kansha さん プロフィール

  •  
kanshaさん: みんなでHappy
ハンドル名kansha さん
ブログタイトルみんなでHappy
ブログURLhttp://kansha2018.livedoor.biz
サイト紹介文今からの人生を自分らしくHappyに過ごしていきたい。みんなでHappyだったら素敵だな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 35日(平均10.4回/週) - 参加 2018/11/12 17:56

kansha さんのブログ記事

  • 命が2つ有ったら 良かったのにね。
  • 昨日の続きになりますが(度々 すみません)…父の最期の時の話です。娘の友達のパパが 父の主治医でした。私が看護師というのを知っていたからか…ケアマネさんから「息を引き取ったら連絡して下さい。」と言われていました。昇圧剤(血圧を上げる薬)の残りが少なくなり…朝まで待ってケアマネさんに連絡しました。「追加しないと先生は指示されています。」そう返って来た時に、今日お別れかもしれない…と 覚悟はしていたけど…本 [続きを読む]
  • タバコを吸わない事と借金をしない事
  • 「将来の目標は何?」と聞いた時に息子から返ってきた言葉です。「タバコを吸わない事と借金をしない事!」って ( ̄□ ̄)! そこ?まあ 確かに…目標と言えば目標だね。お母さんは…希望する職種に就けることって言うと思ってたよ。でも…タバコを吸わない事って言ってくれて…お母さん、嬉しかったよ。「やん太君(息子のあだな)タバコを吸うなや(吸ったらダメ)」これは私の父の…息子への遺言です。息子はまだ2歳でした。息子は [続きを読む]
  • セミリタイアして拾えた幸せ
  • セミリタイアされた内山直さんのブログを読ませて頂いて同感だった記事がアップされました。その内容は…「子供達と向き合う時間を得た事は最高の幸せ」「昔は子供たちの成長が楽しみだったが、3人ともある程度の年まで育ったせいか、最近はうれしさより残念さが先立つようになった。」というフレーズです。(内山さん、勝手に引用すみません。)内山さんはまだ小2のお子さんがいらっしゃるので…純真無垢なお子さんに癒されている [続きを読む]
  • 気持ちを言葉に変える
  • 以前、ブログで息子に「気持ちは形(物やお金)に変えた方が伝わりやすい」と話した件をアップしましたが…私は「気持ちを言葉に変える事」もとても大事な事と考えています。なんだか昨日の続きみたいになっちゃいますね。私はお別れの言葉、決めています。それは「ありがとう。幸せでした。」です。言葉に変える気持ちの中で、「ありがとう」は大切だと思うのです。そう思わせたのは救急隊からの電話が有った…今年の2月5日でした。 [続きを読む]
  • 私が「幸せ」と言う理由
  • 私は「幸せ」を感じたら「幸せ」と口に出して言う様にしています。始めは意図的に、今は自然に口から出ています。「幸せ」と感じたら口に出そう…と考えたのは矢作直樹さんの「お別れの作法」という本を読んだ時です。矢作直樹さんは東大の医師でありながらスピリチュアルの世界を大事にされています。本書でお別れの時には「幸せでした」と伝えるのが作法だと言われていました。私はこの言葉にものすごく感銘しました。これ以上に [続きを読む]
  • 報酬はストレスの対価
  • 息子は友達に垣根は無いです。息子に声を掛けてくれる友達も様々なタイプです。何でこんなに賢い子が息子に声を掛けてくれるんだろう…と首を傾げる事が多々有ります。定時制高校に通う息子の友達から「鷙(工事現場で働く友達・中卒で就職)って給料がいいらしい。」と聞いた様で…息子の目は爛々としていました。全く息子は^^;…物欲はあまり無いのですが、たまにこういう事を言い出します。で、自分はどう思ったのか尋ねました。 [続きを読む]
  • 根拠無き自信は崩されない
  • 理由は 崩せる根拠が無いから私の尊敬するブロガーのてるママさんの言葉に妙に納得して、思わず吹き出してしまいました。我が家にも根拠無き自信を持ってる輩(主人と息子^^;)が2人もいるので (^_^)根拠無き自信を持っている人は…自己肯定感が強く どんな状況に陥っても強く生きている人が多いと思います。私は…常に問題意識を持っていました。裏付け(根拠)が無い事に対しては不安感が有り…外堀から埋めていた様に記憶しています [続きを読む]
  • 明治維新の獅子
  • 大河ドラマ 西郷どんのいよいよ終焉が近づいてきました。西郷隆盛は明治の三傑と呼ばれるにふさわしいすごい人だというのは周知の事実です。西郷隆盛の人間臭さにものすごく魅力を感じます。下鍛冶屋町…そこは明治政府の立役者達の生誕地が点在してます。所要が有り…下鍛冶屋町を車で走り抜けて来ました。前年度までは…この下鍛冶屋町に行く機会が多々有りました。娘の高校が下鍛冶屋町に有ったからです。ちょうど1年前は最後 [続きを読む]
  • 複利の力(バリアブルライフの運用実績)
  • バリアブルライフは前述していますが、変額終身保険です。8種類の特別勘定(投資信託)で運用します。そしてそのポートフォリオは各々で決定します。私は初めから世界株式100%で…と言ったので自動的にオプションAの選択となりました。AとBが有るのですが重視するのが補償か運用かの違いです。申し出がない場合はプランナーの方が無難なポートフォリオを組んで下さる様です。私が加入したのは3年前で…ファンド規制が入る前日でした [続きを読む]
  • パート勤務の主婦はセミリタイア
  • セミリタイアのブログを読ませて頂くと…様々な発見と学びが有ります。内山直さんというブロガーさんのブログに出会い…楽しませて頂いてます。内山さんの文は論理的で理路整然としていて、とても為になるし面白いです。その内山さんのブログの中で、セミリタイアをするかどうかを考えた読者からのやりとりについてアップされていました。私はてっきり男性だと思ってたのですが…読者は女性だったのです。その時に気付かされました [続きを読む]
  • 複利の力(ソニー生命:バリアブルライフ)
  • 我が家は保険での運用が主力ですが、つい最近米インデックスを始めました。バンガードS&P500ETF(VOO)です。現在マイナスです。中国との貿易摩擦から値を下げています(><。)でもS&P500は右肩上がりで、そのインデックスを…かのウォーレン・バフェットが奥様に勧めたのでも有名です。後2年したら…メットのレグルス(米ドル建個人年金)が満期を迎えるので そこから押せ押せで買い進めたいと考えてます。世界株式に興味を持ち始 [続きを読む]
  • セミリタイア 主人の青写真
  • 主人のリタイア後に…認めている夢はズバリ「焼き鳥屋」です(^_^)前職は恵まれた環境で仕事をさせて頂いていたので、定年まで働かせて頂くつもりでした。そして 定年後は生まれ故郷に戻りたいと言ってました。その時は釣りやゴルフ・家庭菜園をしながらのんびり過ごす予定でした。現職場は息子が社会に出るまでの後5年となると、年金が貰える65歳(←微妙です。今後の先行き不透明ですが。)までの10年はバイトか何かで小銭を稼がな [続きを読む]
  • 家族全員 平等
  • 我が家は家族全員平等を目指しています。そうしたいと提案したのは私です。私は子供の頃から…将来家庭を持つ事が出来たら、家族全員の平等を目指したいと考えて来ました。それは…私がそう感じることなく育ち、それに対して疑問を持ち続けてきたからです。私が初めて疑問に感じたのは幼稚園児の時で、その光景を鮮明に覚えています。ある日の夕飯、私は不注意にも味噌汁椀を肘でひっくり返してしまいました。それに対して母にもの [続きを読む]
  • 娘の子供資金のポートフォリオ(昨日の続き)
  • みんなが持ってるiPhoneを欲しがった娘に何故iPhoneがいいのかを尋ねました。美辞麗句を並べ立てiPhoneの良さをプレゼンする娘に、私達が提示するHUAWEIとの違いは何かを尋ねました。「iPhoneとHUAWEIの違いは…6万円の価値が有ると思う?お母さんはHUAWEIで充分だと思うよ。スマホは消耗品だから。もし、どうしてもiPhoneがいいというならiPhoneにしなさい。その代わりに子供貯金から6万円出すからね。」そう話すと…娘はそれぞれ [続きを読む]
  • 子供貯金の使い道(学費は子供に決めさせる)
  • 我が家の子供の為の貯金は二人の子供に同じ金額を準備しています。そのポートフォリオは子供達と話し合って決めています。内訳はざっくり 「学費とその他」です。子供の為の貯金は高校から使い始めます。子供にかけられるお金は、きちんと向き合い考えなければいけないと考えています。親として…子供の希望を全て支えてあげたいと思うのですが、我が家は際限なく子供達に使えません。それは自分達の老後資金がその分削られるから [続きを読む]
  • 自分を超えてくれて良かった
  • 子供の話をする時によく聞く言葉です。高卒の父がお酒を飲むと…たまに嬉しそうにそう語っていました。(父と私は五十歩百歩ですが^^;)先日の同窓会でもその言葉を聞きました。同窓会の場では一応同調しましたが…私には無い感情です。そもそも 自分を超えるというのはどういう事なのでしょう。きっと 自分より子供達の地位が高く…高学歴・高収入だったら「自分を超えた」となるのでしょうね。私はその様な事にあまり関心は有りま [続きを読む]
  • 学費と家購入資金
  • 我が家は現在築40年の古家です。購入を決めたのは今から10年以上前になります。地主さんは…売ったお金(つまり私達が支払ったお金)で新興住宅地に三階建ての家を建てると話されていました。それぐらい古いのに…更に年月を経ました^^;当時はダブルインカムだったので…一先ずこの家に住んで、お金が貯まったら家を建て直そう と考えていました。数千万円の借金を、今後返していけるのか不明なのでリフォームして暮らし始めました。 [続きを読む]
  • 前向きに一生懸命の心で生きる(昨日の続き)
  • 周りに私が持っていない…みんなの羨望の的になる様な人達がいても…素直に喜べる自分に気付いたのは、約7年前でした。中学受験した娘は第1・第2志望に不合格でした。が、一緒に受験したクラスメイトがそこに補欠合格が決まったという話を娘から聞いていました。卒業式の日、そのママ友は私には話しかけてくれませんでした。きっと気を使ってくれていたのでしょう。こんなよそよそしい関係でサヨナラしたくないと思い、私はママ友 [続きを読む]
  • 幸せそうだね
  • 最近かけられた言葉の中で1番嬉しい言葉でした。先日の同窓会の時の事です。中・ 高校が同じ学校だったY君が突然、そう声をかけてくれました。前述の通り 私の高校時代の思い出は…楽しかった事が少なかったので…当時は きっと幸せそうに見えなかったのだと思います。私が幸せだと気付いたのは社会人になって5年過ぎた頃でした。私には地位・名誉・学歴…何も有りません。仕事上で関わる方々から 、普通に明日を迎えらる事が如何 [続きを読む]
  • 不可能を可能に変える5つのコツ:①目標
  • ビリギャルの講演会の備忘録です。① 「ワクワクする」目標を設定しよう今後 社会はAIにより目まぐるしい変化を遂げる。常識は急速に変わる。今からの時代は「自分の意思で 人に伝える力・人に応援される力」が必要になる。(思考力 行動力)ワクワクする様な感情が揺さぶられる様な目標を自分で見つける。なりたい自分を目指し逆算する(将来の夢→どこの大学・学部で学ぶ必要があるのか→今 何をするべきか)。そうする事で「何の為 [続きを読む]
  • 外貨保険を通した老後資金作りについて
  • ファイナンシャルプランナーや経済ジャーナリストの方々は「外貨保険は手数料も高く 為替差損も出る可能性が有るからお勧めしません。目先の利率にとらわれないで下さい!」と助言される方が多い様に感じます。運用へ私の関心を向けてくれたきっかけは、今はメットライフと社名が変わりましたが…アリコの外貨保険でした。私の郵便局簡易保険の担当だったMさんが、脱サラしてアリコの保険を営業に来られたのが始まりです。それまで [続きを読む]
  • 我が家の老後資金
  • 我が家の老後資金は日々変動しています。だから…「いくらです!」と言っても…それは刹那的でトランプさんに影響を受けている状況です。きっとファイナンシャルプランナーの方が我が家の状況を見たら…「ギャンブラーですね( ̄▽ ̄;)」と言われると思います。定期貯金が1万円しか無いからです。その額は数年変わってません。イオンに行った時に、たまたまお財布に入っていた1万円です。「ここで不必要な物を衝動買いしないように [続きを読む]
  • セミリタイア ⑦セミリタイアまでに準備しておきたい事(お金編)
  • ①人(人脈や地域コミュニティ含め)②自己実現の場所③断捨離④お金前述しましたが、上記が私の中でセミリタイアまでに準備しておきたい事項です。今後、色んな情報を入手したら追加項目が出てくるかもしれませんが。備忘録として、50歳の時に考えていた事を残しておきたいと思います。① ②は主人も私もなんとかなりそうな気がします。それぞれやりたい事が有るので(私のは大した事ではないですが。)③は張り切ってやってしまえば [続きを読む]
  • 同窓会
  • 週末、高校の同窓会でした。10年ぶりに。はっきり言って どうするか悩んでました。結果から言うと…参加して本当に良かったです。私の高校2~3年生時は… あまり楽しいものではありませんでした。それは…私が未熟で、人の痛みを思い測る事が出来なかったからという事に尽きます。1度出来た溝を埋めるのは簡単な事では無く…3年生になるとギスギスした人間関係に…早く時間が過ぎてしまって、卒業したいと考える様になってました。 [続きを読む]
  • 募金をする時は痛み分け
  • 世間話をしている時、地震や水害の話になりました。それから募金の話題になった時に聞いた言葉に、私はとても恥ずかしくなりました。「私は募金する時は痛み分けだと思ってるの。」この衝撃的な言葉は私の心に深く突き刺さりました。同僚Sさんの言葉です。最近 天変地異が多い様な印象が有ります。大自然を前に私達はあまりにも非力で…大自然に対し畏敬の念を抱かずにはいられません。南海トラフ・ 首都直下地震は私達にとって大 [続きを読む]