初瀬蒼嗣 さん プロフィール

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初瀬蒼嗣さん: 初瀬蒼嗣の保守言論
ハンドル名初瀬蒼嗣 さん
ブログタイトル初瀬蒼嗣の保守言論
ブログURLhttps://ameblo.jp/pragmatic-conservative/
サイト紹介文保守の立場から意見を述べていきたいと思います。 2000年頃から保守思想を学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 38日(平均12.5回/週) - 参加 2018/11/10 18:46

初瀬蒼嗣 さんのブログ記事

  • アメリカ政府における外交問題評議会の位置づけ
  • 2018年12月16日アメリカ政府における外交問題評議会の位置づけWikipediaよりNational Program Officeと外交問題評議会核攻撃を受けた際、政府機能をいかに維持するかという政策課題は冷戦期における各国安全保障の重要テーマだったが、1991年、CNNによって、レーガン政権下の1982年にthe Continuity of Operations(COO)/Continuity of government(COG)、もしくは通称the Dooms Day program (破局の日作戦)と呼ばれる計画の下、緊 [続きを読む]
  • アメリカにおける外交問題評議会の位置
  • 2018年12月16日アメリカにおける外交問題評議会の位置Wikipediaより米国における外交問題評議会についての諸説リバティ・ロビー(Liberty Lobby)の新聞であるThe Spotlightや、その後継誌American Free Pressなどのアメリカのインディペンデント系のプレスにとって、外交問題評議会はビルダーバーグ会議と並んで、民主的な手続きを介さず、国際的に重要かつ深刻な影響力を持つ政策を実質的に決定・実行している団体として長年攻撃 [続きを読む]
  • 外交問題評議会(1921)CFR
  • 2018年12月16日外交問題評議会(1921)CFRWikipediaより外交問題評議会(がいこうもんだいひょうぎかい、Council on Foreign Relations, 略称はCFR)は、アメリカ合衆国のシンクタンクを含む超党派組織。1921年に設立され、外交問題・世界情勢を分析・研究する非営利の会員制組織であり、アメリカの対外政策決定に対して著しい影響力を持つと言われている。超党派の組織であり、外交誌『フォーリン・アフェアーズ』の刊行などで知ら [続きを読む]
  • 安倍総理の出自に関するプロパガンダ
  • 2018年12月16日安倍総理の出自について日本の政治家の出自について、彼もしくは彼女がどこの馬の骨なのかという議論は、しばしば議論としてあがる問題ではあるが、明らかに東アジア諸国を起源とする名称およびその痕跡、更には法手続きの形跡が見られる人物とは別に、どちらかと言えば、確実に日本人に見えるような人物についての出自もしばしば疑わることがある。実際に、彼あるいは彼女の出自がどういったものであるのか、明確に [続きを読む]
  • オープン・ソサエティとシークレット・ソサエティ
  • 2018年12月15日オープン・ソサエティとシークレット・ソサエティ社会には、その情報が開かれているという性質と、同じように情報が閉ざされているという性質を常に持ち続けている。社会において様々な情報が常に開かれた状態を志向しようという理想主義的世界、つまりユートピアを夢想したのが経済学者のF・ハイエクであり、哲学者のカール・ポパーであった。しかし、実際にオープン・ソサエティ(開かれた社会)というのは、閉ざ [続きを読む]
  • 武田薬品・日産・サイコパス
  • 2018年12月15日武田薬品・日産・サイコパス私は武田薬品工業についてほとんど何も知らないが、但し、この会社で何が起こったのかということの大まかな流れについては、ある程度理解できているつもりではいる。武田薬品工業の先代社長である長谷川閑史という人物、彼はアメリカのディープステートが日本をコントロールするために作った三極委員会の日本におけるトップである。武田薬品工業はこの人物の下、急速にグローバル化に着手 [続きを読む]
  • 生きがい
  • 2018年12月14日生きがい日本語の「生きがい」という概念を考察することは、一種の日本語話者にだけ許された特権である。外国語にはあまり似たような概念は存在しないらしく、大抵の場合、特定の単語ではなく、フレーズによって翻訳され、意味合いが表現されるようであるが、それでもいくばくか、その意味の本筋から逸れた意味合いになっている可能性もある。生きがいについての日本における定義も様々なものがあるし、実際に諸個人 [続きを読む]
  • 「労働者よ、団結せよ」ではなく、「国民よ、人間らしさを取り戻せ」である。
  • 2018年12月12日「労働者よ団結せよ」ではなく、「国民よ、人間らしさを取り戻せ」である。ここでは長く論じないが、私は保守派が目指さなければならないのは、「労働者の団結」ではなく、国民が如何に「人間らしさ」を取り戻すかということにかかっていると考えている。私はそうであるが故に、「地球史」や「生物史」まで遡って人間論を展開している。何故、私たちは人間らしさを失ってきたのだろうか。私たちはどのように「動物」 [続きを読む]
  • 政治思想のカテゴライズとそれに伴う絶望
  • 2018年12月12日政治的カテゴライズと絶望どのような思想を背景に祖国あるいは社会があるべきなのかという議論は、古代から延々と繰り広げられている。そういった議論の中で、それぞれの政治思想を座標系で分類するという方法がしばしば見られる。このような考え方に基づいて分類された政治思想の分布状況を政治的スペクトルなどと表現されることがある。現代の社会学における政治的スペクトルの基礎となっているのは、保守あるいは [続きを読む]
  • アンカリング(係留)/フォーカリズム(焦点化)
  • 2013年03月30日【用語】アンカリング アンカリング(英: Anchoring)とは、認知バイアスの一種であり、判断する際に特定の特徴や情報の断片をあまりにも重視する傾向を意味する。係留または英: Focalism(焦点化)とも。個人の通常の意思決定においては、まず特定の情報や値に過度に注目し、その後状況における他の要素を考慮して調整する。一般にこのような意思決定には、最初に注目した値についてのバイアスが存在する。例えば、 [続きを読む]
  • 国連の意志について
  • 2018年12月07日国連の意志について【命題】国連(国際連合)という組織は存在しない。存在するのは連合国である。私たちが国連の決めたことに従うということは、実際には連合国の決定に従うということである。では連合国の決定とは何か。連合国は、世界の特定の組織・思想・団体の代弁者であり、彼らの決定の多くはプロパガンダである。連合国が決定した諸事項は、公平に査定されたものでもなければ、熟慮によって決定されたもので [続きを読む]
  • 何故無意味な神学論争に深入りするのか
  • 2018年12月07日何故無意味な神学論争に深入りするのか【命題】攻撃者がどういったフィールドで物事を考え、物事を論じ、一計を練り上げ、攻撃してくるのか。彼らの攻撃を想定する場合、防御者は攻撃者のその思考上のフィールドがどのようなものであるのかを把握することによって、それに備えなければならない。防御者が、如何にその領域に無関心であるとしても、防御手段としてそのフィールドへの知識は不可欠である。攻撃者にとっ [続きを読む]
  • アブラハムの宗教による神道批判と神および悪魔の概念
  • 2018年12月06日日本に襲い掛かるアブラハムの宗教大嘗祭に批判的な論説が日本国内にあっても少なくない。その中でもキリスト教徒による大嘗祭批判は、日本にあっても小さくない影響を与え続けることだろう。その一例としてraptというサイトの言説は、しばしばキリスト教徒の中で見られる言説の一部を代表している。ただし、あくまでもクリスチャンの一部の言説と言っておく必要はある。http://rapt-neo.com/?p=25690彼ら一部のクリ [続きを読む]
  • 思想という名の心理操作
  • 2018年12月05日思想という名の心理操作 【命題】 私たちが信じてきた種々の思想は、そもそも思想では決してない。 それは思想の形をした謀略・工作・心理操作である。 ---------------------------------------------------------- 【補足動画】 The History Of Jewish Bolshevism https://www.youtube.com/watch?v=c3AsKOs2l18illuminatisos2012/01/24 に公開 【コメント】 私たちが学んできた政治思想、つまり、社会主義、共 [続きを読む]
  • 自分が無力であると考えている君へ 意識の傍観者である私から
  • 2018年12月03日何もできまい そうじゃない何かをするとかしないのかと言う前に、まず、今までの日本人が得ていたニュースがフェイクニュースであり、日本人が学んできた歴史がフェイクヒストリーであり、日本人が学んできた論理がフェイクロジックであったというだけの話である。この点を歴史的事実を元に分析して本当のニュースを、本当のヒストリーを、本当のロジックを見出す必要があるが、何ができるかどうか以前に、既存のニ [続きを読む]
  • 対話篇の難しさ
  • 2018年12月02日対話篇の難しさ対話形式で論じられている言論とは、古今東西問わず多数存在するが、私たちが対話篇の在り方を論じる場合、彼の思想の是非はともかくも、そのあり方についてはプラトンの作品群が、重要なテキストとしての役割を担っている。対話篇では、まったく異なる人格および価値観・方法論を持った人間が行うものであり、対話形式の文章を書く場合、書き手である彼自身以外の人格および価値観・方法論についての [続きを読む]
  • ブッシュの死に想う
  • 2018年12月02日ブッシュの死におもう にほんブログ村 アメリカ第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュが亡くなられたようだが、各メディアは故ブッシュ大統領の幾つかの功績をあげて追悼の意を表しているが、私個人としては、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領については評価しない立場に立っている。しばしば言及されることだが、ジョージ・H・W・ブッシュ(以下ブッシュ)も息子で第43代アメリカ大統領のジョージ・W・ブッシュ( [続きを読む]
  • 日本および世界のすべてのメディアは反日である。
  • 2018年12月01日日本および世界のすべてのメディアは反日である。私たちは日本と世界のすべてのメディアが全て反日工作を行っているという可能性を前提として物事を議論しなければならない。一つの例外もなくすべてである。日本のメディアも海外のメディアもすべてが、特定の政治思想を根拠とした人々の利益のために、世界の諸国民に、彼らにとって有利になるような情報を流しているプロパガンダ機関であるという仮定を、私たちは安 [続きを読む]
  • 性格診断の分析
  • 2018年12月01日性格診断の分析以前に行った性格判断の方法論を少しばかり分析的に論じる。16タイプとしているが、実際は更にもう一つの分類が補足的に入り、32タイプに分かれる。分類は五つの要素を二値のどちらかに当てはめて2の4乗(もしくは2の5乗)にグループわけするという方法論が採用されている。第一に、意識と訳されるMindは<外向型>Extraverted individualsと<内向型>Introverted individualsの二値で示される。簡単 [続きを読む]
  • 日本・伝統主義・テーゼとアンチテーゼ・平衡感覚
  • 2018年11月30日日本と伝統主義についてしばしば、日本とはこのような国であるといった表現に出くわすことがある。日本は何々の国だから、とか、日本は何々が特徴だから、などといった短絡的な表現をみる度に、私は全く逆のモノの見え方が頭をよぎる。A「日本はBという国である。」という命題に対して、A「Aには日本がどのような国であるのか表現する能力がない。」という感覚である。私には日本がどういった国なのか計り知れない。 [続きを読む]
  • 大嘗祭の公費支出は当然のことである。
  • 2018年11月30日大嘗祭の公費支出は当然のことである。「時事ドットコム」より大嘗祭への公費支出に異議=秋篠宮さま、誕生日会見で−「聞く耳持たず残念」秋篠宮さまは30日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、同妃紀子さま(52)と宮邸で記者会見し、皇太子さまが即位後に臨む大嘗祭への公費支出について「(手元金の)内廷会計で行うべきだ」と異議を唱え、「身の丈に合った儀式」とするのが本来の姿ではないかとの [続きを読む]