のぞみ さん プロフィール

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のぞみさん: のんべえ手帖
ハンドル名のぞみ さん
ブログタイトルのんべえ手帖
ブログURLhttp://hashi-d.hatenablog.jp/
サイト紹介文ほぼ毎日飲んでいます。お酒にまつわるいろいろを中心に、日々の妄想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 31日(平均8.1回/週) - 参加 2018/11/10 16:17

のぞみ さんのブログ記事

  • 大海を妄想するかわず
  • カエル天国!金曜日は、錦糸町の「井の中」へ。尊敬する日本酒ライターの方が、おすすめしてくれた燗酒の美味しいお店とあって、いろいろテンションがあがりすぎて、飲む前から酔っぱらいのようだったかも。いつものことだけど。お店の名前からして、アレなのだけど、店内にもカエル要素が満載だ。そこはかとなく、感じられるカエル愛。コースターにもカエル。お酒の種類は、冷酒から燗酒に合うものまで多種多様。この日は完全に、 [続きを読む]
  • 映画『グレイテスト・ショーマン』を機内で見た
  • 飛行機で飲むビールはうまい。香港からの帰りの機内で、映画『グレイテスト・ショーマン』を見た。エンタメがまだ貴族のものだった時代に、大衆のための娯楽を築いたという実在の人物をモデルにした映画。1年くらい前に日本で公開されているのをCMかなんかで見た記憶はあった。ストーリーの途中でいきなり歌いだしたり踊りだしたりする「なに、いきなり始まってんの?」っていう苦手な人は苦手なやつ。『ラ・ラ・ランド』とかもそ [続きを読む]
  • 3泊4日、香港的旅行記
  • 飛行機から見えた富士山。ニイハオ、シェイシェイ。香港へ行ってきたあるよ。母とおばちゃん、姉、香港に詳しいおじさんとその奥さんという家族兼しんせき旅行。母とおばちゃんが秋田で一緒にやってる飲食店があり、今年で25周年なのでその記念という名目の旅だった。(そうだった、忘れてた)おめでとう!3泊4日とはいえ、初日のホテルに着いたのは夜だし、最終日は朝から空港へ移動だったので実質2日間。そのうち1日はマカオへ移 [続きを読む]
  • 今さらだけど、鹿児島へ取材に行った記
  • これであなたも焼酎ツウ!お手伝いした『ツウになる! 焼酎の教本』が、11月22日、いいふうふの日に発売された。270銘柄以上の焼酎が紹介されていて、そのうち130銘柄がコメントつきで掲載。なにか贈り物しようかな〜なんてときにも役立ちますよ。ツウになりたい方はぜひ!担当したのは、製造方法や蒸留についてのページ。10月頃に霧島酒造さんに取材に行った。焼酎利酒師だけど、焼酎蔵の見学は初めてだったので、とっても貴重な [続きを読む]
  • J.S.A. SAKE DIPLOMA International の2次試験
  • 牡蠣の美味しい季節です!昨年から始まった日本ソムリエ協会が認定する資格「J.S.A. SAKE DIPLOMA」の英語版、J.S.A. SAKE DIPLOMA International の2次試験を受けてきた。受験日は、11月22日。いいふうふの日。場所は目黒雅叙園だった。ここに来るたび、仕事で、IKKOさんイベントのでっかいポスターや看板を作ったことを思い出す。もう10年以上前だけど、なつかしい。お七の井戸とかあって怖い。2次試験はテイスティングと論述で [続きを読む]
  • 小川町の日本酒バー「神七」さんに、浅倉南がいた。
  • メロン味の一本義。神田錦町に机を間借りしていた頃、淡路町、小川町、神田、 神保町あたりはよく飲みにいった。もう4年前とか。最近はぜんぜん行ってなかったけど、夫が淡路町に事務所を引っ越したというので、久々に行ってみた。近くに女性ひとりでやっている日本酒バーがあったので入ってみた。昨年7月にできたらしい。いわゆるコの字カウンターで、10席くらい。神田近辺らしく、スーツ姿の男性ばかり。なにやらめっちゃ盛り上 [続きを読む]
  • 11月、柿ジャム解禁。
  • できたてホカホカ柿ジャム。眠気を覚ますために、柿ジャムをつくった。柿は、実家の庭に育った柿の木から今年採れたもの。毎年、渋抜きした柿を母が大量に送ってくれる。母が言うには、近所中の柿はみんな不作なのに、うちの柿だけ大豊作だったらしい。うちの庭には、なにか埋まっているんじゃないのかな。ちょっと怖い。毎年たくさんもらうので、だんだん柿が柔らかくなってきてしまう。シャキシャキのが好きなので、ちょっとでも [続きを読む]
  • プラスとマイナス電子がつくる宇宙について
  • 醤油を足すと熱燗に合う。静電気って、どうやって起きるか、知ってますか? あのセーターを脱ぐとバチバチしたり、ドアノブとか触るとビリっとするやつ。静電気は、モノとモノに摩擦が起きることで、ふだん、そのモノが同じ数だけもってるプラスとマイナス電子に入れ替えが起きる。ふたつのモノを比べたときに、よりマイナス性質をもったモノにマイナスが集まり、プラス性質をもったモノにプラスが集まる。つまり、2つのモノの間 [続きを読む]
  • たまご酒エッグノッグ風
  • プリンみたいなたまご酒できた。小さい頃に風邪をひくと、なぜか桃の缶詰がでてきた。たぶん、軟らかいから消化にいいし、甘いから食欲なくても食べられるという母親の判断だったんだろう。いや、好きなものを食べさせて元気にしようってことだったのかもしれない。桃の缶詰は今でも大好き。学校を休めるという当時の喜びもセットになっている。ところで世の中には「風邪を引いたら、たまご酒」という文化もあることを、友人が教え [続きを読む]
  • 〇〇と断ずるにいいささかの躊躇も持たぬ
  • きりたんぽ鍋と断ずるにいささかの躊躇も持たぬイレギュラー系酒ブログの分野で国民的人気を誇るあのcongiroさんの記事で、当ブログを紹介していただき、アクセス数が私的ワールド・レコードを叩き出した。でも期待に添えずすいません。怒られる前に謝ります。congiro.hatenablog.comあのcongiroさんに初めて会ったとき、グラサンかけたちょっと強面のおっさん…いやお兄さん、という印象でした。でも、少し話しただけで、ただただ [続きを読む]
  • 「SAKAEMASU」醸造元、群馬県館林にある清水屋さんへ酒蔵見学に行った
  • 清水屋酒造の社名は、良い水を発見したという喜びが表現されたもの。群馬県の館林にある清水屋酒造さんに、酒蔵見学のために訪れた。いにしえ酒店の店長に「今度行くけど、行く?」と雑に誘われたのを思い出し、せっかくだから連れていってもらった。月曜日の朝9時頃、魑魅魍魎みたいな名前の特急に乗って、うちから、1時間半。思ったよりは近かった。いにしえで飲んだ2010年と2016年のSAKAEMASU純米酒。清水屋さんは、1873(明 [続きを読む]
  • SAKEをJOYするイベントへ
  • JOY OF SAKE イベント出品酒。ラベルかわいい。「JOY OF SAKE」という、欧米か!というイベントへ、酒が縁で知り合った方の紹介で、ボランティアとして参加した。やはり、世界へお酒を広めるための必要な第一歩ではないかと思ったわけででございます。海外の人、多いのかな〜と想像していて、「ヘイ! その皿の料理を大盛りにしてくれYO!」とか言われたらどうしよう。「怒られちゃうんでダメです!」って英語でなんて言うんだろう [続きを読む]
  • 氷結で酔っぱらえる日もあった
  • 絶対に間違っているペアリング。日本酒のペアリングについての記事を書いていたら、すごく日本酒が飲みたくなった。けど、今日は意識高めにジムで運動したので、氷結にした。結局のところ氷結1杯で酔っ払って、いま日本酒を飲んでいる。巡り巡ってそういう運命だったんだ。でもこの車坂、2018年飲んだ中で10本の指に入るほど好みだ。いろんなお酒との出会いによって、好みは今も少しづつ変わっている。そんな2018年もあとちょっと [続きを読む]
  • いきものがかり1年生
  • 酒の成分を分析するセミナーへ参加。気持ち賢くなった気がするぞ。起きたら昼の14時だった。前日2時くらいに寝たから、12時間くらいは眠っていたことになる。起きてすぐ左足に激痛が走った。攣ったらしい。友人に話したら「中高生か」とツッコまれた。12時間眠って足を攣るのは老いではなく若さらしい。じゃあ、いいか。ところで、最近手に入れたぬか床が楽しい。ついにぬか床をゲットした。家にピーマンしかなかったので、とりあ [続きを読む]
  • ハロウィンでトリックオアトリートするのはイケナイコトカイ?
  • 餌付けタイム時に乱れるチンアナゴ。※普段はまっすぐです。ここ最近、立て続けに2人から「岡村靖幸って、いいよね! 最近、聴いてるよ」と言われて、とても上機嫌である。2人はまったく面識のない別方面の友人で、年齢も性別も趣味も違う。同時多発的靖幸ファン続出。いったい、なにがあったのか。それはそうと、私が「靖幸いいよー」と言ってるときは、ふたりとも「ふーん」という感じだったのに、なんならそのうちのひとりには [続きを読む]
  • 新幹線に乗りながら1年前のワイナリー巡りを反芻。
  • ぶどうの丘から山梨の夜。書こうと思ったこととまったく関係ないけど、新幹線の中で瓶ビールを飲みたくて。蓋を開けようと力を込めた瞬間、栓抜きが折れた。「プシッ」という小さい音がして、瓶の蓋がいびつな形に歪んだまま飲めなくなってしまった。少しづつ炭酸がもれていくビール。悲しい。私の心も折れた。気をもちなおして。Facebookでも「◯年前の写真」が、ときどき出てくるけど、iPhoneにもそんな機能があったようで。1年 [続きを読む]
  • 有形文化財に登録してほしい新小岩の『中村屋』さんへ。
  • タヌキが持っていそうなやつ。金曜日。土日がお休みの人にとっては、天国。毎日がお休みにもなるし、営業日にもなるフリーランスにとっては、そういう流れに乗っかって楽しむべき日。酒グループからのお誘いで、新小岩にあるTHE大衆居酒屋『中村屋』さんへ。来る前に、ネットで写真を拝見していたけども、ホンモノの凄みといったらない。みんなで写真をパチパチ。お店の方が、「そんなにうちって有名なの〜?」「キレイにしなきゃ [続きを読む]
  • Netflixで連続ドラマ版『おっさんずラブ』を最後まで見た
  • 非常に眠い。3話目の半分くらいまで、先に見ていたので、残り4話と半分を一気にいった。途中でやめられない病が発動してしまった。すごくおもしろかったけど、今、猛烈に眠い。2016年に放送されたという単発版も少し前に見た。単発版の細かいところを補完しつつも、新しい展開が用意されていて、単発ファンの期待にもきちんとこたえてくれている。ばかばかしくて、かなり笑えるけど、笑えない真剣さもあるっていうバランスもいい! [続きを読む]
  • 瞑想に迷走している記
  • ムー展で観た不思議生物たち。それなりの年齢なので、健康にいいという"ビッグ・ファイブ"を毎日続けている。ビッグ・ファイブとは、コーヒーを飲む、ナッツを食べる、瞑想をする、運動をする、ビタミンDを摂取するというもの。これに、酒を飲むも付け足して、自分的にビッグ・シックスとしている(※推奨はしていない)。上記のビッグ・ファイブは、『ハーバード医学教授が教える健康の正解』という本で、偉い医者が「健康で長生 [続きを読む]
  • 世にも奇妙な世界に巻き込まれる
  • 電車って、どこへ連れて行かれるのか分からないときがある。電車に乗って、つり革につかまり、ゲームでもしようとiPhoneを取り出したとき、斜め前に座っていた女性が、私を見てハッとした顔をした。女性「大丈夫ですか?」私  「???大丈夫ですよ」その様子を察したようで、目の前に座っていた男性が、パッと私をみた。「あっ…」と言って立ち上がって席を空けようとしてくれた。女性「あ、いや私が…」男性「いや私が…」眼の [続きを読む]
  • 炭濾過とチーズ熟成士のことを考えていた日
  • 「これ以上はもう飲めません」。熊澤酒造さんの敷地内で。ふと、無濾過のお酒で炭濾過実験をしてみたいと思いたち、Amazonでやし殻の粒状活性炭を1キロ買った。炭を水に浸して気泡を出し切り、米とぎのように2〜3回洗って、天日干しで一昼夜。手をかけた分なんだか愛おしく思えてきて、そんな意味の分からない実験、もう辞めようという気持ちになった。しかもお酒に失礼だった。ごめんな。炭は、脱臭したり、浄水したり、湿度を [続きを読む]
  • 本郷三丁目の「朔」で飲む
  • 焼きそばは、美味しくて当たり前というところから、どこへ向かおうとしているのか。それは昨夜のこと。どこかの町のどこかの店で、気付いたら焼きそばを食べながらビールを飲んでいた。酔っ払ってからの焼きそばは、昔っからの定番。酒肴になるし、お腹も満たされるという。なんて、万能選手なんだ。焼きそば先輩、大好きだ。ていうか、ここはどこだ?その日は昼から、酒を科学するスクール(インフィニット酒スクール)のテイス [続きを読む]
  • 『栄光冨士 純米大吟醸 熟成蔵隠し』を飲んだ
  • 栄光富士さんの2018年 ひやおろしを開封した。栄光富士さんのお酒を「庄内美人を思わせる繊細で上品なお殿様のお酒」と表現している方がいて、なるほど…と唸ってしまった。うまいな。殿に献上奉りたく候。創業1778年で13代目の蔵元さん。 戦国武将・加藤清正の息子が肥後から出羽にきてその子供がご先祖なのだとか。「熟成蔵隠し」という名前に惹かれて購入した一本。赤いラベルが「飲め」と迫ってくるよう。以前飲んだ、七つ星の [続きを読む]