シネマ感覚思考 さん プロフィール

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シネマ感覚思考さん: シネマ感覚思考
ハンドル名シネマ感覚思考 さん
ブログタイトルシネマ感覚思考
ブログURLhttps://www.cinema-feel-think.com
サイト紹介文映画を観て、感じたこと、考えたことを書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 60日(平均2.7回/週) - 参加 2018/11/09 19:20

シネマ感覚思考 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞(2019)
  • 日本時間の1月7日に、アカデミー賞の前哨戦とも言われる、ゴールデン・グローブ賞の受賞式が行われました。ノミネート作品と、受賞作品を書き綴りましたので、以下からどうぞ。??作品は、日本での公開日順に並べています。 ゴールデン・グローブ賞とは "作品賞-ドラマ" "主演女性役者賞-ドラマ" "主演男性役者賞-ドラマ" "作品賞-ミュージカル・コメディ" "主演女性役者賞-ミュージカル・コメディ" [続きを読む]
  • シネマ感覚思考的2018年ベスト10本
  • 2018年が終わりを迎えるという事で、シネマ感覚思考的、今年の映画ベスト10本を書き綴りたいと思います! 今年劇場で観た映画は、100本越えで、DVDなどを合わせると140本ほどでしょうか。今年は恐らく人生で最多の本数を映画館で観ました。 それで思ったことは、大変だけど!楽しいけど!大変!でした。とは言っても、本数では上には上がいすぎますから、またまだと言われてしまう気がします。そして、何より観き [続きを読む]
  • 映画感想:『シレンズ・コール』
  • 逃げるためには『シレンズ・コール』 英題:Siren's Call 原題:Son Çıkışあらすじ 新しいイスタンブールへようこそ。 カオスと偽善を生む出す巨大なコンクリートジャングルで、住民は我慢の限界。タフシンはこの街での生き方に息が詰まりそうになっている疲れ切った建築家。 ある夜、昔の友達シレンに再会する。見違えるほど変わった彼女は、今は自然が残るトルコ南部の海 [続きを読む]
  • 映画感想:『詩人』
  • 前時代的『詩人』英題:The Poet原題:?人あらすじ 場所は中国、1980年代〜1990年代初頭の炭鉱。社会主義体制下で炭鉱で働きながら詩を書くリー・ウーと工場で働きながらリー・ウーを想って世話するフイの夫婦。リー・ウーは文芸誌に詩が掲載されたことで、炭鉱全体から評価される。リー・ウーのためにフイが取った行動で2人の関係に変化が生じてゆく。そして、時代が移ろう。ーーーーーー [続きを読む]
  • 映画感想:『三人の夫』
  • 400元『三人の夫』英題:Three Husband 原題:三夫あらすじ 香港、発展の象徴のような摩天楼が見える川上の舟で1人の女性、ムイが売春をしている。買春をする通称メガネ。他の客にムイを買われたくないメガネは、ムイに売春させていた父親に金を渡し、結婚を申し込む。メガネの性欲からセックスを重ねる2人だが、メガネは次第にムイの怒涛の性欲に呑まれていく。ーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 映画感想:『ブラ物語』
  • こんなロケーション見たことない!『ブラ物語』 原題:The Braあらすじ 街なかにレールが敷いてある、とある街。家の敷地を出ると目の前はもう線路で、そこが生活する場にもなっている。そのため、主人公が運転する列車が通ると、街の住人はてんやわんや。列車には洗濯物が引っかかるわでもう大変。そんなわけで、列車に引っかかったものを毎回持ち主に返すのが日課となった主人公。 [続きを読む]
  • 映画感想:『半世界』
  • 関心を持たないから『半世界』あらすじ 自衛隊を退職して、瑛介は久しぶりに地元へ帰ってきた。地元を離れずに家業を継いだ2人の友人、絋と光彦に帰郷も告げなかった。そのまま家に引きこもる瑛介。そんな瑛介を見かねた絋は、自分の仕事を手伝わせる。自分の子どもがいじめられている事には鈍い絋だが、瑛介の事は気にかけている。そんな中、瑛介は徐々に心を開いていくが、一方でー。ー [続きを読む]
  • 映画感想:『ヒズ・マスターズ・ヴォイス』
  • 冷戦ってSF?『ヒズ・マスターズ・ヴォイス』 英題:His Master’s Voice 原題:Az Úr hangjaあらすじ ペーテルは恋人と共にハンガリーからアメリカへやって来た。恋人は学会での発表が目的、ペーテルは"信じるか信じないか、あなた次第"的な番組の制作者へ会うのが目的だ。実は、その番組に冷戦下でハンガリーから西へ渡ったとされる父親らしき人物が映っていたのだ。車椅 [続きを読む]
  • 映画感想:『ザ・リバー』
  • 川は望みを叶えてくれるって『ザ・リバー』 英題:The River 原題:Ozenあらすじ 外界から離れ、砂漠に囲まれて暮らすある一家。その長男アスランは、下の4人の弟の世話を父権的な父親に任されている。無邪気に兄弟で遊ぶ姿は微笑ましいが、一方で父親から課せられた労働をやらなければならない。休みのひととき、5人は新たな遊び場として、流れの速い川を見つけ出す。川遊びに夢中にな [続きを読む]
  • 映画感想:『ヒストリー・レッスン』
  • 音楽かけていい?『ヒストリー・レッスン』 英題:History Lessons 原題:Clases de Historiaあらすじ 定年を迎え、なお高校で働く教師のヴェロニカ。夫のいる家で生徒の丸つけをしたり、子どもが孫を連れて遊びに来たりする日々を過ごす。日々を過ごすも、仕事にも家族にも情熱があるようには思えない。そこへ、勤める高校に転入生エヴァがやってくる。エヴァは高校で [続きを読む]
  • 映画感想:『翳りゆく父』
  • ギィィィィ、、『翳りゆく父』英題:The Father's Shadow原題:A Sombra Do Paiあらすじ ダルヴァは父ジョルジュの様子を気にかけている。母が死んでからというもの、ジョルジュの様子が変わった。何かが違う。多感なダルヴァにとって、おまじないや呪術は現実の一部だ。実際に、叔母のためのまじないも成功したし。父はまじないを信じてないけど。父のためにまじないをしようかな。そしたら、死んだ母に [続きを読む]
  • 映画感想:『アマンダ(原題)』
  • 「Elvis has Left the building」?『アマンダ(原題)』 原題:Amandaあらすじ 樹木の手入れやアパート管理で暮らすダヴィッドは、シングルマザーの姉サンドリーヌから子どものアマンダの世話をよく頼まれる。良い距離感でそれぞれに関わっている3人。管理するアパートに越してきたピアノ教師のレナを、ダヴィッドは飲みに誘う。幸福感のある生活。そこに、フランス中、世界中を [続きを読む]
  • 映画感想:『愛がなんだ』
  • 愛がなんだ『愛がなんだ』 英題:Just Only Loveあらすじ テルコは未だにマモルの恋人ではない。5ヶ月前に出会って以来、マモルはほぼ毎週、金曜日にテルコを呼び出して飲みに誘う。だから、テルコはマモルのためにスケジュールを空けておく。約束してなくても。マモルのためなら、仕事も二の次だ。でも、テルコは未だマモルの未来の中にはいない。テルコは落ち込まない、ごはんは美味 [続きを読む]
  • 映画感想:『女王陛下のお気に入り』
  • ふたりが私のために争うだなんて、最高じゃない?『女王陛下のお気に入り』 原題:The Favouriteあらすじ18世紀初頭のイングランドは、アン女王の治世だった。国を治めるためにやらなければいけない業務は山盛りだが、アン女王は痛風が痛い。おかし好きだし、ウサギは可愛い。そんなアン女王を支えるのは、旧友であり付き人でもあるサラ。アン女王に政治の助言をし、何でも臆せず [続きを読む]
  • 映画感想:『ROMA/ローマ』
  • 君たちはどう育っていくのだろう『ROMA/ローマ』 原題:ROMAあらすじ 1970年代、メキシコのローマ地区にある家で、住み込みメイドとして働くクレオ。家の雑務をこなしながら、時には同僚と遊びに出かけ、Wデートを楽しんだりしている。雇用主である夫婦の末っ子とは仲良しで、離れがたく思うほど。微笑ましい日常風景に挟み込まれる足音と共に、やがてやって来るものは。ーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 映画感想:『ホワイト・クロウ(原題)』
  • 全ては踊るために『ホワイト・クロウ(原題)』 原題:The White Crowあらすじ 1938年、ソビエト連邦領内の汽車の中でヌレエフは産声をあげた。バレエへの志を持つも順風満帆とはいかなかった。問題児扱いされるほどの荒々しさは、踊りたいがため。学びは全て踊るために。国家の統制の中、踊るためにヌレエフは意思を示していくー。2018.tiff-jp.netーーーーーーーーーーーーーーーーーー感想 第31 [続きを読む]
  • 映画感想:『氷の季節』
  • 全て、あんたの望んだ通りか『氷の季節』英題:Before the Frost 原題:Før frostenあらすじ デンマークの貧しい農村地帯。イェンスを家長とする4人の一家では、日々の食糧がぎりぎりとなり、冬以降の生活の目処が立たなくなった。大地主として、教会では上の立場だったはずなのに、今やスウェーデンからやってきた新参者に追いやられる。もはや頼みの綱は、娘を結婚させ、相手の家と共に [続きを読む]
  • 映画感想:『大いなる闇の日々』
  • ここでのルールを教えてやるよ『大いなる闇の日々』 英題:The Great Darkned Days』あらすじ チャップリンの物真似大会で優勝した後、親戚の家へ向かおうとするフィリップ。大会終わりで公共シャワーを浴びていると、突然若者たちが近寄って来た。「ここでのルールを教えてやるよ。」シャワー浴びてる奴の物はオレの物ばりに、衣服荷物すべてを持っていかれてしまう。呆然とした後、全裸で奪い返 [続きを読む]
  • 映画感想:『堕ちた希望』
  • その手が掴むものは『堕ちた希望』英題:The Vice of Hopeあらすじ 川沿いの年季の入った家で暮らすマリアは、いつものように知った顔の3人に食事を手渡し、ボートに乗せる仕事をしようとするが、その中の1人、ファティマが見当たらない。どうやら逃げ出したようだ。クビをかけ、逃げ出したファティマを探し出さなければならなくなったマリア。妊娠したファティマを、また、売春宿へと送り込 [続きを読む]
  • シネマ感覚思考について
  • シネマ感覚思考の記事は基本2種類あります。1つ目が"映画評"で、もう1つが"映画感想"です。"映画評"とは:映画を2回以上観て、調べ物をした上で、個人的な解釈や分析を書いていきます。思考よりの記事ですね。"映画感想"とは:映画を1回以上観て、あまり調べ物をせずに思ったこと、感じたことを書いていきます。感覚よりの記事ですね。そして、記事で紹介した映画の、シネマ感覚思考的オススメ [続きを読む]
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