のような職人にはよかったと思います。…私は、生まれたときの、子どもの頃の、初めて知ったあの感動を... [続きを読む]
  • 秋野菜の収穫
  • 赤かぶの収穫。切り取った葉っぱはそのまま土に還します。コカブの収穫。大根の収穫。大根は年々生長が良くなって太く育つようになりました。一年経つごとに土の地力が上がっているのを実感します。年を重ねるほど土に亡骸の層(枯れて死んだ命)が重なり、それによって自然と豊かな土になっていく。そのことを野菜の生長を通して感じることは自然農の喜びでもあると思います。聖護院... [続きを読む]
  • あの白鳥
  • 春の記事で、羽を痛めてシベリアに旅立つことができなかった白鳥のことを書きました。https://yamanomajo.exblog.jp/26630812/https://yamanomajo.exblog.jp/26830002/あれからあっという間に夏が過ぎ、秋になりました。春に白鳥の姿を見たあの川辺を久しぶりに見に行きました。すると…川を泳ぐ白... [続きを読む]
  • かぼちゃジャム
  • オレンジとレモンの酸味が爽やかなかぼちゃのジャム。…作り方かぼちゃは皮をむき、適当な大きさに切って鍋に入れ、ヒタヒタの水で煮る。柔らかくなったら火から下ろし、水を捨ててからマッシャーなどで潰す。砂糖、オレンジ果汁、レモン果汁を入れ、再び火にかけて混ぜながら煮詰めていく。あんこのように硬くなってしまう前のトロトロの状態で火から下ろす。ビン詰めし... [続きを読む]
  • 秋、金色の田園、栗拾い
  • 黄金の海を見渡しながら、栗を拾うために自転車を走らせる。栗の木。川辺に落ちる栗たち。ポツリポツリと、光り輝いて落ちている。栗は秋の宝石。拾ってもらいたそうに口を開くイガ。拾ってもらいたいから口を開く。誰も拾わないと、ただ朽ちていくだけ。 [続きを読む]
  • 秋の畑
  • 9月も中旬になり日が沈む時間が早くなってきました。畑では夏には見られなかったエノコログサなどがたくさん生え、秋の深まりを感じます。夏野菜はキュウリ、カボチャ、トウモロコシの収穫はほぼ終わり。トマトはまだしばらく収穫が続きそうです。キュウリは全体的に葉が枯れ始め、力も尽きてきている感じです。キュウリ... [続きを読む]
  • マイマイ新子と千年の魔法
  • 映画はあまり見るほうではないけれど、とても深く印象に残る映画はいくつかあって、その一つが「マイマイ新子と千年の魔法」です。繊細な自然描写がとても美しく、一つ一つのシーンに魔法の宝石が散りばめられているようで、ただそこにある奇跡、あたりまえの日常のなかにある神秘、言葉にはできない“何か”を強く感じさせてくれる映画です。いつまでも子供の心を持... [続きを読む]
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