Ayu さん プロフィール

  •  
Ayuさん: 川崎市でひっそりと社労士業やっています。
ハンドル名Ayu さん
ブログタイトル川崎市でひっそりと社労士業やっています。
ブログURLhttps://ameblo.jp/sr-yoshino/
サイト紹介文自己紹介:「事務員がいなくて困ってる〜」という会社さんで 労務サポート(訪問型)を行っています...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 35日(平均2.2回/週) - 参加 2018/11/12 16:32

Ayu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 中小労務担当だった頃⑤ 「従業員へメッセージ発信」
  • 社長に、「社労士になります」宣言をした頃、同時に①労働者名簿の作成②賃金台帳の保管整備③賃金規定と評価制度の新設を頭の中で考えていました。 ①②は着手可能・実現可能なものであり、③は一定程度以上の知識を要するものです。 そして、この①③を実行する準備段階として必要なことが、④全従業員にメッセージを送ること⑤各店舗に1名労務担当者を配置することでした。 今日、お話しするのは④のところです。 もし仮に、自 [続きを読む]
  • パワハラ?? された方を異動させて解決した風にした話し
  • 〜今回は一話完結編です〜 友人のFさん。大手の関連会社に勤務するとても聡明な女性です。会うととよく職場での話しをしていますが、そのエピソードはどれも爽快で、陰湿さや保身的なものは感じません。職場の先輩や後輩にもお会いしたことがありますが、良好な人間関係を築いており実際、30代後半でタイトルがつき着実にキャリアを積んでいました。 昨年、そんなFさんが、15年務めた支社を離れ別の支社に異動することとなります。 [続きを読む]
  • 中小労務担当だった頃④ 「社労士になります宣言」
  • 税理士事務所の職員Kさんから「社労士」という言葉を聞き・・・、「社会保険労務士に私はなる」と決めます。そして、社長にそれを宣言をします。 私(A)「社長、私、社労士になります」社長(S))「何それ?何する人?」A「労基法とか勉強して就業規則作ったりする人らしいです」S「ふーん。そういう職業があるんだ」A「私も知りませんでした」S「うちには、全く必要のない職業だな」A「・・・・」S「でもまあ、この事業を通し [続きを読む]
  • 中小労務担当だった頃③ 「とっくに退職している人の喪失届」
  • 税理士さんにお願いしていた給与関連の資料が届き、恐る恐る整理を始めていきます。中に『雇用保険資格取得届 事業主控』の束。社長からもらった在職者リストを元に店舗別に振り分けていくと、何故だかどこにも属さない人たちの書類が1枚・2枚・3枚・・・・。これってまさか退職者? 社長に連絡、この残数の実態を探ります。私(A)「税理士さんから届いた資料整理してるんですけど、○さんと○さんと・・・・は、どの店舗の人 [続きを読む]
  • 中小労務担当だった頃② 長時間労働と未払い残業代
  • 初日、社長との会話の後、買いに行った労基法の本がこれです。 法学部出身ではない私が、初めて触れた法律の本ということになります。一通り読んでみて「な、な、なんて厳しい法律なんだ」と面喰いました。でも、納得する・しないという不毛な思いに心を奪われている暇があるなら、これを踏まえて、「どうすれば強い労務体制を構築していけるか」を考えた方が建設的だ、とも思いました。 記録の保存義務(労働基準法、107条  [続きを読む]
  • 経歴③ 「会社員兼業社労士へ」
  • 中小企業A社・社労士事務所B社の経験を経て、小さな会社の就業環境の改善に関与していきたい、という思いを強くしていきます。けれどそのやり方は定まらないという時間が続いていきます。◆2017年色々悩んだ結果、一般企業(C社)に就職します。その会社は、少し変わった会社で、様々な分野の専門家(社労士、産業カウンセラー、精神保健福祉士、臨床心理士)が自身の事業を営みながら、相談員として勤務しています。社労士は「企 [続きを読む]
  • 経歴② 「中小企業から社労士事務所へ」
  • 実務での経験については、また後々お伝えするとして、まずは、さらっと経歴について述べさせていただきます。◆2016年転居により、残念ながらその中小企業(A社)を離れることとなり、社労士事務所(B社)に就職しました。 A社ではとにかく、「考える」ことが仕事になっていました。どうすれば、7店舗・約30名の労務管理は、取りこぼしやミスなく回していくことができるだろうか。どうすれば、この不均衡な給与体系は、適正化を図 [続きを読む]
  • 経歴① 「社労士を目指すきっかけ」
  • はじめまして。川崎市で社労士業をはじめましたAyuです。これから、私自身の経歴や思いを、このブログの中で発信させていただきたいと思っています。 ◆2013年◆親族が経営する30名規模の会社で労務管理業務に従事することとなり、それまで勤めていた比較的大手の会社を退職しました。就業当初、社長に「在職者の履歴書、給与明細、雇用契約書、社会保険関係の書類をください」とお願いしたところ「ない」と言われました。 仕方な [続きを読む]
  • 過去の記事 …