中古のスバル さん プロフィール

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中古のスバルさん: あとがきは読まない
ハンドル名中古のスバル さん
ブログタイトルあとがきは読まない
ブログURLhttps://afterworddonotread.net/
サイト紹介文読書メインのブログ。物語の魅力を語ります。時々、ペンタックス。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 30日(平均18.7回/週) - 参加 2018/11/11 00:07

中古のスバル さんのブログ記事

  • 感想「羊男のクリスマス」村上春樹
  • 本の概要この本は1985年に刊行され、1989年に文庫化されました。佐々木マキさんの素敵なイラストが所々に入っております。絵本と呼ぶには、文が多いかな、と思います。村上春樹さんと佐々木マキさんの序文が入っていますが、これがとても良いですね。気分を盛り上げます。購入時期・再読回数何時購入したか覚えていないのですが、奥付が2004年の33刷となっているので、おそらく2005年〜2006年くらいかな?再読回数は3回〜4回くらい [続きを読む]
  • 感想「ふわふわ」村上春樹 安西水丸
  • 本の概要この本は1998年に刊行され、2001年に文庫化されました。安西水丸氏のイラストと、村上春樹さんのとても読みやすい文が組み合わさった、絵本のような本です。購入時期・再読回数奥付が2006年の5刷となっていますので、購入したのは2007年くらいかなぁ?再読回数は3回くらいだと思います。あらすじこのお話の主人公は猫が好きです。そのなかでも一番好きなのは・・・感想ちいさい子供の視点で、物語が進みます。このお話は、一見 [続きを読む]
  • 感想「雨の館と見知らぬ人々」大石塔子
  • 本の概要この作品は、小説投稿サイトの「小説家になろう」で公開されている作品です。(リンク)※リンクを されると「小説家になろう」が提供するウェブページに移動します。サイトで概要を確認すると、2017年の11月から2018年の3月にかけて投稿となっています。今のところ、大石塔子さんの作品としては最新作になるのかな?現在連載されている作品は改題・修正中の作品となっています。購入時期・再読回数この作品は無料で公 [続きを読む]
  • 感想「雨の館と見知らぬ人々」大石塔子
  • 本の概要この作品は、小説投稿サイトの「小説家になろう」で公開されている作品です。(リンク)※リンクを されると「小説家になろう」が提供するウェブページに移動します。サイトで概要を確認すると、2017年の11月から2018年の3月にかけて投稿となっています。今のところ、大石塔子さんの作品としては最新作になるのかな?現在連載されている作品は改題・修正中の作品となっています。購入時期・再読回数この作品は無料で公 [続きを読む]
  • 感想「1973年のピンボール」村上春樹
  • 本の概要この本は1980年の「群像」誌に掲載され、同年に刊行、1983年に文庫化されました。村上春樹さんの2作品目にあたり、1980年の芥川賞候補にも選ばれた作品です。村上春樹さんのデビュー作となった「風の歌を聴け」の続編になります。私の所有している本は2004年に刊行された新デザイン(ハードカバーと同じ)になった初版のものを所有しております。購入時期・再読回数購入したのは2005年、再読回数は10回くらいだと思います。 [続きを読む]
  • 感想「象工場のハッピーエンド」村上春樹 安西水丸
  • 本の概要この本は1983年に刊行され、1986年に文庫化されました。安西水丸さんのイラストがメインで、その間を縫うように村上春樹さんの書いた13の詩というか、短篇が入っています。購入時期・再読回数良く覚えていないのですが、2004年15刷の奥付になっているので、2005年か2006年くらいかなあ?再読回数は4回〜5回くらいだと思います。あらすじこの本は短い短篇なので、あらすじはありません。感想この本はとても不思議な読書体験 [続きを読む]
  • 感想「なかよし小鳩組」荻原浩
  • 本の概要この本は、荻原浩さんのデビュー作となった「オロロ畑でつかまえて」の続編になります。1998年に刊行、2003年に文庫化されました。購入時期・再読回数奥付を確認すると2007年の11刷となっているので、2007年か2008年くらいだと思います。再読回数は4回〜5回くらいかな?あらすじ倒産寸前の零細広告社のユニバーサル広告社で働く主人公の杉山は、離婚した妻と子供がいます。その妻が再婚することになるのですが、妻がある病 [続きを読む]
  • 感想「やがて哀しき外国語」村上春樹
  • 本の概要この本は1992年から1993年にかけて連載され、1994年に刊行されました。文庫化は1997年となっています。私の所有しているものは2006年の20刷となっています。購入時期・再読回数購入したのは2008年くらいかなぁ?再読回数は3回〜4回くらいだと思います。あらすじこの本は村上春樹さんがアメリカで生活をしていた1991年から1995年までうち、1991年から1993年までの生活を語ったエッセイ集になっています。ちなみに、1993年か [続きを読む]
  • 感想「噂」荻原浩
  • 本の概要この本は2001年に刊行され、2006年に文庫化されました。文庫化にあたり加筆・修正があったとのことですが、ちょっと文庫になる期間長いですよね(笑)個人的な希望としては、二年くらいで文庫化してもらいたなあ・・・というのが本音ですね。購入時期・再読回数私の所有している本は2010年の十八刷となっているので、購入は2011年か2012年くらいかなぁ?再読回数は5回くらいだと思います。あらすじ新商品のモニター会で、企業 [続きを読む]
  • 感想「噂」荻原浩
  • 本の概要この本は2001年に刊行され、2006年に文庫化されました。文庫化にあたり加筆・修正があったとのことですが、ちょっと文庫になる期間長いですよね(笑)個人的な希望としては、二年くらいで文庫化してもらいたなあ・・・というのが本音ですね。購入時期・再読回数私の所有している本は2010年の十八刷となっているので、購入は2011年か2012年くらいかなぁ?再読回数は5回くらいだと思います。あらすじ新商品のモニター会で、企業 [続きを読む]
  • 感想「月と六ペンス」サマセット・モーム(訳:金原瑞人)
  • 本の概要この本は1919年にイギリスで刊行され、当時大ベストセラーになった小説です。この金原瑞人さんの新訳は2014年に刊行されました。今回私が購入した分は2017年の6刷のものになります。購入時期・再読回数2018年11月に購入し、今回が初読になります。あらすじ主人公は若い作家です。作家の繋がりで縁があり、ストリックランドという男と知り合います。彼は証券取引所で働いていますが、ある日17年連れ添った妻と2人の子供を捨 [続きを読む]
  • 感想「TVピープル」村上春樹
  • 本の概要この本は1990年に刊行され、1993年に文庫化されました。1989年に雑誌に掲載されたものと、書き下ろしのものが収録されています。私の所有しているものは、2007年の18刷となっています。購入時期・再読回数購入時期は覚えていないのですが、2007年か2008年だと思います。再読回数は3回〜4回くらいですね。あらすじこの本は短篇集なので、いつかのあらすじを紹介させて頂きます。「TVピープル」日曜の夕方にTVピープルがやっ [続きを読む]
  • 感想「スプートニクの恋人」村上春樹
  • 本の概要この本は1999年に刊行され、2001年に文庫化されました。私の所有している本は2004年の13刷となっています。購入時期・再読回数多分2006年くらいに購入したのだと思います。再読回数は4回〜5回くらいですね。あらすじ小学校の先生をしている「ぼく」は「すみれ」という女性に恋をしています。彼女とは友人ですが、「ぼく」は「すみれ」が好き。ところが「すみれ」が好きになってしまったのは「ミュウ」という女性です。「ミ [続きを読む]
  • たまには日々のあれこれを語ってみる 2018/11/28
  • ブログの進捗昨日(2018/11/27)に公開した記事で、はてなブログで公開していた記事の移行が終わりました。この記事も含めて、これから書く記事は、すべてこのブログのオリジナルになります。短かった・・・とは言えませんね。では無駄だったのか?と問われれば無駄ではなかったと思いますね。自分の書いた過去の記事にじっくりと取り組めたのは良かったと思っています。なぜ「はてなブログ」をやめたのかこれはもう単純で、はてなの [続きを読む]
  • 感想「僕らの夏」村山由佳
  • 本の概要この本は1996年に刊行され、2000年に文庫化されました。過去の記事で読んだ本の続編になります。購入時期・再読回数この本を初めて読んだのは2001年の夏でした。当時の私は、同じ本を何度も繰り返し読むということをしなかったので、今回の読み返しが2回目になります。今はかなりの本を繰り返し読んでいます。高校生のころ一度買って、そのあとおそらく手放したような記憶があるので、今回は二度目の購入ということになり [続きを読む]
  • 感想「キスまでの距離」村山由佳
  • 本の概要この本は1994年に刊行され、1999年に文庫化されました。この小説は、もともとジャンプノベルという小説雑誌で掲載され、ジャンプJブックスという新書判で刊行、その後に文庫化という流れになっています。調べると、ジャンプノベルは1999年に休刊となっているらしく、私がこの本を最初に読んだときには雑誌はなかったようですね。私が中学生くらいのころ、よく少年ジャンプにジャンプノベルの広告があったような気がします [続きを読む]
  • 感想「ランゲルハンス島の午後」村上春樹 安西水丸
  • 本の概要この本は1986年に刊行され、1990年に文庫化されました。私の所有している文庫は2003年で18刷となっています。購入時期・再読回数例によっていつ購入したのかは全く覚えていませんが、多分2010年くらいだったと思うんですよ。新品で購入したにもかかわらず(本は基本的に新品しか買いません)この本はあまり読まれていないのか、奥付は2003年になっていました。再読回数は3回くらいだと思いますね。あらすじこの本はエッセイ [続きを読む]
  • 感想「使いみちのない風景」村上春樹 稲越功一
  • 本の概要この本は1994年に刊行され、文庫化にあたり2つのエッセイが追加されています。文庫化は1998年です。購入時期・再読回数この本も例によっていつ購入したのかは覚えていません。奥付は2003年で5刷りとなっているのでそれ以降だと思います。2006年くらいかな?再読回数は3回〜4回くらいですね。あらすじエッセイですのであらすじはありません。感想村上春樹さんが文章を書いて、稲越功一さんの写真があいだに入っているという [続きを読む]
  • 感想「誘拐ラプソディー」荻原浩
  • 本の概要この本は2001年刊行され、2004年に文庫化されています。この本は初期の荻原浩氏の作品の中でも、トップクラスの面白さではないか、と私は思っています。購入時期・再読回数私が購入したのは2014年でした。奥付は2013年で32刷となっています。再読回数は3回〜4回くらいかなあ?あらすじプロローグで、主人公はいろいろなことに絶望して自殺しようとするんです。この絶望は絶望と言うより自分のせいなのですが・・・でもいろいろ [続きを読む]
  • 感想「明日の記憶」荻原浩
  • 本の概要この本は2004年に刊行され、2007年に文庫化されました。この話は2006年に渡辺謙さん主演で映画化されており、当時私も劇場で見ました。当時はまだ荻原浩さんのことは存じてなかったのではないかなぁ?一番最初に荻原浩さんの作品、何を読んだか思い出せないんですよ。おそらく「オロロ畑でつかまえて」か「あの日にドライブ」だと思うんですよね。購入時期・再読回数私の所有している文庫は、2007年の初版ですが、買ったの [続きを読む]
  • 感想「さよならバースディ」荻原浩
  • 本の概要この本は2005年に刊行され、2008年に文庫化されました。購入時期・再読回数私が購入したのは2011年くらいで、2008年発行の初版です。3〜4回くらい読み返していると思います。あらすじ霊長類研究所で、ボノボ,、別名ピグミーチンパンジーと機械を使って会話を試みる研究をしている青年が主人公です。その主人公は、同じ研究を手伝っている彼女がいて、その彼女にプロポーズするのですが、そのプロポーズをした夜に彼女を失 [続きを読む]
  • 感想 「押入れのちよ」荻原浩
  • 本の概要この本は2006年に刊行され、2009年に文庫化されています。所有しているのは、2012年で8刷のものです。荻原浩氏の短編集です。購入時期・再読回数買ったのはたしか2016年くらいだっと記憶しています。今回読んだのは2回目ですね。あらすじ正直な話、気に入った本はすぐにでも読み直すので、こんなにも長い間読み返していないというのは自分的に気に入っていないのか、とも思ったのですが、今回改めて読み直すと、そんなこと [続きを読む]