きしえおうしろう さん プロフィール

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きしえおうしろうさん: きしえおうしろうの大相撲blog
ハンドル名きしえおうしろう さん
ブログタイトルきしえおうしろうの大相撲blog
ブログURLhttps://kishieou.hatenablog.com
サイト紹介文相撲関係の記事を書いています。力士は基本箱推しです。あらゆる力士・場所について書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 26日(平均12.1回/週) - 参加 2018/11/11 15:08

きしえおうしろう さんのブログ記事

  • 貴ノ岩関の付け人暴行事件から見る、幕内力士の在り方とは
  • 貴景勝関が貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋に移籍後に、初優勝を果たしました。しかし、貴景勝関と同じく部屋に移籍した貴ノ岩関が付け人に対し暴行し、謹慎処分を受けました。1年前、横綱日馬富士関から暴行を受けたが、今回は逆の立場に。 遡ること1年前、11月場所前に横綱日馬富士関から暴行を受け、その場所と翌1月場所は休場になった貴ノ岩関。3月場所に十両12枚目で復帰し、今年の11月場所は前頭6枚目まで番付を上げ [続きを読む]
  • 11月場所三賞力士の発表
  • 11月場所三賞力士の発表がありました。今場所は、横綱不在の中、若手が躍動した場所となり、それを反映するかのような受賞となりました。(三賞予想はこちらから↓)https://kishieou.hatenablog.com/entry/2018/11/24/234204三賞受賞力士殊勲賞:貴景勝敢闘賞:貴景勝、阿武咲(※今日勝てば)技能賞:該当なし 今場所は、なんといっても貴景勝関。1横綱2大関を破り、優勝争いのトップを争ったため、殊勲賞・敢闘賞の [続きを読む]
  • 【引退を受けて】ありがとう!里山関!
  • 11月23日、現在幕下の里山関が引退を発表し、年寄「佐ノ山」を襲名しました。この日は、里山関にとって最後の相撲となり、下手投げで勝利。最後の場所を4勝3敗で終えました。相撲観戦初心者に伝えた「この力士の相撲は見るべき」の一人だった。 これは私が大学生の頃ですが、後輩から、初めて相撲に行くのですが、どの力士がいいか、という質問がありました。見るべき力士を絞って伝えるのですが、その中に里山関は絶対 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所三賞予想。
  • 11月25日に千秋楽を迎える大相撲11月場所。14日目にもなれば、三賞が誰になるか気になるところ。そこで三賞の予想をしてみたいと思います。貴景勝関が14日目までに12勝、内容も十分の取組み 今場所の台風の目は、貴景勝関で間違いないでしょう。1横綱2大関を撃破し、終盤まで優勝争いのトップを守りました。さらに突き押しの強さには磨きがかかり、相手をよく見ていなしてみせるなど安定感のある相撲でした。そのため三 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所14日目の主な取組み
  • 1敗貴景勝関と2敗の高安関の直接対決は、高安関に軍配。優勝力士の決定は千秋楽に持ち越されました。取組みピックアップ貴景勝●ー高安??(引き落とし) 立会いするどく突き押していったのは貴景勝関。高安関を後退させました。土俵際で高安関が思わず一回転した際に、貴景勝関の足が流れ、自滅。高安関は紙一重の白星となりました。ともに2敗となり、優勝争いは千秋楽に持ち越しとなりました。優勝争い展望2敗 高 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所10日目の主な取組み
  • 現在単独トップの貴景勝関が10日目も勝ちました。1差で高安含め4力士が追う展開に。御嶽海関の大関昇進の可能性がなくなりました。取組みピックアップ逸ノ城●ー栃ノ心??(寄り切り) 右四つになった両力士。逸ノ城関が力で寄っていくも、最後は栃ノ心関がじりじりと攻めて寄り切り。力相撲を制しました。栃ノ心関は5勝5敗と勝敗を5分に戻しました。逸ノ城関は勝ち越しまで後がなくなりました。11日目注目の取組み [続きを読む]
  • 大相撲11月場所9日目の主な取組み
  • 貴景勝関が大関栃ノ心関に勝ち、勝ち越しを決めました。取組みピックアップ貴景勝??ー栃ノ心●(押し倒し) 低く当たって、そのまま前に出た貴景勝関。栃ノ心関も前ミツを狙うもすぐに切られ、貴景勝関に押され、土俵を割った。貴景勝関は8勝目で勝ち越し。栃ノ心関は5敗。10日目注目の取組み逸ノ城ー栃ノ心 持ち前のパワーと四つ相撲が得意な両者の対決。組み合えば大相撲になることは間違いないが、栃ノ心関 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所中日の主な取組み
  • 貴景勝関が1敗を守り単独トップに立ちました。2敗で高安関を含む6力士が追いかける展開となっています。取組みピックアップ竜電●ー栃ノ心??(寄り切り) 竜電関がもろ差しになるも、栃ノ心関に腕を抱え込まれ力が効かない状態に。巻き変えて体制を整えようとするも、栃ノ心関に廻しを取られ、さらに胸もあいより不利な状況になり、そのまま寄り切り。栃ノ心関は星を五分に戻した。9日目注目の取組み貴景勝ー栃ノ [続きを読む]
  • 大相撲11月場所7日目の主な取組み
  • 貴景勝関が敗れ、全勝力士がいなくなりました。同じく1敗に阿武咲関・大栄翔関が並んでいます。大関陣は豪栄道関以外が崩れました。取組みピックアップ御嶽海??ー貴景勝●(叩き込み) 互いに付き合い・張り合いの激しい相撲になった取組み。最後は、御嶽海関が叩き込んで貴景勝関が倒れた。御嶽海関が叩いた際に髷を掴んだのではないかと物言いがつくも、軍配通りだった。貴景勝関は初黒星。嘉風??ー栃ノ心●( [続きを読む]
  • 大相撲11月場所6日目の主な取組み
  • 栃煌山関が初黒星で、貴景勝関が単独トップの初日から6連勝。高安関を筆頭に6力士が5勝1敗で追いかける展開となりました。取組みピックアップ妙義龍??ー逸ノ城●(寄り切り) 立会い右のハズ押しから相手の上体を起こしに行った妙義龍関。逸ノ城関も相手を中に入れさせまいと突き離しますが、最後は妙義龍関がもろ差しになり寄り切り。今場所元気な妙義龍関が4勝目。逸ノ城関は5敗目と今場所の勝ち越しに黄色信号です [続きを読む]
  • 大相撲11月場所5日目の主な取組み
  • 初日から4連敗の横綱稀勢の里関は、今日から休場。3大関は総崩れとなりました。栃煌山関・貴景勝関は初日から5連勝。取組みピックアップ北勝富士??ー栃ノ心●(押し倒し) 立会いで左にずれながらも、左でノド輪、右おっつけで攻めた北勝富士関。最後に栃ノ心関の上手を許すも、そのまま押し倒した。栃ノ心関は自分の持ち味の相撲ができず2敗目。6日目注目の取組み妙義龍ー逸ノ城復活したベテラン妙義龍関と、九州 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所4日目の主な取組み
  • 横綱稀勢の里関が4連敗。横綱の初日から4連敗は宮城山以来87年ぶり。上位では大関高安関・小結貴景勝関が4連勝。取組みピックアップ琴奨菊??ー佐田の海●(寄り切り) 頭であたり前ミツを狙うも取れなかった琴奨菊関。しかし右四つの体勢で左へ逃げる佐田の海関を寄り切った。地元出身力士の対決は琴奨菊関に軍配。貴景勝??ー正代●(押し出し) 貴景勝関は低いあたりからの突き押し。正代関に何もさせずに押 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所3日目の主な取組み
  • 横綱稀勢の里関は、初日から3連敗。同部屋の高安関は、3連勝。貴景勝関も3連勝と好調を維持しています。取組みピックアップ稀勢の里●ー北勝富士(突き落とし) 北勝富士関が稀勢の里関に左を差されないようにおっつけ。稀勢の里関は苦しい体勢に。最後は北勝富士関がハズ押しで状態を起こし、そのまま突き落とし。稀勢の里関は初日から3連敗。北勝富士関は通算5個目の金星。魁聖●ー高安??(叩き込み) 立会い [続きを読む]
  • 大相撲11月場所2日目の主な取組み
  • 横綱稀勢の里関は妙義龍関に敗れ2連敗と厳しいスタート。貴景勝関は豪栄道関を倒し2連勝と好調な滑り出し。高安関が2連勝です。取組みピックアップ稀勢の里●ー妙義龍??(寄り倒し) 両者立ち合いから差し手争い。中盤で妙義龍関が両差しになり、休まず攻めて寄り倒しました。妙義龍関はおよそ5年ぶりの金星。稀勢の里関は連敗です。御嶽海??ー玉鷲●(押し出し) 御嶽海関が玉鷲関を突き放し、左ハズをあて [続きを読む]
  • 大相撲11月場所初日の主な取組み
  • 横綱稀勢の里関・大関栃ノ心関に土がつく波乱の幕開け。今場所の内容によっては大関昇進もある御嶽海関は黒星スタート。取組みピックアップ稀勢の里●ー貴景勝??(はたき込み) 立ち合いから右で張って左を差そうとした稀勢の里関。しかし貴景勝関に距離を取られ、張り合いに。最後は貴景勝関が稀勢の里関をはたき込んで勝負あり。稀勢の里関を土俵に這いつくばらせました。 貴景勝関は部屋が移籍してから初白星 [続きを読む]
  • 大相撲11月場所開幕!
  • 11月11日、大相撲11月場所が開幕します。場所前から様々な動きがあり、波乱の幕開けとなりそうです。 横綱白鵬関・鶴竜関が休場。稀勢の里関は初めての1人横綱として戦う場所に。 まず、気になるのは、休場力士。大相撲11月場所が始まる1週間前に、横綱白鵬関が右足の骨折から復帰が間に合わず休場。さらに横綱鶴竜関も右足の怪我による休場を決めました。私は、福岡住吉神社の奉納土俵入りを観てきましたが、やは [続きを読む]
  • 11月2日福岡住吉神社奉納土俵入り(後編その2)
  • 11月2日に福岡の住吉神社奉納土俵入りに行ってきました。前編https://kishieou.hatenablog.com/entry/2018/11/02/103640後編その1https://kishieou.hatenablog.com/entry/2018/11/02/223623挨拶も終わり...3横綱が正装で登場挨拶、来賓紹介が終わると、3横綱が登場します。(西門から登場し、手水で身を清める3横綱)まずは、礼拝を行い、その後関係者で写真撮影を行います。礼拝後は、3横綱の奉納土俵入りが行われる 礼拝 [続きを読む]
  • 11月2日福岡住吉神社奉納土俵入り(後編その1)
  • 11月2日の13時30分から行われた福岡の住吉神社奉納土俵入りが行われました。前編に引き続きですが、実際に行って来ました。最前列で待つ人は開始まで4時間ほど待つことも... 私が福岡の住吉神社に着いた頃は10時でしたが、そこにはもう15人ほどの人がシートに座っていました。先着順のため最前列で座るためには、最低でも9時頃に到着する必要はありそうです。ただし、始まるまで4時間ほど座って待つ必要があるため(場 [続きを読む]
  • 11月2日福岡住吉神社奉納土俵入り(前編)
  • 11月2日は福岡の住吉神社で奉納土俵入りが行われます。実際に行ってみました。朝からシートが敷かれ、早くから人が集まる 私が福岡の住吉神社に到着したのが10時過ぎでしたが、シートの場所取りは先着順。すでに15人ほどが座っていました。そのため、最前列で座りたい方は、9時頃に向かうくらいがいいのかもしれません。(福岡住吉神社本殿の様子)これから、内容を...と思うのですが、始まるのは、13時30分となって [続きを読む]
  • 大関取り継続も...御嶽海関の試練
  • 平成30年9月場所の話題の一つにあった御嶽海関の大関取り。しかし、8日目から5連敗を喫するなど、9勝6敗で勝ち越しは決めたものの大関昇進は見送りになりました。7月場所で13勝を挙げており、11月場所は11勝以上が大関昇進の目安ですが、9月場所の相撲内容・態度では、不安が残ります。序盤戦はいい立会いを見せるも、中盤戦で崩れる。 御嶽海関は、1日目から5日目まで攻め込まれる部分が多少ありながらも、連勝を重ね [続きを読む]
  • もう地味とは言わせない!横綱鶴竜関の姿勢!
  • 上位力士の取りこぼしが少なかった大相撲9月場所。その中でも終盤5連敗と物足りないながらも、序盤は10連勝と他を寄せ付けない相撲内容を見せたのが横綱鶴竜関です。昨年は、ケガの影響で、9月場所と11月場所は全休しており、今年の1月場所は進退を懸ける場所として出場しましたが、11勝4敗とそれなりの成績を残し、3月場所・5月場所は優勝を果たしているなど、復活を印象づけることになりました。 普段は穏やかな性格か [続きを読む]
  • 大相撲9月場所も終わり...幕内・十両に昇進する力士は?
  • 大相撲9月場所は、白鵬関の幕内1,000勝・優勝41回で幕を閉じました。力士達は、この後巡業を経て、九州で開催される大相撲11月場所を迎えます。来場所はどの力士が上がってくるのか?幕内・十両に分けて予想したいと思います。幕内昇進は、ほぼ返り入幕の可能性。矢後関が唯一の新入幕か。 相撲の位の昇進・降格は、15日間相撲を取り、勝ち越し、もしくは負け越しの数によって決まります。そのため、今回、幕内から十両 [続きを読む]
  • 大相撲9月場所千秋楽の主な取組み
  • 14日目に優勝を決めた白鵬関が鶴竜関に勝ち、15戦全勝。復活をかけた稀勢の里関は、豪栄道関に敗れ10勝5敗で今場所を終えました。逸ノ城関が勝ち越しを決め、現在、今年度の場所全てにおいて、勝ち越しを決めています。他にも、魁聖関、栃煌山関、大栄翔関が勝ち越しを決めました。三賞力士は史上初の該当者なし。取組みピックアップ鶴竜●ー白鵬??(送り出し) 立会いでがっぷりと組んだ両者。互いに引きつけ合い、 [続きを読む]
  • 9月場所三賞受賞力士の発表!
  • 9月23日に千秋楽を迎える大相撲9月場所。三賞力士が発表されました。殊勲賞 該当者なし敢闘賞 該当者なし技能賞 該当者なし 史上初の三賞全てが該当者なしとなりました。これには、私も、やられた...(笑)と思うしかありませんでした。 確かに、9月場所は、①上位陣が万全で平幕上位が勝てなかったこと。②その他の平幕力士も前半調子の良かった力士が後半に調子を落とすこと。がありました。強いて [続きを読む]
  • 大相撲9月場所も千秋楽!三賞力士・幕内入幕、十両入り力士予想!
  • 大相撲9月場所も9月23日に閉幕。そこで気になってくるのは、今場所の三賞力士はどの力士かというのが、気になってくるところです。そこで、14日目現在の成績を参考に予想してみたいと思います。上位陣をおびやかし、大勝ちした力士がいない今場所。殊勲賞は該当者なしか。 9月場所は、3横綱が久しぶりに揃い、大関陣を含む上位陣が好調だった場所でした。そのため、平幕力士で上位に勝てるものがなかなかおらず、勝ち越 [続きを読む]