山口夢 さん プロフィール

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山口夢さん: 山口夢Official Blog
ハンドル名山口夢 さん
ブログタイトル山口夢Official Blog
ブログURLhttps://blog.yumeyamaguchi.com
サイト紹介文小説・ゲームシナリオ・漫画原作等を手掛ける山口夢の公式ブログ。執筆過程や取材旅行記など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 30日(平均7.0回/週) - 参加 2018/11/13 23:32

山口夢 さんのブログ記事

  • 【執筆のデスクから】乙女ゲームを書き過ぎておかしくなってきた話
  • 〆切間に合ったよ!!!!!!!!(褒めて)さすがに今週は頭からキツかった。月曜日に3ヶ月かけた長丁場の仕事1本、レギュラー仕事のプロットを1本+漫画のゲラチェック。火曜を飛ばして、本日水曜にレギュラー仕事の本稿1本。そりゃー息抜きに酒くらい飲みたくなるっていう話で(今日も酒気帯びだよ!)これ、漫画以外はすべて乙女ゲーム────いわゆる、女性向け恋愛ゲームってヤツの〆切なんです。私はここ5年ほど、毎 [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】山口は資料を2度読む
  • タイトル、『007は2度死ぬ』が観たくなっちゃって……あれ、すごく疲れてる時に観たくなるんですよね。観たことあります? 舞台が日本なんですけど、GEISHA! SUSHI! NINJA! Wow, cool Japan!! ……みたいな感じだし、途中ジェームス・ボンドが日本人に変装するシーンがあるんですよ。「完璧だ。日本人にしか見えない」って、自己評価はすごい高いんですけど、どう見ても西洋人です本当にありが(ry ……というような映画です [続きを読む]
  • 見ると絶対に結婚したくなる夢の話
  • 昨日、夢の話をしたら思い出したことがあって。記憶って芋づる式になってるんですよね。……というワケで、今日は「見ると絶対に結婚したくなる夢の話」について。夢のなかでも仕事ばっかしてる話は、以下の記事を参照してね↓↓blog.yumeyamaguchi.com何度も言ってるんですけど、私ってひとり大好きマンなんですよ。食事も酒も旅行も遠征(※オタクです)も、だいたい全部ひとりで行く。執筆も孤独な作業だから、本当にずっとひと [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】夢のなかでもペンを持て
  • どうもーーーーっ、今さっき2ヶ月かけて書いていた約9万字の原稿にエンドマークをつけた山口ですッ☆(脱稿ハイ)〆切(明日)になんとか間に合った〜ッ、でも別件のプロットも〆切明日なんですけど!? なんなら、12日にこれまた別件の本稿〆切なんですけども!?殺す気かよ。(自分で自分を)(スケジュール入れたの自分だからね)(年末だなぁ)……なんていうか、ここ1ヶ月の私は、通常のお仕事に加えてプロモーション用 [続きを読む]
  • 【ひとり旅備忘録】ひとり女子旅のススメ②
  • お題「ひとりの時間の過ごし方」ひとり女子旅のススメ①はこちらから↓↓blog.yumeyamaguchi.com前回の記事は「私がひとり旅をする理由」みたいになっちゃったんで、今回は私が(まだ数は少ないながら)ひとり旅から学んだ「旅行の時に役立つこと」を書いていきたいと思います。ただ、偏ってる。だって、私だから。(開き直っていくスタイル)①山に入らないまた言ってる、って思った? 言うんだよ、だって山はヤベェから。去年 [続きを読む]
  • 【ひとり旅備忘録】ひとり女子旅のススメ①
  • お題「これって私だけ?」カテゴリーは「ひとり旅備忘録」ですが、今回はひとり行動大好きマンな私が、ひとり旅の魅力について勝手気ままに語っていきたいと思います。いきなりですが、ねえ、みんなひとり旅好きだよね!?……とは言ったけど、この前の山形旅行で出会った美術館の受付さん(女性)に「私はしたいと思いません」と言われたばかりの山口です。(感覚は人それぞれ)う〜ん、ひとり旅って最高に楽しいと思うんですけ [続きを読む]
  • 【ひとり旅備忘録】明治・大正期の金庫はカナ文字式―山形県鶴岡市―
  • どうも、宣言どおり即身仏の話を3日続けてアップした結果、アクセス数が爆下がりした山口です。うん、だろうね!? ……ということで、今日はもうちょっとニーズのありそうな旅行譚を書きたいと思います。ちなみに、酒田市・鶴岡市の即身仏をめぐって歩いたシリーズ「即身仏を訪ねて」は以下のページを参照してください↓↓blog.yumeyamaguchi.comまあ、まさかね、いくらなんでも山形まで行って即身仏だけ見て帰るようなことはな [続きを読む]
  • 【ひとり旅備忘録】即身仏を訪ねて③―山形県酒田市・鶴岡市―
  • ついにこのシリーズも③ですよ。即身仏に関して「は」今回で終わりです。(たぶん)「即身仏を訪ねて」①と②を読みたい方は、以下のページからどうぞ↓↓blog.yumeyamaguchi.comblog.yumeyamaguchi.comいや、違うんですよ。(否定から始めるのがクセ)本来は酒田市で訪れた海向寺さんで、即身仏との対面は終了するはずだったんですね。ところがどっこい。ひとり旅2日目に鶴岡市へ降り立ったところ、駅前の地図に「即身仏」の文 [続きを読む]
  • 【ひとり旅備忘録】即身仏を訪ねて②─山形県酒田市・鶴岡市─
  • 昨日に引き続き、書き溜めておいた即身仏の話をリリースするワケですが……。夕方の時点でアクセス数が「2」だったため、「いっそアクセス数の最低記録を更新してやろうじゃねぇの!」と、昨日の私は捨て鉢になり、趣味中の趣味である『即身仏を訪ねて①』をアップしたんですよ。22時頃まではアクセス数が「5」で、「しめしめ明日のネタにできるぞ……」とほくそ笑んでいた私ではありましたが、そのあと中途半端に20人ほどの方が [続きを読む]
  • 【ひとり旅備忘録】即身仏を訪ねて①―山形県酒田市・鶴岡市―
  • 即身仏の話するする、って言いながら、ず〜っと記事アップしないのも面白いかなって思ったんですけどね。まあ、一応書いちゃったし。っていうか、『せんおち』とか『そも恋』とか恋愛ゲーム? とか書いてるのに、「趣味が犯罪史とミイラの研究です」って、作風と趣味が合ってなさ過ぎるよね、相変わらずキャラブレがひどい。(犯罪史の話はまた後日)(いずれ絶対する、犯罪史の話も)『せんおち』と『そも恋』に関しては、以下 [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】セリフを書く時は声を想像すると便利
  • 私が執筆させていただく仕事には、すでに「声」が決まっているものも多くあります。ゲームは特にそうですし、『声優で落語くじ』からの『せんおち』なんかは、メインキャラクター5人の声が確定していました。『せんおち』に関しての詳しい話はこちらからどうぞ↓↓blog.yumeyamaguchi.comその他、私の仕事に関しては以下のページをご覧ください↓↓www.yumeyamaguchi.comセリフを書く時って、「〇〇なんだよね」と「〇〇なん [続きを読む]
  • 【その他】2000年代前半にアメリカでオタクをしていた話
  • 何度も言っているとおり、私オタクなんですけど。(まあ、いろんなジャンルにおいてオタクをやっておりますが、趣味と作風が全然合ってないでお馴染みの山口でして。犯罪史研究とか民俗学の話で私に興味を持ってくださるであろう方は私の作品に興味を持ちそうになく、作風から逆算して考えると、どうしても1番ポップな趣味・アイドルオタクの話をせざるを得なくなるというわけです。難しいね、世の中)(ま、いずれ犯罪史研究も民 [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】物書きほどポジティブな職業はないと思う
  • お題「これって私だけ?」私は自分のことを物書きと称しますが、まあ小説家でもシナリオライターでも、創作に携わる人間────なかでも、物語を作る人間ほどポジティブな人種っていないと思うんですよ。ま、あくまでも自論なんですけど。からくりはとても簡単で、物書きは何が起こっても全部ネタにしちゃうんです。私は現在32歳独身で、周囲はだいたい結婚して子どももいて、たまに「このままひとりで死ぬんかな」と不安に [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】鎌倉・江の島へ取材に行ってきました
  • 本日は、とある作品のために鎌倉と江の島へ取材に行ってきました。……と、いっても、私はほんのおまけのようなもの。皆さんのあとについて、ほとんどただの観光をしていました。楽しかったです。(仕事して)私、鎌倉には毎年1回行ってるんですよ。この仕事を本格的に始めてから、鶴岡八幡宮へ初詣に行き、「仕事守」を買うのが恒例になっているんですね。ここ6〜7年かな。今年は厄払いにも行きました。(32歳本厄)年明けす [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】ミステリーの構成を始めました
  • どうも。山口です。最近ず〜っと金田一耕助の話しかしてないし、そうじゃなけりゃ誰の役に立つのかも分かんない物書きのHOW TO(?)ばっかり載せてるし。(だって、ブログはHOW TOじゃないと誰も読まないって聞いたから)(それで無理やりHOW TO書いてたんだよね、こいつ偉そうに上からだなぁ〜って思いながらさ)でね、山口今ちゃんと仕事してんのか、って感じするじゃないですか。ま、それ自体誰も興味ないだろって話なんですけ [続きを読む]
  • 【物書きの本棚】愛してやまない金田一耕助先生の話②
  • 今週のお題「読書の秋」お題「好きな作家」昨日に引き続き、山口的理想の男性ランキングぶっちぎり1位の金田一耕助先生について、さらに詳しく語っていきたいと思います。金田一耕助シリーズの魅力を語っただけで終わってしまった前回の記事はこちら↓↓blog.yumeyamaguchi.com今回は小説の文章を引用しながら「ここ素敵」「超可愛い」「ヤバい」(語彙力を失うオタク)をどんどん勝手に書き連ねます。それでは、レッツゴー。ま [続きを読む]
  • 【物書きの本棚】愛してやまない金田一耕助先生の話①
  • 「今週のお題」を使って記事を書いてしまったので、こちらを先にアップしたいと思います。今週のお題「読書の秋」オタクが来たぞーーーーーーーっ!!今日のブログは、だいぶ気持ち悪いことになると思います。ご了承ください。(いつもか)山口が選ぶ「理想の男性ランキング」ぶっちぎりの1位を長年独走しているのが、推理小説の大家・横溝正史先生の生み出した名探偵、そう、金田一耕助さんです!!!!好き。(物書 [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】キャラクターづくりは設定の余白で遊びたい派
  • 私、あんまり仕事選ばないんですね。話をいただいたら、小説でもゲームでも漫画でも映画でも舞台でも、ハウツー本でも翻訳でも、なんでもやるんですよ。基本ジャンルも選ばない。コメディ、恋愛、ミステリー、青春モノ……依頼があれば、とにかく挑戦します。私がこれまでに関わったお仕事は、以下のページを参照してください↓↓www.yumeyamaguchi.comでね、これだけ(節操なく)仕事をしていると、もちろんいろんな依頼があるし [続きを読む]
  • 【執筆のデスクから】構成には付箋を使うのが便利だと思う
  • いや、違うんですよ。何がって、本当は書き溜めておいた旅行記がいくつかあって、それを順にアップしていけばいい話なんですけど、タイトルが「即身仏を訪ねて」なんです。子どもの頃からミイラ(※即身仏を含む)を研究するのが好きで、これはこれで趣味なのね?でも、昨日の今日でしょ?アイドルの話からミイラの話って、急カーブ曲がり過ぎじゃないですか。自分で言うのもなんだけど、キャラブレがひどい。これが漫画のキャラ [続きを読む]